サンスポアイドルリポーター

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サンスポアイドルリポーター SIR
開店! SIRのパチスキ 第42話(ニラクサンモール2号店 ニラク入間新光店 ニラク加須愛宕店 ニラク大泉店)新台実践.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年 -
レーベル SIR PROJECT
事務所 アドサプライズ(運営事務局)
所属事務所はメンバーにより異なる
公式サイト http://sir777.com/
メンバー 山下若菜
王崎まりな
夏希リラ
葉月
柳瀬悠希
神村風子
横屋敷有沙
桜井紗稀
木下結愛
平塚由佳
西野亜弥
利根さやな
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サンスポアイドルリポーターSanspo Idol Reporter、通称:SIR)は、サンケイスポーツのプロデュースにより誕生した パチンコリポートアイドルユニット。サンケイスポーツ紙やサンスポPSリポート誌でのパチンコホールへの来店取材・実戦リポートを担当するほか、ライブ活動、CDリリース、冠番組の放送(TOKYO MXニコニコ生放送)等を行っている。

メンバー[編集]

これまで全メンバーが公募のオーディションにより選ばれている。パチンコホール内での活動があることから、18歳以上(高校生不可)でなくては応募ができない。このためメンバーの年令もアイドルユニットとしては比較的高めで、実年齢の平均は25.3歳である。(2017年5月1日現在)

現メンバー[編集]

  名前 ニックネーム カラー 生年月日 出身地 キャッチフレーズ 備考
1期生 山下若菜 わっちゃん 1984年9月21日 福岡県 明るいひきこもり☆イラドル 1期グランプリ、統括リーダー、チームDevil
2期生 王崎まりな まりまり オレンジ 1990年4月28日 千葉県 元気の一本釣り!オレンジパワースポット チームDevil
3期生 夏希リラ りらら 1992年7月29日 神奈川県 いつでも常夏!ひまわリラ 3期準グランプリ、チームAngelリーダー
3期生 葉月 はづリン 1994年11月21日 埼玉県 天然紫光のアンタレス チームAngel
5期生 柳瀬悠希 うーたん 1992年7月11日 愛知県 魅せる 媚びる 成し遂げる!怪盗ブラックダイヤモンド 5期グランプリ、チームDevilリーダー
5期生 神村風子 ふーちゃん 1991年3月5日 埼玉県 幸せグリーンエメラルド 年中無休の美ッ少女! 5期準グランプリ、チームAngel
5期生 横屋敷有沙 ありちゃん 1991年10月4日 北海道 いつでもどこでも清明正直!一球入魂ブルーサファイア チームAngel
5期生 桜井紗稀 さきちょん サーモンピンク 1991年3月11日 千葉県 キュートな笑顔は時しらず 目をそらしたらガオだぞ! チームDevil
6期生 木下結愛 きのたん パステルパープル 1993年11月20日 山形県 恥じらいのパープルハート!予測不能のおてんばガール! 6期グランプリ、チームDevil
6期生 平塚由佳 ゆかちん ショッキングピンク 1991年6月25日 北海道 あなたに甘えていいですか?悪戯ピーチエンジェル!! 6期準グランプリ、チームAngel
6期生 西野亜弥 あーや オーシャングリーン 1991年3月12日 東京都 山より高く、海より深し「狐」高のラブロマンティスト チームAngel
6期生 利根さやな さやなん プリン 1994年3月24日 神奈川県 うごけてからめる!!ぽっちゃりプリンセス❤ チームDevil

元メンバー[編集]

  名前 ニックネーム カラー 生年月日 出身地 活動期間 備考
1期生 大崎由希 ゆきちー 1987年9月11日 神奈川県 2012年2月~2013年1月 1期準グランプリ
1期生 櫻井ゆりの ゆりのん ピンク 1989年10月26日 京都府 2012年2月~2013年1月
1期生 佐倉絆 きずぽん 1989年5月30日 栃木県 2012年2月~2014年1月
1期生 成田ゆうこ なりなり 1986年11月22日 三重県 2012年2月~2014年1月 卒業後パチンコライターに転身
1期生 吉田ユウ ユウちゃん エコグリーン 1986年5月24日 千葉県 2012年2月~2015年1月 卒業後「→三好ゆう→三好ユウ」と改名
2期生 水崎綾 みちゃ 1987年12月10日 千葉県 2013年1月~2015年3月
2期生 平野聡子 さとにゃん 1993年9月17日 福岡県 2013年1月~2015年7月 2期グランプリ、卒業後「廣瀬聡子」に改名
2期生 熊谷知花 くまちか ピンク 1988年12月5日 栃木県 2013年1月~2017年4月 2期準グランプリ
3期生 新田麻緒 まおたん 1991年11月24日 埼玉県 2014年1月~2015年7月
3期生 橘さり サリエル 水色 1988年3月24日 東京都 2014年1月~2017年2月 3期グランプリ
4期生 坂井古都 とこたん ラベンダー 1991年6月25日 岐阜県 2015年1月~2016年2月 4期グランプリ
4期生 佐々木理恵 ささき 1991年5月27日 北海道 2015年1月~2017年2月 4期準グランプリ
4期生 ゆうの ゆうの ビビッドピンク 1992年7月28日 東京都 2015年1月~2017年2月
4期生 湯川舞 まいぷう パステルグリーン 1990年7月16日 神奈川県 2015年1月~2017年1月 卒業後パチンコライターに転身
5期生 加藤江莉 えーりん 黄土色 1992年8月29日 静岡県 2016年1月~2016年6月

「謎のメンバー」[編集]

  名前 ニックネーム カラー 生(年)月日 出身地 活動期間 備考
銀青仮面 ブルー・ラッシュ ラッシュさん,ブルラさん ブルー&シルバー 11月22日 不明 2013年7月~2014年11月
  • SIR初のパチンコ楽曲「POWER CHANCE CALL」で突如登場した謎のメンバー。自らを「2.5期生」と名乗っている。覆面を被っているがレスラーではない。設定上国籍は日本で、メキシコで修業中としているが、何の修業かは明されていない。
  • 語尾に「ラッシュ」を付けるほか、様々な感情を「ラッシュ」のひと言で表現する。会話のセンテンスは短めで、口数は少ない。
  • 特技は「利きパチンコ」で、ハンドルを触っただけでパチンコ台の名称やメーカーを当てることができる。この技はパチロックフェスティバルでも披露され、集まった多数のパチンコライター・関係者から賛辞を浴びた。
  • 同一人物と言われている成田ゆうこの卒業後もメンバーとして残留宣言したが、その後の登場は2度にとどまり、2014年11月30日の「SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014」を最後に姿を見せていない。公式発表はされていないが、4期生加入後の公式サイトのメンバーリストからはプロフィールが削除されている。

オーディション[編集]

  • 過去6回 公募のオーディションを行い、メンバーはこれまで全員がこのオーディションで選ばれている。
  • 募集は例年8月頃、公式ホームページや、サンスポPSリポート誌上、オーディションサイト等で告知される。パチンコホール内での活動があることから、年令条件は18歳以上(高校生不可)となっている。
  • 事務局による書類・面接選考を経て候補生を選出。候補生はその後3ヶ月間リポート・ライブ活動等を行い、その内容およびファン投票・ライブチャット等での獲得ポイント等を総合評価して正規メンバーを決定している。

第1期[編集]

佐野真彩、真先由紀奈、結城りこは「サンスポP-1娘」(サンスポPSリポート参照)からエントリーした。佐野は1期生の制服お披露目会でMCを担当した。

第2期[編集]

※ 福島ゆかと鈴木芽瑠は特別賞を受賞し、「楽遊アイドル編集部YuSu-TAN」(その後メンバーを増員し「楽遊アイドル編集部FINDS」)を結成した。
  • マシェバラチャットを新たに選考に取り入れる等し、その後の候補生オーディションの原型となっている。

第3期[編集]

  • 2013年11月~2014年1月[1][2][3][4]
  • 応募総数約400名
  • 候補生15名→13名
  • 正規メンバー; グランプリ=橘さり、準グランプリ=夏希リラ、優秀賞=葉月・新田麻緒(聖川まお)
  • その他の候補生; 加藤美結(かとうみゆ)、小泉恵月、鈴丘めみ、月岡紗希、夏巳、宮崎まこ、矢岸夏南美、山邊霞、吉田佳織(織川鈴子)、神坂ひかり(脱落[注 2])、桐谷流華(活動開始前に辞退)

第4期[編集]

  • 2014年11月~2015年1月
  • 応募総数約300名
  • 候補生11名→9名
  • 正規メンバー; グランプリ=坂井古都、準グランプリ=佐々木理恵、優秀賞=ゆうの・湯川舞
  • その他の候補生; 彩瀬しほ、岡崎夏紀、駄場詩織、辻村ゆりな、ひこ乃、横山あんず(脱落)、佐藤みさき(途中辞退)
  • 「候補生定期公演」(計5回開催)、各メンバーのSHOWROOM配信などが新たに選考に取り入れられた。

第5期[編集]

  • 2015年11月~2016年1月
  • 応募総数約320名
  • 候補生14名→12名
  • 正規メンバー;グランプリ=柳瀬悠希、準グランプリ=神村風子、優秀賞=横屋敷有沙・桜井紗稀、特別賞=加藤江莉
  • その他の候補生; 朝日奈藍、加藤歩(花澤歩)、光部るる、貴瀬ゆか、月夜野彩音、花咲優、ひこ乃、北条柑菜(途中辞退)、知念杏樹(途中辞退)

第6期[編集]

  • 2016年11月~2017年1月
  • 応募総数約330名
  • 候補生10名→9名
  • 正規メンバー[5];グランプリ=木下結愛、準グランプリ=平塚由佳、優秀賞=西野亜弥、特別賞(条件付き)=利根さやな
  • その他の候補生; 稲葉楓、桟夏音、後藤ちひろ(途中辞退)、小山夏希、千葉稀、前澤玖美
歴代グランプリ
山下若菜(第1期) 
平野聡子(第2期) 
橘さり(第3期) 
坂井古都(第4期) 
柳瀬悠希(第5期) 

出演[編集]

テレビ[編集]

インターネット放送[編集]

  • SIRアミューズメント放送局 アイドルリポーターのキセキ(下北FM/ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2012年4月5日~2013年3月7日
  • SIRアミューズメント放送局「開店!SIRの生カフェ」(ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2012年11月2日~2014年10月31日
  • 伊藤喜之×週刊SPA!【ドラえもんがいないのび太のための 「ジャイアンの倒し方」 】(ニコニコ生放送)- 2013年11月26日
  • SIRパチンコ放送局「新装開店!SIRの生パチ」(ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2014年11月7日~2015年10月31日
  • 「大晦日!アイドル大集合!SP」(アイドル専門チャンネル KawaiianTV)- 2014年12月31日
  • SIRパチンコ放送局「新装開店!SIRの生パチ!」(ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2014年11月7日~
  • 「ペーパーアイドル」(文化放送超!A&G+)- 2016年7月8日~

インターネット・コンテンツ[編集]

  • プチ探索街ぶらバラエティ「ちょい」(choi-tv.com)- 2016年12月26日~

ラジオ[編集]

同番組は2013年4月から毎シーズン4組のアイドルユニットが次シーズンの出演権をかけて3か月の勝ち抜き戦を行う形(ファン投票などで毎シーズン上位2組が次シーズンの出演権獲得)で放送されたが、SIRは唯一番組開始から終了までの2年間8シーズン全ての出演を達成した。

イベント[編集]

ライブ[編集]

主要イベント、パチンコ・パチスロ関連イベント、単独ライブ等を中心に記載

  • 第1回SIRファンミーティング(2012年6月3日 カラオケの鉄人新宿大ガード店)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2012(2012年8月4日-5日 お台場・青海特設会場)
  • 第2回SIRファンミーティング(2012年9月9日 シネマート六本木)
  • 東京ラーメンショー2012(2012年11月2日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • 第3回SIRファンミーティング(2012年12月23日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • 新生SIR発表会(2013年1月24日 秋葉原P.A.R.M.S)
  • SIR緊急記者発表ライブ(2013年2月28日 秋葉原P.A.R.M.S)[6][7]
  • 第4回SIRファンミーティング(2013年3月31日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • ニコニコ超会議2(2013年4月27日 幕張メッセDAM★ともチャンネル ニコニコ生放送
  • ウタ娘スーパーライブ2013(2013年5月26日 新木場・STUDIO COAST
  • 第5回SIRファンミーティング(2013年7月7日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2013(2013年7月27日-28日 お台場・青海特設会場)
  • SIR×FINDS 編集アイドル2マンライブ(2013年8月5日 秋葉原・TwinBox AKIHABARA)[8]- 第1回。以降数回開催。
  • パチロックフェスティバル vol.6(2013年8月25日 新宿BLAZE)
  • ASIA IDOL PARADE2013(2013年9月1日 渋谷・clubasia)
  • 日台友好フェス出場決勝ライブ!(2013年10月13日 新宿RUIDO K4)[9]
  • ウタ娘スーパーライブ2013冬(2013年11月3日 新木場・STUDIO COAST
  • ユニバーサルカーニバル2013(2013年11月17日 池袋・サンシャインシティ文化会館)
  • 東京ラーメンショー2013(2013年11月24日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • ラジオ日本 カンムリラジオフェス#001(2013年11月24日 渋谷・ドクタージーカンズ)
  • SIR 1stワンマンライブ 歌駆変~KAKUHEN~(2013年11月29日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE)動員約500名[10]
  • 新生SIR発表会(2014年1月24日 渋谷・clubasia)
  • 佐倉絆・成田ゆうこ卒業式スペシャルライブ(2014年2月28日 池袋・dot)
  • アイドル甲子園フェスティバル(2014年3月29日 新木場・STUDIO COAST
  • 緑ドン×パチロック バンドリミックス~Vol.1~発売記念ライブ(2014年4月18日 新宿BLAZE)
  • SIR定期公演 Vol.1,2,3(2014年5月12日,6月9日,7月14日 渋谷REX)
  • ウタ娘スーパーライブ2014夏(2014年7月26日 新木場・STUDIO COAST
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(2014年8月2日 お台場・青海特設会場)
  • 回胴祭 2014(2014年8月3日 ベルサール秋葉原)
  • SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014(2014年11月30日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE) 動員570名
  • kawaiianTV ライブ(2015年1月11日 新宿・スタジオアルタ
  • 新生SIR発表会(2015年1月26日 渋谷・clubasia)
  • 水崎綾卒業ライブ(2015年3月9日 渋谷・clubasia)
  • ニコニコ超会議2015(2015年4月24,25日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「パチンコ&スロットフェスタ2015」
  • 肉フェスTOKYO 2015春(2015年5月2日、6日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • 平野聡子卒業ライブ(2015年7月13日 渋谷・clubasia)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2015(2015年8月1日 お台場・青海特設会場)
  • パチスロまつり 2015(2015年8月2日 ベルサール秋葉原)
  • Twin Box FUJISAN 2015(2015年9月22,23日 山中湖交流プラザ きらら)
  • SIR 3rdワンマンライブ 歌駆変 2015(2015年11月24日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE) 動員794名
  • 新生SIR発表会(2016年1月25日 渋谷・clubasia)
  • 坂井古都卒業ライブ(2016年2月15日 渋谷・clubasia)
  • ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2016(2016年3月5日 日比谷公園小音楽堂
  • ニコニコ超会議2016(2016年4月29,30日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「超パチンコ&パチスロフェスタ2016」
  • パチスロサミット 2016(2016年8月6日 ベルサール秋葉原)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(2016年8月7日 お台場・青海特設会場)
  • SIR 4thワンマンライブ 歌駆変 2016 全国ツアー(2016年11月19日 札幌DUCE、11月26日 大阪・道頓堀ZAZA、12月4日 名古屋・大須RAD、12月10日 福岡CB、12月19日 東京・赤坂BLITZ 動員857名)
  • 湯川舞卒業ライブ/新生SIR発表会(2017年1月25日 渋谷・clubasia)
  • 橘さり・佐々木理恵・ゆうの卒業ライブ(2017年2月27日 渋谷・clubasia)
  • 楽遊 × TOHOKU GIRLS POPS サミット前哨戦ライブ(2017年4月1日 郡山 HIPSHOT JAPAN, 4月2日 仙台 CLUB JUNK BOX)
  • 楽遊アイドルフェス in 沼津(2017年4月16日 沼津ラクーン)
  • 熊谷知花卒業ライブ(2017年4月24日 渋谷・clubasia)
  • ニコニコ超会議2017(2017年4月30日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「超パチンコ&パチスロフェスティバル2017」

ほか多数

その他[編集]

  • 銀玉サーキット2013(2013年3月)
SIR初のパチンコ楽曲「POWER CHANCE CALL」でのセンターポジションを決めるため、メンバー全員によるパチンコ・パチスロ実戦対決をニコニコ生放送「開店!SIRの生カフェ」で3週にわたって実施。その結果 王崎まりなが1位となり、センターを獲得した。
  • SIR推しメンセンター決めサーキット(2013年3~5月)
5thシングルでのセンターポジションを決めるため、2013年3月31日発売のシングルCDに封入されている「推しメン投票券」でファンの投票を受け付けた。その結果、佐倉絆が450票で1位となり、センターを獲得した。曲は「チェリーハント」となり、佐倉も初めて作詞に加わっている。
  • 銀玉サーキット2014(2014年2~3月)[11]
パチンコ楽曲第2弾「月・火・水・木・銀デレラ ~週末Magical Time~」でのセンターポジションを決めるため、吉田ユウを除くメンバー9名によるパチンコ・パチスロ実戦対決をホール来店取材時およびニコニコ生放送「開店!SIRの生カフェ」で約1か月にわたって実施。最終戦で 葉月が7位から一気に大逆転で1位となり、センターを獲得した。
  • 銀玉サーキット2015(2015年2~4月)
新曲「Get to the TOP!」のセンターポジションを決めるため、新田麻緒を除くメンバー11名によるパチンコ・パチスロ実戦対決をホール来店取材時およびニコニコ生放送「開店!SIRの生パチ」で約3か月(全12戦)にわたって実施。過去2年連続で最下位に甘んじていたリーダー・山下若菜が圧勝してセンターを獲得した。
  • 銀玉サーキット2016(2016年2~5月)
新曲「Let's Go Lucky」のセンターポジションを決めるため、メンバー14名によるパチンコ・パチスロ実戦対決を約3か月(全10戦)にわたって実施。横屋敷有沙が最終戦で2万発オーバーし、逆転でセンターを獲得した。

作品[編集]

CD[編集]

  • 「ゆくぜっっ!SIR!!」- 1stシングル(2012年)
  • 「KiSEKi ☆キセキ☆」- 1stミニアルバム(2012年)
  • 「好きだ!!!/cw いつだって。」(2013年3月31日)
  • 「ゆくぜっっ!SIR!!2013」(2013年3月31日)
  • 「POWER CHANCE CALL」(2013年7月7日)- SIR初のパチンコ楽曲。パチンコ情報番組「パチテレ!情報007」(スカパー!759)2013年7月度エンディングテーマ
  • 「チェリーハント」(2013年10月31日)- パチスロをイメージした曲。テレビ埼玉「ウタ娘」2013年11月度エンディングテーマ曲
  • 「DREAMERS/cw 輝け!myself!」 」(2013年11月29日)
  • 「緑ドン バンドリミックス~Vol.1~」(2014年2月19日)- パチスロ緑ドン BIG BONUS BGM「Moonlight Boat」をSIRがカバーした楽曲「Moonlight Boat ~SIR ver.~」が収録されたコンピレーションアルバム
  • 「月・火・水・木・銀デレラ ~週末Magical Time~」(2014年6月9日)- パチンコ楽曲第2弾
  • 「BRAKE OUT & FLY HIGH」(2014年11月30日)- 派生ユニット「Accel Silver(王崎まりな・平野聡子・水崎綾・新田麻緒)」の楽曲(後にSIRに移譲)
  • 「Pachinko Song Selection」(2014年11月30日)- パチンコ・パチスロをテーマとした楽曲3曲を収めたミニアルバム
  • 「Silent Impact」(2014年11月30日)
  • 「Get to the TOP!」(2015年6月22日)- TOKYO MX「開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「直進ガール」(2015年7月13日)- TOKYO MX「開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「777」(2015年11月24日)- SIR1期生から4期生までに歌われたオリジナル楽曲を全て収録した1stアルバム
  • 「HAPPYが止まらない」(2016年3月26日)
  • 「Let's Go Lucky」(2016年10月24日)- TOKYO MX「開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「Love You My Venus」(2016年10月24日)- TOKYO MX「開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「Voice」(2017年5月1日)- チームDevilバージョンとチームAngelバージョンの2種類

DVD[編集]

  • 「POWER CHANCE CALL」(2013年7月7日)- SIR初のパチンコ楽曲のPV。約30分のメイキング映像付。
  • 「SIR 1stワンマンライブ 歌駆変」(2014年2月28日)
  • 「SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014」(2015年3月9日)
  • 「2015.1.26 新生SIR発表会」(2015年3月30日)
  • 「Get to the TOP! 直進ガール」メイキングDVD(2015年7月28日)
  • 「SIR 4thワンマンライブ 歌駆変 2016 全国TOUR」(2017年2月20日)

新聞コラム[編集]

  • サンケイスポーツ本紙・パチンコ面でメンバーがリレーでコラムを掲載(毎週火曜・水曜)
サンスポ電子版では電子版のみで読めるコラムも配信されている。

雑誌[編集]

  • パチンコ必勝ガイド(2014年2月16日号)- SIRインタビュー記事
  • パチンコ攻略マガジン(2014年3月13日号)- 「ホールでLIVEなパチンコアイドル」SIRインタビュー記事 見開きカラー
  • ぱちんこオリ術メガMIX vol.6 (2014年4月)- SIRインタビュー記事

パチンコ台[編集]

  • 「CR KING of KEIBA」(藤商事 2013年)
山下若菜成田ゆうこが出演。撮影はSIR正規メンバーに選ばれて間もない頃に行われており、正規メンバーのユニフォームがまだなかったため、候補生のユニフォームで出演している。 

備考[編集]

  • SIRの活動のマネジメントは、サンスポPSリポートを発行している株式会社アドサプライズが行っている。(メンバーの所属事務所は各メンバーにより異なる)
  • SIR2期候補生から生まれ、アドサプライズが同じくマネジメントしていた楽遊アイドル編集部FINDS(2015年11月2日活動終了)を「姉妹ユニット」と称し、合同のライブやイベントを度々行っていた。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ CanCam専属モデルの堀田茜とは別人。
  2. ^ 神坂ひかりの「脱落」については、2012年12月28日に運営発表の表現をそのまま引用。

出典[編集]

  1. ^ “SIR第3期候補生ついに始動「歌駆変」ライブにも出演予定!”. サンケイスポーツ. (2013年11月27日). http://www.sanspo.com/etc/news/20131127/pac13112705020002-n1.html 2016年9月23日閲覧。 
  2. ^ “SIR、初単独ライブ「歌駆変」で革変起こす”. サンケイスポーツ. (2013年11月27日). http://www.sanspo.com/etc/news/20131127/pac13112705040003-n1.html 2016年9月23日閲覧。 
  3. ^ “24日に運命のSIR3期生発表!誰が大当り!?”. サンケイスポーツ. (2014年1月23日). http://www.sanspo.com/etc/news/20140123/pac14012305030002-n1.html 2016年9月23日閲覧。 
  4. ^ “SIR3期生お披露目!グランプリは元引きこもりお嬢様”. サンケイスポーツ. (2014年2月7日). http://www.sanspo.com/etc/news/20140207/pac14020705020002-n1.html 2016年9月23日閲覧。 
  5. ^ “SIR6期候補生オーディション結果”. SIR公式ホームページ. (2017年1月25日). http://sir777.com/11463/ 2017年2月3日閲覧。 
  6. ^ アミューズメント系アイドル サンスポアイドルリポーター 投票で新曲のセンター決めに決意表明livedoorニュース(配信元:GirlsNews 2013年3月2日)
  7. ^ SIR、シングル第3弾センターの座賭けてバトル サンケイスポーツ 2013年3月21日
  8. ^ SIR×FINDS 編集アイドル2マンライブが8月5日に開催決定!GirlsNews 2013年8月2日
  9. ^ SIR、アジア進出のチャンス逃し…きずぽん涙 サンケイスポーツ 2013年10月24日
  10. ^ SIR、初単独ライブ「歌駆変」で革変起こす サンケイスポーツ 2013年11月27日
  11. ^ 大逆転で”銀デレラ” 怒涛の上乗せ!出まくりセンター はづリン サンケイスポーツ 2014年3月20日
  12. ^ 武道館で「アイドル博」初開催へ 200組1000人以上“アイドル版コミケ”目指す”. ORICON NEWS (2017年4月4日). 2017年4月4日閲覧。