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マンゴスティン (お笑い)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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マンゴスティンは、浅井企画に所属していた女性お笑いコンビである。

コンビ名は、マンゴスチンが『果物の女王』と言われているということから、それにあやかり、女性芸人の中でトップに立とうという願いから付けられたものである[1]

目次

メンバー

略歴

  • 中学時代から同級生だった宮島と山中が、高校に入学後、コントトリオを結成したが、ツッコミが脱退、ボケ2人が残り、1999年11月に結成。
  • 2002年から、浅井企画が主催するお笑いライブ『お笑いネオネオ・ダイナマイトショー』に出演。
  • ともに芸能人女子フットサルチーム「ASAI RED ROSE」に所属していた。背番号は宮島が「3」、山中が「4」。
  • 2008年3月に宮島の結婚と妊娠が浅井企画オフィシャルサイトと自身のブログで発表され、この時はコンビでの活動は当面休止し、その再開まで相方の山中が一人で活動していくということであったが、2008年10月、コンビは活動再開することなく解散、宮島は芸能活動を引退。山中は2009年1月に、元フリーサイズのたまこ、元ブルームフラワーの中野千絵とのトリオ『三等分』を結成した。
  • 宮島の弟がその活動に影響を受け、漫才コンビを組みライブなどで活動をしている。

芸風

  • 主につなぎをステージ衣装としていた。
  • ネタの始まりと終わりは、二人で客席の方を向いて大きな輪を描くように上下で手をつなぎながら『マンゴスティンで~す!(でした~!)』と言った後に二人一緒に人差し指で鼻をこすって『へへぇ~(てへぇ~)』と言う、というパターンとなっていた。
  • 漫才のしゃべりからシチュエーションコントに移るというパターンが多く、また、同じ設定のコントでもネタやオチが違う、という場合も多かった。
  • 時々、宮島が“キレ芸”を見せることがあった。
  • 漫才に「新婚生活」や、色々な店のシチュエーションコントなど。
  • 時として宮島が山中を「鳥顔」と罵ることもあった。

出演

脚注

  1. ^ 参考:『週刊大衆』(双葉社)2005年12月5日号『ビジュアル系美人芸人30組』