ぽ〜くちょっぷ

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ぽ〜くちょっぷ
メンバー 篠木正啓
関仁彦
結成年 2005年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 2005年 -
出身 TOKYO☆笑BIZ 2期生
出会い TOKYO☆笑BIZでの同期生
現在の活動状況 主にライブ
芸種 主に漫才
ネタ作成者 篠木正啓
同期 ワンツーギャンゴ
公式サイト 公式プロフィール
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ぽ〜くちょっぷは、日本お笑いコンビである。サンミュージックプロダクション所属。

メンバー[編集]

[10]

略歴[編集]

2005年6月にサンミュージックグループのプロジェクトGET運営のお笑いスクール『TOKYO☆笑BIZ』に2期生として二人が入学(同期には同じくサンミュージックに所属するコンビのワンツーギャンゴらがいる)。共に普通に会社員になりたくなく、楽しいことをやって稼ぎたいと思ったような同士だった[1]。そこで2006年結成。TOKYO☆笑BIZの他の人がみんなコンビを組んでいたりしていて、二人だけ声を掛けたものの断られたりしていたという余り者同士だった[11]。卒業後にサンミュージック所属となる。

2011年THE MANZAIで準決勝まで進出[11]

芸風[編集]

時々キレ気味になりそうな篠木の喋りと、それを受ける関の喋りとで構成されることが多い。篠木がキレ気味に喋ろうとすると関がビンタを入れて、篠木がまた同じことから言おうとするといった掛け合いがある。また、お互いに怒鳴り合うケンカ漫才の様相を見せることも多い[9]。ケンカ漫才では、お互いに言いたいことを言い合うというもので、アドリブの応酬になることも多く、予定していたネタからどんどん外れて話が脱線することも多い[1]。篠木は「ここ数年、予定していたネタ通りにやったことが無い」とも話している[1]

篠木の体型を関がいじって篠木の腹を叩く、という基本パターンがあるが、このパターンを提案したのは篠木であり、舞台上で突然ウケ狙いのためにやったことがきっかけだった。これからケンカ漫才に発展するというパターンとなっていくが、かつては本当にケンカになりかけて、そのまま楽屋で“延長戦”状態になったということもあった[1]

かつては「やれば出来る子 ぽ〜くちょっぷです!」というあいさつを言うことがあった。

影響を受けた芸人は極楽とんぼであることが判明している[12]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 東京新聞 2016年10月5日14面掲載「笑う神拾う神」
  2. ^ オモプラニュース ぽ〜くちょっぷ”. オモプラッタ (2016年9月16日). 2016年11月21日閲覧。
  3. ^ 篠木正啓Facebook「篠木正啓さんの自己紹介」(2016年12月3日閲覧)
  4. ^ 篠木正啓(ぽ~くちょっぷ)プロフィール(GREE)(2016年8月13日閲覧)
  5. ^ 【勝手に芸人キャラクター化計画 No.11】ぽ~くちょっぷ”. 新鮮なたまごさかした ☆ でしょでしょさかしーブログっていいでしょ ☆ (同じ事務所の後輩芸人のブログ) (2013年3月2日). 2016年8月13日閲覧。
  6. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(96)】ダウンタウン級のポテンシャルを持つ大物コンビ、ぽ~くちょっぷ(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年8月13日). 2016年8月13日閲覧。
  7. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(96)】ダウンタウン級のポテンシャルを持つ大物コンビ、ぽ~くちょっぷ(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年8月13日). 2016年8月13日閲覧。
  8. ^ a b 関仁彦Facebook「関仁彦さんの自己紹介」(2016年12月3日閲覧)
  9. ^ a b 「ABC お笑いグランプリ」セミファイナリスト連載最終日”. お笑いナタリー (2012年1月27日). 2016年8月13日閲覧。
  10. ^ #外部リンクの節掲載の『公式プロフィール』(2016年8月13日閲覧)も参照。
  11. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(96)】ダウンタウン級のポテンシャルを持つ大物コンビ、ぽ~くちょっぷ(1/3)”. サンケイスポーツ (2016年8月13日). 2016年8月13日閲覧。
  12. ^ 2012年5月22日放送 23:50 - 0:20 TBS テベ・コンヒーロ”. ワイヤーアクション (2012年5月22日). 2016年12月3日閲覧。