ジャパンラグビートップリーグ

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ジャパンラグビートップリーグ
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント ジャパンラグビートップリーグ2016-2017
競技 ラグビーユニオン
チェアマン 日本の旗高島正之
開始年 2003年
参加チーム 16
日本の旗 日本
前回優勝 サントリーサンゴリアス(4回目)
最多優勝 東芝ブレイブルーパス(5回)
公式サイト 公式サイト

ジャパンラグビートップリーグは、日本における社会人ラグビー(15人制、ラグビーユニオン)の全国リーグである。以前の各地域リーグ全国社会人ラグビーフットボール大会が発展解消し、2003-2004シーズンから発足した。16チームによるリーグ戦、リーグ戦上位4チームによるトーナメントのトップリーグプレーオフからなる。秩父宮ラグビー場東大阪市花園ラグビー場など全国各地で行なわれている。

概要[編集]

トップリーグ09-10最終戦東芝対三洋の試合前のシーン

ジャパンラグビートップリーグは、全国の社会人チームの強豪が一堂に会し、高レベルな試合を増やし、日本ラグビーの活性化につなげる事を目的として発足されたものである。2002年5月に日本ラグビーフットボール協会より発表された。

初年度参加チームは、

  1. 2002年度東日本関西西日本の各地域リーグ1位
  2. 「第55回全国社会人大会」予選プール上位2チーム
  3. 上記1・2で選出されたチーム数により下記の方法で決定。
    1. 上記での選出チームが8チームの場合、残り4チームは第55回全国社会人大会予選プール3位チームとする。
    2. 上記での選出チームが9~11チームの場合、残りの1~3チームは第55回全国社会人大会予選プール3位チーム間の総当たり戦で出場決定戦を行う。

によって決定された。

1.よりサントリーヤマハ発動機サニックスの3チーム、2.より三洋電機近鉄NECリコー東芝府中神戸製鋼が参戦を決めた。3.については1.のチームがすべて3位以内だったため、サニックスを除く3位であるクボタワールドセコムの3チームが残りの枠に入った。

そして2003年9月13日、国立競技場におけるサントリーvs神戸製鋼でトップリーグ開幕。[1] [2] [3]

2005-2006シーズンまでは、トップリーグとマイクロソフトカップは別個の大会であったが、2006-2007シーズンからは、トップリーグのプレーオフとしてマイクロソフトカップを開催することとなり(2008-2009シーズンまで)、これまでのトップリーグ、マイクロソフトカップ、日本選手権の3冠から、トップリーグ(マイクロソフトカップ)、日本選手権の2冠となる。2007-2008シーズンからタイムキーパー制が採用された。

ジャパンラグビートップリーグはプロ契約選手が主流だが、まだ会社員選手も多く、完全なプロリーグとは言えない。[4]しかし、ほとんどのチームはシーズン中は社業に就くことがほとんどなく、ラグビーに専念でき、オフシーズンも社業をしながら練習するチームが多く、[要出典]ジャパンラグビートップリーグの開催時期がスーパーラグビーのシーズンオフであることから、外国人選手の参加も多い。なお、移籍する際には元の契約チームから「移籍承諾書」を日本ラグビー協会宛てに発行してもらわない限り、新しいチームでの1年目は出場できない。

試合方式[編集]

現在の試合方式(2016-2017シーズンから)[編集]

2015-2016シーズンまで行われていたグループ制、並びにポストシーズンを廃止し、16チーム1回総当たり(全15節)のリーグ戦のみで優勝を決定する。また、今年度は2019 ラグビーワールドカップ日本大会の開催が予定されている全国12の自治体と、初開催となる福井県を含め、全国33都道府県の47球場を舞台とし、過去最大級の規模で開催される[5]

また、競技規則が大幅に改定されている。これはトップリーグを世界基準に合わせて競技レベルの向上を図るとともに、一部ルールをスーパーラグビーのレギュレーションに準じた物を採用することによるもの[6]

  • ハーフタイム 従来10分以内だったものを12分以内に改正(延長)
  • 勝ち点の一部変更 「勝敗に関係なく4トライ以上を獲得したチームに勝ち点1をボーナス点として付与」だったものを「勝敗に関係なく相手より3トライ差以上を獲得したチームに勝ち点1をボーナス点として付与」に改正(基本勝ち点の勝ち4・引き分け2・負け0と、7点差以内の負けであった場合のボーナス点1は変更なし)
  • 順位決定の方法について 新たに勝ち点が同じ場合「リーグ戦全試合の勝ち星の多いチームを上位にする」ことを追加。また、地域リーグへの降格については2014-2015シーズンの方式(リーグ戦16位が自動的に2017-2018シーズンのトップチャレンジリーグ(仮称)降格、代わってトップチャレンジ1の優勝チームが昇格。13-15位はトップチャレンジ1の2-4位チームとの入れ替え戦)に戻される。
  • 外国籍選手
    • 外国籍枠については試合へのエントリー人数の制限はしないが、同時出場は2名まで(但し、アジア枠、特別枠の各1名ずつは除く)
    • 新たに特別枠として、ワールドラグビーの「協議に関する規定第8条」に定める「ナショナルチームでプレーする資格に準じて、当該年度6月末時点で、他国の代表になっていない外国人選手」の登録を認める。
    • 6月末までにアジア枠・特別枠を外国籍枠と同時に登録することができる。ただし、選手としてアジア枠、特別枠で同時出場できるのは各1名のみを限度とする。
    • アジア枠・特別枠はチーム事情により外国籍の扱いとしての出場も可能とするが、この場合でも「外国籍枠2人・アジア枠・特別枠各1名」は変わらないものとみなす

過去の試合方式[編集]

2012-2013シーズン

レギュラーシーズンは全チームとの1回総当りである(各チームのホームタウンでの試合もあるが、ホーム・アンド・アウェーという形ではない)。トップリーグのリーグ戦では勝ち点制度が採用されている。(2005-2006シーズンまではリーグ戦のみでその順位で優勝チームを決定)

勝利チーム: 4点
引き分け: 2点
負けチーム: 0点

ボーナスポイント

7点差以内で敗れた場合: 1点
勝敗に関らず4トライ以上を挙げた場合: 1点

リーグ戦の上位4チームがプレーオフトーナメントへと進む。 プレーオフでは80分終えた時点で決着が付かない場合、トライ数・ゴール数で勝ち上がりチーム決め、それも並んだ場合は10分ハーフの延長戦を行う(2006-2007シーズン以降)。なお、延長戦を終えても同点の場合は、準決勝では抽選を行い、決勝戦は両者優勝となる。

2013-2014シーズン・2014-2015シーズン

レギュラーシーズンが下記のような2プール2ステージ制のリーグ戦に変更される[7]

これまでの全チーム総当たりの方式ではなくなり、2ndステージはスプリットシステムの変則形によって順位を争う形式となった。

  • 1stステージ
前シーズントップリーグの1/4/5/8/9/12/13位と前シーズントップチャレンジ1の1位をプールA、前シーズントップリーグの2/3/6/7/10/11/14/15位をプールBに割り当て(入れ替え戦でトップチャレンジ1のチームが勝利した場合は、勝利したトップリーグチームの順位のプールに入る)、各プール内で1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
各試合ごとにボーナスポイント付きの勝ち点(前年までと同様)を与え、勝ち点→全試合の得失点差→当該チーム間の得失点差→1試合平均のトライ数→トライ後のゴール数→抽選により順位を決定する。
1stステージの順位で2ndステージのグループ分けが決まるため、この時点で年間順位の8位以上か9位以下かが確定する(後述)。
  • 2ndステージ
1stステージ各プールの1-4位(計8チーム)をグループA、5-8位(計8チーム)をグループBに割り当て、各グループ1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
1stステージで得た勝ち点は一旦クリアされ、1stステージの順位に応じて4-1ポイントのボーナスポイントを付与し、改めて勝ち点(前年までと同様)を競う。
  • 最終順位決定方法
2ndステージのグループAの順位を1-8位、グループBの順位を9-16位とする(従って、年間の総勝ち点にかかわらず、グループAのチームが9位以下に、あるいはグループBのチームが8位以上になることはない)。
グループA上位4チームにてプレーオフトーナメントを行い、優勝チームが年間1位、準優勝チームが年間2位、準決勝敗退チームは同率3位となる。
日本選手権出場チームは、従来通りグループAのベスト4は自動的に進出とし、5-12位(グループAの下位4チームとグループBの上位4チーム)の8チームがワイルドカードトーナメントを行い、2チームが日本選手権へ出場する(後述の詳細参照)。
2015-2016シーズン

2015-16年度は、ラグビー日本代表が9-10月のラグビーワールドカップ2015、および2016年3月開幕のスーパーラグビーへの参加の関係で日程が短縮されたため、2ndステージ(1stステージの成績を基に組み分けを決定)を廃止し、1stステージ(試合方式、組み分けの決定は前シーズンと同じ)を行った後、その成績を基に上位・下位それぞれ4チームずつの8チームによる決勝・順位決定トーナメントを開催して順位を決める。

日本選手権もこの変則日程のために一発勝負に戻ることになったため、同シーズンのトップリーグ優勝チームが社会人代表として進出する方式に変更となった他、地域1部リーグへの降格についても、通常トップリーグ通算最下位(16位)とトップチャレンジ1の優勝クラブとで行われる自動入れ替えを休止し、トップリーグ13-16位の4クラブと、トップチャレンジ1傘下の4チームによる入れ替え戦を行うことにした。

プレーオフ[編集]

マイクロソフトカップ・トップ8トーナメント[編集]

2005-2006シーズンまで行われたカップ戦。冠スポンサーは日本マイクロソフト。トップリーグの終了時点での上位8チームによって争われるトーナメント。対戦カードはトップリーグ終了時に組み合わせ抽選会をして決定する。但し1,2位チームは決勝まで直接対決しないよう組み合わせを配慮している。開催時期などから全国社会人ラグビーフットボール大会の後継大会と言える。(大会自体の継続性はない)。またこの大会はリーグ戦とは別の大会(カップ戦)という位置づけで、優勝チームはリーグ戦とは別個で表彰された。MVPは優勝チームから選ばれる。

上記の通り、リーグ戦とトップ8の優勝が異なったのは第1回だけだった。

トップリーグプレーオフ[編集]

2006-2007シーズンより行われるプレーオフ。トップリーグの終了時点での上位4チームによって争われるトーナメント。対戦カードはトップリーグの1位対4位、2位対3位が1回戦を行い、勝者は決勝に進出する。上記「トップ8」と異なるのは、レギュラーシーズンを予選リーグ、プレーオフを順位決定戦として連続したものとしたため、優勝チームがその年のトップリーグ王者となる。

2008-2009シーズンまでは「マイクロソフトカップ」として施行されたが、2009-2010シーズンから2013-2014シーズンまでは同社撤退のため冠なしの「プレーオフトーナメント」として大会が施行された。

2014-2015シーズンは、LIXILが協賛に入り「プレーオフトーナメント LIXIL CUP」として開催され、優勝チームにはシャーレとLIXILCUPの像が贈呈される。

2016-2017シーズンより廃止され、総当たりリーグ戦の成績で優勝を決定する方式となった。

プレシーズンリーグ[編集]

上記の通り、2015-16年シーズンは2015年ラグビーワールドカップの開催、並びにスーパーラグビー参加に伴う日程の大幅変更・短縮に伴い、トップリーグ主催の新たな公式戦、かつ開幕前のプレシーズンマッチとする位置づけで「トップリーグ プレシーズンリーグ2015」と題したカップ戦をリーグ開幕前の9月4日-10月11日に実施する[8]

開催概要[編集]

2015-16年シーズンのトップリーグ参加16チームを4チームずつ4組に分けての1回総当たりのプールリーグ(予選リーグ)と、プールリーグの成績を参考に決定する順位決定トーナメントからなる。[9]

プールリーグ
グループ分け
順位決定方法
  • 各グループ4チームずつによる1回総当たり。勝ち点の配点はレギュラーシーズンの方式に倣う。
  • 勝ち点の多い順番(同勝ち点の場合は得失点差→当該チーム直接対決における勝ち点→3チーム以上が同点の場合は3チームの得失点差の多い順→総トライ数(試合が行われず不戦勝となった場合は1試合平均のトライ数を7試合相当に換算して比較)→トライ後のゴール数の多いチーム→抽選の順番で1-4位を決定し、順位決定トーナメントの進出カテゴリーを決める。
順位決定トーナメント

プールリーグ終了時点における成績を参考に、

(1位4チーム)カップトーナメント=1-4位決定戦
(2位4チーム)プレートトーナメント=5-8位決定戦
(3位4チーム)ボウルトーナメント=9-12位決定戦
(4位4チーム)シールドトーナメント=13-16位決定戦

の4つの組に分かれて順位決定トーナメントを行い、各トーナメントの決勝戦勝利チームをそれぞれのカテゴリーの優勝チームとして表彰する。なお総合順位は、それぞれのトーナメントの結果に基づき決定する。

また同点の場合は、サドンデス延長戦(先にトライ、ドロップゴール、ペナルティーゴールのいずれかで得点を挙げたチームの勝利でその場で試合終了)→それで決着がつかない場合はキッキングコンペティションと題したゴールキック合戦[10]を行い勝者を決定する。

日本選手権の出場について[編集]

日本ラグビーフットボール選手権大会には大会開始当初は、トップリーグの優勝から3位までに入ったチームとトップ8トーナメント優勝チームおよび下部リーグの「トップ・チャレンジ」1位グループリーグで優勝したチームに出場権が与えられていた。但し、トップリーグ上位3チームがマイクロソフトカップを制した場合にはトップリーグ4位チームが繰り上げ出場、トップリーグとマイクロソフトカップの2冠を達成した場合には、マイクロソフトカップ優勝枠にトップリーグ2位チームが入るという仕組みであった。2003-2004年度はトップリーグ上位8チームと入替戦プレーオフにコマを進めた下部リーグの6チームが参加できたが、大会のレギュレーション変更で見直しとなった。

2009-10年度から、第4位まで(マイクロソフトカップ・プレーオフ出場チーム)の無条件出場は従来どおりだが、5位から12位までのチームは「ワイルドカードプレーオフ」と題したトーナメントを開催し、そこで勝ち抜いた2チームが出場権を得る。(2011-12年度までは5位から8位までもしくは5位から10位までのチームのみで行われた。)

トップリーグ上位進出チーム(プレーオフ決勝進出の2チーム以外)は2回戦から、プレーオフ決勝進出の2チームは準決勝から登場する。ステップラダートーナメントが採用されている。なお2012-13年度まで出場できたトップチャレンジ1位グループ優勝チームは1回戦から出場していたが、全国大学ラグビー選手権大会の上位出場枠の拡大のため廃止された。

2015-2016年度は日本選手権が19季ぶりに社会人 VS 大学によるワンマッチシステムで行われるためトップリーグ優勝チームのみの出場だった。2016-2017年度はトップリーグから3チームの出場となる予定。

入れ替え制度(トップリーグ・チャレンジシリーズ)[編集]

トップリーグと地域リーグ間の入れ替えは自動昇降格と入れ替え戦によるものだが、シーズンによって形式が異なる。

現在の形式(2016-2017シーズンから)[編集]

順位 結果
トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦
トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦
トップリーグ16位 トップチャレンジリーグへ自動降格
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦
  • 自動降格枠「1」、入れ替え戦枠「3」に再び変更、また、2017-18シーズンからトップリーグ主催の2部リーグ「ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」が創設されるため、降格先が地域リーグに代わりトップチャレンジリーグとなる[11]

過去の形式[編集]

2003-2004・2004-2005シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ9位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦
トップリーグ10位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ11位 地域リーグへ自動降格
トップリーグ12位 地域リーグへ自動降格
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ10位と入れ替え戦
トップチャレンジ2 1位 トップリーグ9位と入れ替え戦
  • 地域リーグ創設に伴い、トップリーグと地域リーグ間でのチームの入れ替えを実施。自動降格枠が「2」、入れ替え戦枠が「2」とされた。
  • トップノースを除いた3つの地域リーグの1位チームが総当りリーグ戦の1位プレーオフ「トップチャレンジ1」に進出。1位と2位がトップリーグへ自動昇格、3位はトップリーグ10位チームとの入れ替え戦に回る。またウェスト・キュウシュウの2位チームと代表決定戦勝利チーム(後述)による総当りリーグ戦の2位プレーオフ「トップチャレンジ2」の1位はトップリーグ9位のチームと入れ替え戦を行う。
  • トップチャレンジ2代表決定プレーオフ
    • トップイースト10の2位・3位チームとトップノースの優勝チームの合計3チームで争われる。開催方式はステップラダー式トーナメントの代表決定プレーオフ。イースト10の2位チームはシード、イースト10の3位チームとノースの優勝チームが1回戦を行い、その勝者とイースト10の2位チームが代表決定戦を行う。その勝利チームがトップイーストの2位扱いでトップチャレンジ2の出場権を得る。

2005-2006シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ9位 トップチャレンジ2 3位と入れ替え戦
トップリーグ10位 トップチャレンジ2 2位と入れ替え戦
トップリーグ11位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦
トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦
トップチャレンジ2 1位 トップリーグ11位と入れ替え戦
トップチャレンジ2 2位 トップリーグ10位と入れ替え戦
トップチャレンジ2 3位 トップリーグ9位と入れ替え戦
  • トップリーグのチーム数が12チームから14チームに拡大することから自動降格はなし、入れ替え戦枠が「4」に変更。これまで同様「トップチャレンジ1」の1位と2位がトップリーグへ自動昇格、トップチャレンジ1の3位に加えトップチャレンジ2全3チームの合計4チームが入れ替え戦に回る。

2006-2007〜2009-2010シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ11位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦
トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ13位 地域リーグへ自動降格
トップリーグ14位 地域リーグへ自動降格
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦
トップチャレンジ2 1位 トップリーグ11位と入れ替え戦
  • 自動降格枠「2」、入れ替え戦枠「2」に再び変更。トップリーグの自動降格枠は13位・14位、入れ替え戦枠は11位・12位が該当。トップチャレンジは変わらず。
  • 2006年からトップイーストはチーム数が1チーム増えたため名称が「トップイースト11」に名称変更、またトップノースとトップイーストとの代表決定プレーオフは廃止され、トップチャレンジ2への出場チームはイースト・ウェスト・キュウシュウの2位チームになった。なおトップノースは2008年を持って休止され地域リーグは3つとなった。

2010-2011・2011-2012シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ11位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦
トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ13位 地域リーグへ自動降格
トップリーグ14位 地域リーグへ自動降格
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 4位 トップリーグ11位と入れ替え戦
  • この年から、「トップチャレンジ」の方式が変更された。
    • これまでトップチャレンジ1・トップチャレンジ2は同時開催であったが、まずトップチャレンジ2を先に開催、そこで1位になったチームがトップチャレンジ1に進むことになった。これによりトップチャレンジ1は4チーム総当たりに変更。
    • 「トップチャレンジ」の方式変更に伴い、これまでトップリーグは13位の入れ替え戦の相手はトップチャレンジ2の1位だったが、トップチャレンジ1の4位に変更となった。なお従来どおりトップチャレンジ2の2位、3位は地域リーグ残留となる。
  • この方式変更に伴い、トップチャレンジ2の1位チームがトップチャレンジ1の成績によってはいきなりトップリーグへ自動昇格することも可能となった。実際、2010-2011シーズンではホンダヒートがトップチャレンジ2を優勝した後、トップチャレンジ1でも2位に入り自動昇格を決めている。

2012-2013シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦
トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦
  • トップリーグのチーム数が14チームから16チームに拡大するため自動降格はなし、入れ替え戦枠「2」に変更。トップリーグの13位・14位のチームが入れ替え戦に回る。

2013-2014・2014-2015シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦
トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦
トップリーグ16位 地域リーグへ自動降格
トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格
トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦
  • トップリーグと地域リーグ間の入れ替え枠が見直され、自動昇降格枠「1」、入れ替え戦枠「3」に変更。そのためトップリーグからの自動降格チームは16位のみ。チャレンジ1からの自動昇格は1位のみとなり、2位チームは入れ替え戦に回ることになった。

2015-2016シーズン[編集]

順位 結果
トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦
トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦
トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦
トップリーグ16位 トップチャレンジ1 1位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 1位 トップリーグ16位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦
トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦
  • 日程短縮、試合数減少に伴い自動昇降格はなし、入れ替え戦枠「4」に変更。

参加チーム(2016-2017シーズン[編集]

  • 前年(2015-2016)シーズンの成績上位順に記載。太字は初年度(2003-2004)参加チーム。
チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 優勝回数 備考
パナソニック ワイルドナイツ 1960年 2003-2004〜 群馬県太田市 4回 プレーオフ進出回数:9回
2010-2011までは「三洋電機ワイルドナイツ」
東芝ブレイブルーパス 1948年 2003-2004〜 東京都府中市 5回 プレーオフ進出回数:10回[12]
2005-2006までは「東芝府中ブレイブルーパス」
ヤマハ発動機ジュビロ 1984年 2003-2004〜 静岡県磐田市 0回 プレーオフ進出回数:3回
2003-2004〜2004-2005は「ヤマハ発動機(愛称:ジュビロ)」
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 1928年 2003-2004〜 兵庫県神戸市 1回 プレーオフ進出回数:5回
トヨタ自動車ヴェルブリッツ 1941年 2004-2005〜 愛知県豊田市 0回 プレーオフ進出回数:5回
2003-2004は「トヨタ自動車」
キヤノンイーグルス 1980年 2012-2013〜 東京都町田市 0回 プレーオフ進出回数:1回
2010-2011までは「キヤノン」
近鉄ライナーズ 1929年 2003-2004〜2004-2005、
2008-2009〜
大阪府東大阪市 0回 プレーオフ進出回数:1回
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 1976年 2010-2011〜 千葉県市川市 0回 プレーオフ進出回数:1回
2006-2007までは「NTT東日本」
サントリーサンゴリアス 1980年 2003-2004〜 東京都府中市 4回 プレーオフ進出回数:8回
豊田自動織機シャトルズ 1984年 2010-2011、
2013-2014〜
愛知県刈谷市 0回 2009-2010までは「豊田自動織機」
ホンダヒート 1960年 2009-2010
2011-2012、
2015-2016〜2016~2017
三重県鈴鹿市 0回
クボタスピアーズ 1978年 2003-2004〜2010-2011、
2013-2014〜
千葉県船橋市 0回
リコーブラックラムズ 1953年 2003-2004〜2007-2008、
2009-2010〜
東京都世田谷区 0回
コカ・コーラレッドスパークス 1966年 2006-2007〜2011-2012、
2013-2014〜
福岡県福岡市 0回 2005-2006までは「コカ・コーラウエストジャパン」
2006-2007〜2013-2014までは「コカ・コーラウエストレッドスパークス」
NECグリーンロケッツ 1985年 2003-2004〜 千葉県我孫子市 0回 プレーオフ進出回数:1回
宗像サニックスブルース 1994年 2003-2004、
2005-2006〜2012-2013、
2014-2015、
2016-2017
福岡県宗像市 0回 2003-2004は「福岡サニックスボムズ」
2004-2005〜2013-2014までは「福岡サニックスブルース」

過去にトップリーグ参加実績のあるチーム[編集]

  • 太字は初年度(2003-2004)参加チーム
チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 優勝回数 備考
セコムラガッツ 1985年 2003-2004、
2005-2006〜2006-2007
埼玉県狭山市 0回
ワールドファイティングブル 1984年 2003-2004〜2006-2007 兵庫県神戸市 0回 2009年に休部。
現在は六甲SEA HAWKSと合併し「六甲ファイティングブル」としてクラブチーム化
三菱重工相模原ダイナボアーズ 1981年 2007-2008 神奈川県相模原市 0回 2006-2007までは「三菱重工相模原」
日本IBMビッグブルー 1976年 2004-2005、
2006-2007〜2008-2009
千葉県八千代市 0回 2014-2015よりクラブチーム化
横河武蔵野アトラスターズ 1946年 2008-2009 東京都武蔵野市 0回 2007-2008までは「横河電機」
九州電力キューデンヴォルテクス 1951年 2007-2008〜2009-2010、
2012-2013〜2013-2014
福岡県福岡市 0回 2006-2007までは「九州電力」
NTTドコモレッドハリケーンズ 1994年 2011-2012〜2015-2016 大阪府大阪市 0回 2007-2008までは「NTTドコモ関西」

結果[編集]

歴代リーグ戦結果[編集]

  • 順位は2012-2013シーズンまで、2016-2017シーズンからはリーグ戦での順位、2013-2014シーズン・2014-2015シーズンの1位〜3位はプレーオフ、5位以降は2ndステージの結果、2015-2016シーズンは順位決定戦の結果。
  • 2012-2013シーズンまでの色はリーグ優勝チーム(優勝チームは2005-2006シーズンまではリーグ戦の1位、2006-2007シーズン以降はプレーオフの勝者)。
  • 色は地域リーグへの自動降格チーム、は入れ替え戦の結果地域リーグへの降格チーム、は入れ替え戦出場チーム。
シーズン 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 備考
2003-2004 神戸製鋼 東芝府中 ヤマハ発動機 サントリー ワールド NEC 三洋電機 クボタ リコー 近鉄 セコム サニックス トップ8優勝チーム:NEC
2004-2005 東芝府中 ヤマハ発動機 NEC トヨタ自動車 神戸製鋼 クボタ 三洋電機 サントリー ワールド リコー 近鉄 日本IBM トップ8優勝チーム:東芝府中
2005-2006 東芝府中 三洋電機 NEC トヨタ自動車 神戸製鋼 サントリー ヤマハ発動機 クボタ ワールド セコム リコー サニックス トップ8優勝チーム:東芝府中
シーズン 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位
2006-2007 東芝 サントリー ヤマハ発動機 トヨタ自動車 三洋電機 神戸製鋼 NEC クボタ サニックス コカ・コーラウエスト リコー 日本IBM セコム ワールド
2007-2008 三洋電機 サントリー トヨタ自動車 東芝 神戸製鋼 NEC ヤマハ発動機 クボタ コカ・コーラウエスト 九州電力 日本IBM サニックス リコー 三菱重工相模原
2008-2009 東芝 三洋電機 サントリー 神戸製鋼 NEC クボタ ヤマハ発動機 トヨタ自動車 近鉄 コカ・コーラウエスト サニックス 九州電力 日本IBM 横河武蔵野
2009-2010 三洋電機 サントリー 東芝 トヨタ自動車 神戸製鋼 クボタ サニックス コカ・コーラウエスト ヤマハ発動機 NEC 近鉄 リコー ホンダヒート 九州電力
2010-2011 東芝 三洋電機 トヨタ自動車 サントリー 神戸製鋼 NEC リコー サニックス 近鉄 コカコーラウエスト ヤマハ発動機 NTTコム クボタ 豊田自動織機
2011-2012 サントリー 東芝 パナソニック NEC 近鉄 神戸製鋼 リコー ヤマハ発動機 NTTコム トヨタ自動車 サニックス NTTドコモ ホンダヒート コカ・コーラウエスト
2012-2013 サントリー 東芝 パナソニック 神戸製鋼 トヨタ自動車 ヤマハ発動機 近鉄 NEC NTTコム リコー キヤノン 九州電力 NTTドコモ サニックス
シーズン 優勝 2位 3位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位
2013-2014 パナソニック サントリー 神戸製鋼
東芝
ヤマハ発動機 トヨタ自動車 キヤノン NEC クボタ 近鉄 リコー 豊田自動織機 NTTコム コカ・コーラウエスト NTTドコモ 九州電力
2014-2015 パナソニック ヤマハ発動機 神戸製鋼
東芝
サントリー トヨタ自動車 キヤノン NTTコム リコー NEC NTTドコモ 近鉄 クボタ コカ・コーラ 豊田自動織機 サニックス
シーズン 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位
2015-2016 パナソニック 東芝 ヤマハ発動機 神戸製鋼 トヨタ自動車 キヤノン 近鉄 NTTコム サントリー 豊田自動織機 ホンダヒート クボタ リコー コカ・コーラ NEC NTTドコモ
2016-2017 サントリー ヤマハ発動機 パナソニック 神戸製鋼 NTTコム リコー キヤノン トヨタ自動車 東芝 NEC サニックス クボタ 近鉄 コカ・コーラ 豊田自動織機 ホンダヒート

歴代自動昇降格・入れ替え戦結果[編集]

  • 入れ替え戦の太字チームが次シーズントップリーグ所属、引き分けの場合は規定によりトップリーグ所属チームの残留。
自動昇降格 入れ替え戦 枠数
トップリーグ トップチャレンジ トップリーグ 結果 トップチャレンジ
2003-2004 セコムラガッツ(11位) トヨタ自動車
(トップチャレンジ1・1位)
リコーブラックラムズ(9位) 31-13 豊田自動織機
(トップチャレンジ2・1位)
自動降格枠「2」
入れ替え戦枠「2」
福岡サニックスボムズ(12位) 日本IBMビッグブルー
(トップチャレンジ1・2位)
近鉄ライナーズ(10位) 47-24 九州電力
(トップチャレンジ1・3位)
2004-2005 近鉄ライナーズ(11位) 福岡サニックスボムズ
(トップチャレンジ1・1位)
ワールドファイティングブル(9位) 49-0 ホンダヒート
(トップチャレンジ2・1位)
日本IBMビッグブルー(12位) セコムラガッツ
(トップチャレンジ1・2位)
リコーブラックラムズ(10位) 42-7 豊田自動織機
(トップチャレンジ1・3位)
2005-2006 チーム数拡大に伴い
自動降格なし
コカ・コーラウエストジャパン
(トップチャレンジ1・1位)
ワールドファイティングブル(9位) 50-8 NTT東日本
(トップチャレンジ2・3位)
入れ替え戦枠「4」
セコムラガッツ(10位) 31-20 九州電力
(トップチャレンジ2・2位)
日本IBMビッグブルー
(トップチャレンジ1・2位)
リコーブラックラムズ(11位) 34-20 ホンダヒート
(トップチャレンジ2・1位)
福岡サニックスブルース(12位) 46-20 近鉄ライナーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2006-2007 セコムラガッツ(13位) 九州電力
(トップチャレンジ1・1位)
リコーブラックラムズ(11位) 43-24 ホンダヒート
(トップチャレンジ2・1位)
自動降格枠「2」
入れ替え戦枠「2」
ワールドファイティングブル(14位) 三菱重工相模原
(トップチャレンジ1・2位)
日本IBMビッグブルー(12位) 29-29 近鉄ライナーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2007-2008 リコーブラックラムズ(13位) 近鉄ライナーズ
(トップチャレンジ1・1位)
日本IBMビッグブルー(11位) 20-17 ワールドファイティングブル
(トップチャレンジ2・1位)
三菱重工相模原ダイナボアーズ(14位) 横河電機
(トップチャレンジ1・2位)
福岡サニックスブルース(12位) 79-10 マツダブルーズーマーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2008-2009 日本IBMビッグブルー(13位) リコーブラックラムズ
(トップチャレンジ1・1位)
福岡サニックスブルース(11位) 38-22 豊田自動織機
(トップチャレンジ2・1位)
横河武蔵野アトラスターズ(14位) ホンダヒート
(トップチャレンジ1・2位)
九州電力キューデンヴォルテクス(12位) 31-10 マツダブルーズーマーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2009-2010 ホンダヒート(13位) NTTコミュニケーションズ
(トップチャレンジ1・1位)
近鉄ライナーズ(11位) 28-8 横河武蔵野アトラスターズ
(トップチャレンジ2・1位)
九州電力キューデンヴォルテクス(14位) 豊田自動織機
(トップチャレンジ1・2位)
リコーブラックラムズ(トップリーグ12位) 59-12 マツダブルーズーマーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2010-2011 クボタスピアーズ(13位) NTTドコモレッドハリケーンズ
(トップチャレンジ1・1位)
ヤマハ発動機ジュビロ(11位) 12-10 九州電力キューデンヴォルテクス
(トップチャレンジ1・4位)
豊田自動織機シャトルズ(14位) ホンダヒート
(トップチャレンジ1・2位)
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(12位) 31-19 キヤノン
(トップチャレンジ1・3位)
2011-2012 ホンダヒート(13位) キヤノンイーグルス
(トップチャレンジ1・1位)
福岡サニックスブルース(11位) 39-17 豊田自動織機シャトルズ
(トップチャレンジ1・4位)
コカ・コーラウエストレッドスパークス(14位) 九州電力キューデンヴォルテクス
(トップチャレンジ1・2位)
NTTドコモレッドハリケーンズ(12位) 29-27 クボタスピアーズ
(トップチャレンジ1・3位)
2012-2013 チーム数拡大に伴い
自動降格なし
コカ・コーラウエストレッドスパークス
(トップチャレンジ1・1位)
NTTドコモレッドハリケーンズ(13位) 24-21 三菱重工相模原ダイナボアーズ
(トップチャレンジ1・4位)
入れ替え戦枠「2」
クボタスピアーズ
(トップチャレンジ1・2位)
福岡サニックスブルース(14位) 28-34 豊田自動織機シャトルズ
(トップチャレンジ1・3位)
2013-2014 九州電力キューデンヴォルテクス(16位) 福岡サニックスブルース
(トップチャレンジ1・1位)
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(13位) 59-7 横河武蔵野アトラスターズ
(トップチャレンジ1・4位)
自動降格枠「1」
入れ替え戦枠「3」
コカ・コーラウエストレッドスパークス(14位) 22-17 三菱重工相模原ダイナボアーズ
(トップチャレンジ1・3位)
NTTドコモレッドハリケーンズ(15位) 41-29 ホンダヒート
(トップチャレンジ1・2位)
2014-2015 宗像サニックスブルース(16位) ホンダヒート
(トップチャレンジ1・1位)
クボタスピアーズ(13位) 34-5 釜石シーウェイブスRFC
(トップチャレンジ1・4位)
コカ・コーラレッドスパークス(14位) 53-8 九州電力キューデンヴォルテクス
(トップチャレンジ1・3位)
豊田自動織機シャトルズ(15位) 53-7 三菱重工相模原ダイナボアーズ
(トップチャレンジ1・2位)
2015-2016 リーグ短縮日程に伴い
自動降格なし
自動昇格なし リコーブラックラムズ(13位) 76-0 大阪府警察
(トップチャレンジ1・4位)
入れ替え戦枠「4」
コカ・コーラレッドスパークス(14位) 14-14 九州電力キューデンヴォルテクス
(トップチャレンジ1・3位)
NECグリーンロケッツ(15位) 17-3 三菱重工相模原ダイナボアーズ
(トップチャレンジ1・2位)
NTTドコモレッドハリケーンズ(16位) 15-19 宗像サニックスブルース
(トップチャレンジ1・1位)
2016-2017 ホンダヒート(16位) NTTドコモレッドハリケーンズ
(トップチャレンジ1・1位)
近鉄ライナーズ(13位) 九州電力キューデンヴォルテクス
(トップチャレンジ1・4位)
自動降格枠「1」
入れ替え戦枠「3」
コカ・コーラレッドスパークス(14位) 日野自動車レッドドルフィンズ
(トップチャレンジ1・3位)
豊田自動織機シャトルズ(15位) 三菱重工相模原ダイナボアーズ
(トップチャレンジ1・2位)

各種タイトル[編集]

トップリーグ規程の表彰懲罰規則によって各種タイトルが表彰される。

  • MVP(優勝チームの最優秀選手、日本協会内に設置する選考委員会にて選出)
  • プレーオフトーナメントMVP(プレーオフを制したチームの最優秀選手)[13]
  • 新人賞はシーズン(トップリーグ、マイクロソフトカップ)を通じて活躍した新人選手が表彰対象
  • 得点王(トライ・ゴールの総得点が最も多かった選手)
  • 最多トライゲッター(トライ数が最も多かった選手)
  • ベストキッカー(コンバージョンおよびペナルティーゴールの回数が55回以上の選手のうち、最も成功率の高い選手)[14]
  • ベストフィフティーン(トップリーグコミッティーが定めた方法により選出)
  • ベストホイッスル(トップリーグで最もいい判断をしたと思われる審判)

トップリーグオールスター[編集]

2007-2008年度まではオールスターゲームと言えるものは行っていなかったが、2008-2009年度の初頭に、『ラグビーによる社会貢献』を旗印にトップリーグ所属各チームの選手代表者が集まって「トップリーグキャプテン会議」が発足。その活動の一環として、2009年3月8日近鉄花園ラグビー場においてトップリーグ初のオールスターゲームである「トップリーグオールスター FOR ALLチャリティーマッチ」が開催された。

2014-15年度までは、原則としてトップリーグのホームタウン別、あるいは順位別、年齢別、レギュラーシーズンのグループ別などによって構成された2チームの対戦だったが、2015-16年度は、スーパーラグビーに参加するサンウルブズの壮行試合を兼ねて、サンウルブズとトップリーグ全16球団の選抜チームの対戦として開催された。

結果[編集]

日程 会場 Host 結果 Visitor マンオブザマッチ 観客数 備考
1 2009年
3月8日
近鉄花園ラグビー場 FOR ALL WEST[15] 55-87 FOR ALL EAST 小野澤宏時サントリーサンゴリアス 5271人 トップリーグ史上初のオールスター
2 2010年
3月7日
東平尾公園博多の森球技場
(レベルファイブスタジアム)
FOR ALL ORANGE ALLSTARS[16] 45-40 FOR ALL GREEN ALLSTARS 元木由記雄神戸製鋼コベルコスティーラーズ 7307人 元木由記雄,田沼広之引退試合
3 2011年
3月6日
名古屋市瑞穂公園ラグビー場 FOR ALL ORANGE ALLSTARS[17] 70-52 FOR ALL GREEN ALLSTARS [18] 水野弘貴(トヨタ自動車ヴェルブリッツ) 4042人 大畑大介,山口智史引退試合
4 2012年
3月25日
仙台スタジアム
(ユアテックスタジアム仙台)
FOR ALL ORANGE ALLSTARS[19] 50-73 FOR ALL GREEN ALLSTARS 友井川拓(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス) 4273人 相田真治レフリー引退試合
5 2013年
3月3日
紀三井寺運動公園陸上競技場 トップリーグシニアハートチーム[20] 67-62 トップリーグヤングスターチーム タウファ統悦(近鉄ライナーズ) 5290人
6 2015年
3月8日
岐阜メモリアルセンター長良川競技場 FOR ALL ORANGE[21] 48-39 FOR ALL GREEN 五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ) 5382人 西浦達吉,遠藤幸佑引退試合
箕内拓郎引退セレモニー
7 2016年
2月13日
豊田スタジアム トップリーグXV 24-52 サンウルブズ トゥシ・ピシ(サンウルブズ) 10438人 サンウルブズ強化試合
大西将太郎引退試合

放送について[編集]

NHK民放主要ネットワークは、初年度の開幕戦を除き全国放送を行っていない。

一方、BSスポーツ専門局J SPORTSは、開幕当初から、注目カードの生中継を中心に毎節4試合以上、開幕節・プレーオフは全試合中継を行っていた。

2006-2007シーズンはJ SPORTSにて開幕戦および最終戦、マイクロソフトカップは全試合、それ以外は毎節2試合以上中継。マイクロソフトカップ決勝戦はテレビ朝日BS朝日で録画中継された。なお、関西ローカルのみでABCラジオでも中継されたが、こちらは生中継であった。

2013-14シーズンはプレーオフではアフリカを放送地域とするスポーツ専門局Supersportと中東に放送地域とするOrbit Showtime Networkで生中継された。

2016-17シーズンはNHKBS1で初年度以来、開幕戦パナソニックワイルドナイツヤマハ発動機ジュビロを生中継した。また、J SPORTSが全120試合を中継し、毎節ハイライト番組も放送する。更に当シーズンよりスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」にて全120試合ライブ配信される。内容は、JSPORTSと同様の映像が使用される。[22]

ヤマハ発動機ジュビロ戦は静岡放送で適宜中継。2007-2008シーズンからは主に九州電力キューデンヴォルテクス戦を福岡放送が福岡ローカルで録画中継を行っている。また神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦はMBSテレビABCテレビが関西ローカルで録画中継を行っている。

テレビ神奈川(tvk)は「tvkラグビー中継」として、神奈川・東京での試合の一部を放送。

脚注[編集]

  1. ^ 試合は54-31でサントリーが勝利した。
  2. ^ トップリーグのリーグ戦が国立競技場で開催されたのはこの試合と2006-2007シーズンの第1節東芝vsNECの合わせて2回のみである。(2015年現在)
  3. ^ これ以外の第1節の試合は9月14日または9月15日に行われた。
  4. ^ 例えばヤマハ発動機は日本人選手は全員ヤマハ発動機正社員で、プロ契約選手はいない。
  5. ^ 8月26日(金)に開幕! ジャパンラグビー トップリーグ 2016-2017
  6. ^ ジャパンラグビー トップリーグ2016-2017シーズン大会概要及びジャパンラグビー トップリーグ規約変更のお知らせ
  7. ^ 2013-2014シーズン以降のジャパンラグビー トップリーグ大会概要”. ジャパンラグビートップリーグ (2013年5月14日). 2013年9月5日閲覧。
  8. ^ ジャパンラグビー トップリーグ2015-2016シーズン大会概要及び日程決定のお知らせ 9月4日(金)よりプレシーズンリーグ開催、11月13日(金)よりトップリーグ開幕
  9. ^ ジャパンラグビー トップリーグ プレシーズンリーグ2015 大会概要
  10. ^ 2015ラグビーワールドカップトーナメント規則参照
  11. ^ 3地域統一リーグ「(仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」の創設ならびに概要について
  12. ^ すべてのプレーオフに出場していた
  13. ^ 2008-2009シーズンまではマイクロソフトカップMVP
  14. ^ 2013-2014シーズンまではコンバージョン、ペナルティゴールによる得点が最も多かった選手
  15. ^ 2008-2009シーズンのトップリーグ所属チームを、ホームタウンで東西に分けたチーム編成。
  16. ^ 2009-2010シーズンのリーグ戦の成績をもとに、奇数位と偶数位で分けたチーム編成。
  17. ^ 2010-2011シーズンのリーグ戦の成績をもとに、奇数位のチーム編成。(東芝/トヨタ/神戸製鋼/リコー/近鉄/ヤマハ/クボタ:監督・朽木泰博(トヨタ))
  18. ^ 2010-2011シーズンのリーグ戦の成績をもとに、偶数位のチーム編成。(三洋電機/サントリー/NEC/サニックス/コカ・コーラウエスト/NTTコム/豊田自動織機:監督・田村誠(豊田自動織機))
  19. ^ 出場選手の生年月日を1984年3月31日以前以後で分けたチーム編成、ORANGEがシニアチームでGREENがヤングチーム
  20. ^ 出場選手の生年月日を1985年4月2日以前以後で分けたチーム編成
  21. ^ 2014-2015シーズンファーストステージのグループ分けをもとに所属チームに準じて編成(ORANGEがプールA、GREENがプールB所属選手)
  22. ^ “ジャパンラグビー トップリーグ2016-2017 放送について”. ジャパンラグビートップリーグ. (2016年8月26日). http://www.top-league.jp/2016/08/26/tv/ 2016年8月26日閲覧。 

関連項目[編集]

現在の下部リーグ

かつてあった下部リーグ