ピーマンズスタンダード

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ピーマンズスタンダード
メンバー 吉田寛
南川聡史
結成年 2005年
事務所 松竹芸能
活動時期 2005年 -
出身 松竹芸能タレントスクール
出会い 松竹芸能タレントスクール
旧コンビ名 ブチネコ(吉田)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
過去の代表番組 あらびき団(南川のみ)
同期 プリンセス金魚
公式サイト 公式プロフィール
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ピーマンズスタンダード松竹芸能所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

吉田 寛(よしだ ひろし、 (1979-12-15) 1979年12月15日(37歳) - )

南川 聡史(みなみかわ さとし、 (1982-09-28) 1982年9月28日(34歳) - )

  • 大阪府出身、血液型AB型、身長181cm。浪速高等学校関西大学出身。既婚。
  • ピン芸人もりもりくんは高校の同級生で、アメリカンフットボールをやっていた[1]
  • R-1ぐらんぷり2008 準決勝進出。2009年は2回戦敗退。
  • ロシア武術、システマを習っている。
  • 『アイヒマンスタンダード』という芸名でピン芸人としても活動している[3]
    • 「Yes!俺です。」というフレーズを持つコント芸。
    • 「韓流あるある」…韓国のアイドルのバックダンサー「ぺ」に扮し韓国あるあるネタを披露するが、途中でマネージャー、オモニ(母親)アボジ(父親)ヒョンヌ(息子)クムジャ(義姉)からの携帯電話が鳴る(「ヨボセヨ」が決め台詞)。携帯電話に向かって披露したネタが滑ったことを「シュールセヨ~」「どんずべりセヨ~」などと愚痴でボケる。電話で金を無心されることが多く、ネタが受ければギャラで工面できるが受けたことは極稀。韓国ドラマファンの母親の影響でこの一連のネタを始めたという。なお、南川本人は韓国に行った経験はない[3]
    • 最近では、後輩の西野晶雄(恋愛小説家)が彼のネタをパクっている。西野に教えられて、小森園や日本エレキテル連合中野までもパクってしまった。

概要[編集]

  • 2005年コンビ結成。同年7月7日のサテライトライブにて初舞台。
  • 2005年8月5日生田神社お笑いコンテストで2位。
  • コンビ名の案に、「ワンタンメン」「いちご大福」などのコンビ名の候補があった[4]
  • 2人共眼鏡をかけていて、髭を生やしている。ただし、ネタによってはかけないこともある。
  • 2006年9月に閉館した「千日前OSスバル座」でアルバイトをしていた。
  • M-1グランプリ2008 3回戦進出。第12回漫才新人大賞本選出場。
  • 2009年2月より活動拠点を東京に移した[5]

芸風 [編集]

主に漫才。つかみに南川が一言言う。吉田の哲学的かつ理屈っぽいボケに南川がボキャブラリー豊かなツッコミをするネタや吉田のボケに南川が「モヤモヤする」とつっこむネタ等があった。現在はWボケの漫才をしている。

出演作品[編集]

ライブ[編集]

  • ツーステ(1時間の単独ライブ2本。過去にFunPark、左ミドル、恋愛小説家(2回)と合同で行なった)
  • チックタック ~出よ!ヤーングショウチク~(2009年1月をもって卒業)
  • 南川は「ホモコマンダー」というキャラクターで出演
  • 昼寄席(不定期)
  • わらいのちから
  • 松竹Aライブ(松竹芸能新宿角座
  • 関東ゲラゲラGOLD(松竹芸能新宿角座) - MC(2016年11月まで)[6]
  • ラ マンザイ オンブ キグ コント(松竹芸能新宿角座)

テレビ[編集]

以下「アイヒマンスタンダード」として(南川のみ)

ラジオ[編集]

DVD[編集]

出典[編集]

  1. ^ 南川のブログ 2009年5月15日
  2. ^ ざっくりハイタッチ 2016年2月14日放送回”. gooテレビ (2016年2月14日). 2016年5月2日閲覧。
  3. ^ a b あらびき団公式パンフレット(ヨシモトブックス・ワニブックス 2008年8月29日刊)p.8
  4. ^ 南川のブログ 2007年8月30日
  5. ^ 南川のブログ 2008年12月21日
  6. ^ 松竹芸能新宿角座|2016年11月15日「観客投票型勝ち上がりライブ「関東ゲラゲラGOLD」」 - 松竹芸能