ココロコネクト
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| ココロコネクト | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 学園青春 | ||
| 小説 | |||
| 著者 | 庵田定夏 | ||
| イラスト | 白身魚 | ||
| 出版社 | エンターブレイン | ||
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|||
| 掲載誌 | FB Online(短編のみ) | ||
| レーベル | ファミ通文庫 | ||
| 刊行期間 | 2010年1月30日 - 2013年3月30日 | ||
| 巻数 | 全10巻(本編8巻+短編集2巻) | ||
| 漫画 | |||
| 原作・原案など | 庵田定夏 | ||
| 作画 | CUTEG | ||
| 出版社 | エンターブレイン | ||
| 掲載誌 | ファミ通コミッククリア | ||
| 発表期間 | 2010年10月22日 - | ||
| 巻数 | 既刊4巻 | ||
| アニメ | |||
| 原作 | 庵田定夏 | ||
| 総監督 | 大沼心 | ||
| 監督 | 川面真也 | ||
| シリーズ構成 | 志茂文彦 | ||
| キャラクターデザイン | 赤井俊文 | ||
| 音楽 | 三澤康広 | ||
| アニメーション制作 | SILVER LINK. | ||
| 製作 | 私立山星高校文研部 | ||
| 放送局 | 放送局参照 | ||
| 放送期間 | 2012年7月 - 2012年9月 | ||
| 話数 | 全17話 | ||
| ゲーム:ココロコネクト ヨチランダム | |||
| 対応機種 | PSP | ||
| 発売元 | バンダイナムコゲームス | ||
| プロデューサー | バンダイナムコゲームス | ||
| メディア | UMD | ||
| プレイ人数 | 1人 | ||
| 発売日 | 2012年11月22日 | ||
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) | ||
| テンプレート - ノート | |||
| ウィキプロジェクト | ライトノベル・アニメ | ||
| ポータル | 文学・アニメ | ||
『ココロコネクト』(kokoro connect)は、庵田定夏によるライトノベルシリーズ。イラストは白身魚が担当し、ファミ通文庫(エンターブレイン)より、2010年1月から2013年3月にかけて全10巻(本編8巻、短編集2巻)が刊行された。また、これを原作として漫画化・テレビアニメ化などが行われている。
目次 |
概要 [編集]
庵田定夏のデビュー作。公式略称は「ココロコ」[1]。
本作は第11回エンターブレインえんため大賞小説部門特別賞受賞作の『ヒトツナガリテ、ドコへユク』を改題・改稿したものである[2]。2010年1月に『ココロコネクト ヒトランダム』の刊行以降、シリーズ作品となる(『ココロコネクト』シリーズ)。
2010年10月、CUTEG作画による漫画が『ファミ通コミッククリア』で連載開始。2011年2月にドラマCD化され、同年10月にドラマCD第2弾とアニメ化が決定した[3][4]。テレビアニメは2012年7月から9月まで放送された[4]。この他、ゲーム化などの様々なメディアミックスが為されている[4]。
なお、本編最終巻『ココロコネクト アスランダム 下』のあとがきで、後日譚となる短編集の出版が予定されていることが綴られた[5]。
あらすじ [編集]
私立山星高校に通う桐山唯と青木義文は、ある日の夜中に一時的に、互いの魂が入れ替わる現象を体験する。夢か現実か気になった2人は、文化研究部の仲間である八重樫太一、永瀬伊織、稲葉姫子に相談するが、冗談話と思われ、ちゃかされてしまう。数時間後に太一と伊織の体が再び入れ替わり、話が本当だと信じた2人は文化研究部へ戻り、副部長の稲葉に体が入れ替わったことを説明する。話が信じられない稲葉は、真実を確かめるため伊織(太一)と太一(伊織)の2人に、本人しか知らない質問をして表情で判断し、ようやく話を信じる。かくして、人格入れ替わりながらも日常生活を送るが、この現象は<ふうせんかずら>という謎の存在による実験であった。<ふうせんかずら>が面白いものを見るために、文化研究部の面々に次々と超常現象を起こして感覚や人間関係を混乱させる中、八重樫太一をはじめ永瀬伊織、稲葉姫子、桐山唯、青木義文の友情も成長したり傷を負ったりしていく。
登場人物 [編集]
※担当声優はドラマCD版・テレビアニメ版共通。
文化研究部 [編集]
- 八重樫 太一(やえがし たいち)
- 声 - 水島大宙
- 家族構成:父、母、妹・莉奈(りな、声 - 大亀あすか)
- 本作の主人公。私立山星高校生徒。文化研究部(略して文研部)部員。1年3組⇒2年2組所属。中学時代は野球部に所属していた。高校1年生男子の平均身長である。
- プロレスが大好きで、入部届けを出す前までは「プロレス研究会」を立ち上げようとしていた。姫子から「クソプロレスオタク」にして「自己犠牲野郎」と言われている。(その他にも「自己中野郎」「天然野郎」とも呼ばれている)真面目で正直な性格な故に、他人がダメージを負って苦しんでいるのを見ていられず、他人が嫌な思いをするならば自分が代わりに背負えばいいと思っている。
- 妹を溺愛していることや「カコランダム」で幼児化した伊織と唯と稲葉に特に優しかったため、ロリコンの疑惑がかけられている。「ユメランダム」で現象の力を使ったことにより一時的に皆から慕われるが文化研究部の皆(特に稲葉、青木)とすれ違い稲葉とは破局の危機に陥った。だが伊織に(比喩的に)自分が今まで積み上げてきたものを崩されたことにより自分の問題点――「自分」がないことを知り自分を見つめなおす。その後稲葉と仲直りした。その後進路を稲葉と同じく理系としその際文化研究部全員の前で「地球を救いたい」という夢を語った。ふうせんかずらの実験のせいで、伊織や姫子の胸に触れている。
- 永瀬 伊織(ながせ いおり)
- 声 - 豊崎愛生
- 家族構成:母・玲佳(れいか、声 - 田中敦子)
- 本作のヒロイン。私立山星高校生徒。文化研究部部長。1年3組⇒2年2組所属。
- パッチリとした二重の双眸、すっと通った鼻梁、若干丸顔気味の整った顔立ちで、肌は白く澄んで潤いに満ちている美少女。一年生の時は後ろに髪を括っていたが、二年生の頃から髪を伸ばし始めた。また、一年生の頃にミス・山星高校に選ばれた。胸の大きさはCカップ。口元にホクロがある。自分を見失う前は他人の望むことを見破るのが得意だった。可愛い物好きで、『時間退行』に起きた姫子の幼い姿には唯と共に目を輝かせるほど気に入っていた。
- 母がバツ5であり、父親が変わるたびに自分の性格を変えてきた。2人目の父親は暴力を振るうタイプで5人目の父親は病死した。その際に「もっと自由に生きなさい」と言われその言葉通りに生きようとしたが、ずっと演技をして自分を偽って生きてきたため、本来の自分というものを見失ってしまった。また、それが原因で自分の好きなものも分からず、入部届けに「先生にお任せします♡」と書いた。主に明るい性格であり場を盛り上げている。実験には迷惑していたが、本当の自分が分かると思い『欲望解放』以降の実験には期待していた。
- 『ヒトランダム』で太一とお互いに好きだと言い合い、付き合ってはいないものの良好な関係を続けていたが、内心ではふうせんかずらによる現象に疲労困憊していた。『ミチランダム』で限界に達し太一をフる。自分は皆の期待する自分にはなれないと考え、終始周りに冷徹な態度を取り続けたが、姫子と太一の説得と自分の意思で、最終的に本来の自分を取り戻した。最後の『感情伝導』で「恋ができてよかった」と伝え合い、「私と太一の恋は終わったから(姫子が太一と付き合うことについて)心配ない」と姫子に告げた。その後は姫子と太一の恋に対し、サポート兼野次馬として関わっているが、一方で千尋に「未練の残る恋はするな」と話す。イラスト担当の白身魚からはトラブルメーカーといわれるほどココロコの問題担当でもある。
- 稲葉 姫子(いなば ひめこ)
- 声 - 沢城みゆき
- 家族構成:父、母(声 - 加納千秋)、兄(声 - 岡野浩介)
- もう一人のヒロイン。私立山星高校生徒。文化研究部副部長。1年3組⇒2年4組所属。
- 艶のあるセミロングでストレートの黒髪、切れ長の目と長い睫毛を持つ凛とした顔立ちのため、高校1年生とは思えないほど大人びた印象と全体的に超然とした雰囲気が相まっている。胸の大きさはBカップ。家庭は裕福なのか住んでいる家はかなりの豪邸。
- 名前で呼ばれることを嫌っており、伊織からは「稲葉ん」、青木からは「稲葉っちゃん」と呼ばれている。
- 思ったことはズバズバ言うクールビューティー。入部届けに「パソコン部」と書き提出したが、パソコン部と修復不可能なくらいの衝突をする。そして担任から取り戻し情報処理部復活への道を模索し出した。背中に何か特殊な器具を取り付けているのではないかと疑うほど姿勢が良い。
- 『時間退行』で姫子の幼い姿では、人見知りで引っ込み思案な性格となる。
- 人間不信者であり、この世界の誰も信用していない。自分に好意を向けてくれている文研部を信用できない自分を激しく嫌っている。また恋愛に臆病で、恋愛から拗れ友情が壊れる事を恐れていたため自身の思いを押し止め太一と伊織の仲を取り持った。
- 部活メンバーの詳細な情報を何故か把握しており、伊織、唯の胸の大きさや、太一が義文にアダルトビデオを借りていたことなどを知っていた。
- 『キズランダム』で太一に対する想いを伊織に暴露され、太一を惚れさせるため逆襲を開始し、『ミチランダム』の最後で太一と付き合い始めた。それからは時折バカップルじみた言動をするようになってしまっている(伊織曰く「デレばん」)。「ユメランダム」では太一と険悪な仲になり破局しかけるも修学旅行の最後で太一と話し合い和解した。その後はより親密な仲になり(太一曰く「自分たちはプラトニックな恋愛をしている」)「デート×デート×デート」では「熟年夫婦のよう」と評された。進路は太一と同じく理系の予定。伊織が川に落ち入院した際に、伊織と人格が入れ替わったとはいえ、姫子(伊織)のファーストキスを太一に奪われた。
- 桐山 唯(きりやま ゆい)
- 声 - 金元寿子
- 家族構成:父、母(声 - 渡辺明乃)、妹・杏(あんず、声 - 佐倉綾音)
- 私立山星高校生徒。文化研究部部員。1年1組⇒2年2組所属。
- 明るい栗色のしっとりとした艶のあるロングヘアー。キリッとした眉に、多少つり気味の力強そうな瞳で小柄な体格だがしなやかで引き締まった肉付きをし全体的に活発な印象がある。胸の大きさはAカップ。
- 可愛いものが大好きであり、入部届けに「ファンシー部」と書いて提出した。また『時間退行』に起きた姫子の幼い姿には目を輝かせるほど気に入っていた。
- 中学の時、男に襲われかけ男性恐怖症になったが、太一の励ましにより治りつつあり、後の『時間退行』の件により克服した。義文に好意を持っている雰囲気がある。
- 中学時代までは空手一筋で神童とまで言われていたが、高校になりやめた。後に千夏と空手を再びやり始める約束をした。超人的な運動神経の持ち主であり、授業中の体育では唯が加わるだけでパワーバランスが崩れたり、目隠しをされても気だけで普通に歩けたりする。
- 青木 義文(あおき よしふみ)
- 声 - 寺島拓篤
- 家族構成:父(声 - 徳本英一郎)、母、姉
- 私立山星高校生徒。文化研究部部員。1年1組⇒2年4組所属。
- 軽くパーマがかけられた少し長めの髪の持ち主。いつもへらへらした感じの笑顔を浮かべ全体的に気怠げだが話しかけやすそうな印象を持つほっそりとした長身優男体格。
- 入部届けに部活一覧表にない「遊びサークル部」と書いた。リアクションが情けないためか、いつもメンバーから弄られる。「楽しければOK」をモットーとしている。赤点が多く姫子曰く「アホ木」。
- 唯を見かけるたびに好きだと連呼するが全く相手にされていない。しかし唯を想う気持ちは本物で、『キズランダム』でひきこもりになった唯を立ち直らせ、後々付き合うこととなる。また不意打ちしてきた千尋に対し「自分はともかく、女の子に攻撃したら許さない」と言ってのけた。中学1年生の時に、唯に似た容姿の持ち主の菜々と付き合っていた。
- 宇和 千尋(うわ ちひろ)
- 声 - 豊永利行
- 私立山星高校生徒。文化研究部部員で太一達の後輩。1年2組所属。
- アンシンメトリーのさっぱりした髪型の、クールで綺麗な顔立ちの中性的な容姿の持ち主。細身だが空手をやっているためか筋肉もありバランスのいい体格をしている。目は鋭く尖った印象があり、目付きが悪いとも凛々しいとも言える。耳にピアスを付けている。
- 行く予定だった公立高校の試験に落ち、滑り止めに受けていた山星高校に入学する。唯と同じ空手道場に通っており、本来は空手部に入部しようと思っていたが、自身の発言により歓迎されていない雰囲気になったため断念する。その後唯に文研部の見学を勧められ興味を持ち入部。伊織から「ちっひー」と呼ばれている。
- どこか冷めた部分があり、少し捻くれた性格をしていたが、文研部を通して少しずつ素直な面が増えてきている。また、紫乃からは「ツン八:デレ二のツンデレキャラ」と言われている。
- 文研部に入部を決めた後に<ふうせんかずら>に接触し、超常現象を起こすよう指示された。
- 円城寺 紫乃(えんじょうじ しの)
- 声 - 東山奈央
- 私立山星高校生徒。文化研究部部員で太一達の後輩。1年2組所属。
- くりくりとした目に、顔も仕草も子犬を思わせる小動物みたいな少女。おでこが出ているふわっとした茶髪のミディアムのボブカットで、身長は唯と同じくらいで小柄。
- マイペースで天然な性格をしており、スリーテンポくらい周りの状況に気づくのが遅い。千尋からは「馬鹿ではないが、間抜け」と思われている。文研部を「リア充の集まり」と言うなど、元々毒舌のセンスがあったが、姫子の伝授により腕を上げている。体力が無い。
- 文研部5人が楽しそうに喋る姿に憧れて見学に来るが、声フェチである自分にとってその場で話しかけられた太一の声が凄く好きなタイプの声だったため入部する。
私立山星高校 [編集]
- 藤島 麻衣子(ふじしま まいこ)
- 声 - 伊藤静
- 私立山星高校生徒。1年3組⇒2年2組所属。後ろは纏め上げ、前は持ち上げおでこを出すスタイルの髪型に、キラリと輝く眼鏡がトレードマーク。父は上位の警察官。
- 1年3組の学級委員長。『ヒトランダム』以降、元々高かったカリスマ的指導力を開花させ、同級生の恋の相談を多く引き受けるなどクラスで大きな影響力を誇っている。本人曰く、目覚められたのは太一達のおかげと言っている。通称、恋愛マスター。自称、愛の伝道師。『キズランダム』では皆とバラバラになった太一の相談に乗った。しかし2年次では委員長の座を薫に奪われ、自信を喪失している。体育祭の役割決めでは周りの支持により一時的に威厳が復活し、口調が悪人ぽくなった(一時間で戻った)。
- 両刀であり、伊織に好意を持っている。しかし本人曰く、果たす使命ができたので優先順位的に伊織のことは1番ではなくなっている。短編では同性愛を勧めたり、勝手に姫子の相談に乗るなどギャグキャラとして活躍している。
- 渡瀬 伸吾(わたせ しんご)
- 声 - 小野友樹
- 私立山星高校生徒。1年3組⇒2年2組所属。
- ツンツンとしたウルフヘアーのイケメンで、異性にモテる。サッカー部に所属しており、次期エース候補。
- 麻衣子に好意を持っており、太一からは「麻衣子の女王気質が好きなドM」と言われている。
- 伊藤(いとう)
- 声 - 徳本英一郎
- 私立山星高校生徒。1年3組所属。伸吾の親友。眼鏡を掛けている。
- 中山 真理子(なかやま まりこ)
- 声 - 赤崎千夏
- 私立山星高校生徒。1年3組⇒2年2組所属。今時珍しいツインテールが似合う少女。伊織の親友。
- 書道部所属であり、自分の半径5キロ以内は常に書道が大流行していると思い込んでいる。太一曰く「清々しくて気持ちのいい奴」。
- 瀬戸内 薫(せとうち かおる)
- 声 - 上坂すみれ
- 私立山星高校生徒。1年3組⇒2年2組所属。2年2組の学級委員長。
- 『欲望解放』で、伊織が薫と衝突するが、麻衣子が仲裁に入ったことで一時的に気を静めた。その後『ミチランダム』で疲弊していた伊織が翔斗を手酷くフったことで、伊織と再び衝突する。
- 前に好きだった人が不良であり、1年生の頃は髪を茶色に染め、自身も不良ぶっていた。しかし根は真面目であり、伊織と和解したあとに髪を黒髪ショートという大変貌を遂げ伊織と友達になった。
- 三原(みはら)、三木谷(みきたに)
- 声 - 藤井ゆきよ(三原)、野村香菜子(三木谷)
- 私立山星高校生徒。1年3組所属。薫グループの一人。伊織を嫌っている。
- 音川(おとかわ)
- 声 - 野村香奈子
- 私立山星高校生徒。1年3組所属。
- 黒髪のツインテールの少女。黒髪ショートに変えた薫に可愛いと褒めた。なお後ろ姿での登場となるため素顔は不明。
- 城山 翔斗(しろやま しょうと)
- 声 - 市来光弘
- 私立山星高校生徒。1年次は3組所属。
- 今時希少種なさわやか美形で、物腰が柔らかい。一人称は「僕」。からかい半分でクラス内で「王子」と呼ばれている。ジャズバンド部所属。
- 伊織に好意を持っていたが、『ミチランダム』で疲弊していた伊織にフられる。
- 栗原 雪菜(くりはら ゆきな)
- 声 - 石原夏織
- 私立山星高校生徒。1年1組⇒2年2組所属。ウェーブのついた明るく染めたカラッとした雰囲気が特徴的。唯と海道の親友。陸上部所属。
- アスランダムで大沢美咲(下参照)、陸上部の女子と共に〈三番目〉の引き起こした【人格入れ代わり】現象に巻き込まれている
- 海道(かいどう)
- 声 - 山崎はるか
- 私立山星高校生徒。1年1組所属。ロングでストレートの黒髪。おしとやかな性格。唯と雪菜の親友。ちなみにアニメ版では、唯の親友としてもう1人、眼鏡娘の少女(名前は不明)が登場している。
- 大沢 美咲(おおさわ みさき)
- 声 - 井口裕香
- 私立山星高校生徒。1年3組所属。ショートカットがよく似合う、長身のスポーツ少女。陸上部に所属しており、ハードル走を専門としている。
- 中学は女子校であり、そのときにいろいろあったらしく女でもアリという考え方をしている。唯に恋愛対象として告白したことがあるが、結果唯とは友達という関係で落ち着いた。
- アスランダムで【人格入れ代わり】現象のショックにより【強制終了】状態になり、陸上部での記憶を失っている。
- 後藤 龍善(ごとう りゅうぜん)
- 声 - 藤原啓治
- 私立山星高校の物理教師。文化研究部の創設者および顧問。年齢は二十代半ば。フランクで親しみやすい教師を目指しているため生徒たちに「ごっさん」と呼ばせているが、姫子からは見下されており「後藤」と呼び捨てにされている。生徒たちからは人気が高く、文化研究部の5人のことも信頼している。
- ずぼらな性格で、<ふうせんかずら>に乗り移られて記憶がなくなってもあまり気にしない。
- ジャズバンド部の臨時アドバイザーであり、当人の楽器の腕前も高く一通りの楽器は平均以上の演奏が出来る。またサックスの腕前は特に秀でており、かつてプロへお誘いがかかったほどである。
- 石川 大輝
- 香取 讓二
その他の人物 [編集]
- 八重樫 莉奈(やえがし りな)
- 声 - 大亀あすか
- 太一の妹。小学5年生で、通学では赤いランドセルを背負ってる。兄の太一を起しにくることが多い。舌足らずな口調で話す。<二番目>が太一たちの前で初めて乗り移った人物。
- 永瀬 玲佳(ながせ れいか)
- 声 - 田中敦子
- 伊織の母親。母子家庭。疲れ気味で、朝よく寝坊することが多い。伊織には優しいが、怒らせると二番目の元夫以上に怖い。アニメ版では「永瀬の母」「伊織の母親」で記されている。
- 伊織の義父
- 声 - 松山鷹志
- アニメ版に登場。名前は不明。玲佳の二番目の元夫。口が悪く乱暴で、言葉の暴力を振るうが、直接手を出すことはない。伊織がトラウマの元凶となった人物。
- 桐山 杏(きりやま あんず)
- 声 - 佐倉綾音
- 唯の妹。千夏の友人。唯より背が高くなる速度が速い。
- 三橋 千夏(みはし ちなつ)
- 声 - 内田真礼
- 杏の友人。空手をやっており、唯のライバル。むかし唯と交わした約束で、唯が空手を辞めたことを認めていなかったが、後に和解し唯の親友となり、お互いに下の名前で呼んでいる。
- 西野 菜々(にしの なな)
- 声 - 戸松遥
- 義文の元彼女で同い年。唯と非常に容姿が似ているが髪型が異なる。中学時代に義文と付き合っていたが、引越してからは年賀状をやり取りするくらいになった。セミロングにヘアピンの位置が唯と逆向き。
実体の無いキャラクター [編集]
- <ふうせんかずら>
- 物語の敵キャラ。主に龍善、たまに伊織に乗り移る。超常現象を実験と称し、面白いことを見るために文化研究部に『人格入れ替わり』『欲望解放』『感情伝導』を起こした。その後千尋に対し自身の能力を貸し、間接的に操った。一つの実験を一ヶ月程続ける。全体的に覇気が感じられず(アニメでは台詞が棒読み気味)、重要な部分を言わずにヒントだけを与え様子を見たり、人間の死に対しはったりをかますなど理不尽・無茶苦茶な行動をする。しかし根っからの悪でもなく『人格入れ替わり』の実験が終わった後お礼に手土産としてケーキを持参するなどの気遣いを見せている。十分に面白いものを見たり、現象に慣れてきたりすると実験を終わらせる。身体能力が高く空手チャンピオンの唯でさえ、歯が立たないくらい強い。また<二番目>と同じ力を持っており伊織の過去の時間を戻して伊織の人生の再スタートさせることもできるが、伊織は断った。
- <二番目>
- アニメ版では第11話から登場。太一の前だけに現れる謎の存在。文化研究部に『時間退行』を起こさせた。太一の近くにいる人間に乗り移る。ふうせんかずらとは違い、言うべきことを簡潔に短く話すタイプ。質問にはまともに返答せず、太一に脅迫ともとれる警告をしていく。彼の存在は太一だけの秘密にしており太一が秘密を破れば『時間退行』は無期限になる。なお実験終了のお知らせは、<ふうせんかずら>が行った。
用語 [編集]
- 私立山星高校(しりつやまぼしこうこう)
- 本作の舞台となる高校。部活動加入が義務づけられているが、基本的に校則は緩い。学校側の意図としては、生徒が部活動に励むことで非行に走る原因を減らし、その代わりに校則をガチガチにしないで自立性を育てることである。
- 文化研究部(ぶんかけんきゅうぶ)
- 通称、文研部。部長は永瀬伊織、副部長は稲葉姫子(実質的に姫子が代表)、顧問は後藤龍善。活動場所は主に、部室棟4階の401号室。部活動決めの際、自分で部活を作ろうとしたり、判断を教師に任せたり、他の部と衝突したりした生徒5人が合体して出来上がったイレギュラーななんでもありの部活で、毎月『文研新聞』を作る以外は各自自由に過ごしている。
- 『人格入れ替わり』
- 『ヒトランダム』で起こる現象。<ふうせんかずら>の企み。起こる人物、場所、時間はすべてランダムである。
- 『欲望解放』
- 『キズランダム』で起こる現象。<ふうせんかずら>の企み。何か強い欲望が生まれたときに起こる。副作用として『欲望解放』が起こる直前声が聞こえる。
- 『時間退行』
- 『カコランダム』で起こる現象。<二番目>の企み。太一以外の4人の誰かがランダムで幼くなる。起きる時間は午後0時〜午後5時までの5時間で、現象の後は、その間の記憶は無いが当時の記憶が蘇ってくる。どれだけ幼くなるかはランダム。『カコランダム』が起こる直前体が熱くなる。
- 太一が<二番目>の存在を仲間に明かした場合は、太一を含む5人がランダムで幼くなり起きる時間も無期限になる。
- 『感情伝導』
- 『ミチランダム』で起こる現象。<ふうせんかずら>の企み。感情が他の人に伝わる。起こる人物、時間、何人に伝わるかはランダム。起こった人物は誰に伝わったのかがわかる。
- 『幻想投影』
- 『ニセランダム』で起こる現象。<ふうせんかずら>によって力を与えられた千尋による企み。千尋が指定した条件になぞって、千尋の外見・声・雰囲気などをその人間に錯覚させる。文研部5人を含む全ての人間に変身出来るが、一対一でしか使えない。また千尋が状況に合わせて変身するため、厳密に言うとランダムではない。なお、名前は千尋が付けた。
- 『夢中透視』
- 『ユメランダム』で起こる現象。<ふうせんかずら>の企み。文研部以外の山星高校生徒全員の願い、望みを『夢』という形で見ることができる。起こる人物、時間、誰の『夢』を見ることができるかはランダム。なお、『夢』を見られた側は、文研部の誰かに見られたことには気づかない。<ふうせんかずら>曰く、ボーナスステージ。
- 『記録抹消』
- 本来なら1回の現象後に行われていなければいけない動作『アスランダム』で、太一達に発生しようとしている。
- 直、実験者側(〈ふうせんかずら〉)の記憶も同時に消去させられる。
- 忘れるのは現象のことだけで、普通ならそこまで支障はない。(が、太一達のように1年以上記憶を持ち続けていると大掛かりな作業になるらしい)
- 『強制終了』
- 『ニセランダム』の太一、唯の状態。
- 『記録抹消』とは違い、現象にかかわった人間との関係も忘れてしまう。
- 〈三番目〉達によって大沢美咲が『強制終了』させられた。
既刊一覧 [編集]
| タイトル | 発売日付 | ISBN |
|---|---|---|
| ココロコネクト ヒトランダム | 2010年1月30日 | ISBN 978-4-04-726290-4 |
| ココロコネクト キズランダム | 2010年5月29日 | ISBN 978-4-04-726537-0 |
| ココロコネクト カコランダム | 2010年9月30日 | ISBN 978-4-04-726775-6 |
| ココロコネクト ミチランダム | 2011年1月29日 | ISBN 978-4-04-727030-5 |
| ココロコネクト クリップタイム
収録作品
|
2011年5月30日 | ISBN 978-4-04-727280-4 |
| ココロコネクト ニセランダム | 2011年10月29日 | ISBN 978-4-04-727585-0 |
| ココロコネクト ユメランダム | 2012年2月29日 | ISBN 978-4-04-727839-4 |
| ココロコネクト ステップタイム
収録作品
|
2012年6月30日 | ISBN 978-4-04-728122-6 |
| ココロコネクト アスランダム 上 | 2012年9月29日 | ISBN 978-4-04-728350-3 |
| ココロコネクト アスランダム 下 | 2013年3月30日 | ISBN 978-4-04-728736-5 |
| FB Online掲載作品 | |||
| タイトル | 掲載号 | 時系列上の位置づけ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 「スクープ写真の正しい使い方」 | 『FB Online』2010年2月号掲載 | ヒトランダムの前 | 『ココロコネクト クリップタイム』収録 |
| 「桐山唯の初体験」 | 『FB Online』2010年6月号掲載 | ヒトランダムとキズランダムの間 | |
| 「稲葉姫子の孤軍奮闘」 | 『FB Online』2010年8月号掲載 | キズランダムとカコランダムの間 | |
| 「ココロコネクト ファーストエンカウンター」 | 『FB Online』2011年11号・12号掲載 | ヒトランダムの前 | 『ココロコネクト ステップタイム』収録 |
| 「ココロコネクト ふたりぼっちの友情」 | 『FB Online』2011年11号・12号掲載 | ヒトランダムの前 | |
漫画 [編集]
2010年10月22日より『ファミ通コミッククリア』にて連載。作画はCUTEG。連載初期のタイトルは『ココロコネクト ヒトランダム』。
| タイトル | 発売日付 | ISBN |
|---|---|---|
| ココロコネクト(1) | 2011年5月14日 | ISBN 978-4-04-727267-5 |
| ココロコネクト(2) | 2011年12月15日 | ISBN 978-4-04-727691-8 |
| ココロコネクト(3) | 2012年7月14日 | ISBN 978-4-04-728174-5 |
| ココロコネクト(4) | 2013年3月30日 | ISBN 978-4-04-728627-6 |
アンソロジーコミック [編集]
エンターブレインより発売。
| タイトル | 発売日付 | ISBN |
|---|---|---|
| マジキュー4コマ ココロコネクト(1) | 2012年7月25日 | ISBN 978-4-04-728202-5 |
| マジキュー4コマ ココロコネクト(2) | 2012年9月25日 | ISBN 978-4-04-728439-5 |
ココロコネクト ON AIR [編集]
2012年6月30日より『娘TYPE』にて連載。作画はな!。
| タイトル | 発売日付 | ISBN |
|---|---|---|
| ココロコネクト ON AIR | 2013年3月30日 | ISBN 978-4-04-120520-4 |
ドラマCD [編集]
ファミ通文庫ドラマCD「FB CollectDrama」シリーズより発売。
| タイトル | 発売日付 |
|---|---|
| 『ココロコネクト 夏と水着と暴風雨』 | 2011年2月16日 |
| 『ココロコネクト 春とデートと妹ごっこ』 | 2012年1月6日 |
- スタッフ
- 原作&シナリオ原案 - 庵田定夏
- 脚本 - 志茂文彦
- ジャケットイラスト - 白身魚
- パッケージデザイン - Aether Design Inc.
- 協力 - 金子逸人、ファミ通文庫編集部
テレビアニメ [編集]
2012年7月から9月まで放送された。テレビ放送全13話 + OVA4話[6][7][8]の計17話。
OVAの第14話 - 第17話は、2012年末と2013年始にAT-Xで一挙放送された。また、2013年2月からAT-Xで、OVAを含む全17話の週次放送も予定されている[9]。
声優・市来光弘を「ココロコネクト宣伝部長」として全国主要都市を巡るイベント「ココロコネクト トチランダム」が、アニメ本放送に合わせて実施されていた[10]。なお市来は本放送13話内には出演していないが、14話以降に出演している[11]。宣伝部長就任に際してのトラブルについては後述。
原作には特に具体的な舞台は設定されていないが、アニメ版ではより現実感を持たせるため、神奈川県横浜市都筑区を主な舞台としており[12]、協力には横浜フィルムコミッションや同市磯子区の横浜学園高等学校がクレジットされている。
ニコニコ動画の戦国大戦界生祭!と月刊アルカディア10月号で、セガのATCG『戦国大戦 -1582 日輪、本能寺より出づる-』とのコラボが発表された。
Blu-ray / DVDでは製作の都合上で、主題歌が初回放送時とは異なる楽曲に変更されることが発表されている[13]。オープニング映像・エンディング映像自体には変更はなし。なお、ネット配信版でも2012年12月現在、同様の処置が行われている。経緯については後述。
宣伝部長就任に関するトラブル [編集]
市来の宣伝部長就任に際して、いじめやパワーハラスメントではないかという意見がある[14]。宣伝部長就任に際してはオーディションと偽り市来に対するドッキリを仕掛けていた。
最終的に公式[15][16]、問題となったイベントに参加し、イジメとも取れる行動に出ていた寺島[17]未参加ながらプロモーションイベントなどで市来に対してハラスメントとも取れる行動を行った金元の謝罪[18]へと至った。いじめやパワーハラスメントではないかという点に関しては市来本人はブログで「イジメやパワハラとは思っていない」と語っている[19]。
本作には出演していないが杉田智和と今井麻美はそれぞれがメインMCを務めるラジオの中で市来がゲストとして出演した際に、ココロコネクトのプロモーションに対する不快感を示している。
スタッフ [編集]
- 原作 - 庵田定夏(ファミ通文庫/エンターブレイン発行)
- キャラクター原案 - 白身魚
- 総監督 - 大沼心
- 監督 - 川面真也
- シリーズ構成・脚本 - 志茂文彦
- キャラクターデザイン - 赤井俊文
- 色彩設計 - 木幡美雪
- 美術監督 - 松浦隆弘
- 撮影監督 - 山田和弘
- 編集 - 吉武将人
- 音響監督 - 亀山俊樹
- 音楽 - 三澤康広
- 音楽制作 - スターチャイルドレコード
- プロデューサー - 山中隆弘、高山昌子
- アニメーションプロデューサー - 金子逸人
- アニメーション制作 - SILVER LINK.
- 製作 - 私立山星高校文研部
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
-
- 「ココロノカラ」(ヒトランダム〈第1話 - 第5話〉)
- 作詞・作曲 - nyanyannya / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring. 天乙准花
- BD第1巻「ヒトランダム 上」の特典CDに収録。
- 「Cry out」(キズランダム〈第6話 - 第10話〉)
- 作詞・作曲 - nyanyannya / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring. atsuko
- BD第3巻「キズランダム 上」の特典CDに収録。
- 「Salvage」(カコランダム〈第11話 - 第13話〉)
- 作詞・作曲 - nyanyannya / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring. 片霧烈火
- 「I scream Chocolatl」(ミチランダム〈第14話 - 第17話〉)
- 作詞 - nyanyannya / 作曲 - sham / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring. Lia
- 挿入曲
-
- 「ミルクセーキ」(第17話)
- 作詞 - 堀下さゆり / 作曲・編曲 - 水谷広実 / 歌 - 堀下さゆり
各話リスト [編集]
| 話数 | 編 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | ヒトランダム | 気づいた時には始まっていたという話 | 川面真也 | 野田めぐみ、大島美和 | - | |
| #2 | なかなか面白い人間達 | 細田直人 | 神保昌登 | 瀧原美樹、出野喜則 高橋克之、堤谷典子 氏家嘉宏 |
渡辺亜彩美 野田めぐみ |
|
| #3 | ジョバーとローブロー | 島津裕行 | 永岡智佳 | 松下郁子、井嶋けい子 木下ゆうき |
渡辺亜彩美 堤谷典子 野田めぐみ |
|
| #4 | 二つの想い | 花札虎南 | 福多潤 | 佐藤麻里那、竹森由加 | 堤谷典子 | |
| #5 | ある告白、そして死は…… | 二瓶勇一 | 神保昌登 | 本田辰雄、長谷川亨雄 門智昭 |
- | |
| #6 | キズランダム | 気づいた時にはまた始まっていたという話 | 増田敏彦 | 玉村仁 | 佐々木睦美、山吉一幸 出野喜則、竹森由加 服部憲知 |
|
| #7 | バラバラと崩れる | 西田正義 | 平田豊 | 渡辺亜彩美 | ||
| #8 | そして誰もいなくなった | 金崎貴臣 | 山口頼房 | 堤谷典子、本田辰雄 丸山修二、服部憲知 長谷川亨雄 |
||
| #9 | 止まらない止まらない止まらない | 阿部記之 | 永岡智佳 | 井嶋けい子、滝本祥子 木下ゆうき |
||
| #10 | それを言葉にするということ | 二瓶勇一 | 福多潤 | 服部憲知、本田辰雄 竹森由加、大島美和 |
||
| #11 | カコランダム | 気づきを与えられて始まったという話 | 佐山聖子 | 玉村仁 | 寺尾憲治、山吉一幸 丸山修二、松浦里美 長谷川亨雄、出野喜則 高橋賢 |
|
| #12 | 雪降る街へ | イシグロキョウヘイ | 平田豊 | 佐々木睦美 | ||
| #13 | この五人がいれば | 島津裕行 | 山口頼房 | 野田めぐみ、山吉一幸 新井博慧、本田辰雄 服部憲知 |
||
| #14 | ミチランダム | 壊れてゆく日々 | 山本秀世 | 玉村仁 | 佐藤麻里那、本田辰雄 山吉一幸 |
|
| #15 | なにも見えてない なにもわかってない | 黒川智之 | 永岡智佳 | 野田康行、滝本祥子 | ||
| #16 | 覚悟と氷解 | 金崎貴臣 | 黒川智之 | 堤谷典子 | ||
| #17 | 心をつないで | 二瓶勇一 | 福多潤 | 山吉一幸、本田辰雄 竹森由加、新井博慧 |
||
放送局 [編集]
| 放送地域 | 放送局[20] | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2012年7月7日 - 9月29日 | 土曜 24:30 - 25:00 | 独立局 | |
| 東京都 | TOKYO MX | 土曜 25:00 - 25:30 | |||
| 千葉県 | チバテレビ | 2012年7月8日 - 9月30日 | 日曜 23:30 - 24:00 | ||
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25:30 - 26:00 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2012年7月9日 - 10月1日 | 月曜 26:00 - 26:30 | テレビ東京系列 | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 月曜 26:20 - 26:50 | TBS系列 | ||
| 日本全域 | AT-X | 2012年7月12日 - 10月4日 | 木曜 10:00 - 10:30 | CS放送 | リピート放送あり |
| BS11 | 2012年7月13日 - 10月5日 | 金曜 23:30 - 24:00 | BS放送 | ANIME+枠 | |
| バンダイチャンネル | 金曜 24:00 更新 | ネット配信 | |||
| ビデオマーケット | 金曜 24:30 更新 | ||||
| ニコニコ生放送 | 金曜 24:30 - 25:00 | ||||
| ニコニコチャンネル | 金曜 25:00 更新 | ||||
| ShowTime | 2012年7月17日 - 10月9日 | 月曜 12:00 更新[注 1] |
Blu-ray Disc / DVD [編集]
| 巻 | サブタイトル | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | ||||
| 1 | ヒトランダム 上 | 2012年10月24日 | 第1話 - 第2話 | KIXA-90207 | KIBA-1979 |
| 2 | ヒトランダム 下 | 2012年11月21日 | 第3話 - 第5話 | KIXA-90208 | KIBA-1980 |
| 3 | キズランダム 上 | 2012年12月26日 | 第6話 - 第7話 | KIXA-90209 | KIBA-1981 |
| 4 | キズランダム 下 | 2013年1月23日 | 第8話 - 第10話 | KIXA-90210 | KIBA-1982 |
| 5 | カコランダム | 2013年2月27日 | 第11話 - 第13話 | KIXA-90211 | KIBA-1983 |
| 6 | ミチランダム 上 | 2013年3月27日 | 第14話 - 第15話 | KIXA-90212 | KIBA-1984 |
| 7 | ミチランダム 下 | 2013年4月24日 | 第16話 - 第17話 | KIXA-90213 | KIBA-1985 |
ゲーム [編集]
- 『ココロコネクト ヨチランダム』
- PSP用ソフトとして、2012年11月22日[21]にバンダイナムコゲームスから発売予定。
原作における1巻(“ヒトランダム”編)と2巻(“キズランダム”編)の間に起こったゲームオリジナル異常現象その1.5“ヨチランダム”(未来予知)にともなう、文研部々員たちの物語をADV形式でプレイする。当初主題歌に「future indications」が起用される予定であったが収録見送りとなっている[22]。
WEBラジオ [編集]
- ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜
- 2012年7月6日から2013年3月29日まで、HiBiKi Radio Stationで配信されたラジオ番組。隔週金曜日配信[23]。諸事情により、2012年8月31日で配信停止となったが[24]、9月14日から再開された。
- パーソナリティ
- ゲスト
- 関連商品
-
Vol 発売日 収録内容 「号外!ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜」 1 2012年9月26日 新規録り下ろしSP+通常配信回/#1〜#2 2 2013年3月27日 新規録り下ろしSP+通常配信回/#3〜#7
その他 [編集]
アバターガチャ [編集]
テレビアニメ化に伴ってMobageにアバター衣装用のコインガチャが登場した。
トレーディングカードゲーム [編集]
ムービックとエンスカイから発売されているトレーディングカードゲームプレシャスメモリーズに作品が参加している。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
- ^ 第1話・最終話は火曜 12:00 更新。
出典 [編集]
- ^ 庵田定夏 「あとがき」『ココロコネクト カコランダム』 エンターブレイン、2010年9月30日、317頁。ISBN ISBN 978-4-04-726775-6。2010年2月12日閲覧。
- ^ 庵田定夏 『ココロコネクト ヒトランダム』 エンターブレイン、2010年1月30日、315頁。ISBN ISBN 978-4-04-726290-4。2010年2月12日閲覧。
- ^ 庵田定夏 「あとがき」『ココロコネクト ニセランダム』 エンターブレイン、2010年10月29日、317頁。ISBN ISBN 978-4-4-04-727585-0。2010年2月12日閲覧。
- ^ a b c FB Online (2011年10月31日). “特報『ココロコネクト』アニメ最新情報”. FB Online. エンターブレイン. 2012年3月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年3月2日閲覧。
- ^ 庵田定夏 「あとがき」『ココロコネクト アスランダム 下』 エンターブレイン、2013年3月30日、349頁。ISBN ISBN 978-4-4-04-727839-40。2013年3月30日閲覧。
- ^ “ココロコネクト”. AT-X. 2013年1月10日閲覧。
- ^ “ココロコネクト RELEASE Blu-ray&DVD ココロコネクト ミチランダム 上”. 2012年9月19日閲覧。
- ^ “ココロコネクト RELEASE Blu-ray&DVD ココロコネクト ミチランダム 下”. 2012年9月19日閲覧。
- ^ “ココロコネクト”. AT-X. 2013年1月10日閲覧。
- ^ “NEWS”. アニメ「ココロコネクト」公式サイト. 私立山星高校文研部. 2012年6月25日閲覧。
- ^ “ココロコネクト プロモーション内容に関するお詫び”. ココロコネクト製作委員会 (2012年9月4日). 2012年9月9日閲覧。
- ^ Blu-ray 「ココロコネクト ヒトランダム 上」 #1 オーディオコメンタリー
- ^ ココロコネクトBlu-ray、DVDに関するお知らせ 公式サイト RELEASE 2012年10月1日閲覧
- ^ “アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声”. ねとらぼ (2012年9月1日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “視聴者および関係者の皆様へ”. ココロコネクト公式 (2012年9月2日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “ココロコネクト プロモーション内容に関するお詫び”. ココロコネクト公式 (2012年9月4日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “ココロコネクトの件について”. 寺島拓篤公式ブログ (2012年9月2日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “金元寿子より”. ぷろだくしょんバオバブ (2012年9月3日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “「ココロコネクト」炎上に市来光弘さんが正式コメント「僕はあれをイジメやパワハラなどとは思っていません」”. ねとらぼ (2012年9月2日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “ON AIR”. アニメ「ココロコネクト」公式サイト. 私立山星高校文研部. 2012年6月30日閲覧。
- ^ プレイステーション・ポータブル用ソフト「ココロコネクト ヨチランダム」発売日決定のお知らせバンダイナムコゲームスLAB 2012年10月24日
- ^ 製品に関するお知らせ公式サイト 2012年10月1日
- ^ “番組紹介:ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜”. 2012年6月26日閲覧。
- ^ “「ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜」配信停止のお知らせ”. 2012年8月31日閲覧。
外部リンク [編集]
- ファミ通コミッククリア-ココロコネクト-
- テレビアニメ公式サイト
- ココロコネクト ヨチランダム - バンダイナムコゲームス公式サイト
- ココロコネクト完結記念大特集
- ココロコネクト (kokoroco_anime) - Twitter





