ハビエル・セルカス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はセルカス第二姓(母方の)はメナです。
ハビエル・セルカス(2014年、マドリードのブックフェアにて

ハビエル・セルカス・メナ(Javier Cercas Mena, 1962年 - )はスペイン小説家翻訳家

経歴[編集]

カセレス生まれ。14歳の時にボルヘスの作品に感銘を受ける。1985年バルセロナ自治大学を卒業。1989年から、ジローナ大学でスペイン文学を講じる。

『サラミスの兵士たち』(2001)がバルガス=リョサの目にとまり、クッツェーソンタグらが絶賛、数々の文学賞を受賞する。

作品[編集]

小説[編集]

  • El móvil (1987)
  • El inquilino (1989)
  • El vientre de la ballena (1997)
  • サラミスの兵士たち Soldados de Salamina (2001)
  • La velocidad de la luz (2005)
  • Anatomía de un instante (2009)

その他[編集]

  • La obra literaria de Gonzalo Suárez (1993)
  • Una buena temporada (1998)
  • Relatos reales (2000)
  • La verdad de Agamenón. Crónicas, artículos y un cuento (2006)
  • Anatomía de un Instante (2009)