ヒルナンデス!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ヒルナンデス! | |
|---|---|
| ジャンル | 情報バラエティ番組 |
| 放送時間 | 平日 11:55 - 13:55(120分) |
| 放送期間 | 2011年3月28日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ |
| 企画 | 吉無田剛(編成企画) |
| 演出 | 村上和彦(総合演出) ほか |
| プロデューサー | 安岡喜郎(CP) ほか |
| 出演者 | 南原清隆(ウッチャンナンチャン) 水卜麻美(日本テレビアナウンサー) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 槇原敬之「LUNCH TIME WARS」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
|
特記事項: 2012年3月30日までは、平日 11:25 - 11:30に 事前番組『まもなく!ヒルナンデス!』を放送。 |
|
『ヒルナンデス!』(英称:Hirunandesu!)は、日本テレビ系列で、2011年3月28日から平日11:55 - 13:55(JST)に生放送されている帯情報バラエティ番組[1]。ハイビジョン制作。
目次 |
概要
2011年3月25日を以て終了した『DON!』の後継番組。これまでの情報番組路線から一転し、同枠としては1968年10月の番組改編以来43年ぶりにバラエティ枠となった。番組の開始が発表された時には『南原清隆のお昼ナンです。』という仮タイトルがあった[1]。
コンセプトは「日本テレビの『お昼』が変わる!!」、「ニッポンのお昼に『楽しい〜!』を届けます!」。ニュース・エンタメ・グルメ情報をクイズ・ランキング・ゲーム形式にして紹介する企画や、人気スポットを巡るロケ企画、ミュージシャンの生演奏などのコーナーがある。
番組開始から2012年3月30日までは事前番組として、11:25 - 11:30に『まもなく!ヒルナンデス!』も放送されていた(後述)。一方、クロスプログラムは番組開始当初から現在まで継続しており、木曜日のみ2012年4月頃からナレーターではなく出演者が番組予告をVTR画面の下半分にあるワイプからリレー形式で読んでいる。
スタジオは観覧方式(以前の朝・昼のワイドショーで見られる「サロントーク型」のスタイル)で、18歳以上の視聴者からハガキとHPで募集している。
当番組は20代 - 40代の女性と男子学生をメインターゲットとしているが、2012年の年間視聴率においてC層・T層・F1層・F2層の視聴者層で同時間帯横並び首位を記録したことを、当番組の総合演出を務める村上和彦が自身のTwitterで明らかにしている[2]。
出演者
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
|---|---|---|---|---|
| メインMC | ||||
| 南原清隆(ウッチャンナンチャン)[3][4] | ||||
| アシスタント | ||||
| 水卜麻美(日本テレビアナウンサー)[5][6][7] | ||||
| 曜日MC | スペシャルレギュラー | |||
| 遠藤章造(ココリコ) | 渡部建(アンジャッシュ) | つるの剛士 | 横山裕[8]・村上信五[8] (関ジャニ∞) |
久本雅美[9] |
| 曜日レギュラー | ||||
| 坪倉由幸(我が家) 優木まおみ[10] 森三中[11] |
いとうあさこ SHELLY[11] オリエンタルラジオ[11][12] |
土田晃之[10] オードリー[13] ミッツ・マングローブ[10][14] 小島瑠璃子[15] |
サバンナ[10] 虻川美穂子(北陽) 平愛梨[16] |
有吉弘行[10][17] 矢口真里[11] ライセンス[18] 河北麻友子[19] |
| ニュース | ||||
| 森富美(日本テレビアナウンサー)[20][21] | ||||
過去の出演者
| 出演者 | 曜日 | 担当 | 出演期間 |
|---|---|---|---|
| ローラ | 月曜日 | 隔週レギュラー | 2011年4月 - 2011年6月 |
| 吉川友 | 火曜日 | 隔週レギュラー | 2011年4月 - 2012年3月 |
| ユージ | 月曜日 | 曜日レギュラー | |
| 杉山裕之(我が家) | |||
| 谷田部俊(我が家) | |||
| 愛実 | 隔週レギュラー | ||
| ローラ・チャン | 火曜日 | ||
| 三浦奈保子 | 水曜日 | ||
| フルーツポンチ | 金曜日 | 曜日レギュラー | |
| 白石隼也 | |||
| 辻岡義堂(日本テレビアナウンサー) | |||
| 内田理央 | 隔週レギュラー | ||
| 松井絵里奈 | 2011年4月 - 2012年9月 | ||
| JOY[22] | 火曜日 | 曜日レギュラー | 2011年7月 - 2012年3月 |
| 隔週レギュラー | 2012年4月 - 2012年9月 | ||
| 足立梨花 | 木曜日 | 隔週レギュラー | 2011年4月 - 2012年9月 |
| 金曜日 | 2012年10月 - 2013年3月 | ||
| 小森純 | 水曜日 | 曜日レギュラー | 2011年4月 - 2013年3月 |
コーナー
※コーナー詳細は公式サイトを参照されたい。
ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) (制作局) |
日本テレビ系列 | 平日 11:55 - 13:55 |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | ||
| 青森県 | 青森放送(RAB) | ||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | ||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | ||
| 山形県 | 山形放送(YBC) | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | ||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | ||
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | ||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | ||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | ||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | ||
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | ||
| 福井県 | 福井放送(FBC)[23] | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | ||
| 近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | ||
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | ||
| 山口県 | 山口放送(KRY) | ||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | ||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送(RNC)[24] | ||
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | ||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | ||
| 福岡県 | 福岡放送(FBS) | ||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 | 放送期間 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) (制作局) |
日本テレビ系列 | 平日 11:25 - 11:30 | 2011年3月28日 - 2012年3月30日 |
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | 2011年3月28日 - 不明 | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | 月曜 - 木曜 11:25 - 11:30 | 2011年3月28日 - 2012年3月15日 | |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | 平日 11:52頃 - 11:54頃 『どさんこワイドひる』内で約30秒 - 1分程度のダイジェスト版として放送 |
2011年3月28日 - 不明 |
スタッフ
- 総合演出:村上和彦
- 演出:内田秀実(月)、橋本和明(火)、前田直彦(水)、三觜雅人(木)、加藤孝司(金)
- 構成:
- TM:石塚功
- 技術:NiTRo
- 美術:日テレアート
- ロゴ:岩頭栄一郎
- キャラクターデザイン:関根豊
- 美術:大川明子
- デザイン:本田恵子
- TK:矢島由紀子(月・水)、桜井えみこ(火→以前は、金曜担当)、田中彩(木)、山岸由佳(金)
- 音効:古野達生(毎曜日)/井上研一(月・水)、佐藤裕二(火・木)、松田創(金)
- 編集:秋田正樹、細川孝幸、青柳香織、兵藤真澄、橋本竜也、島田金治、関正一、佐々木智司、小森祐輔、安田裕禎、曽根隼一、辻泰治、廣川良一(広川良一)、橋本淳一郎、北浦美夫、岡本直人、川口達也、小澤章二、大関秀雄、清水良浩、伊藤聡彦、朝日豊、鈴木裕司、大場浩二、池田博俊
- MA:佐藤卓也(フェルナンデスくん)、迫久寿雄(レシピの女王)、守谷由似、大須賀尚子、熊井明子、高野博臣、船木拓也、長谷川真哉、小野寺淳、浅井佑人、中尾和博、小田島広貴、樽川由佳里、岡崎博之、渕野あゆみ、飯田太志、稲葉清香
- 音楽:日本テレビ音楽
- CG:PARK GRAPHICS
- ECG:宮前芳恵
- 宣伝:斉藤由美
- デスク:三島あずさ(月・水)、志村美果(火・木・金)/ 大西真紀(毎曜日)
- 編成:鈴木淳一
- 編成企画:吉無田剛
- 営業:高松(梶原)美緒
- 報道:藤井潤、岸田雪子、米澤淳志、小西美穂、小倉宏、林恭子、反町礼、中瀬真生、作井俊彦(週1程度)/野島穣治(毎曜日)[25]
- 制作協力:AX-ON、えすと、いまじん、B-SHOP、ZION
- 情報統括デスク:伊藤彰
- 管理マネージャー:塩原由子
- ナレーター:四本木典子、逸見友惠、藤本隆行、森圭介、山崎優
- AD:
- (月)笹川麻未、木下真梨子、青井真宏、山﨑睦、畠山剛治、植松綾香、馬場瞳
- (火)長尾京佑、大澤和宏、工藤真大、齋藤奈奈、橋本寛之
- (水)伊藤守男、松本慎太郎、井上千恵美、牧野裕介、龍田清香、谷口顕、越山理志
- (木)片平優子、下山美穂(以前は金曜担当)、花巻大祐(以前は水曜担当)、寺村茉莉、曳地麻実、鈴木保奈美、毛塚仁志、鉾之原麻美
- (金)酒井麻衣、礒田泰市、伊藤優、大橋沙緒里、三船淳、春名美里、本間かなみ
- ディレクター:馬杉光、武藤和也、深沢博信、瀬戸口晃、小松利光(毎曜日・フェルナンデス担当、隔週交代)
- (月)伴在正行、小曽根雅記、森大祐、箙英明、近藤徹也、水島紳一郎、辻智子、髙野正樹(髙野→以前は火曜担当)
- (火)富永恵也、寺山順二、嵐修三郎(嵐→以前はアシスタントディレクター)、川島啓史、水嶋陽、松井美保、干場備前、大谷和久、冨永琢磨(冨永→以前はアシスタントディレクター)
- (水)今村健二、三井利行(三井→以前は木曜担当)、石井伸吾、小谷信公、上野雅敬、安池薫、小俣友紀、川島啓史
- (木)大野聰介(大野→以前は月曜担当)、岩鼻優、金沢浩二(金沢→以前は月曜担当)、白野勝敏、菊池佳(桂)代、吉田慶介(吉田→以前は水曜担当)、平川大輔、吉倉瑞穂、川島啓史、塚平敬司
- (金)古橋光義、大嶽一豪、若狭真美、廣瀬由紀子、高野修、渡辺学、奥河内都、岡山眞也(岡山→以前は月曜担当)
- プロデューサー:遠藤正累、関健一(毎曜日)、磯和伸明、岡村光洋(毎曜日・隔週交代)/大朏禎久(大朏→以前は月曜演出)、町尻具宗(月)、大野光浩(大野→以前は火曜演出)、萬葉知子(火)、中谷聡(中谷→以前は毎曜日演出→プロデューサー)(火・木・金)、黄木美奈子、小嶋清美(水)、岡野敬介(木)、さとうしゅう(さとう→以前は毎曜日・隔週交代)(木・金)、米澤敏克、道下綾子(道下→以前は月曜以外)(金)
- チーフプロデューサー:安岡喜郎
- 製作著作:日本テレビ
過去のスタッフ
- 演出:倉田忠明・芦澤英祐(月曜担当)、原司(木曜担当)
- 構成:小林のぞみ(月曜担当)、下河内一雄(火曜担当)
- TK:大岡伸江(月曜担当)、石島加奈子(火曜担当)
- 音効:廣島隼(月曜・水曜・金曜担当)、田村佑資(火曜・木曜担当)
- ナレーター:垂木勉、織田っぱ、池谷広大
- デスク:池田千草
- 編成:稲垣眞一
- 編成企画:田中裕樹、高谷和男、下田明宏
- 営業:加藤友規
- 管理マネージャー:仲田恵一
- AD:村上悠貴(月曜担当)、岸田英理、落合彰吾(火曜担当)、伊藤茉莉衣、田村沙都子、邊ナラ(水曜担当)、高橋輝臣、越智えりか、城戸由貴子、宮良純子(木曜担当)、熊本利之、羽根葵(金曜担当)
- ディレクター:轟木勇哉、中原芳、大澤俊介、川上渡、岩佐学(岩佐→以前は金曜担当→一時離脱)、石橋浩二、小松聡、坂仲久恵、真木健一郎(月曜担当)、大川貴臣、橋本淳志、森山琢哉(森山→以前は金曜担当)(火曜担当)、花谷和典、石田一利、政田もも子、久木野大、黒田伸、中田志保(水曜担当)、小西梓美、小元肇、金澤知子、牧戸城司(牧戸→以前はアシスタントディレクター)(木曜担当)、新井規郎、下山拓也、南川尚人(金曜担当)、木村将士(月曜・金曜担当)、川上渡(月曜・木曜担当)、伴在正行(火曜・水曜担当)、石野浩史、二神新(フェルナンデス担当)
- プロデューサー:横田崇(毎曜日)、前田憲昭、大越理央(大越→以前は木曜以外)(月曜担当)、志波佳代子(火曜担当)
テーマ曲
- オープニング・エンディングテーマ:槇原敬之「LUNCH TIME WARS」(Buppuレーベル)[26]
- 同曲が収録された槇原のアルバム「Heart to Heart」がリリースされる前のクレジットは「LUNCH TIME WARS〜汐留OL編(うそ)〜」。
- 2011年7月には番組レギュラーの大半と槇原が出演するミュージック・ビデオが制作された。女性レギュラーによるダンスシーンの配置はダンス技術と秘書検定の成績により決定し、平愛梨がセンターに選ばれ、いとうあさこ・吉川友・愛実・河北麻友子がセンターグループに入った。振り付けはパパイヤ鈴木が手掛けた。
- 2012年7月には新たにミュージック・ビデオが制作され、女性レギュラーによるダンスシーンの配置は、南原・槇原・振り付けを担当したSAM(TRF)[27]によるダンス審査とホームページでの視聴者投票により決定。前年に続き平愛梨がセンターに選ばれ、矢口真里・いとうあさこ・SHELLY・足立梨花がセンターグループ(ヒル5)に入り、裏センターには水卜麻美(日本テレビアナウンサー)が選ばれた。
付記事項
マスコットキャラクター
番組ロゴに描かれたピンクの猫(フェルナンデスくん)とオレンジ色の犬(フィル・アンデスくん)。ロゴではフェルナンデスくんには「Do you Enjoy?」、フィル・アンデスくんには「Yes!」というフキダシがついている。番組中のロケVTRや週間天気予報内に登場する。彼らがメインのコーナー「フェルナンデスくんが行く!」ではパペット人形になり、視聴者の為に得する情報やプレゼントをゲットするために赤い封筒に導かれリポートロケを敢行するリポーターとして登場。それぞれの詳細は下記。
フェルナンデスくん
- 声:長良真里、原案:村上和彦
- 番組ロゴから現実世界に飛び出したピンク色の猫リポーター(姿形は未だ微妙に未完成。2号に関しては番組ロゴに近いデザインをしているがこちらも未完成)。
- 鳴き声は「みゃ」、「みゃあ」、「みゃう」、「みゃは」、「みゃひ」など。3号は「みゃむ」と鳴く。
- 大好物はねこまんまとおにぎり。好きなプロ野球チームは読売ジャイアンツ。
- 2011年4月18日よりフェルナンデスくん2号、2011年10月25日よりジャイアントフェルナンデスくん3号(身長130センチ)が登場。
- フェルナンデスくん1号
- 一人称は「僕」。
- フサフサした体毛があり、口を開閉させることができる。
- リポーター以外の仕事は映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(宝くじ売り役)と『スノーホワイト』(ラヴェンナ王女の弟役)の日本語吹き替え、「ミュージック・ビデオを作るンデス!」(2012年7月)の振り付け担当探し、番組内で放送されるインフォマーシャル(「梅の日」のCM、食器用洗剤のCM(松本志のぶと共演)など。
- お人好しで単純な考え方だが、すぐに涙を流すなどネガティブな性格。
- オリジナルテーマソングは「フェルナンデスくん1号Go!」(作詞・作曲近藤夏子)
- フェルナンデスくん2号
- 一人称は「僕」。
- フェルト生地のような肌つやで、口は開くことはできない。
- リポーター以外の仕事はホームランアワードの親善大使。
- ポジティブかつ強気で賢いが計算高い性格。
- オリジナルテーマソングは「フェルナンデスくん2号のテーマ」(作詞・作曲SPYAIR)
- ジャイアントフェルナンデスくん3号
- 一人称は「俺」。
- 身長130センチ。外見は1号がモデル[28]。
- 巨体のためリポーターはしないが、2011年日本テレビ系食ウィークの一環として行った「ヒルナンデス!オリジナルアイスクリーム」の販売マスコット、日テレ屋での店番(ディスプレイ)などが主な仕事。フィル・アンデスくんが登場する前は、時折勝手に1号のロケ先に付いて行きインタビュー対象のタレントを「遊ぼう」と誘うこともあり、そのため1号は3号の強攻的な行動に対しツッコミを入れていた。
- 勇敢だが気に入らない人物に噛み付く癖がある。また、食いしん坊な性格。
- 自称・芸能事務所社長のDr.タナカの所属タレント兼部下として新型フェルナンデスくん(仮)が登場したこともある。当初は1号よりもかなり高い声だったが、2011年9月19日放送分からは3号よりもかなり低い声に変わった。
- 2011年10月より曜日レギュラーとなったオードリー春日の衣装には、お馴染みのピンクのベストに新型フェルナンデスくん(仮)のアップリケが施されている。
- 2012年3月21日・22日は“人間ドック中”という理由のもとコーナーが休止となり、その結果過労と診断されたため、2012年4月9日からは週2 - 3回程度の出演となり、新たにフィル・アンデスくんがリポーターとして加わった。
- 2012年6月27日に1号は金銭不足を理由に遠藤正累プロデューサーにクビを宣告された。その後、2号とフィル・アンデスくんと共に「ピンクエージェンシー」なるヒット商品の謎を調査をする組織を結成。青い封筒に導かれて、儲け話を探すことになった。以降、ヒット商品の開発は1号、レポートは2号とフィル・アンデスくんがそれぞれ担当になった。
フィル・アンデスくん
- 声:長良真里、原案:村上和彦
- 番組ロゴから現実世界に飛び出したオレンジ色の犬リポーター(姿形は未完成)。
- 鳴き声は「ブァウ」。
- 鼻が利かないため、方向音痴。
- 一人称は「オイラ」。
- フェルト生地のような肌つやである。口は開く場合と開かない場合(この場合は口が完成形に近づく)がある。
- 人間ドックの結果「仕事量を減らせ」と宣告された2匹のフェルナンデスくんの負担を軽くするため、2012年4月9日放送分の「フェルナンデスくんが行く!」でリポーターとして現実世界に初登場した。それに先立ち、2012年4月5日放送分では謎の黒い影として後ろ姿、2012年4月6日放送分では全身が公開された。
- リポーターデビュー当日の2012年4月9日放送分では、赤い封筒の中身を見ずに飛び出してしまった為、フェルナンデスくん1号の負担を増やしてしまい、挙げ句の果てに迷子になりフェルナンデスくん2号に保護されるなど、良いところ無しのデビューとなった。
- 楽天家なお調子者で、実際はフェルナンデスくん達のサポート役だが「コーナーを引き継いだ」と思っている。また非常に単純であり、槇原敬之に「ひろし」と呼ばれた際に「オイラ“ひろし”だっけ?」と勘違いしそうになった。
時刻出し
キー局の日本テレビでは、前番組『DON!』まで長年に渡って12時台に時刻出しを行っていたが、本番組では行っていない。しかし、一部の地方局は現在も時刻出しを継続している局があるため、それらの局に配慮して画面左上部分には一部時間帯を除きテロップ表示はされない。
スポンサーセールス
2011年4月1日放送回から提供クレジットが『スッキリ!!』などと同じもの(背景色と企業ロゴのカラー表示)に変更され、『お昼のワイドショー』時代から続いた提供読みが廃止された。ネットセールスも『おもいッきりDON!』以降は12時台に集中していたが、12時台の住友生命などの2分枠と13時台の再春館製薬所などの2分枠×2部の計3部に分離した。それに伴い、『おもいッきりテレビ』後期から続いたローカルセールス枠は廃止された[29]。 なお、12時台の枠は曜日別のスポンサー、13時台は1部・2部ともに隔日毎のスポンサーだが、2部については一部回は異なっている。それ以前は、前番組『DON!』と同じセールスで提供読みがあり、オープニングの曲をバックに流れた。
2011年10月1日放送回から一部変更され、12時台の2分枠+ヒッチハイク30秒と13時台の1分+2分の4部に分離した。
2012年4月2日放送回から再び一部変更され、4部制は変わらないが12時台の2分枠+ヒッチハイク30秒と13時台の30秒+2分に変更され、減った30秒は『news every.』のNNN枠に移動した。
2013年4月1日放送回から1年ぶりに改定され、1部・2分+ヒッチハイク30秒、2部・生CM(1分)、3部・2分、4部・1分30秒になり、3部・4部は続けて流す形になった。
出来事
2011年
- 3月28日(月) - 初回放送につき他曜日レギュラー出演者も出演した。
- 4月16日(土) - 『世界一受けたい授業』の番組対抗戦で優勝。後日、優勝賞品の「世界一行きたい修学旅行」を懸けて最初の曜日対抗企画「曜日対抗お弁当作るンデス!」を実施した。
- 6月19日(日) - 14:00 - 14:55にこれまで好評だった企画をピックアップした『号外 ヒルナンデス!』が放送された。
- 6月20日(月) - 月曜隔週レギュラーだったローラが卒業した。
- 10月5日(水) - 前週まで『笑っていいとも!』の月曜レギュラーだったオードリーが水曜レギュラーとして新たに加わった。
- 11月21日週 - 日テレ・食ウィークキャンペーン期間のため、番組連動データ放送、スタンプラリーを実施した。
- 12月19日(月) - 番組放送中に金正日総書記死亡のニュース速報が入り、途中報道フロアから『NNNストレイトニュース』担当の矢島学アナがニュースを伝えた。
- 12月29日(木)- 年内最後の放送。
2012年
- 1月6日(金)- 年始最初の放送。前番組『DON!』終了後設けられていなかった定時ニュースコーナーが9ヶ月ぶりに復活[30]。
- 1月16日週 - 「東京マラソン走るンデス!」のコーナーで、各曜日のレギュラー出演者を代表して2月26日に行われる東京マラソンに出走するランナーが発表された(月曜:杉山裕之(我が家)、火曜:ローラ・チャン、水曜:春日俊彰(オードリー)、木曜:足立梨花、金曜:村上健志(フルーツポンチ))。また、1月20日には村上など曜日代表者に加え、アシスタントの水卜麻美アナウンサーも東京マラソンに出場することが発表された。なお、この年の東京マラソンは日本テレビが当番局として中継した。
- 2月7日(火) - 平均視聴率が7.8%を記録し、番組スタート以来初の時間帯トップになった[31]。
- 2月23日(木) - 15:55 - 16:53に『ヒルナンデスメンバーで東京マラソン走るンデス!』が放送された。
- 2月27日週 - 各曜日の番組レギュラーによる東京マラソン特集を週通し企画の一環として放送した。
- 3月20日(火) - 火曜隔週レギュラーだった吉川友が卒業した。
- 3月26日(月) - 月曜レギュラーだったユージ、杉山裕之・谷田部俊(我が家)と月曜隔週レギュラーだった愛実が卒業した。
- 3月27日(火) - 火曜隔週レギュラーだったローラ・チャンが卒業した。
- 3月28日(水) - 水曜隔週レギュラーだった三浦奈保子が卒業した。
- 3月30日(金) - 金曜レギュラーだったフルーツポンチ、白石隼也、辻岡義堂(日本テレビアナウンサー)と金曜隔週レギュラーだった内田理央が卒業した。
- 4月2日(月) - 森三中が月曜レギュラーとして新たに加わった。
- 4月3日(火) - SHELLYが火曜レギュラー、オリエンタルラジオが火曜隔週レギュラーとして新たに加わった。
- 4月6日(金) - 矢口真里が金曜レギュラーとして新たに加わった。
- 4月14日(土) - 25:55 - 26:25に関東ローカルで特別番組『ヨルナンデス!』が放送された。
- 9月21日(金) - 金曜隔週レギュラーだった松井絵里奈が卒業した。
- 9月25日(火) - 火曜隔週レギュラーだったJOYが卒業した。
- 11月12日週 - 週間平均視聴率が初めて『笑っていいとも!』を上回った。
- 12月28日(金) - 年内最後の放送。
2013年
- 1月7日(月) - 年始最初の放送。
- 1月21日週 - 南原清隆がぎっくり腰の為、椅子に座りながらの出演となった。
- 3月22日(金) - 金曜隔週レギュラーだった足立梨花が卒業した。
- 3月27日(水) - 水曜レギュラーだった小森純が卒業した。
- 4月3日(水) - 小島瑠璃子が水曜レギュラーとして新たに加わった。
脚注
- ^ a b 日テレ、昼帯の新MCは南原清隆と新人・水ト麻美アナ ~同枠45年ぶりにバラエティ復活
- ^ Twitter - kazuhiko0310 仲間内で飲んでたら、某活字系のオッサンが絡んで来て「ひる○び ...
- ^ 日本テレビでのレギュラー番組は『シャル・ウィ・ダンス?』(2006年4月 - 2007年3月)以来4年ぶりである。
- ^ 2012年8月6日 - 8月10日は夏休みのため、曜日MCが代理でメインMCを務めた。
- ^ 自身にとって初の帯番組担当となる。
- ^ 当初は丸岡いずみが当番組に出演すると一部スポーツ紙が報じていたが、後に誤報であると否定された。当時、丸岡は『news every.』のニュースキャスターを務めていた。
- ^ 2011年9月26日 - 9月30日は夏休みのため、9月26日 - 28日は森麻季(当時日本テレビアナウンサー)、9月29日・30日は小熊美香(日本テレビアナウンサー)が代理出演した。2012年9月17日 - 9月21日は夏休みのため、9月17日 - 19日は小熊美香(日本テレビアナウンサー)、9月20日・21日は馬場典子(日本テレビアナウンサー)が代理出演した。
- ^ a b 日本テレビでのレギュラー番組は『ピカイチ』(1999年10月 - 2001年9月)以来9年半ぶりである。
- ^ 所属するWAHAHA本舗の舞台稽古や公演のために欠席することがある。
- ^ a b c d e 『DON!』から継続して出演。
- ^ a b c d 2012年4月より加入。
- ^ 2012年4月から2012年9月までは火曜隔週レギュラー。2012年10月より毎週出演。
- ^ 2011年10月より加入。
- ^ 番組開始から2012年3月までは水曜隔週レギュラー。2012年4月より毎週出演。
- ^ 2013年4月より加入。
- ^ 番組開始から2012年9月までは木曜隔週レギュラー。2012年10月より毎週出演。
- ^ 番組ポスターでは他曜日MCや久本雅美と共に顔写真が掲載されており、実質的には金曜MCと言える。
- ^ 番組開始から2012年3月までは火曜レギュラー。2012年4月より金曜日に移動。
- ^ 番組開始から2012年3月までは水曜隔週レギュラー。2012年4月から2013年3月までは金曜隔週レギュラー。2013年4月より毎週出演。
- ^ 2012年1月より加入。『NNNストレイトニュース』と兼務。
- ^ 矢島学(日本テレビアナウンサー)が代理出演する場合がある。
- ^ 番組開始より出演予定だったが、肺結核感染による療養のため、休養中は「ハーフ枠」としてユージ、ラルフ鈴木(日本テレビアナウンサー)、SHELLY、葉山エレーヌ(現・石田エレーヌ、日本テレビアナウンサー)、LiLiCoがローテーションで代理出演していた。2011年6月28日放送回で復帰後初のVTR出演を果たし、翌週の7月5日よりスタジオに出演していた。番組卒業後もVTR企画「JOYの激安調査隊ナンデス」「JOYの路線バスすごろく旅」に出演中。
- ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局だが、ANNの一部番組供給部門には非加盟。NNS単独加盟時代から当枠は日テレの番組を放送。
- ^ 香川県出身である南原と両親が香川県出身である水卜アナが地元向けの告知CMにも出演している。
- ^ 2012年1月6日から。
- ^ 2011年5月のみ、エンディングテーマ曲に砂川恵理歌「一粒の種〜合唱〜」(よしもとアール・アンド・シー)が使われていた。
- ^ 「フェルナンデスくんが行く!」のコーナー内ではフェルナンデスくん1号からもらったシシケバブ1本(後程キャラクターグッズも追加)で請け負ったことになっている。
- ^ 1号のファンだというトヨタ自動車の社員らが主催する自社のイベントで初登場。当初の呼称は「巨大フェルナンデスくん1号人形」だった。
- ^ ただし、中京テレビ・読売テレビなど13時台後半のニュースコーナーでローカルスポンサーを付けている局もある。
- ^ 本番組内でニュースコーナーが設けられるまでは、『NNNストレイトニュース』と『情報ライブ ミヤネ屋』内の最新ニュースの間、約3時間(日本テレビ系列局での)ニュースの時間が無かった。また、ニュースコーナーが設けられた事により、「フェルナンデスくんが行く!」は短縮、「トークナンデス!」は廃止された。
- ^ ヒルナンデス! : 視聴率7.8%で初の昼トップ 3度目のいいとも抜き 毎日新聞デジタル 2012年2月8日閲覧
関連番組
外部リンク
| 日本テレビ系列 平日12・13時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ヒルナンデス!
【ここからバラエティ番組枠】 |
-----
|
|
| 日本テレビ 平日11:25 - 11:30枠 | ||
|
まもなく!ヒルナンデス!
|
||
|
|||||||||||





