ウド鈴木

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ウド 鈴木
本名 鈴木 任紀(すずき ひでき)
ニックネーム ウドちゃん
生年月日 (1970-01-19) 1970年1月19日(47歳)
出身地 日本の旗 日本 山形県鶴岡市(旧東田川郡藤島町
血液型 AB型
身長 178.5cm
方言 共通語庄内弁
最終学歴 山形県立庄内農業高等学校
出身 TEAM童里夢
コンビ名 キャイ〜ン
相方 天野ひろゆき
芸風 漫才コント(ボケ)
立ち位置
事務所 浅井企画
活動時期 1990年 -
同期 千原兄弟
FUJIWARA
なだぎ武
ほか
現在の代表番組 ウドちゃんの旅してゴメン
過去の代表番組 〜遠隔操作バラエティ〜ウドで訊く!
配偶者  既婚

ウド 鈴木(ウド すずき、1970年(昭和45年)1月19日 - )は、日本お笑い芸人。本名、鈴木 任紀(すずき ひでき)。お笑いコンビキャイ〜ンのボケ担当。相方は天野ひろゆき愛称ウドちゃん

山形県鶴岡市(旧東田川郡藤島町)出身[1]浅井企画所属。山形県立庄内農業高等学校[2]。柔道初段。芸名の「ウド」は、名付け親である「夢麻呂」という芸人が「体だけ大きくて何も役に立たないウドの大木だな」と言った事から命名[3]。これにあやかって、後述のポケットビスケッツの結成前には、番組内で「独活野大木」の名義を使用していたこともある。

キャイ〜ンとしてはナインティナインよゐこなどと同期であるが、ウド個人としては千原兄弟FUJIWARAなどが同期になる。しかし、あまりにも天野に対する溺愛が凄まじいため、天野を含め天野と同期として扱われている。又、本来後輩である相方・天野はウドを呼び捨てしている(但し、年齢は同じである)。

来歴[編集]

エピソード[編集]

相方への溺愛[6][編集]

お笑い界一相方を溺愛しており、そのためキャイ〜ンは「芸能界一仲の良いコンビ」と呼ばれる。

  • 天野の屁の匂いですらすすんでかぐほど。また、匂いでその日の体調が分かるとの事。
  • 天野がウドに「プライベートは別々になろう」と持ちかけたが、それを聞いたウドはものすごい勢いで天野の胸ぐらをつかみ「天野君は僕のこと嫌いなの!?」と泣きながら訴えた(著書『天野く〜ん!』より)。
  • 明石家さんまの番組で「天野君に彼女ができて以来、僕に構ってくれなくなって寂しい」と発言した。
  • 天野がタバコをくわえるとさっとライターを取り出して火をつけることがある。
  • ヤクザとおぼしき人物に「キャイ〜ン、やれよ」と絡まれた時に「天野君と一緒じゃなきゃやりません!」と突っぱねたことがある(『天野く〜ん!』より)。
  • ごくたまに、天野に突っ込みをすることがある。しかし叩くのではなく、頭頂部を軽く撫でる。
  • 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2007』では他のお笑い芸人と即席コンビを作るルールにも関わらず、フィーリングカップル形式で希望の相方を選ぶ際に天野を選んでいた。司会を務めたダウンタウン浜田雅功ら出演者から「普段の相方を選んだらアカン言うとるやろ!」と突っ込まれても「僕はやっぱり天野君が一番なんです」と言い切り、天野を苦笑いさせていた(なお最終的には、ロンドンブーツ1号2号田村淳と即席コンビを組んだ)。
  • 移動の新幹線でも、席は必ず天野の隣。その際、席を遮る肘掛けが邪魔だと語っている。
  • 「もしキャイ〜ンが解散することになったら?」と聞かれ、「(天野と)刺し違えるかも知れない」と答えた。また、「天野に先立たれたらどうする」という問いにも、「差し違えます!」と答えている(『後を追います』と言いたかったらしい)。いずれにせよ、天野抜きでは芸能生活も、人生すらも考えられない模様。
  • 天野と歩いている際に、若い男性に「おい、ウド・天野」と声をかけられたことに対して「天野くんを呼び捨てにするな!」と激怒したことがある。
  • もしもツアーズ」でどんな美人女優や大物女優が来ても、先に天野に席を譲る。その事で顰蹙を買うが「天野くんが大事だから」と譲らない。
  • とあるロケ番組の収録で旅館に宿泊した時、天野と同じ部屋で寝ることになったウドが、もともと離れた状態で敷かれていた布団を天野がいないスキにピッタリ並べて敷き直したことがある。それを見た天野が「冗談やめろよ!」と怒ると、ウドは「冗談なんかじゃないよ!!」と本気で怒ったという。
  • 現在相方はブログを始めているが、開設し一番初めにブログに書き込みをしたのはウドである。
  • 無人島にひとつだけ持って行くとしたら?」という問いに「天野君」と答えたことがある。
  • 天野の誕生日会にて、みんなでサザンオールスターズのDVDを観ていた際、「天野君が桑田佳祐なら僕は原坊だな」と呟いた。
  • 天野の誕生日に、自宅の合鍵をプレゼントしたことがある。
  • 実は料理の腕前はかなりのもので、リンカーンの企画「リストランテリンカーン」では唯一レギュラーで満場一致で「美味い」と認定されている(カツオのたたきに至っては松本人志大竹一樹が嫌いな料理にも関わらず、ウドが作ったマヨネーズのソースにより、克服させたほど。全員が完食していた)が、本人は「天野くんが料理が上手いからそのキャラを僕なんかが潰しちゃいけない」と天野以外のメンバーに内緒にしていた。企画では天野が別室で調理を観察しており、スタッフもアドバイスどころか相槌もしてくれないルールであるが、カラスミパスタを作る際に、ソースの作り方がわからず、迷わず調理場を出て天野にアドバイスを受けていた。しかし酔っ払っていたため、一部アドバイスを忘れてしまっていた。

女性の好み[編集]

  • 「60代でも若過ぎる」と発言するほどの熟女好きである。テレビ番組の企画で熟女の年齢をピタリと当て、浜田雅功を感心させたことがある。またフジテレビの女子アナの中で一番好きなのは阿部知代である。しかし、年下の女性と結婚したため、事務所の先輩(コサキンら)やウドを知る業界の関係者からは驚かれた[7]
  • 「熟女大好き芸人」を取り上げた2008年8月7日深夜放送分の「アメトーーク!」では、普段の滑舌の悪さから一転、流暢に熱く熟女の素晴らしさを語り、他の出演芸人の追随を許さない程の熟女好きを見せ付けた。一番の熟女に加藤治子を挙げ、コーナー立案者の秋山竜次も「僕らとレベルが違う」と唖然としていた。
  • 同年10月9日放送分の同番組での「持ち込み企画プレゼンSP」で、アダルトビデオの話題が持ち上がった際には、最近のお気に入りとして「農家のおばさんシリーズ」を挙げ、他の出演者を爆笑させていた。
  • 「どうして熟女と結婚しなかったの?」と聞かれると、そのたびにウドは「僕の女性のストライクゾーンは『18歳から灰になるまで』なんですよ。」と答えている。
  • ウリナリ!!で共演していたよゐこ濱口優とはよくナンパに行っていたらしく、2000年には、共演者の千秋渋谷スクランブル交差点で10連敗したとばらされていた。
  • 一時期、当時NHKアナウンサーであった久保純子や当時モーニング娘。のメンバーであった市井紗耶香を好きだった時期がある(共にウリナリにて発覚)。特にモー娘。の市井にいたっては自宅にポスターが張ってあり、市井のポスターにキスをして出かける時期もあった。
  • 結婚願望が強かった。全国各地に「嫁探しの旅」と称してナンパに繰り出すほか、毎年クリスマスの時期になると、未来の彼女のためにホテルの一室を予約し、自分を追い込んでいた。ちなみにその時の「嫁探しの旅」のVTRを『ザ!情報ツウ』(日本テレビ系)で披露したのが評判よく、ソロ番組『ウドちゃんの旅してゴメン』(メ〜テレ)が始まった。2006年4月に、美人ソムリエとの交際を女性自身によりスクープされ、交際を発表。4月12日めでたく結婚した。独身時代は宵越しの金は持たないといわんばかりに毎日仲間と飲む等遊び歩いていたが、結婚してからは真っ直ぐ家に帰るようになった。ちなみに結婚を決めるきっかけは、深夜に自宅のトイレが詰まりラバーカップが無いために一緒に出かけていき、数店ハシゴした末にラバーカップを購入、自宅のトイレの詰まりを2人で直したこと、と語った。
  • ロンドンハーツ』の「抱きたい女芸人」企画では、オアシズ大久保佳代子と、アンケートで回答。コメントは、「(大久保は)世が世なら、マリリン・モンローが嫉妬するセックスシンボルである」。その一方で同番組の「付き合いたい女芸人」企画では大久保の相方の光浦靖子とアンケートで回答しており「壊れそうな靖子さんを支えてあげたい」とコメントしている(ちなみに光浦にとってウドはファーストキスの相手である)。

その他[編集]

  • 中学生時代は野球部、高校生時代は柔道部に所属(本当はブラスバンド部に入りたかったが、先輩に脅され、やむなく入部したとのこと)[2]。運動神経は意外に良く、水泳もすぐにマスターし、キツイ指導でも1人だけ文句も愚痴も言わず、むしろ周囲にアドバイスを自ら聞くほど。
  • 芸能界入り前は平田牧場の営業所で働いていた。しかし、芸能人になりたい夢を叶える為に1年半ほどで退職している。
  • 天野とコンビを組む前はピン芸人で、その前は同郷の幼馴染みとランドレースというコンビを組んでいた[8]
  • 相方・天野以外ではずん飯尾和樹と仲がよく、事務所に入所した時期もほぼ同時期であるため、飯尾からは同期扱いされているが、飯尾は事務所入所以前に劇団に所属していた事があり、本格的ではないが芸能活動していたため、ウドは飯尾を先輩扱いしている。
  • ダウンタウンのファンで、ファンクラブにも入っていた。松本人志と初めて食事する際には、タキシードを着て行ったという。のちに「リンカーン」で共演している。ダウンタウンからは「ウドちゃん」と呼ばれている。
  • 『ウリナリ!!』「ドーバー海峡横断部」の壮行会で、天野からウドにメッセージと贈り物を渡す時、二人は口づけを交わしている。
  • 若手時代、事務所の社長と意見の対立があり口論の末、ウドは事務所を辞めると言って出て行った。社長も当初はそのままクビにするつもりだったが、しばらくして戻ってきたウドは「今日までお世話になりました。これからも天野くんを宜しくお願いします。」と挨拶し、また出て行った。この発言に感心した社長は、ウドを残すことにしたという[要出典]
  • タモリ曰く「芸人で唯一スカウトされた奴」だそうで、「笑っていいとも」などで発言している。(実はただの噂で、元々はウドがボケで言った発言を真に受けた人によって広まったのではないかと言われている)[要出典]
  • 若い頃は借金癖があり、ありとあらゆるサラ金から借金をしていた。また、いいとものレギュラーの時は、番組終了後にテレクラサンドウィッチマンアルバイトをしており、日給を貰うとアルバイトしたテレクラで日給を使っていた[9]
  • 内村光良を師匠、出川哲朗を隊長と呼び、どちらも相方の次に慕っている[10]
  • 芸人の町・中野も相方同様に溺愛し、同じカンコンキンシアターの共演者である剛州とずっと住んでいたが、結婚するとあっさり引っ越し、再び周りを驚かせた。
  • イメージとは裏腹に、記憶力は大変優れている。漢字検定2級を取得[11]。また、1時間で天野の携帯に登録されている電話番号100件を全て覚えた(似たような企画で、卒業アルバムに載っている天野の同級生全員の名前を暗記したことも)。昔は円周率を700ケタほど暗唱できたが、2012年6月29日のスーパーニュースでは、22ケタだけだった[12]。一度しか会っていない番組スタッフの名前と顔を数年後に再会しても憶えている。一方で相方の天野は「自分は数年経つと憶えていないので(冷たい人間と思われて)困ってしまう」と語っている。
  • 同番組の企画でセイン・カミュを真似た「セイン・ウミュ」というキャラクターに扮してロケをしていたら、偶然にも近くで他番組のロケをしていたセイン本人に遭遇したことがある。
  • 柔道初段の持ち主でもある。田村亮子(現:谷亮子)選手に似ていることを持ちネタにしていたこともあり、キャイ〜ンライブ・カンコンキンシアター等で披露している。
  • 朴訥で飄々とした雰囲気があるが実は熱血漢で、曲がったことが大嫌い。友人(特に相方の天野)に危害を加えられると激怒する。不良にからまれてもガンの飛ばしあいにも一歩も引かない度胸がある。事務所の先輩関根勤は「ウドちゃんはキレたら芸能界一怖い人物」と評したことがある[要出典]。事実、歌舞伎町で起きた事件も、若者が友人に暴行を加えたことが引き金である。
  • かなり涙もろく、リンカーンの企画で山口智充が用意した数話の泣ける話で、ウドのみ号泣し、涙が止まらない状態になっていた。泣くと鼻水が大量に出る。
  • 先輩・後輩関係なく腰が低い。渋谷すばるが自身のラジオで「ウドさんは(悪い事をしていないのに)ずっと謝ってますよね」と語ったところ、共に出演している浅井企画放送作家が、打ち合わせで遅刻してしまったウドが待ち合わせの喫茶店に慌てて入ってくると、全く関係ない周囲の客に対して「すいません すいません」と謝罪しており「ウドちゃんは憎めない。一度会えばみんながウドちゃんを好きになる」と褒めちぎっていた[13]
  • 絵の才能もあり、漫画のキャラクターを書くのが得意。冠番組「旅ゴメ」ではエンディング時に訪れた地の思い出をクレヨンで描いた絵を披露している。
  • 『BISTRO SMAP』に出演した際、以前木村拓哉から貰ったサーフボードを「ヒカルくん」という男性にあげてしまったことでツッコミを入れられていた。この「ヒカルくん」とは、キャイ〜ンのスタイリストの夫で、同コーナーにも遅れて登場した。
  • 結婚前、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を飯尾と見に行き、ボロボロ泣く程感動したのだが、映画館を出た直後に飯尾に言った一言は「キャバクラ行きましょう」だった。理由は、東京タワーが見える港区六本木周辺にキャバクラがたくさんあったから。また昭和45年・山形生まれであるにも関わらず、昭和30年代の東京を描いた同映画を見て「懐かしい〜」ともらしていたとのこと(飯尾・談)。
  • 喫煙者である。
  • かなりの酒豪。かつてはビールをガブガブ飲んでいたが、尿酸値が高くなり、痛風の一歩手前までいった事から焼酎にスイッチ。でもガブガブ飲むのは変わらない。どうしてそんなに酒が好きなのか問われた時、しみじみと「酒は裏切りませんからねぇ〜」と答えた[要出典]。「リストランテ・リンカーン」でも他のメンバーはコース料理や食材のテーマを決めていたが、ウドは「酒に合う料理」であり、作りながらキッチンでお酒を飲みまくり、収録前にはベロベロであった。飲むと呂律が回らなくなり、普段より愉快になる程度であり、絶対に悪酔いはしない。
  • かつて叔父からもらったアウディを愛車にしていたが、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』にてブルドーザーに踏み潰された[14]。その後の愛車キャディラックもピンクに塗装していたのに、『ウリナリ』で「グリーンマン」を発売した時に勝手にグリーンに塗装されてしまったことがある。
  • 女芸人光浦靖子のファーストキスの相手はウドであるが、番組の企画の展開上だった。
  • すっぱい物が嫌い。内村さまぁ〜ず梅干しレモンを頬張り、苦悶の表情をする[15]。「レモン」と聞いただけでもどす事もある。また、アップルパイなど、加熱した果物、及びそれを使用した食品も食べられない[16]。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の『食わず嫌い』のコーナーにキャイ〜ンで出演したときは、そのアップルパイを嫌いな食べ物として挙げている。
  • 一回のトイレでトイレットペーパー一本まるまる使い切ってしまう程の潔癖症。前述の「結婚を決意したきっかけになったトイレのつまり」もこれが原因。所属事務所の社長宅のトイレもこれで詰まらせた事があり、汚水が逆流したうえ、社長宅のカーペットを全部取り替えさせてしまったが、それでも社長は怒らず「ウドちゃんは可愛いから」と許していた[要出典]
  • かっこわるさが目立つウドだが、煙草を吸うときの姿が異様にかっこいいとカンコンキン女優たちからは好評。また、関根勤から「スタイル(体型)はいいのだが、顔が…」とコサキン放送中に評されている(現在は加齢により中年体型)[要出典]
  • 山形での高校生時代、すれ違った小学生に(何もしていないにもかかわらず)「あっ、バカだ!」といわれた事がある。また、海外で現地の子供がウドの顔を見るなり「Oh,My God !」と叫んだ事がある。事務所の先輩芸人である関根勤ルー大柴からは「(芸人として)ズルい顔」と賞賛されている(要するに顔だけで笑いを取れるから)。それでも一度も怒ったり注意したことはない。
  • ウリナリ芸能人社交ダンス部では「アミーゴウド」として大活躍。
  • 「香取慎吾の特上!天声慎吾」での企画として、1999年4月-6月に放映された土曜ドラマ蘇える金狼」(主演:香取慎吾)にウドと天野は後ろ姿だけの出演を果たした。エンドロールには二人の本名がクレジットされている。
  • 料理は得意だが、カップ麺を作るのに失敗したことがある。
  • 高校時代はヤンキー向け車雑誌『ヤングオート』を愛読、クラスで回し読みしていた。『ヤングオート』のインタビューでは"半ヤンキー"だった高校生活を振り返っている。学生時代にいじめられた経験はない。
  • 携帯電話のメールは、全て平仮名で書かれているうえに、句読点もあまり打たれていないため、非常に読みづらい。
  • 聞き取りにくい声であるのに加え、簡潔に用件を吹き込むことが苦手な為、留守番電話に伝言を入れる際には、5回以上に分けて入れている[要出典]
  • 山形県出身だが、普段は流暢に標準語を話す。しかし驚いた際に「じぇ〜!!」と出たことがある。
  • フジテレビ木曜時代劇『大奥〜第一章〜』第9話では、徳川家光の家臣の役として一瞬だけ出演したが、声だけか会話なしだった。
  • アルミ缶スチール缶を開け、プルタブを外す(もぎ取る)とウドそっくりの顔が表れる(本人もこのことをネタにしている)[要出典]
  • 風船ガムを膨らますことが出来ない。
  • 有吉弘行から付けられたあだ名は「バカの押し売り」
  • 2009年4月16日、内村と共に「ザ・テルヨシ&ウド」として『ザ・イロモネア』に出場した(結果はFinalステージ敗退)。ちなみに、番組内では「ウド鈴木」とは別人と言う設定だった。
  • 志村けんのだいじょうぶだぁのクイズなんだろなコーナーのドッキリリアクションに出演したことがある。
  • 朗らかなキャラクターとは裏腹に悪ノリが好きで、リンカーンの収録の際、蛍原が「花粉症がつらい」と話していたのにも関わらず「じゃあ、窓開けちゃいましょうか」と発言したことがある。
  • 2010年5月5日放送の『フットンダ』に初登場したときは普段のキャラクターからは想像できない正統派かつ見事なモジりを連発して、すべてのお題で「フットンダ」を達成するという快挙を成し遂げた。
  • 天然キャラ、おバカキャラを売りにしているが、文芸雑誌ダ・ヴィンチを愛読したり、動物番組であるダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜を好んで視聴する一面もある(「リンカーン」出演時より)。
  • 動物好きで、何故か動物も懐いてくる。魚を調理した際に、魚が暴れたものの、子守唄を歌い、優しくなでるとビックリするほどおとなしくなり、天野から「催眠術をかけた」「なんなのこいつの力!」と驚かれた。
  • 事務所のチーフマネージャーから「若手芸人はウドから金を貰うな。」と指示が出るくらい太っ腹。
  • 天野からは「ウド」「ウドちゃん」「お前」と呼ばれている。

髪型[編集]

  • 金髪のモヒカンという非常に特徴的な髪型をしているが、キャイ〜ンとしてデビューした当初までは手入れが簡便なのでパンチパーマであった[17]。ちなみにデビュー当初は黒でその後、赤→緑になって再び黒に戻した後、シルバーと来て今の金髪になった。この赤→緑という流れは、ポケットビスケッツの3rd、4thシングル(Red Angel、GREEN MAN)とシルバーに関しては5thになるはずだったシングル(My Diamond)にあわせてと思われる(ただし、赤くしだしたのはRed Angel発売の後)本当に5thシングルとなった曲(POWER)以降は今の金髪である。
  • 前述のモヒカン頭になった理由は「目立つ様に」と、行き付けの床屋の主人が開発したもので、ウドは現在でもその床屋に通っている。また、当時駆け出し芸人のウドから料金を取らなかったが、芸人として売れた今でも料金を取らず、その料金を茶筒に「ウド募金」として入れている[18]。このお金は、ウドがもしも食いっぱぐれた時にあげる事にしている。
  • キャイ〜ンを組む前、コサキンに一人で出ていた時に少し髪を伸ばしていた頃があり、そのヘアスタイルをコサキンに訊かれて「ボサノバです」と答え、コサキンに感心されていた[要出典]
  • 本人は芸能界三大金髪芸能人と主張している(他の二人は瀬川瑛子田村亮)。

出演作品[編集]

コンビの出演はキャイ〜ンを参照。

バラエティ[編集]

現在[編集]

過去[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

アニメ[編集]

吹き替え[編集]

舞台[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 書籍「天野く〜ん」p.38
  2. ^ a b 書籍「天野く〜ん」p.60 - 66
  3. ^ 書籍「天野く〜ん」(マイナビ新書) ISBN 978-4839940393 (p.78 - 79)
  4. ^ 書籍「天野く〜ん」p.74 - 75
  5. ^ 書籍「天野く〜ん」p.111 - 123
  6. ^ 書籍「天野く〜ん」p.16 - 35
  7. ^ 書籍「天野く〜ん」p.222 - 223
  8. ^ 書籍「天野く〜ん」p.92
  9. ^ 書籍「天野く〜ん」p.24 - 26
  10. ^ 書籍「天野く〜ん」p.135
  11. ^ 漢字検定ナビ「その他に関するQ&A」
  12. ^ スーパーニュース 2012年6月29日放送回”. gooテレビ (2012年6月29日). 2016年9月24日閲覧。
  13. ^ 書籍「天野く〜ん」p.153 - 159
  14. ^ 踏み潰された車こそ本物の愛車であったが、当然番組上の演出によるものであり、後に弁償という形で同じ型の車が渡されている。
  15. ^ 内村「この企画、大キライ!」とついに本音漏らす”. livedoorNEWS (2007年4月27日). 2016年9月24日閲覧。
  16. ^ 番組紹介”. ウドちゃんの旅してゴメン. メ〜テレ. 2016年9月24日閲覧。
  17. ^ 書籍「天野く〜ん」p.71 - 72
  18. ^ 「人生が変わる1分間の深イイ話」 2010年2月8日(月)放送内容”. カカクコム (2010年2月8日). 2016年9月24日閲覧。

関連項目[編集]