ムロツヨシ

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ムロツヨシ
生年月日 1976年1月23日(38歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
国籍 日本
身長 168cm[1]
ジャンル 俳優
活動期間 1999年 -
公式サイト ムロツヨシ公式ホームページ
ムロツヨシの式
主な作品
テレビドラマ
空飛ぶ広報室
ごちそうさん

映画
交渉人 真下正義

ムロツヨシ1976年1月23日[1] - )は、日本俳優神奈川県出身[1]東京理科大学理学部数学科中退[2]ASH&Dコーポレーション所属[3]

人物・概要[編集]

  • 大学時代に段田安則の芝居を生で見て、感銘を受けた事が俳優を志すきっかけになった。
  • 芸名のムロツヨシに姓名の区別なく、英訳するときはTsuyoshi Muroではなく、Murotsuyoshiであるとのこと。実際に映像作品のオープニングやエンドロール等のキャスト名が英語のときはMurotsuyoshiとされている。
  • 1999年より単独で舞台活動を開始し、2005年の映画『サマータイムマシン・ブルース』を足掛かりとして、映画への出演も始める[3]
  • 2008年から始めた『muro式』[4]では脚本・演出・出演をしている[5][6]
  • 舞台muro式の広報活動の一環として2009年12月よりmuro式トークライブ「ムロツヨシ、バナシ」を開催。第2回目までは阿佐ヶ谷ロフトAで行われていたが、第3回からはロフトプラスワンに会場が変更された。構成としては前半1時間ほどを「ヒトリ、バナシ」として前回から今回までの近況や今後の予定、生い立ちなどが語られ、休憩をはさんでゲストを呼んでのコーナーとなる(前半の終盤からゲストが呼び込まれることもある)。福田雄一(通称:おっきい人)がほぼレギュラー化し(第4回は川岡大次郎結婚記念Z3スペシャルのため、欠席。第9回は東京に不在のため、電話出演)、福田登場時にはその日一番の歓声が起きるため、福田曰く「半分以上は俺の客」とのこと。そのほかにも豪華なゲストが呼ばれるため、福田から「主催者だけど一番小者だぞ!」と言われたことがある。チケット争奪が激しく、数秒で完売したり、1,500円のチケットがヤフオクで2万円で売買されたため、現在では、抽選の上、当日に会場にて身分証による本人確認が行われている。
  • 2014年、日経トレンディが選ぶ「今年のヒット人」に選ばれる[7]

主な出演[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • ある一人の青年(一人舞台) - 作・演出・出演
  • 芸人を夢見たある二人の男 - 作・演出・出演
  • スペクタクルガーデン
    • スペクタクルガーデンVol.3『テイルズ・ザット・ザ・ムーン・ノウズ』
    • スペクタクルガーデンVol.4『バット・スプリング・ハズ・カム』
    • スペクタクルガーデンVol.5『インシュアランス・アドベンチャー』
    • スペクタクルガーデンVol.6『マスト・イグジット・ダスト』
    • スペクタクルガーデンVol.7『ポリゴンハーツ・デュアル』
  • 紳士スラックス
    • 紳士スラックス『スラックス紳士』
    • 紳士スラックス『日帰りミステリアス』
  • 劇団たいしゅう小説家 第十回公演『泥棒役者』
  • シティーボーイズミックスPRESENTS『モーゴの人々』(ゲスト出演)
  • Fabrica[10.0.1]「LIFE FILM」
  • muro式
    • muro式.1「幾」(2008年)
    • muro式.2「例」(2009年)
    • muro式.3「算」(2009年)
    • muro式.4「xyz」(2010年)
    • muro式.5「+」(2011年)
    • muro式.6「グラフ」(2012年)
    • muro式.7「∴ 」(2013年)
  • U-1グランプリ case03 『職員室』
  • 時計じかけのオレンジ(2011年)
  • モンティ・パイソンスパマロット(2012年・2015年) - マルチ 役
  • フル・モンティ(2014年)

ネットドラマ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c PROFILE.”. ムロツヨシ公式ホームページ. 2014年1月24日閲覧。
  2. ^ 明日から、クランクイン”. ムロツヨシの式 (2009年9月20日). 2009年9月22日閲覧。
  3. ^ a b ムロツヨシ”. ASH&Dコーポレーション. 2014年1月24日閲覧。
  4. ^ WORKS - STAGE”. ムロツヨシ公式ホームページ. 2014年1月24日閲覧。
  5. ^ 公演情報”. 世田谷パブリックシアター. 2014年1月24日閲覧。
  6. ^ 公演一覧”. チケットぴあ. 2014年1月24日閲覧。
  7. ^ “「アナ雪」が席巻した2014年、“増税時はキャラものがヒット”の定説が健在”. 日経トレンィネット. (2014年11月4日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141031/1061103/?n_cid=nbptrn_top_bunya 2014年11月4日閲覧。 
  8. ^ キキコミ:@nifty動画オリジナルコンテンツ 西田征史 第1回監督作品
  9. ^ Asahi Shimbun Digital[and]|&TRAVEL|ふたりの時計、2014年2月4日閲覧。
  10. ^ 『朝日新聞』2014年1月25日夕刊(東京本社版)