ソラシド (お笑いコンビ)

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ソラシド
メンバー 本坊元児
水口靖一郎
結成年 2001年
事務所 吉本興業
活動時期 2001年 -
出身 NSC20期
出会い NSC大阪校
現在の活動状況 劇場中心
芸種 漫才
現在の代表番組 ブラマヨ弾話室~ニッポン、どうかしてるぜ!
同期 麒麟
アジアン
町田星児(ヘッドライト
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2004年 第5回笑わん会 優秀賞
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ソラシドは、本坊元児と水口靖一郎によるよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の漫才コンビ2001年1月結成。出囃子はトータス松本の「Lucille」。

キャッチフレーズ:「シャープ&フラットボーイ」

メンバー[編集]

愛媛県松山市出身。大阪NSC20期生。O型。
  • 水口靖一郎みずぐち せいいちろう1976年4月7日(40歳) - )ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
大阪府大阪市生まれ。大阪NSC20期生。B型。

来歴[編集]

  • コンビ結成のきっかけは、麒麟川島明である。当時、バイト仲間であった川島が水口を家に招いた際、日頃から川島の家に入り浸っていた本坊と出会って知り合いになった。
  • コンビ名を考えたのは水口。本坊いわく「風呂の中で『ソラシドがいい』とひらめいた」のが由来。
  • 単独ライブのタイトルにクラシックの作曲家の名を使う(サティやバッハなど)。
  • 最近ではエアドラムを披露している。踊る大捜査線のテーマ曲に合わせて激しくスティックと頭を振る。そのため、「これ用に髪長めにしてんねんで」と言われる。『千鳥のぼっけぇTV!』や「base COUNT DOWN IN KOBE」のCMの間に会場にいるお客さんだけが見ることのできるコーナーで披露した。「base COUNT DOWN IN KOBE」では本番中もスティックを持って万全の態勢で待っていたが、結局披露させてはもらえなかった。
  • 2008年4月6日の「ガンガンライブFINAL」を最後にbaseよしもとを卒業し、京橋花月などを中心に活動していた。その後2010年10月に東京に移籍し、現在はヨシモト∞ホールなどに出演している。
  • 東京進出の報告は「ソラシド・ヘッドライトの“一石二鳥三”」というヘッドライトとの合同ライブの最後に発表した。

人物[編集]

本坊[編集]

本坊元児の欄を参照

水口[編集]

ガラガラ声が特徴。猫好きでbaseよしもとではそのキャラを活かしたボケもする。
その髪型から雨上がり決死隊蛍原徹とよく間違われる。
特技はエアドラム。『やりすぎコージー』で披露するなど仕事が増加し、2007年にはR-1ぐらんぷりでは準決勝に進出した。
その他、趣味や特技として日本舞踊を挙げている。
霊に取り憑かれやすい体質らしく、複数の霊媒師に以下のような鑑定を受けている。
・背後霊が多過ぎて前に回ってきている。
・背後霊が行列のようになっており、一番後ろの背後霊は水口の事が見えていない。
・霊媒師に紹介された、霊の姿が鮮明に見えるという人物によると、大量の憑依霊が水口の身体にまとって1個の鎧のようになっている。
・取り憑いている悪霊が多過ぎて、誰が悪さをするかで揉めているため、今のところ水口に害は及んでいない。
・本坊が霊媒師に水口の写真を見せたところ、「写真のフレームいっぱいに霊がいる」「彼の実体はなく、彼の意思もなくて、彼は今ただ霊を入れる箱」と言われた。
天然・生理的に受け付けられないイキリやイタさを持ち合わせた、「誰もが認めるクソ」として吉本芸人の間では有名らしい。カラオケで数え切れないほどの曲を一気にリクエストする、「自分には霊が数え切れないほど憑依していて、自分のなかに入り込んできている」という話を出会う度にする、ちょっかいを出してくる先輩の手をつかんで「自分格闘技やってるから(実際にはやっていない)、やめたほうがいいっすよ」と本気で凄むなどのエピソードを芸人仲間から暴露されており、『八方・今田の楽屋ニュース2010 ゲゲゲの生暴露SP』では水口の話題だけでコーナーが一つ成立した。
後輩芸人のスマイルを自宅に呼び、自分達の単独ライブの映像を見せ、最後に台所から持ってきた包丁を畳に突き刺し「どうもソラシドです」「これがソラシドの漫才や」と発言。その後、スマイルの二人の目をじっと見ながら引き抜いた包丁を舐めた。その年、M-1グランプリ予選2回戦敗退。
後輩を飲みに誘ったり自宅に呼ぶ時には「チャンス掴みに来る?」と声を掛ける。
黒瀬純パンクブーブー)と仲が良い。彼からは「友達」といわれているが、これはただ単に親しいというだけではなく、「『後輩』としてみると耐えられない」という意味合いも含んでいる。その黒瀬からすらも、「水口と遊んでいるところだけは、他の芸人には見られたくない」とまで言われている。
本坊曰く、上京する十日ほど前に標準語になった。また、前述の黒瀬(福岡出身)の影響で、福岡に住んだこともないのに博多弁を使い始めているという。
次長課長河本準一や、オリエンタルラジオ藤森慎吾と飲みに行った話を他人にしたがる。
東京進出後は笑い飯哲夫宅に居候していたが、哲夫が別のマンションを借りたためその後は水口一人で住んでいた。
現在、寿司屋でアルバイトをしている。
ニコニコよしもとタウン放送内で自宅にTENGA2つを所持しているということから、『TENGA水口』と命名された。
2013年8月に一般人女性と結婚[1]

受賞歴[編集]

出演番組[編集]

過去の番組

単独ライブ[編集]

  • 2003年
    • 09月27日 - 「〜第1章〜モーツァルト〜」(baseよしもと/大阪)
    • 12月20日 - 「〜第2章〜ヴィバルディ〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2004年
    • 02月08日 - 「〜第3章〜バッハ〜」(baseよしもと/大阪)
    • 04月02日 - 「〜第4章〜ビゼー〜」(baseよしもと/大阪)
    • 06月04日 - 「〜第5章〜チャイコフスキー〜」(baseよしもと/大阪)
    • 08月08日 - 「〜第6章〜ショパン〜」(baseよしもと/大阪)
    • 09月10日 - クラシック(トークライブ)(baseよしもと/大阪)
  • 2005年
    • 09月26日 - 「〜第7章〜サティ〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2006年
    • 06月11日 - 「〜第8章〜シューベルト〜」(baseよしもと/大阪)
    • 10月18日 - 「〜第9章〜ベートーヴェン〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2007年
    • 08月11日 - 「〜第10章〜ドヴォルザーク〜」(baseよしもと/大阪)
    • 11月03日 - 「〜第57章〜デスメタル〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2008年
    • 01月18日 - 「〜第131章〜ソウル〜」(baseよしもと/大阪)
    • 06月09日 - 「〜第17章〜テクノ〜」(うめだ花月/大阪)
    • 08月29日 - 「〜第14章〜フォーク〜」(うめだ花月/大阪)
    • 10月02日 - 「〜第15章〜ロックンロール〜」(うめだ花月/大阪)
  • 2009年
    • 01月18日 - 「〜第16章〜レゲエ〜」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 03月15日 - 「〜第17章〜演歌〜」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 05月05日 - 「〜第18章〜J-POP〜」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 07月26日 - 「〜第19章〜アニメソング〜」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
  • 2010年
    • 03月13日 - 「ソラシド・ヘッドライトの“一石二鳥”」(オスカーホール/大阪・住之江)(2組合同ライブ)
    • 06月26日 - 「ソラシド・ヘッドライトの“一石二鳥ニ”」(オスカーホール/大阪・住之江) (2組合同ライブ)
    • 09月20日 - 「ソラシド・ヘッドライトの“一石二鳥三”」(TORII HALL/大阪・難波) (2組合同ライブ)

出典[編集]

関連項目[編集]