はまなす (列車)

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はまなす
函館駅 - 札幌駅間を牽引するDD51形(札幌駅)
函館駅 - 札幌駅間を牽引するDD51形(札幌駅)
概要
日本の旗 日本
種類 急行列車
現況 運行終了
地域 青森県の旗 青森県
北海道の旗 北海道
運行開始 1988年昭和63年)3月13日
運行終了 2016年平成28年)3月26日[注釈 1]
後継 新幹線はやぶさ」・「はやて
特急「北斗」・「スーパー北斗」
特急「すずらん
運営者 JR logo (hokkaido).svg 北海道旅客鉄道(JR北海道)
JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線
起点 青森駅
終点 札幌駅
平均所要時間 約7時間30分
列車番号 201・202
使用路線 JR東日本:津軽線津軽海峡線
JR北海道:海峡線江差線(津軽海峡線)・函館本線室蘭本線千歳線
車内サービス
クラス 普通車B寝台
座席 普通車指定席「ドリームカー」(5・6号車)
普通車指定席「のびのびカーペットカー」(4号車)
普通車自由席(3・7号車)
就寝 開放式B寝台(1・増21・2号車)
技術
車両 14系客車(1号車・座席車、JR北海道札幌運転所
24系客車(増21号車・2号車、JR北海道札幌運転所)
ED79形電気機関車(JR北海道函館運輸所青函派出所
DD51形ディーゼル機関車(JR北海道函館運輸所)
軌間 1,067 mm狭軌
電化 交流20,000 V・50 Hz
架空電車線方式
最高速度 110 km/h
線路所有者 JR logo (hokkaido).svg 北海道旅客鉄道(JR北海道):新中小国信号場 - 札幌駅間
JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本):青森駅 - 新中小国信号場間
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はまなすは、北海道旅客鉄道(JR北海道)および東日本旅客鉄道(JR東日本)が青森駅 - 札幌駅間を津軽海峡線津軽線海峡線江差線)・函館本線室蘭本線千歳線経由で運行していた夜行急行列車である。

本項では、函館駅 - 札幌駅間で運行されていた夜行快速ミッドナイト」についても記述する。

概要[編集]

津軽海峡線青函トンネル)開通に伴い廃止された青函連絡船の深夜便の代替として、1988年昭和63年)3月13日に運行を開始した[1]

2012年平成24年)3月17日に急行「きたぐに」(大阪 - 新潟間)[報道 1][報道 2][報道 3][注釈 2]2014年(平成26年)3月15日寝台特急あけぼの」(上野駅 - 青森駅間)[3][報道 4][報道 5][注釈 3]2015年(平成27年)3月14日に寝台特急「北斗星」(上野駅 - 札幌駅間)[報道 6][報道 7][注釈 4]が相次いで定期運行を終了した為に、当列車はJRグループにおける最後の「定期運行を行う急行列車」「客車を使用した定期列車」「青函トンネルを通過する定期夜行列車」となっていた[報道 8][報道 9]

しかし後述のとおり、2016年(平成28年)3月20日の札幌発青森行き、同年3月21日の青森発札幌行き最後に運行を終了し[報道 10][報道 11]北海道新幹線開業日の同年3月26日をもって廃止となった[報道 12][報道 13]。なお、運行最終日(札幌駅3月20日発・青森駅3月21日発)は全車指定席で運行された[報道 14][報道 15]

列車名の由来[編集]

植物のハマナスから。寝台特急「北斗星」・快速海峡」とともに、一般公募により決定された[報道 16]

なお、過去には1955年(昭和30年)6月1日から1968年(昭和43年)10月1日まで函館駅小樽駅札幌駅旭川駅 - 網走駅間を函館本線石北本線経由で運転していた準急列車急行列車の名称として「はまなす」の名称が使用されていた(「オホーツク (列車)#準急・急行「オホーツク」として」も参照)[1]

また本列車の運転開始時には、全国で行なわれた都市圏短距離普通列車増発のうち北海道内のものに愛称がつけられ、石北本線網走着のものが「はまなす」を名乗っていた。さらに、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線快速マリンライナーはまなす」がJR東日本鹿島線北鹿島駅 - 鹿島神宮駅間)に乗り入れていた。

また、2014年(平成26年)に青い森鉄道 - 大湊線直通の臨時快速として「快速はまなすベイライン号」が運行した[報道 17]ため、JR線上の愛称で「はまなす」を使った別列車が3系統も運用した実績がある。

北海道新幹線開業に伴う廃止[編集]

2016年(平成28年)3月26日北海道新幹線が新函館北斗駅まで開業する。これに伴い、従来の電気機関車が使えなくなる[注釈 5]ため、寝台特急「北斗星」については2015年(平成27年)3月14日のダイヤ改正で定期運行を終了した[報道 6][報道 7][新聞 2][注釈 4](臨時でも同年8月22日の札幌発を最後に運行を終了した)。寝台特急「カシオペア」についても同新幹線開業前に廃止の公算が大きいとの見方があった[新聞 3]が、同年9月5日にJR北海道が今年度末で廃止する方針を固めたことが毎日新聞によって報道され[新聞 4]9月16日、JR北海道・JR東日本両社連名で「カシオペア」や「白鳥」・「スーパー白鳥」とともに当列車の廃止が発表された[報道 18][報道 19]。これにより、JRグループの定期急行列車及び定期客車列車は全廃となった。さらに、この改正で本州⇔北海道間の夜行列車が全廃されたため、夜行便で移動する場合には民間フェリー航路や北海道新幹線と高速バスを利用しなければならなくなる。

JR北海道は2016年3月26日のダイヤ改正において、「はまなす」の代わりに「すずらん[注釈 6]を増発することが発表された。しかし時刻や運転系統が異なるため、完全な代替とはならない。例えば、札幌駅に列車で出かける際に出発地によっては滞在可能な時間が減少する可能性がある。札幌駅へ向かう場合、青森県側発で最低でも約5時間半、函館駅から伊達紋別駅までの区間発で約4時間、それより先の区間発で約1時間「はまなす」運行時よりも札幌駅へ到達できる時刻が遅くなる。逆に札幌駅を出発する場合東室蘭駅まではほぼ同等であるが、伊達紋別駅より先の道内着の場合で約2時間、青森県側着の場合で約4時間「はまなす」運行時よりも札幌駅での終電が早まることになる。

はまなすに使用された客車は、2016年4月12日に札幌運転所から移動され、陣屋町駅構内に留置された。当面は同駅に留置された後、一部は大井川鉄道に譲渡され、さらに陣屋町駅構内に留置されていた10両についてもタイ国鉄に譲渡され、来年末から運行予定である。

また札幌運転場には4両(スハフ14-501・508、オハ14-504・505)が12月20日現在も留置が続いており、今後の動向に注目される。

この列車の廃止に伴いJRの定期急行列車が消滅したが、2016年夏時点では青春18きっぷに『急行を除く』の表記が残っている。

運行概況[編集]

青森駅 - 札幌駅間を1日1往復、所要約7時間30分で運行されていた。函館本線の大沼駅 - 森駅間は上下列車で走行ルートが異なり、上り青森行きが渡島砂原駅(通称"砂原線")経由、下り札幌行きが大沼公園駅(通称"駒ヶ岳廻り")を経由した。青森側、札幌側双方の到着時間を両エリアの始発列車運転時間帯に合わせる都合から、昼行列車に比較して所要時間が長い[注釈 7]

2010年(平成22年)12月4日東北新幹線八戸駅 - 新青森駅間開業後も新青森駅には乗り入れず、従来通り青森駅始発・終着で運行されていた。開業後の新幹線とは青森駅 - 新青森駅間を奥羽本線の列車[注釈 8]を介しての乗り継ぎになるが、新幹線との乗り継ぎ割引は適用された。

特急「利尻」(札幌駅 - 稚内駅)、「オホーツク9・10号」(札幌駅 - 網走駅)と「まりも」(札幌駅 - 釧路駅)廃止後は北海道内において、また本州 - 北海道連絡系統の夜行列車で座席車を連結する唯一の定期夜行列車であった[注釈 9]

また各種特別企画乗車券でも利用可能な列車であり、主なものとして「北海道&東日本パス[注釈 10]・「青森往復きっぷ(札幌市内発)」・「札幌・小樽フリーきっぷ(青森・盛岡・仙台地区発)」などの商品があった。

停車駅[編集]

青森駅 - 函館駅 - 長万部駅 - (伊達紋別駅) - 東室蘭駅 - (登別駅) - 苫小牧駅 - 南千歳駅 - 千歳駅 - 新札幌駅 - 札幌駅

使用車両・編成[編集]

1997年以降の編成図
はまなす
← 函館
青森/札幌 →
14系+24系
1 2 3 4 5 6 7
B B
概要
  • 青森駅 - 函館駅間は逆向き。
  • ドリームカーとカーペットカーは連結されない場合がある。その場合、自由席と同等の座席車両が座席指定席として運用される。
  • 3号車と7号車および増結時に用いられる座席車(スハフ14形)には飲料自動販売機が設置されている。
  • 全車両禁煙で、喫煙ルーム無し。
  • 繁忙期には寝台車が1輛、座席車が最高4輛増結される。
  • 極稀に座席車のみでの運行も確認済。
座席種別凡例
B=B寝台開放式2段)
カ=のびのびカーペットカー(普通車座席指定席
指=ドリームカー(普通車座席指定席)
自=普通車自由席

JR北海道札幌運転所に所属する14系客車および24系客車が使用されている。青森駅 - 函館駅間はJR北海道函館運輸所青函派出所に所属するED79形電気機関車[注釈 12]が、函館駅 - 札幌駅間はJR北海道函館運輸所に所属するDD51形ディーゼル機関車が牽引する。

基本編成は7両で、自由席2両・指定席3両・B寝台2両。多客時は最大12両[注釈 13]まで増結される。8両編成以上で運転される日は自由席車両の連結位置が異なり、自由席車を青森・札幌寄りに3両とし、寝台車を1両増結する場合もある。寝台車を増結する場合、函館寄りから1号車 - 増21号車[5] - 2号車の順となる。

  • 指定席車のうち、5・6号車の2両は「ドリームカー」と称し、183系気動車グリーン車用座席を転用したリクライニングシートを備える。それぞれの車両の4号車寄りにミニラウンジがある。
  • 4号車の1両は横になって就寝できる「のびのびカーペットカー」で、5号車寄りに更衣室が設けられている。なおカーペットカーは指定席扱いで、急行の指定席料金はダフ屋行為防止のため車内精算などの特殊事情を除き急行券と一体で発売される規則となっているが、通常の寝台券と同様に、一部区間のみを乗車する指定券が発券された場合でも、座席予約・発券システム(マルス)上では、当該座席は青森駅 - 札幌駅間の全区間において予約・発券済の扱いとなる。
    • この為特別企画乗車券等を組合わせて、函館駅以南と函館駅以北を跨って(例:ねぶた祭り期間中に蟹田 - 長万部間に)乗車し、かつ乗車全区間で「カーペットカー」の同一座席を利用する場合、一方の特別企画乗車券に対して交付される指定券は、「全乗車区間の指定券」と「追加料金徴収区間の席無し急行券・指定席券」の計2枚での発券となる。なお、これらの「ドリームカー」や「カーペットカー」は検査等の都合で連結されない日がある[注釈 14]
  • 寝台車2両のうち、1両は24系客車が使用されている。2両とも24系客車を使用する場合があり、このときは1号車の前に電源供給車として14系座席車を連結する。この車両は回送車両として締切扱いの場合もあれば、混雑時に自由席として開放する場合もある。なお2015年4月4日現在、使用されている24系は、オハネ24-501・502・503、オハネ25-11・15、オハネフ25-3・7の7両である[新聞 5][新聞 6]
  • また、女性専用席が設置されており、座席および寝台の番号は以下のとおりである。
    • B寝台(2号車15・16番 上・下段)計4席
    • ドリームカー (5号車1・2・3番 A・B・C・D席)計12席
    • のびのびカーペットカー(4号車1・2・3・4番下席 21・22番上席)計6席
  • 2002年12月1日のダイヤ改正までは、青森駅での折り返しの間に、座席車が快速「海峡」の一部列車に間合い運用された。
  • 繁忙期などに客車を増結した場合には北海道内の一部の駅でホーム有効長が列車の長さよりも短く、進行方向後ろ寄りに連結されている車両のうちホームからはみ出した分をドアカットする。そのため乗客は別の車両より乗り降りすることになる。
  • 最大12両で運行される場合の編成は概ね、1・増21・2号車が寝台、3・7・8号車が指定席、4-6号車が従来通り、9-11号車が自由席である。

臨時列車[編集]

快速「ミッドナイト」[編集]

急行「はまなす」の補完列車として函館駅 - 札幌駅間で運行されていた夜行快速列車で、1988年(昭和63年)夏季から運行を開始した。当初は毎日運転の臨時列車扱いで、2001年(平成13年)春(3月ごろ)からは季節列車となり、主に「青春18きっぷ」シーズンに運行されるようになった。2002年(平成14年)12月1日のダイヤ改正で廃止された[報道 20]

専用の56系気動車を改造した専用車両が充当された。2000年(平成12年)からは使用車両を183系気動車に変更した。

基本的に全車座席指定席(カーペットカー連結)として運行されたが、「青春18きっぷ」シーズンは一般形車両で自由席を連結した[注釈 15]

停車駅
函館駅 - (森駅 - 八雲駅 - 長万部駅 - 東室蘭駅 - 苫小牧駅 - 千歳駅) - 新札幌駅 - (白石駅) - 札幌駅
  • ( )は「青春18きっぷ」シーズンのみ停車。ただし新札幌駅以外の途中駅からの乗降は、増結された自由席(一般型車両)に限り利用できた[注釈 16]

急行「せいかんナイト」[編集]

急行「はまなす」の補完列車として、夏季を中心に青森駅 - 函館駅間で運行された臨時急行列車。1989年平成元年)から1991年(平成3年)まで設定されていた。

ダイヤはほぼ「はまなす」と並行運転とされ、車両は特急「はつかり」の間合い運用として485系電車が使用された。

急行「RSR号」[編集]

石狩湾新港で開催されるライジング・サン・ロックフェスティバル(RSR)に合わせて、函館駅 - 札幌駅間で運行された臨時急行列車で、2009年(平成21年)8月から設定された。なお、「RSR号」という列車名は2010年(平成22年)から付けられた。

2009年(平成21年)は復路・札幌発のみで夜行列車として運転。RSR最終日オールナイト終了後に夜の「はまなす」に続行し、停車駅も同様。RSR参加者以外も利用可能。

2010年(平成22年)は往路・函館発は夜行列車として運転され、快速「ミッドナイト」のダイヤを踏襲しRSR初日朝に札幌駅に到着。復路・札幌発は昼行列車として運転され、RSR最終日のオールナイト終了後朝に出発。往路・復路とも途中無停車、全車普通車自由席。

2011年(平成23年)は復路・札幌発のみ苫小牧駅、東室蘭駅、長万部駅、八雲駅に停車。

沿革[編集]

56系気動車による快速「ミッドナイト」(1996年)
183系気動車(国鉄色)による快速「ミッドナイト」(2002年)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ダイヤ上のもの。実際には北海道新幹線開業準備に伴う工事のため、それぞれ3月20日が上り・翌21日が下り最終運行となった。22日以降は運休扱い。
  2. ^ a b 急行「きたぐに」は2013年(平成25年)1月6日(新潟行)・1月7日(大阪行)を最後に臨時列車としても設定されなくなり[2]、同年1月31日に廃止が発表された[新聞 1]。なお、2010年(平成22年)3月13日に臨時列車化された急行「能登」(上野 - 金沢間)も2012年(平成24年)2月24日の運行を最後に設定されず、JRにおけるいわゆる予定臨時列車としての急行列車も存在しないようである。さらに、2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線開業に伴うダイヤ改正で、直江津 - 金沢間が第三セクター鉄道に移管されたため、以後の「きたぐに」の運行予定は無いとみられる。
  3. ^ a b 寝台特急「あけぼの」は2015年(平成27年)1月4日以降、臨時列車としても設定されなくなり、廃止となった[4]
  4. ^ a b c 寝台特急「北斗星」は2015年(平成27年)8月22日に臨時列車としても廃止された。
  5. ^ 青函トンネルの架線電圧が変更されるため。複電圧新幹線用デジタルATCに対応したEH800形として日本貨物鉄道(JR貨物)のみが新造している。
  6. ^ 「すずらん12号」の札幌発時刻は「はまなす」と同じ22:00だが、「すずらん1号」の東室蘭発時刻は5:41と「はまなす」時代より約1時間25分繰り下がる。
  7. ^ 特に函館駅では牽引機関車交換のほか、時間調整の意味もあり上下列車共に約30分間停車した。
  8. ^ 同区間を特急列車に乗車の場合の特例として、普通車自由席に限り特急料金は不要となる。ただし、普通車指定席・グリーン車に乗車する場合はこの特例が適用されない。
  9. ^ 他の津軽海峡線経由夜行列車である「北斗星」・「カシオペア」は寝台車および食堂車ロビーカーの連結となる。
  10. ^ 2010年(平成22年)春までは、「北海道&東日本パス」だけで本列車の自由席を利用可能であったが、同年夏より急行券の追加購入が必要となり、また別途座席の指定をすることで座席指定席寝台車の利用が可能となった。
  11. ^ 蟹田では会社境界線の関係で運転士の交代が行われるため、木古内では貨物列車との交換のため停車。また、東室蘭駅でも運転士の交代が行われる。札幌 - 東室蘭を苗穂運転所、東室蘭から函館までは函館運輸所の運転士が担当する。
  12. ^ 運行当初はED76形551号機が牽引を担当することもあったが、2001年に廃車となっている。
  13. ^ 函館運輸所 - 札幌運転所間を移動する回送車両や、軌道検測車のマヤ34形客車が連結される場合もある。
  14. ^ 連結日の詳細は窓口や、市販の時刻表で確認できる。
  15. ^ ただし、自由席連結は学校が休みとなるハイピーク期間のみのため、定期時代は「青春18きっぷ」有効期間でも9月や最初と最後の1週間程度は全車指定席となり、新札幌駅以外の客扱いは取りやめていた。そのため、この時期に「ミッドナイト」を使用すると前日付のきっぷで函館駅 - 札幌駅間を移動することが可能であった。
  16. ^ 市販の時刻表では「指定席券は、下りは函館発・新札幌まはた札幌着、上りは札幌または新札幌発・函館着の場合のみ発売」と案内されていた[6]

出典[編集]

報道発表資料[編集]

  1. ^ a b “2012年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2011年12月16日), オリジナル2011年12月16日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20111216144625/http://www.jreast.co.jp/press/2011/20111211.pdf 2011年12月16日閲覧。 
  2. ^ a b “2012年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2011年12月16日), オリジナル2011年12月16日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20111216172948/http://www.jrniigata.co.jp/press/20111216daiyakaisei.pdf 2011年12月16日閲覧。 
  3. ^ a b “平成24年春ダイヤ改正について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2011年12月16日), オリジナル2011年12月16日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20111216172358/http://www.westjr.co.jp/press/article/2011/12/page_1171.html 2011年12月16日閲覧。 
  4. ^ a b “2014年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2013年12月20日), オリジナル2013年12月20日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20131220112436/http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131217.pdf 2013年12月20日閲覧。 
  5. ^ a b “2014年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道秋田支社, (2013年12月20日), オリジナル2013年12月30日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20131230233615/http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20131220-5.pdf 2013年12月30日閲覧。 
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新聞記事[編集]

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参考文献[編集]

書籍[編集]

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  • 矢野直美(著) 『北海道列車の旅 全線ガイド』 北海道新聞社2001年8月。ISBN 4-89453-161-5。ISBN 978-4-89453-161-1。
  • 田中和夫(監修) 『写真で見る北海道の鉄道』上巻 国鉄・JR線、北海道新聞社(編集)、2002年7月15日。ISBN 4-89453-220-4。ISBN 978-4-89453-220-5。
  • 『列車編成席番表 '06冬春』 ジェー・アール・アール(交通新聞社)、2006年1月。ISBN 4-88283-320-4。ISBN 978-4-88283-320-8。
  • 『国鉄型車輌の系譜シリーズ07 形式14系 あの車両のすべてを徹底解明 分散電源の優位性で全国を制覇』 イカロス出版2007年10月。ISBN 4-87149-990-1。ISBN 978-4-87149-990-3。
  • 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳―全線・全駅・全廃線―』1号・北海道、新潮社〈新潮「旅」ムック〉、2008年5月17日。ISBN 4-10-790019-3。ISBN 978-4-10-790019-7。
  • 今尾恵介・原武史(監修) 『日本鉄道旅行歴史地図帳 全線全駅全優等列車』1号・北海道、日本鉄道旅行地図帳編集部(編集)、新潮社〈新潮「旅」ムック〉、2010年5月18日。ISBN 4-10-790035-5。ISBN 978-4-10-790035-7。
  • イカロスMOOK ブルトレ新系列客車のすべて 青き流星の系譜』 イカロス出版、2011年12月19日。ISBN 4-86320-541-4。ISBN 978-4-86320-541-3。
  • 鼠入昌史・松原一己(著) 『特急・急行トレインマーク図鑑』 双葉社2015年8月23日、20-41頁。ISBN 4-575-30931-1。ISBN 978-4-575-30931-7。

雑誌記事[編集]

  • 鉄道ピクトリアル』通巻549号(1991年10月号)、電気車研究会1991年10月、 78頁。
  • JTB時刻表』、JTB1998年7月
  • 「14系座席車の軌跡」「14系座席車運転史」、『j train(ジェイ・トレイン)』第42号、イカロス出版、2011年5月21日、 72-98頁。
  • 「特集 夜汽車の時代Ⅱ 混合編成急行・「はまなす」は北へ、201・202レ「はまなす」編成ガイド」、『j train(ジェイ・トレイン)』第55号、イカロス出版、2014年8月21日、 13-33頁。
  • 鉄道友の会鉄道ファン』第55巻第5号(通巻649号・2015年5月号)、交友社2015年3月21日、 94-95頁。

関連項目[編集]