はりけ〜んず

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はりけ〜んず
メンバー 前田登
新井義幸
結成年 1990年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1990年 -
出会い アルバイト先
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
過去の代表番組 アキハバラ情報局
声優グラッチェ
公式サイト 公式プロフィール
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はりけ〜んずは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

略歴・エピソード[編集]

1988年3月、心斎橋筋2丁目劇場の素人オーディションに合格し前田登と嶋地博のコンビで初舞台。当時ダウンタウンの人気で大ブームだった2丁目劇場のレギュラーになるも早々と解散し前田は東京に進出する。相方を探していた前田はアルバイト先の喫茶店で新井義幸と知り合い、俳優を目指していた新井を説得し1990年にコンビ結成。その後銀座7丁目劇場からルミネtheよしもとまで東京の劇場に出演し続けている。かなりの芸歴を持っている2人だが「永遠の若手」として活躍中。近年はM-1グランプリR-1ぐらんぷりの東京会場予選・敗者復活戦のMCとしてもおなじみの存在である。

2人ともかなりのアニメオタクであり、そのこともあってかアニメ情報番組関連の仕事が多い。特に前田は普段からアニメキャラクターのTシャツを着たり、多数のフィギュアを所持していたり、自ら声優オーディションを受けて声優デビューするほどの筋金入りであり、それが高じてか漫画「おんたま!」の原作者もつとめた。初めて声優と関わり、初めてラジオを一緒にやったのは川上とも子であり、稀に「川上とも子のうさぎのみみたぶ」に宣伝絡みでゲスト出演していた。近年は前田のアニメ声優ネタオンリーの単独ライブも開催し、アニメオタク漫才師として着実にその地位を上げている。

ネタは主に漫才。アニメに関係したものより、毒舌を中心とした漫才を行う。アニメ関連のボケを入れる時もあるが、客層によって全くウケない時もある。ネタのウケ具合は差が激しく、他の芸人が滑りまくった年配層の客相手に大ウケした事もあれば、ボケた直後に空調の音が聞こえるほど滑った事もあり、後輩芸人にネタにされる事がある。

新井はその強面な顔を弄られる事が多く、ネタでは前田から「タッチの原田くんみたいな顔しやがって」とイジられ、笑い飯の西田には「新井さんは凄く優しい人だけど、顔だけで言ったら白竜さんみたいに怖い」と言われたり、前田の友人であるやまけんには「殺人者みたいなツラ」と言われている。

出囃子[編集]

ウルフルズバカサバイバー

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

アニメ番組[編集]

関連項目[編集]