チキチキジョニー

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チキチキジョニー
メンバー 岩見真利
石原祐美子
結成年 1995年(正式には2000年
事務所 松竹芸能
活動時期 1995年 -
出会い 大阪教育大学
現在の活動状況 テレビ、ライブ
芸種 漫才
現在の代表番組 チキチキ・遠藤 Nami乗りジョニー
ハピくるっ!
バラエティー生活笑百科 など
過去の代表番組 チキチキ!ツキムランド
森脇健児のサタデーミーティング
AKB48のあんた、誰?
チキチキジョニーのブスはラジオでバレません など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2005年 第5回新人お笑い尼崎大賞 優秀賞
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チキチキジョニーは、松竹芸能所属のお笑いコンビ

通称「チキジョ」。

メンバー[編集]

  • 石原 祐美子(いしはら ゆみこ、1975年8月26日[1] - )
    • 岡山県新見市出身[1]。実家は学習塾[2]。5歳下の弟がいる。喫煙者。
    • 身長148cm、体重70kg。B84/W66/H90。靴のサイズ23.5cm。血液型A型[1]
    • ボケ担当。立ち位置は向って右。
    • 料理が得意。「その料理を口にしたオトコを必ずオトせる程」の腕前という[3]。ただし、どうやってその料理を口にするまでに持ち込むかが問題、とのこと。
    • 大学進学で大阪に出て来た時に、親に電話で「大学に通いながらお笑いやりたい」と告白したところ、大反対されて「あんたはもう死んだことにする」と言われ、実家に戻ったところ、本当に仏壇に石原の写真が飾ってあった、ということがあった[2]
    • 2010年には坊主頭となった。理由は、TKOの木下隆行に「髪が陰毛みたいやから切れ」と言われたことだったという[2]
  • 岩見 真利(いわみ まり、1974年6月25日 - )
    • 大阪府門真市出身[1]。4歳下の妹がいる[4]。喫煙者。
    • 身長164cm、体重62kg。B82/W68/H86。靴のサイズ25cm。血液型B型[1]
    • ツッコミ担当。立ち位置は向って左。
    • 特技はけん玉(2010年6月13日深夜放送の『イツザイS』などで披露)[2]、何時間でも海や川に入っていられること[1]
    • その風貌から、男性によく間違われる[3]。なお、以下のようなエピソードがある。
      • 男女ペアだと思い込んだクライアントに営業をオファーされ現地へ赴いたものの、本番直前にクライアント側が女女コンビであることに気づかれた(隠していたわけではない)。「女女はいらん!男女コンビが欲しかったんや!」とゴネられ、男女ペアとして営業を敢行したものの、客にはまったくばれなかったという。
    • 大学生時代、学童保育で学童指導員の仕事もしていた。最初、岩見が学校の先生になると信じていたという親にはお笑いをやっていたことは内緒にしており、5年ほどはバレなかったという[2]
    • 一時期、芸能人女子フットサルチーム「蹴竹G」に所属していた[5]が、後に退団。

概要[編集]

  • 大阪教育大学第二部(夜間)在学中に共に出会い[2]、石原の方から岩見を説得して[6]、在学中の1995年にコンビ結成。正式には大学卒業後の2000年に結成とされている[2]。なおコンビ名の案に「岩石姉妹」という候補があった。一度松竹所属であったが、所属を離れて2年後松竹の養成所を経て「ミナミのど真ん中ホール」でデビュー[2]
  • 2011年 THE MANZAI 2011 決勝進出。それを機にテレビへの露出が増える。
  • 二人とも車での移動が大好きで、現場へも自分たちで車を運転して移動。年間5万km以上車で移動している[1]
  • めちゃ×2イケてるッ!』(2011年12月収録、2012年1月28日放送)のシンクロナイズドテイスティングで、岩見が石原につっこんだ時に石原のメガネのレンズが取れるアクシデントが発生。2012年元日の「初詣!爆笑ヒットパレード」の生放送では更に眼鏡の縁が取れるアクシデントも発生した。
  • 2012年7月28日放送の『爆生レッドカーペット』にて、年齢を2人とも5歳サバ読みしていたことを告白した[7]。松竹芸能の養成所に年齢制限があり、サバを読んで入所したためだという[8]
  • 2016年1月3日放送の『初笑い東西寄席』では、2人とも晴れ着姿で漫才を披露したが、退場時に石原が転んだ。そのことを次の出演者であるアメリカザリガニに漫才の冒頭でイジられた。

相撲関連[編集]

二人とも相撲が好きで、大相撲本場所には毎場所には、幕下あたりから毎場所観戦へ行っている。石原は力士のキャラクター、岩見は技の方をそれぞれ推している[1]。石原の方は、6人家族がみんな相撲好きであったことから相撲通になった。幼少期は学校から帰って来るとテレビの前に座り、千代の富士が花道から出てきたら家族に知らせる係をやっていた(ただし、家族の中でも祖母だけは霧島の方が好きであった)[9]。岩見の方は、2013年頃から石原の影響で初めて相撲を観戦しに行き、千秋楽に国技館で当日券を並んで買おうとしている時から個性的な人が多くて楽しかったという[9]。「松竹相撲部」にも部員として所属し、あかつみよこゆんぼだんぷの相撲好き芸人同士によるライブ「相撲好きトークライブ OH!相撲ナイト」にも参加している[10]。 石原は、2017年7月場所前に芸人とタレントとで行われたトークライブで、力士のSNS利用について「私は上げないでほしい。場所中はそこまでしなくてもちょっとした動きで感情を読み取ってるから」と否定派の立場を見せており、場所後すぐに力士が結婚発表をすることも「やめてほしい」と言っている。名古屋場所会場の太古の櫓に関しても「あれ、危ない。木で組まれてるんですけど、怖いくらいの高さがあって。もし会場に行かれる方は寄せ太鼓、はね太鼓をぜひ注目して見てください。命がけで呼び出しさんが登って太鼓をたたいています」と言っている[11]

受賞歴[編集]

芸風[編集]

  • 主に漫才。はじめに石原が「女の子二人で漫才やってます。」と言うが、これは岩見が男性に見えるためである[3]。元々は“コント漫才”が多く、石原が一人で喋るスタイルが多かったが、2010年頃から客との距離を近付けたく考え、素に近い喋りでコントを一切入れない会話形式の漫才に変えていった[6]
  • 稀にコントをすることがあり、その時は岩見がボケを担当することがある[6]
  • 『角座演芸アワー〜道頓堀から生放送!〜』出演時は、同番組アシスタントの関真由美と仲が悪いという設定になっていた。

出演番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

ほか

関連作品[編集]

DVD[編集]

『ブスをもってブスを制す』(2012年7月25日、アニプレックス|コンテンツリーグ)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h #外部リンク節掲載の「松竹芸能による公式プロフィール」(2016年9月18日閲覧)参照。
  2. ^ a b c d e f g h i 芸人貧乏物語(松野大介・著 講談社)p.87 - 90 チキチキジョニーのページより。
  3. ^ a b c ◆水曜ゲスト◆ ☆チキチキジョニーさん☆”. モーニングライダー! 藤川貴央です. ラジオ大阪 (2015年8月5日). 2016年9月18日閲覧。
  4. ^ 松竹女芸人たちの底力爆発「ヤメテクレヨパトラ」新宿角座で開催”. お笑いナタリー (2011年7月14日). 2016年9月18日閲覧。
  5. ^ 2005年12月の『FLASH』内の小冊子『スフィアリーグ公式ガイドブック』より
  6. ^ a b c チキチキ東京初単独「クソブスブタメガネ」明日チケット発売”. お笑いナタリー (2012年1月28日). 2016年9月19日閲覧。
  7. ^ “5歳サバ読みの女芸人コンビが謝罪”. デイリースポーツ. (2012年7月30日). http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/30/0005254040.shtml 2012年8月6日閲覧。 
  8. ^ AERA 2012年8月13日号 業界コンフィデンシャル(松本佳子)
  9. ^ a b 『大相撲ジャーナル』2017年8月号 p52-53
  10. ^ あかつや松竹相撲部が相撲愛語り尽くす「OH!相撲ナイト」”. お笑いナタリー (2016年3月10日). 2016年9月18日閲覧。
  11. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年8月号 p54-55