山際澄夫

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山際 澄夫(やまぎわ すみお、1950年 - )は、日本ジャーナリスト。元産経新聞記者。

略歴[編集]

山口県下関市出身。山口県立豊浦高等学校明治大学卒業後、1975年産経新聞社入社。政治部で首相官邸キャップ、外務省キャップなどを歴任。湾岸戦争時には、イラクに渡って取材。ニューヨーク支局長を経て、2002年退社。

外交、政局、メディアなどについて、『諸君!』、『WiLL』、『Voice』などオピニオン誌を中心に寄稿。テレビ番組(「朝まで生テレビ!」、「ビートたけしのTVタックル」など)にもコメンテーターとして時々出演している。

著書[編集]

  • 『拉致の海流 個人も国も売った政治とメディア』 恒文社21、2003年1月。ISBN 4-7704-1086-7。
    • 『拉致の海流 個人も国も売った政治とメディア』 扶桑社〈扶桑社文庫〉、2004年10月。ISBN 4-594-04822-6。
  • 『安倍晋三物語』 恒文社21、2003年9月。ISBN 4-7704-1102-2。
  • 『朝日新聞が中国を驕らせる 反日、反米の呪いと親中媚態言論の正体』 日新報道、2005年3月。ISBN 4-8174-0595-3。
  • 『安倍晋三と「宰相の資格」』 小学館〈小学館文庫〉、2006年3月。ISBN 4-09-405614-9。

以下はワック・マガジンズより

  • 『これでも朝日新聞を読みますか?』、2007年12月。ISBN 978-4-89831-117-2。
  • 『それでも中国と付き合いますか?』、2008年8月。ISBN 978-4-89831-587-3。
  • 『民主党政権で日本は滅びる』、2010年3月。ISBN 978-4-89831-619-1。
  • 『すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」』、2014年1月。ISBN 978-4-89831-690-0。