ヤングアニマル

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ヤングアニマル
Young Animal
愛称・略称 YA、ヤンアニ、アニマル
ジャンル 青年漫画
刊行頻度 毎月第2・第4金曜日
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 440円(2016年11月現在)
出版社 白泉社
編集部名 ヤングアニマル編集部
刊行期間 1992年 - 現在
発行部数 17万部(2009年社団法人日本雑誌協会調べ)
レーベル ヤングアニマルコミックス
ジェッツコミックス
姉妹誌 ヤングアニマル嵐
ヤングアニマルあいらんど→ヤングアニマルイノセント
ウェブサイト http://www.younganimal.com/

ヤングアニマル』(Young Aminal)は、白泉社の発行する月2回刊青年漫画雑誌。発売日は毎月第2・第4金曜日1992年に創刊。略称は「YA」「ヤンアニ」「アニマル」。単行本のレーベルとして「ジェッツコミックス」「ヤングアニマルコミックス」がある。発行部数は約17万部(2009年時)[1]。関連の雑誌として『ヤングアニマル嵐』と『ヤングアニマルイノセント』がある。

概要[編集]

前身は『月刊アニマルハウス』。その系譜は1981年に創刊された月刊少年漫画雑誌の『少年ジェッツ』まで遡り、1983年の休刊後に『月刊コミコミ』が創刊。次いで1989年には青年誌としてリニューアルされた『月刊アニマルハウス』を経て、1992年に隔週刊としてリニューアル創刊された。単行本のレーベル名が「ジェッツコミックス」となっているのは、その当時の名残である。2016年6月よりレーベルを「ヤングアニマルコミックス」に変更、その第一弾として『ベルセルク』の新装版が刊行された[2] [3]

1992年の創刊時には、前身の『月刊アニマルハウス』から、『あばよ白書』・『砂の薔薇』・『ベルセルク』などの作品を引き続き掲載する。1990年代には、本誌出身の作家として技来静也柴田ヨクサルももせたまみ二宮ひかる関崎俊三などが登場し、主力として誌面を牽引した。同時に、他社の雑誌で既に実績を挙げていた林崎文博あさりよしとお竹内桜などの作家も積極的に起用している。

2000年前後にはグラビア関係の記事にも力を入れ、2000年には「ミスヤングアニマル」がスタートしている。また、『ふたりエッチ』や『コイズミ学習ブック』などの性描写を中心とした作品の存在もあり、成年コミック出身の作家の起用も行われている(1990年代にも『ぶっとび!!CPU』などが人気を博した)。2000年には増刊の『ヤングアニマル嵐』が季刊としてスタート、2001年には隔月刊化している。同誌は過激な描写で数々の有害図書指定を受けている(詳細は同誌の記事内を参照されたし)。しかし2011年現在では『ふたりエッチ』以外に直接的な性交シーンのある作品は存在しておらず、「寸止め」程度に収まっている[要出典]

2000年代以降は数々のメディアミックスの試みがなされた。既に1990年代において先述の『砂の薔薇』『ぶっとび!!CPU』等がOVA作品でアニメ化、また『ベルセルク』がTVアニメとして映像化されていた背景もある。2000年代に入ってからは実写作品への進出が目立ち、2000年に『ふたりエッチ』、2004年に『ああ探偵事務所』、2005年に『ホーリーランド』が、それぞれTVドラマ化されている。また2006年には『ユリア100式』がオリジナルビデオ、2008年には『デトロイト・メタル・シティ』が実写映画として製作された。アニメに関しても、2002年・2003年に『藍より青し』がTVアニメ化、2002年 - 2004年に『ふたりエッチ』がOVA化される。2008年に『デトロイト・メタル・シティ』がOVA化され、同作品は2009年に衛星放送、2010年には衛星放送と地上波でそれぞれ放映されている。他には、映画・アニメ・ゲーム作品のコミカライズも少数ながら行われている。付録に不定期にDVDが付属する。

姉妹誌でもある『ヤングアニマル嵐』とは、両誌での並行連載や連載作品の移籍、連載中の作品の番外編をもう一方の雑誌に掲載するなど、相互の交流が多い。関連性を持つ雑誌に関しては、『MELODY』が挙げられている。

現在連載中の作品[編集]

以下、2017年4月14日(2017年No.8)現在連載中の作品。月1連載作品や不定期連載作品、短期集中連載作品も含む。

作品名 作者(作画) 原作など 開始号 備考
へるせるくベルセルク みうら けんたろう三浦建太郎 1989年10月号 月1連載
アニメ日テレ系)
ふたりえつちふたりエッチ かつ あき克・亜樹 1997年No.1 (アニメ・OVA、TVドラマ・WOWOW、『ヤングアニマル嵐』と並行連載)
さんかつのらいおん3月のライオン うみの ちか羽海野チカ 2007年No.14 アニメNHK総合
あてやのつはき当て屋の椿 かわした かんし川下寛次 2007年No.24 2012年No.15以降は月1連載
のふなかのしのひ信長の忍び しけの なおき重野なおき 2008年No.12
まいほおるマイぼーる! いのうえ そらいのうえ空 2012年No.15
しよししようかくせいはしめましたひい女子小学生はじめましたP! きゆうにゆう のみお牛乳のみお 2014年No.12
うわはみかのしようわばみ彼女 ことう はやこ後藤羽矢子 2014年No.24 『ヤングアニマルDensi 日替わり4コママンガ』より移籍
うえのさんはふきよう上野さんは不器用 つけねこtugeneko 2015年No.5 当初は短期集中連載扱い
へんしよへんなしよしこうせいあまくりせんこ変女 〜変な女子高生甘栗千子〜 このき よしる此ノ木よしる 2015年No.6 『ヤングアニマルイノセント』と並行連載
さんかつのらいおんしようわいふんしやくねつのとき3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代(とき) にしかわ ひてあき西川秀明(漫画) うみの ちか羽海野チカ(原作・監修) 2015年No.9 3月のライオンのスピンオフ作品
みんほうほうせいにほんはいつふたさいせいになつた民法改正 〜日本は一夫多妻制になった〜 たけうち さくら竹内桜(漫画) あかほりさとるあかほりさとる(原作) 2015年No.13
へりりゆうらくえんのけるにかペリリュー 〜楽園のゲルニカ〜 たけた かすよし武田一義(漫画) ひらつか まさお平塚柾緒(原案協力) 2016年No.4
くらんくれすとせんきグランクレスト戦記 よつは まこと四葉真(作画) みすの りよう水野良(原作)
みゆう深遊(キャラクター原案)
2016年No.12 月1連載
わたしはきみをなかせたい私は君を泣かせたい ふみお あや文尾文 2016年No.16
てんしくねつふうろく天竺熱風録 いとう せい伊藤勢(作画) たなか よしき田中芳樹(原作) 2016年No.18
ふちまるけいおす斑丸ケイオス おおの つとむ大野ツトム 2016年No.22
あそひあそはせあそびあそばせ すすかわ りん涼川りん 2016年No.23 『ヤングアニマルDensi』より移籍
ほくはいけめんボクはイケメン きつきあきらきづきあきら
さとうなんきサトウナンキ
2016年No.23
きやるこはんギャルごはん たいよう まりい太陽まりい 2017年No.1 短期集中連載
ふたはさんちのきようたい双葉さん家の姉弟 つくたに のりお佃煮のりお 2017年No.7

連載終了作品[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

  • 最低!!(二宮ひかる)、1996年No.15 - 1996年No.20
  • 砂漠の獅子(原作・中里融司、漫画・かたやままこと)(月1連載) ※原作者急逝のため未完、2009年No.3 - 2009年No.17
  • さゆき(有間一郎)、1994年No.19 - 1998年No.18
  • シグナル100(原作・宮月新、漫画・近藤しぐれ)、2015年No.15 - 2016年No.20
  • 事件屋征四郎(綾坂みつね)
  • 死に至る病(原作・朝田光、漫画・瀬口たかひろ)、2009年No.6 - 2009年No.24
  • ジャパン(原作・武論尊、漫画・三浦建太郎)、1992年No.1 - 1992年No.8
  • 重箱の隅(あさりよしとお
  • 自殺島森恒二)、2008年No.22 - 2016年17号
  • 出勤!!市役所ファイブ(稲田恭明)、2011年No.2 - 2012年No.19
  • シュラバカ!(原作・原翔、漫画・前川かずお)、2005年No.23 - 2006年No.16
  • 職業・殺し屋。西川秀明)(『ヤングアニマル嵐』より移籍)、2003年No.4,20,21出張掲載を経て2004年No.22 - 2010年No.2 ※続編『新 職業・殺し屋。斬 ZAN』が『嵐』に連載
  • 新性生活(しんせいかつ) -ネオ・ライフ-(SUEZEN)、1999年No.8 - 1999年No.18
  • しんにち!(まつもと剛志、(c)新日本プロレス)、2014年No.16 - 2016年No.8
  • 水族館バカ一代渡辺電機(株))、2006年No.11 - 2007年No.4
  • スウィートホーム(西野つぐみ)、1995年No.21 -
  • すく〜〜と!(原作・藤田一己、作画・新久千映)、2013年No.21 - 2015年No.11
  • 成行シリーズ(智中天)(シリーズ連載)、1995年No.20 - 1996年No.14
  • 聖封魔録(せいふうまろく)(有間一郎)、1993年No.14 - 1994年No.3

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

  • ハイジンクエスト(山田みらい)(『ヤングアニマル嵐』に移籍)、2008年No.13 - 2008年No.17
  • ハネムーンサラダ(二宮ひかる)、1999年No.20 - 2002年No.1
  • バター猫のパラドクス(原作・サトウナンキ、漫画・きづきあきら)、2012年No.19 - 2014年No.5
  • パナケイアの手松本救助、取材協力・神薫) ※不定期掲載(当初は読切扱い)、2013年No.2 - 2014年No.18[4]
  • ばぶれもん(奥嶋ひろまさ)、2012年No.13 - 2013年No.4 ※「第一部完」
  • パブロフの犬(後藤羽矢子)、2001年No.22 - 2001年No.24、2002年No.6 - 2004年No.1
  • PUNK(長尾謙一郎)、2010年No.7 - 2012年No.7
  • 蛮勇引力山口貴由)、2001年No.8 - 2002年No.22
  • 必殺美術人(有間一郎)
  • 豹と狼(原作・中里融司、漫画・かたやままこと)(月1連載)、2008年No.8 - 2008年No.20
  • VF -アウトサイダーヒストリー-(林崎文博)、1998年No.22 - 2009年No.1
  • フェルマーが笑ってる(堀江智宏)
  • フォトカノ Your Eyes Only(原作・エンターブレイン、作画・ナイロン、原作協力・ディンゴ)、2012年No.5 - 2013年No.18(『ヤングアニマルあいらんど』と並行連載、『ヤングアニマルイノセント』で継続)
  • ふくにい(稲田恭明)、2012年No.23 - 2014年No.10
  • ふたばの教室八神健)、2006年No.9 - 2006年No.24
  • ふたりで朝まで(二宮ひかる)、1997年No.3 - 1997年No.7
  • ぶっとび!!CPU(新谷かおる)(OVA)、1993年No.23 - 1997年No.19
  • ブラス・ナックル(技来静也)、1992年No.15 - 1995年No.15
  • フロッグマンナイロン)、2009年No.5 - 2011年No.20
  • プロフェッショナル・スチュワーです!!(原作・蘭佳代子、漫画・かたやままこと
  • ホーリーランド(森恒二)(TVドラマ・テレ東系)、2000年No.20 - 2008年No.11
  • 僕とルネと青嵐(文月晃)、2015年No.20 - 2016年No.21
  • ぼくの銀色ハウス(克・亜樹)、1993年No.10 - 1994年No.17
  • ぼっちの人魚姫(林崎文博)、2011年No.2 - 2012年No.23
  • 本土決算 よみがえる日本(志野靖史)

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

  • Lov-Ho!(ラブホ)(山口よしのぶ)、1992年No.3 - 1995年No.4
  • 乱世の鬼(木村浩二)、2001年No.6 - 2001年No.11
  • リセット・ポイント(西条真二)、2001年No.23 - 2002年No.6
  • Re:まりな(原作・原田重光、作画・瀬口たかひろ)、2013年No.8 - 2015年No.8
  • 龍馬滾ル!(原作・北大路龍星、漫画・かたやままこと)※不定期連載、2010年No.5 - 2011年No.4
  • Red Data Book 赤(立原あゆみ)、1998年No.2 - 1998年No.19
  • 恋愛怪談サヨコさん関﨑俊三) ※月1連載、2009年No.22 - 2014年10号(『ヤングアニマルDensi』に移籍)

わ行[編集]

発行部数[編集]

  • 2004年(2003年9月 - 2004年8月) 201,083部[5]
  • 2005年(2004年9月 - 2005年8月) 201,209部[5]
  • 2006年(2005年9月 - 2006年8月) 196,334部[5]
  • 2007年(2006年9月 - 2007年8月) 190,125部[5]
  • 2008年(2007年10月 - 2008年9月) 190,000部[5]
発行部数(印刷部数公表より)(2008年4月以降)(社団法人日本雑誌協会
1 - 3月 4 - 6月 7 - 9月 10 - 12月
2008年 190,500 部 186,167 部 178,834 部
2009年 169,167 部 163,334 部 163,334 部 159,334 部
2010年 160,167 部 160,000 部 159,334 部 164,000 部
2011年 154,000 部 160,417 部 165,000 部 158,334 部
2012年 165,667 部 159,000 部 151,167 部 148,334 部
2013年 143,500 部 134,834 部 132,500 部 123,834 部

グラビア賞[編集]

ミスヤングアニマル[編集]

現時点で最後のミスヤングアニマルとなった篠崎愛(2016年10月撮影)

2000年にスタート。当初は複数名のアイドルがエントリーし投票制で各賞を発表していたが、2002年から読者選出によりグラビアアイドルを毎年5月上旬発売号で発表し継続した。2014年度を最後に行われていない。

  • 第1回2000グランプリ 五十嵐恵 準グランプリ 原理恵子樹里 美少女賞 大沢安希
  • 第2回2001グランプリ 朝倉香乃 準グランプリ 庄司有希松坂紗良
  • 第3回2002グランプリ 小倉優子
  • 第4回2003グランプリ 小倉優子
  • 第5回2004グランプリ 小倉優子
  • 第6回2005グランプリ 小倉優子
  • 第7回2006グランプリ 鈴木茜
  • 第8回2007グランプリ 折原みか
  • 第9回2008グランプリ ローラ・チャン
  • 第10回2009グランプリ 大島麻衣
  • 第11回2010グランプリ 大島麻衣
  • 第12回2011グランプリ 篠崎愛
  • 第13回2012グランプリ 篠崎愛
  • 第14回2013グランプリ 篠崎愛
  • 第15回2014グランプリ 篠崎愛

NEXTグラビアクイーン[編集]

NEXTグラビアクイーン初代グランプリとなったでんぱ組.incの最上もが(2013年・Japan Expoにて)

“ヤングアニマルから新たなグラビアクイーンを生み出したい!”という願いから生まれたフォトセッション企画。2ndシーズンまでは写真家が新人アイドルを推薦する形で開催。コンセプトから漫画誌初グラビアとなるアイドルも多い。3rdシーズンは10代限定。

歴代受賞者一覧
回数(年度) グランプリ 準グランプリ その他候補者
1stシーズン
(2012年)
最上もが(優勝)[6] 鈴木ふみ奈(準優勝) 小松美咲 丸果尻ゆうこ 亜里沙遠野千夏森野朝美
2ndシーズン
(2013年)
仙石みなみ[7] 山中知恵 高崎聖子(特別賞)
池田裕子、中村一、とっきー 葉月ゆめ 小林かれん 粕谷奈美
3rdシーズン
(2014年)
天木じゅん 金子栞 Akira 小松ひな 澤田夏生 久松かおり 百川晴香 ゆうみ
4thシーズン
(2016年)
佐藤麗奈 金子理江 新木さくら 稲村亜美 大貫彩香 篠崎こころ 為近あんな 森川彩香

YAグラ姫[編集]

ヤングアニマル紙面を飾る次世代プリンセスを決定するオーディション。DMM.yellとの共催で2016年秋に初開催。NEXTグラビアクイーンの後継コンテストとなる[8]。一次選考はオープンエントリー制。ファイナリスト8名は紙面掲載のうえ、投票でグランプリを決定する[9]

歴代受賞者一覧
回数(年度) グランプリ 準グランプリ その他候補者
2017年 石川夏海(アキシブproject[10] 太田里織菜(愛乙女☆DOLL 河井玲奈(loop)編集部特別賞、水沢心愛(ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組))DMM.yell賞、西野早那(少女隊)、朝日花奈(少女交響曲)、西山乃利子(parfait)、るぅ(KOJIRASE THE TRIP)

ヤングアニマルDensi[編集]

ヤングアニマルDensi
URL http://www.younganimal-densi.com/
使用言語 日本語
ジャンル 漫画
運営者 白泉社
設立者 ヤングアニマル編集部
スローガン 毎週金曜日更新!オール無料Webコミック
営利性 営利
登録 不要
設立日 2013年4月26日

ヤングアニマルDensi』は、独自の作品を配信している『ヤングアニマル』のweb雑誌サイト。2013年4月26日より配信を開始した。

通常連載[編集]

毎週金曜日更新。

完結作品・全話公開[編集]

  • R's Bar〜漫画家の集まる店〜黒澤R)(『ヤングアニマル嵐』より移籍)、2014年10月24日 - 2015年9月25日 ※話数表記は『嵐』の続番とはせずに「第1話」から仕切り直し
  • アルタイ〜龍のこどもたち〜(紗野栄子)、2015年8月21日 - 2016年1月15日
  • 風の海原(菅野航)、2013年5月3日 - 2014年6月13日
  • キックバック(原作・RIN、作画・原山久志、原案協力&監修・藤川孝幸)、2014年1月3日 - 2014年5月23日
  • すこしふしぎな小松さん(大井昌和)、2016年5月20日 - 2017年4月7日
  • 忍者見ぃつけた(とりから)、2015年4月17日 - 2015年5月22日、※集中連載

連載終了・部分的に公開[編集]

  • アメイジングハイスクール(平良健次)、2014年12月26日 - 2015年9月11日
  • うしろのぼたんさん(原作・SOW、作画・萩尾ノブト)、2014年4月25日 - 2014年11月14日
  • 打ち切り漫画家(28歳)、パパになる。(富士屋カツヒト)、2016年4月8日 - 同年12月16日 ※2017年3月10日発売の本誌2017年No.6に掲載された「特別編」を2017年3月24日より再掲公開
  • 俺はナニを間違えた?(アサイ)(『ヤングアニマルあいらんど』→『ヤングアニマルイノセント』と並行連載)、2013年8月16日 - 2014年9月19日
  • カタナガリ(矢野稔貴)、2015年4月17日 - 2015年9月18日、※集中連載
  • サラブライフ(田村正一)、2015年8月14日 - 2016年6月10日
  • 車上童(中島零)、2013年6月7日 - 2014年1月17日
  • DRAGON'S DOGMA PROGRESS(作画・平野博寿、監修協力・カプコン)、2013年4月26日 - 2014年6月27日
  • 全国高校ゆるキャラ部(まいたけ)(『ヤングアニマルイノセント』と並行連載)、2014年4月25日 - 同年8月15日
  • TSUWAMONO!!(木曽フミヒロ)(『ヤングアニマル』より移籍)、2013年4月26日 - 同年7月12日 ※話数表記は「第二章 第○突」(○は漢数字)、全六突
  • ファンタジスタ アヤちゃん(早坂ケイゴ)、2014年7月4日「読み切り登竜門」掲載を経て同年10月3日 - 2015年7月24日
  • 魔法少女さん(縛)、2013年5月17日 - 2014年12月26日
  • まりあさんは透明少女(井上和郎)、2014年5月2日 - 2015年1月30日
  • 恋愛怪談サヨコさん関﨑俊三)(『ヤングアニマル』より移籍)、2014年7月11日 - 2015年9月11日 ※話数表記は本誌の続番で「第43話」から配信開始
  • 我輩ノ彼ハ馬鹿である(原作・土塚理弘、作画・亜積沙紀)(『ヤングアニマルあいらんど』→『ヤングアニマルイノセント』と並行連載)、2013年4月26日 - 2014年6月20日
    • カレバカ〜吾輩ノ彼ハ馬鹿でR〜(原作・土塚理弘、作画・亜積沙紀)、2015年5月1日 - 2016年1月22日 ※『我輩ノ彼ハ馬鹿である』の続編、最終回は『ニコニコ動画』にて配信されたアニメ版最終回と同日

読み切り[編集]

  • アディッショナルタイム(原作・RIN、作画・原山久志)、2013年5月17日
  • かみさまはなにもしない(三国ハヂメ)、2013年12月27日
  • お良さんの大江戸めおとごはん(井ノ本リカ子)、2014年8月29日
  • わたしはおばあちゃん子。(山本さほ)、2015年1月23日
  • 誰がために 〜黒田博樹物語〜 第3話(吉原基貴、原案協力,取材・戸塚啓、協力・広島東洋カープ)、2015年3月13日 ※『ヤングアニマル』2007年No.14 - 15掲載の前後編を「第1 - 2話」として再掲載
  • ふたりエッチ克・亜樹)2013年4月26日 - 2014年4月25日 ※当初連載扱いだったが、長期中断の後に読切扱いに変更。「special web part n」(nはアラビア数字)の話数表記で全6話
  • キミノ世界 第0話(コタニヨーコ)、2015年6月5日 ※『ヤングアニマル』2012年No.23に掲載された読切の再掲載。同日発売の『嵐』2015年No.7より連載開始
  • 放課後ロールプレイング(安田剛助)、2015年7月17日
  • 歌うヘッドフォン娘 第0話(ぬじま)、2015年10月2日 ※『ヤングアニマル』2015年No.6に掲載された読切の再掲載。同日発売の『嵐』2015年No.11より連載開始

コラム[編集]

日替わり4コママンガ[編集]

創刊以来、以下の作品のうちの1本が不規則に2014年8月31日まで日替わりで掲載されていた。各作品とも、「読切・完結作品」のページでバックナンバーを公開している。

  • めいどぐらし 日常編(ゴヤスクニ)、2013年4月26日 - 2014年8月31日
  • ふたごと!(黒澤R)、2013年4月28日 - 2014年8月26日
  • 妖精オナニン(稲田恭明)、2013年5月3日 - 2014年8月22日
  • エロマンガール(宵野コタロー)、2013年5月10日 - 2014年8月28日
  • えすえむ。(羽生麻里)、2013年5月18日 - 2014年4月28日
  • うわばみ彼女(後藤羽矢子)、2013年5月20日 - 2014年8月30日 ※『ヤングアニマル』本誌移籍
  • かっぱのおいちゃん(まつもと剛志)2013年6月29日 - 2014年8月24日

新人たちの挑戦 読み切り登竜門[編集]

2014年4月25日配信開始。月1〜2作程度の割合で追加配信されており、2014年11月28日現在、公開を終了した作品はない。

脚注[編集]

  1. ^ 社団法人日本雑誌協会のデータ(印刷証明付部数)による
  2. ^ コミックナタリー - ジェッツコミックスが名称変更!「ベルセルク」38巻発売&全巻リニューアル
  3. ^ コミックナタリー - 「ベルセルク」次号アニマルより連載再開!アニメの原作パート収録した付録も
  4. ^ 2014年9月12日の作者ブログにて、連載終了の告知。
  5. ^ a b c d e 社団法人日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。
  6. ^ “でんぱ組.inc最上もが、「ヤングアニマル」関東グラビア飾る”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2013年2月21日). http://natalie.mu/music/news/85310 2016年11月13日閲覧。 
  7. ^ “NEXTグラビアクイーンバトルで仙石みなみが優勝!”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年1月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2033453/full/ 2016年11月13日閲覧。 
  8. ^ 【ヤングアニマル×DMM.yell】YAグラ姫2017オーディション開幕!”. DMM.yell (2016年11月7日). 2016年11月7日閲覧。
  9. ^ 白泉社「ヤングアニマル」×DMM.yell企画「YAグラ姫2017」ファイナリスト発表!”. 時事ドットコム (2016年11月7日). 2016年11月7日閲覧。
  10. ^ “グループアイドルのメンバーが初々しいグラビア披露 『YAグラ姫 2017』受賞者お披露目”. deview (オリコン). (2014年1月28日). https://deview.co.jp/News?am_article_id=2085630&anc=033 2017年2月7日閲覧。 

関連項目[編集]