ジェシー (俳優)

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ジェシー
生年月日 (1996-06-11) 1996年6月11日(20歳)
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
身長 184 cm[2]
血液型 ?型[3][2]
職業 俳優歌手アイドルタレント
ジャンル テレビドラマ映画音楽番組バラエティ番組
活動期間 2006年9月[4] -
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
私立バカレア高校
スプラウト
THE QUIZ
ビブリア古書堂の事件手帖
仮面ティーチャー
ぴんとこな
安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜
映画
劇場版 私立バカレア高校
劇場版 仮面ティーチャー
『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』
舞台
滝沢歌舞伎2016
備考
SixTONESのメンバー

ジェシー1996年6月11日[1] - )は、日本のアイドル俳優であり、ジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーである。旧芸名・ルイス・ジェシー[5]

東京都出身[1]ジャニーズ事務所所属[1]

略歴[編集]

2006年9月入所[4]。ジャニーズが何かも全くわかっていなかった[6]が、当時通っていた空手道場にジャニーズJr.だったジョーイ・ティーが入ってきて仲良くなり、誘われたのがきっかけとなる[3]ジャニー喜多川が「誰かいいコいない? ハーフっぽいコ」と探していたようで、母と相談し、後日ジャニー喜多川に会いに行く[7]。特に話もせず、いきなり「なんか買ってきな」と1000円もらい、よくわからないまま踊らされたのが『ザ少年倶楽部』のリハーサルだった[7]。その2週間後には収録本番でNHKホールのステージに立つ[8]

ジャニーズJr.内ユニットTeam USA[9]、J-international[10]などを経て、2008年11月頃[11]から2011年[12]までHip Hop Jump[11]Hip Hop JUMP[12])の一員として活動[注釈 1]。 2015年5月1日、『ジャニーズ銀座2015』で、テレビドラマ『私立バカレア高校』出演者6人でSixTONESを結成することが発表され、メンバーとなる[15]

俳優としては、2012年4月期の『私立バカレア高校』で、テレビドラマ初出演を果たす[16]。続く同年7月期の『スプラウト』では、ストーリーの中心となる4人の高校生のうち、主演であるHey! Say! JUMP知念侑李の親友かつ恋敵役を演じる[17]。さらに、同年9月1日放送の『 THE QUIZ』では、単発テレビドラマながら単独初主演と、ドラマ3作目にして大役を務める[18]。 また、2012年10月公開の『劇場版 私立バカレア高校』で映画初出演、そして2016年9月公開の『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』で、松村北斗田中樹とともに映画初主演を果たす[19]

長らく「ルイス・ジェシー」として活動をしていたが、以前からジャニー喜多川に「名前が長い」と指摘されていたこともあり[1]、2012年12月、2013年1月期のテレビドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』への出演決定を機に「ジェシー」への改名を発表[5]

人物[編集]

米国人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ[1]。またHey! Say! JUMP伊野尾慧は遠縁にあたる[20]

特技[編集]

空手[21]
空手の有段者(初段)[22]。全国大会に最初に出た年とその翌年は学年別で準優勝、翌々年は3位、2008年は4位という成績を残す[23]
空手をやっている父の、自分の身は自分で守れという方針により、4歳から始める[6][24]。学校が終わるとほぼ毎日道場に通い、8年間続けていたが、芸能活動が忙しくなったため、2008年10月に黒帯[22]を取ってから約1年でやめる[24]
この空手経験を生かし、『私立バカレア高校』や『劇場版 私立バカレア高校』などで、アクションを披露している。『劇場版 仮面ティーチャー』では、さらに激しいものに挑戦し、アクション監督の吉田浩之に「蹴りやパンチがずば抜けて上手かった」と評されている[25]。また、分厚く積み重ねた瓦を割ることもでき[6]、『ガムシャラ!』では板割りを披露している[26]
モノマネ[27]
幼い頃からモノマネのスペシャル番組が大好きで、自身がモノマネ界で最も尊敬するコロッケが出ている時は必ず録画して何度も見、同じことができるか挑戦してみると語っている[28]
ドナルドダックのモノマネは、2006年頃からしており、『YOUたち!』でも披露したことがある[29]。また、『安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜』の撮影の合間に、SMAP木村拓哉に披露し、その後「よう、ドナルド!」と声を掛けられたことを明かしている[30]
その他のレパートリーには、自身が尊敬するKinKi Kids堂本剛[31]の他、福山雅治久保田利伸桑田佳祐[28]徳永英明美空ひばり[27]スティッチ[32]などがある。
ルービックキューブ[8]
友人の影響で始める[33]
Snow Man阿部亮平は、JOHNNYS' Worldの本番前に、集中力を高めるため、ルーティンとして、どちらが早く揃えられるか、よく勝負をしているが、ジェシーは強すぎて1度も勝てたことがないと語っている[34]

出演[編集]

ユニットでの出演はSixTONES#出演を参照。個人での出演のみ記載。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

音楽番組[編集]

バラエティ番組[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

コンサート[編集]

  • you達の音楽大運動会(2006年9月30日 - 10月1日、国立代々木第一体育館[9]
  • 2007年謹賀新年あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合 日本武道館 5日間公演(2007年1月2日 - 7日、日本武道館[80]
  • ジャニーズJr. の大冒険!'07@メリディアン(2007年8月15日 - 24日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン「パレロワイヤル」)[81]
  • フォーラム新記録!!ジャニーズJr.1日4公演やるぞ!コンサート(2009年6月7日、東京国際フォーラム[82]
  • ジャニーズJr.夏休み全員集合 1日4公演!!(2009年8月18日、東京国際フォーラムA[83]
  • Johnny's Dome Theatre 〜SUMMARY2012〜(2012年9月8日 - 9日、東京ドームシティホール
  • フレッシュジャニーズJr. IN 横浜アリーナ(2012年12月16日、横浜アリーナ
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.1(2014年2月1日 - 2日、EXシアター六本木
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.2(2014年3月26日 - 28日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.3(2014年4月16日 - 17日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.4(2014年5月13日 - 14日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.5(2014年6月4日 - 5日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.6(2014年12月17日 - 18日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.8(2015年2月19日 - 21日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ J's Party !! Vol.9(2015年3月30日 - 4月2日、EXシアター六本木)
  • ガムシャラ! サマーステーション [チーム我](2015年7月23日、24日、28日、8月8日、9日、11日、13日、14日、EXシアター六本木)[84]

ミュージック・ビデオ[編集]

オリジナル曲[編集]

JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス[85]」において、アーティスト名に「ジェシー」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • 僕らの朝 (作詞:京本大我、作曲:JぇSSE) JASRAC作品コード:208-8058-8[注釈 4]
  • PRAY (作詞:佐藤永麻、作曲:ALBERTSSON ALBI /CHARGE KEVIN /DAICHI) JASRAC作品コード:1J5-6531-4

書籍[編集]

  • 安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜 OFFICIAL BOOK(2013年12月、東京ニュース通信社、TOKYO NEWS MOOK 400号) ISBN 9784863363656
  • 劇場版「仮面ティーチャー」オフィシャル・ブック(2014年2月、角川メディアハウス) ISBN 9784048949415

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 途中、不在期間あり[13][14]
  2. ^ 「Heart & Smile Award」第1弾は2014年8月8日から10月31日、「Heart & Smile Award」第2弾は同年12月1日から2015年1月31日に実施され、テレビCMは第2弾に合わせ、2014年12月1日から放映された[69]。また、2015年5月15日に行われた「Heart & Smile Award」授与式では、ジェシーが開会宣言を務めた[68]
  3. ^ テレビCMの放映はなく、シダックス各店舗にあるJOYSOUNDカラオケ端末の曲間プロモーション映像の配信や、店頭ポスターの掲示などのみ[71]
  4. ^ 京本大我とのデュエット。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f “ジャニーズ新星! ジェシー、月9初出演で改名 (2/2ページ)”. SANSPO.COM (産業経済新聞社). (2012年12月10日). オリジナル2012年12月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121213015014/http://www.sanspo.com/geino/news/20121210/joh12121005070000-n2.html 2016年4月9日閲覧。 
  2. ^ a b 「SixTONES 太陽よりも燃えるぜ! 俺的キーワード」『Myojo』2016年9月号、集英社、67頁
  3. ^ a b 「フレッシュJr. クローズアップ」『duet』2007年2月号、ホーム社、76頁
  4. ^ a b 「ジャニーズJr.永久保存版データBOOK」『Myojo』2012年1月号、集英社、102頁
  5. ^ a b “ジャニーズ新星! ジェシー、月9初出演で改名 (1/2ページ)”. SANSPO.COM (産業経済新聞社). (2012年12月10日). オリジナル2012年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121211020313/http://www.sanspo.com/geino/news/20121210/joh12121005070000-n1.html 2016年4月9日閲覧。 
  6. ^ a b c 「『劇場版 仮面ティーチャー』 ジェシー」『日本映画navi』Vol.44、産経新聞出版、2014年2月、36頁
  7. ^ a b c 「アイドルになる!BOOK」『Myojo』2014年9月号、集英社、付録5頁
  8. ^ a b c 「ジャニーズJr.の小箱 ジェシー」『読売中高生新聞』第1号、2014年11月7日、12面
  9. ^ a b 「特別付録 『you達の音楽大運動会』BOOK!」『POTATO』2006年12月号、学習研究社、59-66頁
  10. ^ 「ジャニーズJr. YEARカレンダー 2007.4-2008.3」、ワニブックス、65頁
  11. ^ a b 「Here we go!」『WiNK UP』2009年2月号、ワニブックス、68頁
  12. ^ a b 「competitive」『WiNK UP』2011年12月号、ワニブックス、78-79頁
  13. ^ WiNK UPオフィシャルサイト > 2010年4月号 詳細”. ワニブックス. 2016年7月24日閲覧。
  14. ^ WiNK UPオフィシャルサイト > 2010年5月号 詳細”. ワニブックス. 2016年7月24日閲覧。
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  22. ^ a b 「『マンスリー We♡Jr.』Vol.8 ルイス・ジェシー 世界のLJになってやる!!」『Myojo』2012年11月号、集英社、86頁
  23. ^ 「ぽかぽか Hip Hop Jump」『WiNK UP』2009年5月号、ワニブックス、62頁
  24. ^ a b 「ジャニーズJr.の小箱 ジェシー」『読売中高生新聞』第2号、2014年11月14日、12面
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  26. ^ 「スター育成バラエティ ガムシャラ!」『TVfan CROSS』Vol.10、共同通信社、2014年4月、90頁
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  29. ^ 「d-SEARCH」『duet』2012年3月号、ホーム社、143頁
  30. ^ 「10月ドラマ FINAL SPECIAL『安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜』」『duet』2014年1月号、ホーム社、43頁
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