しんのすけとシャン

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しんのすけとシャン
メンバー しんのすけ
シャン
別名 しんシャン
結成年 2007年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2007年 -
出身 ワタナベコメディスクール2期
出会い ワタナベコメディスクール
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 両者(携帯電話のメールのやり取り)
現在の代表番組 爆笑オンエアバトル
爆笑レッドカーペット
など
同期 風犬ナンジャサンシャイン池崎ハライチ山陽ピッツァ、バービー(フォーリンラブ)、菰岡真実(めっちぇん),橋本まさを
公式サイト 公式プロフィール
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しんのすけとシャンは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビWCS2期生。

メンバー[編集]

  • しんのすけ(本名:鈴木 新之助(すずき しんのすけ)、 (1982-09-15) 1982年9月15日(34歳) - )立ち位置は左でツッコミ担当
長野県長野市出身。AB型。身長173.5cm。
特技は、サッカー・スノーボード・トランペット・大食い[1][2]
憧れの芸人は爆笑問題[3]
子供の頃からクラスの友達を笑わせることが好きで、『爆笑オンエアバトル』に自分も出てみたいと思ったことが、芸人になるきっかけだった[3]
シャンと出会ったころは、髪型がいわゆるボンバーヘッドで「イケイケそうでチャラい奴」と思われていた[3]
  • シャン(本名:斎藤 康太(さいとう こうた)、 (1983-03-22) 1983年3月22日(34歳) - )立ち位置は右でボケ担当
山梨県甲斐市出身。B型。身長170cm。
特技は、居酒屋の仕込み[1]
憧れの芸人は志村けん[3]
坊主頭が特徴。高校1年のとき、試合に負けて坊主にしなければならなかったサッカー部の友達を諭すために、坊主になった(しかしその友達は坊主にならず)[3]
山岳部出身。インターハイ出場経験あり[4]
タレントになりたいという思いは元々からあり、2000年頃に松本人志が開催した『全国お笑い共通一次試験』に参加したことがあった[3]
WCS時代、自己紹介の時におもむろに上着を脱いでブラジャーを付けた姿になったことがあった。これを見たしんのすけは「自分はこんな笑いのとり方はしたくない」と思ったとのこと[3]

芸風[編集]

  • しんのすけのシャンに対する突っ込みが特徴的な漫才をする。
  • しんのすけがシャンの頭をつっこむ音が芸風とされているが、本来はボケを貯めてつっこむという漫才がスタイルである。思い切りつっこむというスタイルはWCS時代にネタ見せをしていた時から続けているものであり、しんのすけ曰く「何となくシャンの頭を思い切り叩いてみたらすごくウケた」とのことで、以後このスタイルを続けている[3]
  • 漫才コンビの立ち位置は、つっこみが右利きの人が多いので、ボケが向かって左、つっこみが向かって右の場合が多いが、しんシャンははじめから逆だったため、そのままとなった[3]

概要[編集]

  • ピンや他の人とコンビを組んだが、しっくり来ず残りもの同士で組んだ。なお、今のコンビ名はすぐに解散するつもりで適当につけたが、先輩から「すぐ解散すると後々も解散癖が付くから、最低一年間は続けろ」と言われ、解散せず今に至る[3]
  • 2007年2月 「STEP」から「WEL jr」から昇進。同年11月「WEL jr」で1位になり、「WEL」に昇進
  • M-1グランプリ2007 2回戦敗退
  • 2008年6月1日ワタナベエンターテインメントのライブ「WEL」に出演して1位になる。
  • 11月「WEL」で企画としてWCS後輩のケチン・ダ・コチン、さんぴん、坂本しろう(ザ・ゴリラバンド)と「C-BOYS」というグループでコントも行う。
  • M-1グランプリ2009 3回戦敗退
  • 2014年5月26日から、定期(毎月)自主ライブ「イチヌケ」をサンシャイン池崎ロビンソンズ、しんのすけとシャンの同期3組で開始。

出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b お笑いライブ「TEPPEN」芸人名鑑・しんのすけとシャン
  2. ^ スポーツ経験一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2016年1月29日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j お笑いポポロ(麻布台出版社)2010年7月号 p.100 - 101
  4. ^ 卒業生・在校生”. ワタナベコメディスクール. 2016年1月29日閲覧。