おねだりマスカットDX!

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おねだりマスカットDX!
ジャンル バラエティ番組
放送時間 水曜 26:20 - 26:50(30分)
放送期間 2010年10月6日 - 2011年9月28日
放送国 日本の旗 日本
制作局 ロード・トゥ・シャングリラ
テレビ東京(番組配信局)
企画 鳥塚恵介
演出 マッコイ斎藤
監修 仁同正明
矢部純一
プロデューサー 小林“スカイ”岳夫
出演者 おぎやはぎ
ほか
ナレーター 富沢美智恵
鈴木詔子
音声 ステレオ放送
外部リンク 公式サイト
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おねだりマスカットDX!』(おねだりマスカット デラックス)は、テレビ東京系列ほかで放送されていた深夜バラエティ番組。略称は「おねマスDX」。テレビ東京では2010年10月6日から2011年9月28日まで、毎週水曜 26:20 - 26:50に放送。

概要[編集]

おねがい!マスカット』『おねだり!!マスカット』『ちょいとマスカット!』に続く「マスカット」シリーズの第4弾。初代リーダーの蒼井そらをはじめとする5人のメンバーが本番組で復帰し(終盤、かすみりさと入れ替わる形で佐山愛が復帰)、200人もの応募の中から合格した2人が恵比寿マスカッツ「5期生」として、さらに2011年4月から5人が「6期生」として、2011年7月には1人が新たに加入した。番組のコンセプトは「元気でキュートでちょっぴりセクシーな女の子を集めたパワーのあるアイドルバラエティ」。

番組配信・幹事局はテレビ東京であるが、シリーズを通して番組制作には関与していない。また、前作『ちょいとマスカット!』までは画面比率4:3の標準画質収録であったため、両サイドに番組オリジナルのパネルが装飾されていたが、本番組でハイビジョン収録に切り替わった。

番組は1年で同タイトルでの放送を終了。2011年10月5日からは『おねだりマスカットSP!』と題して放送された。

出演者[編集]

「」内はキャッチフレーズ。

MC[編集]

恵比寿マスカッツ[編集]

番組外活動に関しては恵比寿マスカッツを参照。

  • 蒼井そら「マスカッツ初代リーダー」「マスカッツOGリーダー」「DARAリーダー」「アジアのスター」「自称 アジアのスター」「マスカッツ最年長」
  • 麻美ゆま「2代目マスカッツリーダー」「氣志團の大大大ファン」
  • 小川あさ美「全米おバカランキング3位」
  • かすみりさ「ミス仏頂面」
  • 西野翔「生涯空気が読めない」「とにかく番組にクレームがある西野夫人」
  • 初音みのり「なんでもNo.2」「レベッカA」「偉大なNo.2」「誰よりもゴリラがデキる女」「マスカッツ1の頑張り屋」「マスカッツ1の正義感」
  • 吉沢明歩「ミス ファンシー」
  • Rio「ミラクルガール」「『めちゃイケ』に媚びた人」「権力に媚びる?腹黒疑惑」
  • 佐山愛「帰って来た弁慶」
  • 安藤あいか「貧乏プロレスラー」「私服がケンシロウ」「おねマスの全てを知る女」「ケンシロウ姐さん」
  • 桜木凛「花は桜木」「プルリン」
  • 希崎ジェシカ「まる出しジェシカ」「小林Pのお気に入り?」「プルカワに叩かれ続けて半年」「突然スリッパ歴2年」
  • 小倉遥「とくダネ!」「小林Pに告白された女」「小林Pの愛する女」「DARAサブメンバー」「徹マンアイドル」「小林Pのお気に入り」
  • 川村えな「オバケみたいな人」「DARA公式ファンクラブ隊長」「初のソロ決定!」「霊感少女A」
  • 永作あいり「脇出しアイドル」「レベッカB」「DARAメンバー」「DARAメインメンバー」「新人教育係」「ミス ダッフンダ」「マスカッツ1の田舎娘」
  • 山口愛実「誰?」「2ケ月のブランクから復帰」「新人教育係」「最近 霊視が出来るようになった」
  • かすみ果穂「ミス シコふんじゃった」「マスカッツ1のセクシー番長?」
  • 希志あいの「エロス党のアマゾネス」
  • 瑠川リナ「マスカッツ最年少 18才」「プルカワ5」「プルカワ」
  • 織井遙菜「前口上の鬼」「本当のお嬢様」
  • 山中絢子「運動神経ゼロダンサー」「山中も出ちゃうの〜
  • 児玉菜々子「すぐ心が乱れる女」「どこか遠くに行きたくなる子」
  • 凛々果 → 福西菜月「ナニワ金融道」「織井さんと1番の仲良し」[1]
  • 永瀬ゆみ「誰?テンコウさん?」「プチ痛い女」
  • 林田ゆりあ「ほぼ保母さん」
  • 一条真央「場末」「ミス場末」「場末のホステス」
  • 横山美雪「スレンダーロボット2」「マスカッツ1謎の女」
  • 園田真紀「謎の5期生」
  • 栗山夢衣「めちゃイケからの贈り物」「亀甲さん」「ありがとう、亀甲縛り」
  • ましろ杏「6期生が加入➠ ましろ杏 (An Mashiro) | Facebook
  • 原田明絵
  • 里美ゆりあ「適当すぎる新人」
  • 天海つばさ
  • 渚ことみ - 1回のみの出演で脱退。
  • 源みいな

ゲスト[編集]

ナレーター[編集]

主なコーナー[編集]

ホームルーム
オープニングコーナーとして全員参加で行われる。マスカッツの活動情報を紹介したり、小木がマスカッツの気になるブログの内容について注意、警告を与えたりする。
麻美ゆま涙のリサイタル
涙の歌姫・麻美ゆまによるリサイタル。司会は小木と織井。毎回白々しい寸劇が演じられ、観客(矢作、大久保、マスカッツ)を困惑させる。第2回放送では番組リニューアル記念として秋公演を、第30回放送では1stアルバム発売記念として春公演を開催した。
口喧嘩王決定戦
楽屋での揉め事がお題となり、マスカッツ同士がリングの中で口喧嘩を繰り広げる。放送禁止による反則、言葉に詰まる、笑う、相手に暴力を振るったら負けとなる(小木審判の判定により勝敗が決まる)。第3回放送では山口対小倉、かすみりさ対麻美、小川対Rio、希志対西野。
織井・ベストテン
「麻美ゆま涙のリサイタル」で織井の前口上が大好評だったために生まれた企画。織井が独断で「前口上を気持ちよく言える曲」を選び、『ザ・ベストテン』に倣ってランキング形式で発表した。
大久保佳代子の肉食系女子のススメ
男子禁制を銘打ち、女性である大久保とマスカッツのみで行われた企画。大久保が、恋愛に関するアンケートをもとにダメ出しを行いながら、肉食系女子になる事を勧める。
Yes!プルカワ5
プルカワ(瑠川)がスタジオ前室で悪い事をする人(大概はメンバーをしつこく口説く番組スタッフ)を見つけ、決め台詞(キュアミントの必殺技「プリキュア・エメラルド・ソーサー」)と共にスリッパで制裁を下す。『Yes!プリキュア5』のパロディ。
Yes!プルカワ漫才
プルカワ(瑠川)とプルリン(桜木)がスタジオ前室で漫才を繰り広げる。オチに決め台詞「プルカワ・プルリン・ドリームアタック」(キュアドリームの必殺技「プリキュア・ドリーム・アタック」のパロディ)を叫び、それを傍らで見ていた大久保にツッコまれる。何故か毎回希崎がスリッパで叩かれるようになる。第28回放送ではスタジオで漫才を行い、大久保とおぎやはぎにツッコまれ、漫才コンビにもかかわらず「本当は歌がやりたい」と言い出し、オリジナルソング「プルカワYES」を披露した。なお、この時には決め台詞は「プルカワ・ブルリン・キューティーアタック」になっていた。
パイ寺成仏堂
小木住職のもと、案内役に矢作小住職、パイ役には大久保小住職。己の過ちをパイで成仏させようという企画。
最強お立ち軍団 ヘラクレス
ジュリアナ東京の音楽に合わせ踊るのは、大久保師匠率いる「ヘラクレス」。"とにかく運動神経とリズム感は無い、でも一生懸命な子。"山中のダンスに、大久保からのダメ出しが続く。大久保以外のメンバーは、「アサミ(小川)・ユマ(麻美)・アイカ(安藤)・キシ(希志)・アヤコ(山中)」。第27回放送ではオリジナルソング「哀愁のパンサアゲイン」を披露した。
冬の大運動会
マスカッツが紅白に分かれ、優勝賞金10万円を目指して戦った大運動会。2週にわたって放送された。
スカットテレフォン
マスカッツのメンバーが悩みを抱える相談者に代わり、今一番困っている相手や気になる人物に生電話するコーナー。
かわいい甲子園
マスカッツをチーム分けし、イニング毎のお題に沿ってかわいい表現を競う大会。可愛い=HRで1点、可愛くない=アウト。基本3回制で点数を多く取ったチームの勝ち。ジャッジは、毎度の事ながら小木審判の独断と偏見と贔屓で大いに左右され、レッドカードでマスカッツを強制退場させることもある。
チームメンバー ※()内は過去のメンバー
  • Rioかわいいハイスクール
    • Rio、桜木、瑠川、かすみ果、凛々果、山口、織井、永作、(林田、原田)
  • 麻美ハツラツ女子短大付属高校
    • 麻美、希崎、小川、吉沢、小倉、川村、西野、栗山、(かすみり、園田)
  • 初音かわいい水産高校
    • 初音、希志、山中、児玉、蒼井、安藤、里美、(一条、永瀬、横山)
マスカッツアンケート偽装緊急記者会見
3ヶ月に一度行われるマスカッツへのアンケートで疑わしい回答の真相を探る。会見中は記者(おぎやはぎ・大久保)の厳しい追及の一方、時折、質問とは関係のない野次が飛ぶ。
マスカット紅白歌合戦
『おねマス』シリーズ通算3回目となるマスカッツ全員による歌合戦。優勝チームにはトロフィーと金一封。司会は矢作と吉沢で2週にわたって放送され、最後はマスカッツ全員で「チヨコレイト」を歌った。
FM-J織井さん
マスカッツメンバーへの匿名クレームをアシスタントの矢作が紹介。それに対してDJの織井が、お嬢様キャラの言い回しとは裏腹に、侮辱的かつ下劣な言葉に満ちたトークとDragon Ash「grateful days」の替え歌ラップで解決する。
ミスヒゲ女コンテスト2011
マスカッツ数名がヒゲの似合う有名人に扮し、一番ヒゲが似合う女の座を掛けて争う。昨年に続き2回目。優勝者には金一封。
クイズ横山さん
「マスカッツ1謎の多い女」横山美雪のリアクションをクイズ形式で検証する。楽屋にいる横山へのドッキリでもあった。
小奥(おおく)
暇を持て余す「小木の殿様」の出す無理難題に、女中(マスカッツ)達が応える。殿様を満足させれば褒美が出され(シュークリーム)、その逆の場合は恐ろしい罰(激辛ワサビ)が科される。
そうだったのか!小川あさ美の学べるニュース
全米おバカランキング第3位の小川が、自らも理解できる程度の内容で世の中のニュースを解説していく。
ラブレボリューション鬼ごっこ
天才ダンサー・山中につかまると、モーニング娘。恋愛レボリューション21』を一緒に踊る羽目となる鬼ごっこ。矢作を除く全出演者が参加。
恵比寿ロータリー姉妹
Rioと麻美がホステスに扮し、当番組の構成作家・鈴木工務店に書かせた漫才を披露。大久保とおぎやはぎにツッコまれ、漫才コンビにもかかわらず「1曲だけ」と言い出しオリジナルソング『真夜中の2時恵比寿』を披露した。オチはプルカワ漫才と同じく希崎がスリッパで叩かれる。
ひょっとこ社長
Rio扮する「ひょっとこ社長」が、新人OLたちの悩みに踊りながら答えを出す。
マスよん NEWS LOVE
日テレNEWS24(CS)・日本テレビ系列Oha!4 NEWS LIVE』のパロディ。希崎・Rio・織井・永作がキャスターを務め、マスカッツの近況を伝えた。
教えて!ケンシロウ姐さん
番組の事をよく分からない新人のために、新人教育係の永作、山口による厳しい指導が行われる。そんな中、ケンシロウ姐さん(安藤)が体を張って新人教育に奮闘する。
アッキーのチョコレートパーティー
吉沢が大好きなチョコレートの魅力を語るが、あまりに不思議な世界に観客(矢作、大久保、マスカッツ)は困惑。プログラムの合間にPerfumeチョコレイト・ディスコ』を踊る。小木と織井が司会。
安藤あいかのエアープロレス占い
安藤がエアープロレスを披露し、星座占いを行う。
ここがヘンだよ小林プロデューサー
マスカッツやスタッフへのアンケートをもとに、小林Pを徹底追及する。あまりにもひどい行状が次々に発覚し、罰ゲームとして真っ裸で自腹スカイダイビングをさせられる羽目に。
びっくりアッキー
プレゼント箱から出てきた吉沢がひとこと語るコーナー。
サイダークイーンコンテスト
サイダーを飲み、夏らしい一言を爽やかに繰り出せるかを競うコンテスト。夏らしくない行動(ゲップ、サイダーを吐き出す等)を取ると強制終了となる。『おねがい!!マスカット』以来3回目となる企画。
ダメまね王決定戦
マスカッツの中で最も似ていないダメなモノマネをするメンバーを、トーナメント方式で決めるコーナー。40点満点で採点し、似ていない程点数が高くなり、勝ち抜けとなる。
モーニングパイママ
かわいく起きれないと、Ogi-mam(小木)Ken-boy(矢作)から顔面にパイや水を喰らわされる。当初はOgi-mamの「かわいく起きなさい」をきっかけにスタートしていたが、第48回放送からは、Ken-boyが水風船を破裂させた所でスタートと改められる。
矢作兼40歳サプライズお誕生会
「おねマス」シリーズ通算3回目のお誕生会。祝ってもらうのが嫌いな矢作は、今回も沢田研二の『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』を何度も熱唱することとなった。
マスカッツ的深夜の女子会
マスカッツと大久保が、思い出の歌を交えて忘れられない恋愛エピソードを紹介。女子会だが小木も参加。

番組に関するエピソード・出来事[編集]

  • 第1回放送で、マスカッツOGであった蒼井(1期生で元リーダー)、小倉、山口、川村、永作が『ちょいマス』時代からの3つの条件(「収録一本当たりのギャラ一律750円」「食事はおにぎり一個を支給」「小林Pと週一デートで1チャンス」の3つ)合意(小林Pお気に入りの小倉はワンチャンスデート免除)で復帰。しかし安易な復帰を快く思わない現役マスカッツは「(番組を離れていた)6か月間で成長したところを見せろ」と迫った。そこで山口は北京語ピンクレディーサウスポー』を熱唱、霊感が強い川村は小林Pを霊視(「最近、背中に刺青した人とセ○クスしませんでしたか?」と指摘し的中)、永作は持ちネタ「ベッカさん」(「レベッカ」のボーカルNOKKOのモノマネ)の新曲を披露、成長アピールに成功した。一方で蒼井は「トランペットを吹く」と豪語するも全く吹けず、「めんどくさい女」の烙印を押されてしまった。またマスカッツのリーダー復帰も画策した蒼井だが、激しい抵抗に遭い、結局「OGリーダー」の座に収まった。
  • 同じく第1回放送で、マスカッツ2回目となるコンサートが東京と大阪で行われる事が発表された。
  • 第2回放送では3rdシングル発売が発表され、翌週初披露。第7回放送ではPVが初公開された。
  • 第10回放送のかわいい甲子園にて、『おねマス』シリーズ通算33打席連続ホームランだったRioが遂に初アウトを記録(ただし小木審判の判定により得点は認められる)。これにより10割バッターは吉沢1人となった。なお、5期生と復活メンバーは各チームに補充されたが、栗山のみ加入時期と収録のタイミングの都合、今大会に登場していない。
  • 第16回放送にて、小木がまたしてもマスカッツのコンサートを欠席していた事が発覚(矢作はピンの仕事のため欠席したがメッセージなどを送った)。このため、『ちょいマス』最終回に続き、再度マスカッツ全員に奢ることとなった。今回はスタッフも含め総勢50名分の叙々苑弁当で、支払いは82,500円に上った。なお、次回のコンサートも無断欠席の場合、高級寿司を奢るよう約束させられた。
  • 第18回放送にて、4thシングル発売と3rdコンサート開催(渋谷公会堂)が発表された。CDは予定通り3月16日に発売されたが、3月19日開催予定だったコンサートは3月11日に起きた東日本大震災により中止。振替公演が7月2日に日比谷野外音楽堂へ場所を移して行われる事が決まった。
  • 第26回放送にて、300人の中から選ばれた5人がマスカッツ6期生として合流。また、OG佐山にもダイエットを条件に復帰が示唆されたため、番組スタッフとリーダー麻美が面接。結果、8kg痩せたが6kgリバウンドしていたため、現在の体重から10kg痩せるまで、番組復帰は見送りとなった。
  • 第29回放送にて、マスカッツにオファーがあり氣志團の10周年記念ライブ「極東ロックンロール・ハイスクール」(9月15日・SHIBUYA-AX)の出演決定が報告された。大の氣志團ファンである麻美は、涙ながらに喜びを爆発させた。さらに、1stアルバムの発売・5か所を巡る全国CAMP開催が決定した旨も発表された。
  • 第31回放送では、『世界卓球2011』中継の為、テレビ東京での放送が午前4時20分[2]開始となった。これに伴い、タイトルコールもなく『マスよん NEWS LOVE』(日テレNEWS24・日本テレビ系列『Oha!4 NEWS LIVE』のパロディ)を番組前半で放送した[3]
  • 第35回放送にて、綾小路翔がゲスト出演。大の氣志團ファンである麻美は、土下座し喜びと敬意を表した。綾小路は、マスカッツのために作曲してプレゼント。プロが思いつかない発想を期待し、作詞はマスカッツに委ねた(この放送回時点では音源は未公開)。曲を提供されたお礼に、メンバーそれぞれが渾身のネタを披露。
  • 第38回放送にて、マスカッツ復帰の条件となる体重10kg減を目指した佐山の半年間を綴ったドキュメントを放映。佐山は停滞期を乗り越えたものの、目標の52kgには届かずにダイエットは失敗に終わった。だが、同行ディレクター・村上スイカの直訴により(現体重キープの条件付きで)復帰が叶った。しかし、第50回放送において3kgリバウンドしていたことが発覚し、2週間以内に3kg減量しなかったら番組降板を求められた。
  • 同じく第38回放送にて、かすみが7月2日のライブをもって卒業する事が発表された。理由は「新たな挑戦」のため。おぎやはぎ・大久保からの卒業証書授与に続き、1期生からメッセージが寄せられた(個別での卒業式が行われたのは『ちょいマス』でのKONAN以来2人目である)。
  • 第41回放送にて、全国CAMP第2弾の開催が発表された。
  • 第42回放送にて、マッコイと麻美が綾小路翔を訪ねて挨拶に出向いた際、斎藤が手土産以外に「他に渡せるものはないか?」と話すと、麻美が唐突に自身が穿いていた下着らしきもの(画面上はロゴで隠し)をその場で脱いで綾小路に手渡したが、困惑する様子を察知してすぐに回収し、麻美に返した。
  • 第47回放送にて、綾小路作曲の新曲タイトルと発売日が発表され、翌週に初披露された。
  • 同じく第47回放送にて、アジアツアーの開催が発表された。CDのジャケット撮影と騙されて都内ホテルの会見場へ入ったマスカッツは、アジアツアー決定記者会見である事を聞かされ、驚かされる。番組内の「アンケート偽装緊急記者会見」とは違い、本物のマスコミ各社から記者が駆け付け、質問を投げかけた(1名だけはエキストラであった)。
  • お料理教室を開くという夢を叶えるため、織井が第50回放送をもって卒業した。

めちゃイケとの関連性[編集]

フジテレビ系めちゃ2イケてるッ!』(以下:『めちゃイケ』)に企画協力した回のエンドロールには「Spcial Thanks:テレビ東京 おねだりマスカットDX!」と表記されている。

  • 2010年10月9日放送・『めちゃイケ』新メンバーオーディションにRio他10名のマスカッツが参加した。本番組のファン(特にRioのファン)である濱口優は大いに喜ぶも、加藤浩次は、20年来の親友で当番組の総合演出でもあるマッコイ斎藤による番組宣伝だと抗議し、さらにはマスカッツを「よごれ」呼ばわりした。そのために斎藤は激怒し、マスカッツ10人にリンチさせた挙句に加藤と乱闘。結果、斎藤を含む11人は自己PRすらできずに退場することとなった。
  • 第6回放送にて、オーディションの際、『めちゃイケ』宛てにマスカッツによる寄せ書きの色紙を送っていた(色紙の約1/4がRioの寄せ書きである)。なお、Rioの話によると、「寄せ書きは次の自分のステップアップのための計算だった」と後にパイ寺成仏道で告白している。このためか、「『めちゃイケ』に媚びた人」というキャッチフレーズまでつけられた。
  • このオーディションで最終選考まで残った栗山にマッコイがオファー。本番組への出演決定が『めちゃイケ』の生放送で発表され、当番組初登場シーンは後日、『めちゃイケ』で放送された。
  • 第32回放送にて、「栗山夢衣 亀甲縛り切断式」を挙行し、相撲の断髪式に倣って亀甲縛りの縄を切断。その際マスカッツ・小林Pに加え、栗山と共に最終選考まで残ったトミドコロも駆け付け、ハサミを入れた。また、同じく最終選考まで残ったダイノジの2人や中嶋優一、さらには栗山の母からも祝電が届いた。栗山のみならず、他のマスカッツメンバーの中にも涙を流す姿が見受けられた一方で、オーディションを共にした思い出の縄が、リハーサル中あっさり切られていた[4]と告白している。
  • 2011年9月17日放送の『めちゃイケ』において、一部を除くマスカッツメンバー全員が『めちゃイケ体育祭』に出演していた。

CD[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

DVD[編集]

スタッフ[編集]

最終回時点[編集]

  • 総合演出:マッコイ斎藤
  • 構成:佐藤俊明、鈴木工務店
  • スーパーバイザー:仁同正明
  • カメラマン:秋山勇人
  • ビデオエンジニア:高木稔
  • 音声:森田篤
  • 照明:前田貢伺
  • 美術:小林慎典
  • スチール:三宅英文
  • メイク:MARVEE
  • スタイリスト:上野真穂
  • VTR編集:増田直人
  • マルチオーディオ:阿世知貴彦
  • 音効:石見知哉
  • AP:二階堂恵
  • 企画:鳥塚恵介
  • スペシャルサンクス:矢部純一、稲葉幸寛
  • ディレクター:村上隼人
  • プロデューサー:小林“スカイ”岳夫
  • 協力:ニユーテレスプログレッソ、TRIBE、ザ・チューブ
  • 振り付け:R2 CREATIVE RYONRYON
  • 制作協力:SHO-GUN
  • 製作:ロード・トゥ・シャングリラ

過去のスタッフ[編集]

  • スーパーバイザー:矢部純一
  • 広報:稲葉幸寛
  • スチール:小島マサヒロ

放送局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送開始日 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 水曜 26:20 - 26:50 2010年10月6日 番組配信局
北海道 テレビ北海道 火曜 25:30 - 26:00 2010年10月19日 13日遅れ
愛知県 テレビ愛知 土曜 25:50 - 26:20 2010年10月24日 31日遅れ
大阪府 テレビ大阪 水曜 26:15 - 26:45 2010年10月13日 7日遅れ
岡山県・香川県 テレビせとうち 土曜 26:05 - 26:35 2010年10月30日 38日遅れ
福岡県 TVQ九州放送 土曜 25:40 - 26:10 2011年1月15日 101日遅れ
新潟県 テレビ新潟 日本テレビ系列 月曜 25:29 - 25:59 2010年11月8日 47日遅れ
静岡県 静岡第一テレビ 土曜 26:00 - 26:30 2010年11月6日 59日遅れ
福島県 テレビユー福島 TBS系列 金曜 25:25 - 25:55 2010年12月16日 93日遅れ
島根県鳥取県 山陰放送 火曜 25:30 - 26:00 2011年1月18日 104日遅れ
長野県 長野放送 フジテレビ系列 金曜 25:35 - 26:05 2010年10月8日 2日遅れ
石川県 石川テレビ 金曜 26:30 - 27:00 2010年10月12日 9日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 月曜 24:35 - 25:05 2010年10月18日 19日遅れ
熊本県 テレビ熊本 火曜 26:00 - 26:30 2010年11月30日 62日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ 土曜 25:05 - 25:35 2010年10月16日 17日遅れ
岐阜県 岐阜放送 JAITS加盟局 水曜 25:15 - 25:45 2010年10月12日 29日遅れ
滋賀県 びわ湖放送 木曜 25:20 - 25:50 2010年11月4日 29日遅れ
奈良県 奈良テレビ 水曜 25:00 - 25:30 2010年10月13日 7日遅れ
和歌山県 テレビ和歌山 日曜 25:25 - 25:55 2011年5月8日 207日遅れ
  • 2010年11月3日、千葉マリンスタジアムで行われたプロ野球日本シリーズ千葉ロッテマリーンズ中日ドラゴンズ第4戦の放送時間延長(延長11回、4時間41分の末、中日が4-3で勝利)により、テレビ東京(第5回)で90分、テレビ大阪・奈良テレビ(第4回)では30分遅れで放送された。
  • 2010年11月6日、ナゴヤドームで行われた日本シリーズ・中日対千葉ロッテ第6戦は日本シリーズ史上最長時間試合となり、試合終了まで放送したフジテレビ系列では、以降の番組が3時間10分遅れとなった。そのため、鹿児島テレビでは第5回放送が翌週に延期され、遅れ日数が10日に膨らんだ。
  • 年末年始の特別編成により、石川テレビでは第13、14回を放送せず、第12回の翌週に第15回を放送。また、多くのネット局では、遅れが1週膨らむなどの影響が出た。
  • 3月11日に起きた東日本大震災により、同日の長野放送、12日の静岡第一テレビ・テレビ愛知・TVQ九州放送・鹿児島テレビ、14日のテレビ愛媛、15日のテレビ北海道・石川テレビ・山陰放送、16日のテレビ東京・テレビ大阪・奈良テレビ、17日のテレビユー福島、びわ湖放送など、大多数のネット局で1週休止の措置が取られた。テレビせとうちでも1週休止となったが、これは震災前から決定していた。
  • 石川テレビは、2011年3月28日以前には火曜 26:15 - 26:45に6日遅れで放送していた。
  • テレビせとうちなど一部の局では、『世界卓球2011』の放送に伴う特別編成のため、1週休止の措置が取られた。

脚注[編集]

  1. ^ 第42回・第43回で、名札のみ「リリアン」と表記されていた。第45回で、本名が「福西菜月」で、4歳の女の子がいることを公表した。以後は本名で活動。
  2. ^ 当初予定では午前4時開始予定であったが、卓球中継延長により20分繰り下げとなった。
  3. ^ 光栄なのかな? 「Oha!4 NEWS LIVE」クマPのプロデューサー日記 2011年5月13日付 2012年4月28日閲覧。
  4. ^ その件もあり翌週のホームルームにおいて、マッコイに貰った金色の縄で亀甲縛りを再開した。

関連項目[編集]

テレビ東京 水曜26:20枠
前番組 番組名 次番組
ちょいとマスカット!
(2010年4月7日 - 2010年9月29日)
おねだりマスカットDX!
(2010年10月6日 - 2011年9月28日)
おねだりマスカットSP!
(2011年10月5日 - 2012年9月26日)