キャン×キャン

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キャン×キャン
メンバー 長浜之人
玉城俊幸
結成年 1999年
事務所 ライジングプロダクション
活動時期 1999年 -
出会い 沖縄のお笑い大会
旧コンビ名 喜屋武×喜屋武
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才ものまね
現在の代表番組 おもいッきりDON!
デジタルQ
過去の代表番組 エンタの味方!
沖縄んアイドル
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2006年 お笑いホープ大賞審査員特別賞
2007年 お笑いホープ大賞
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キャン×キャンは、ライジングプロダクション所属のお笑いコンビである。芸風は主に漫才を行っている。

メンバー[編集]

  • 長浜 之人(ながはま ゆきひと、 (1977-07-05) 1977年7月5日(39歳) - )ボケ担当
沖縄県那覇市出身。
血液型はB型、身長173cm。
日本福祉大学卒業。
高校時代はバスケットボール部所属。大学時代に家庭教師の経験あり。
  • 玉城 俊幸(たまき としゆき、 (1979-07-01) 1979年7月1日(37歳) - ) ツッコミ担当
沖縄県那覇市出身。
血液型はB型、身長180cm。
琉球大学休学中、日本医学柔整鍼灸専門学校鍼灸学科昼間部在学中。
高校時代はハンドボール部所属。大学時代に家庭教師の経験あり。
無理やり若ハゲを隠したヘアスタイルが特徴。カツラではない。

概要[編集]

2人とも沖縄出身で同じ高校(沖縄県立那覇高等学校)の生徒会長(先輩後輩の間柄)だった。沖縄のお笑いの大会に別々のコンビで出場し知り合う。

沖縄のお笑い団体「オリジン」出身で、上京と共にヴィジョンファクトリーに移籍。

かつて「喜屋武×喜屋武」と表記していたが、2001年に現在の表記に変更する。

ネタ[編集]

ネタの前に自己紹介し、右手を振りながら「キャン×キャンですって!」と言ってネタを始めることがある。ネタが終わると「どーもー、キャン×キャンでしたー!」と言いながら、片手を握り拳にしてもう片手の平に合わせ(中国の『抱拳礼』という挨拶に似ている)片足を上げるポーズをする。

定番ギャグ[編集]

主に長浜が行う。
  • 「(大すべりのギャグをやった後)はいっ、どうにかして!」
  • 「キャン×キャンがお送りする正統派漫才、結婚!はいっ、喋って!」
  • わかりにくい沖縄弁(ウチナーヤマトグチなど)を2つ言って意味を説明した後、3つ目で違う事を言ったりもする(武蔵丸の本名であるフィヤマル・ペニタニなど)。
  • 「変な言い方すると……(喋り方が変になる)」一時はボビー・オロゴン風と言っていた。
  • 玉城をいっこく堂に似てるなどいじる(ちなみに同郷にして同姓である)。
  • 突然、意味不明な歌を歌いだすなど状況を一変させるようなボケをする(モウコハン、臍の緒の歌など)。
  • 「アンタが飲むトコ見てみたい。○○で見てみたい(中尾彬など)」と玉城にふり、自分でモノマネをする。
  • 玉城の髪を引っ張り前髪を揺らす。
  • マニアックなモノマネ
    • 「驚いた時のマスオさん(劇中で『えぇーっ!』と驚く様子を再現。漫才の中では普通に『えー!』と言ったあと、マスオさん風に言い直すことも多い)」
    • 「スーパーニュースで何度も噛む舞の海
    • 「スーパーニュースのスポーツコーナーをきれいに締めようとするけど惜しい永島昭浩キャスター」
    • 世界陸上での織田裕二のコメント」
    • 沖縄のドラえもん「ナハえもん」や沖縄のちびまる子ちゃん「なはまる子ちゃん」など
玉城
  • ネタ終了後、固めた前髪をつかんで小刻みに上下に動かす(通称パカパカ)。

経歴[編集]

逸話[編集]

  • 爆笑オンエアバトルには初年度から2006年度まで出場していて、火災報知器と共に8年間常連として挑戦し続けていた。2006年度末をもって卒業となったが、後に番組中の企画に番組OBとして数回出演している。
    • 2003年2月8日放送回では、同じく出場していたはなわが本番中にネタを忘れてしまい、自ら計量を辞退。これにより、281KBながら繰り上げでオンエアされるという珍事があった(尚、収録後にはなわの計量を行ったところ、401KBとキャン×キャンよりも高KBだった。因みにこの計量の模様は未放送。)。
    • 2004年1月23日放送回にて533KBという高得点を記録しているが、これは当時の東京収録最高KBであった[1]。因みにこの533KBという得点は、同番組内でもキャン×キャンと$10の2組しか達成していない非常に稀なKB数となっている。
  • 同じ高校の出身で2人とも生徒会長であったが、高校時代は面識がなかった。
  • 石橋貴明もお気に入りの織田裕二のモノマネ「モーリス・グリーンが速えーんだ!」は、2007年8月23日の『うたばん』によると、織田裕二自身はこの発言を否定し、実際に番組スタッフが調べたが、該当シーンはなかった。
  • 玉城は前頭部の禿げ方がひどいため、髪の毛を後ろからフロントに集中させている。『シルシルミシル』でカツラを作ったことがある。
  • Jリーガーの當間建文と幼馴染[2]
  • 2011年1月、永沢たかし(磁石)が結成した、芸歴10年前後の吹きだまり芸人によるユニット「FKD48」に加入。長浜が歌がうまい担当で担当カラーはモスグリーン、玉城がオカマ担当で担当カラーは焦げ茶色となっている。

出演[編集]

テレビ[編集]

現在[編集]

過去・単発出演[編集]

雑誌[編集]

DVD[編集]

  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.1
  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.2
  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.3

脚注[編集]

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  1. ^ 後に2005年4月16日放送回でタイムマシーン3号537KBを記録して更新する。
  2. ^ 【2012新春特別企画:新加入選手インタビュー】當間建文選手<後編>”. 栃木SC公式サイト (2012年1月17日). 2012年1月17日閲覧。