ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

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座標: 北緯34度39分53秒 東経135度25分59秒 / 北緯34.66472度 東経135.43306度 / 34.66472; 135.43306

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
Universal Studios Japan
USJ 5years.JPG
施設情報
愛称 USJ[1]
テーマ ハリウッド映画のテーマパーク
キャッチコピー ワンダーとイマジネーションの世界
事業主体 株式会社ユー・エス・ジェイ
管理運営 株式会社ユー・エス・ジェイ
面積 54ha(パーク面積:39ha)
来園者数 1,050万人(2013年度)
開園 2001年3月31日
所在地 554-0031
大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号
公式サイト http://www.usj.co.jp/index.html
ユニバーサル・グローブ(ユニバーサル映画のロゴを象ったオブジェ)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (Universal Studios Japan, USJ) は、ユー・エス・ジェイによって運営されている、大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク

目次

概説[編集]

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、スティーヴン・スピルバーグ監督がクリエイティブ総監督を務め、「ジョーズ」「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」などハリウッド映画の世界を、ゲストの期待と想像を遥かに上回る興奮と感動のライドショーアトラクションで、余すところなく体験できるパークとして2001年3月31日にオープンした。2012年からはスピルバーグ監督が「世界最高をお届けしたい」と日本語で語っているCMを放映している。

株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資していたが、2005年ゴールドマン・サックス証券に対してリファイナンスを実施したことにより、現在は民間の経営体制となっている。ユニバーサル・スタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。なお、世界テーマパーク入場者数ランキング(2013年)では、世界第9位である(世界中に存在するユニバーサル・スタジオの中で最も高い)[2]

オープンした初年度は1,100万人のゲストが来場し、当時世界で最も早く1,000万人を達成した[3]。その後は800万人程度で推移していたが、2011年度は開業10年で相次ぎイベントを仕掛けたこともあり、更なる好調基調に転じ、2011年度の来場者数は880万人に達した[4]。2012年6月には、年間スタジオ・パス所有者70万人達成[5]、2012年度は昨年度を上回り975万人で1,000万人に到達する勢いであった[6]。2012年10月29日に開業時からの累計来場者数が1億人を突破した[7][8]。2013年度は、2014年3月19日に開園史上2度目の1,000万人を達成し開業以来の1,000万人を上回る1,050万人を記録した[9]。好調要因として、2013年3月オープンの大絶叫・後ろ向きコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」や、2013年7月に4KHDを導入して一新した「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」が、若者を中心に人気を集めているほか、2012年3月オープンのファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」が多くの家族連れを呼び込んでいる。期間限定で導入した、人気ゲームがテーマの「バイオハザード・ザ・リアル」「モンスターハンター・ザ・リアル」、人気アニメがテーマの「ワンピース・プレミアショー」など、近年はハリウッド映画以外の世界的エンターテイメントも積極的に導入している[10]

2014年7月15日には、大ヒット映画「ハリー・ポッター」シリーズをテーマとしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンした。総投資額450億円、今後10年間の日本全国への経済波及効果は5兆6000万円のビッグプロジェクトで、国内外からの集客による経済効果が期待されている。 また「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が開業した後も大型のアトラクションやエリアを導入する方針を表明した[11]

キャラクターはメイン・キャラクターのウッディー・ウッドペッカーのほかセサミストリートピーナッツスヌーピーハローキティなどが活躍している。10周年の2011年にはセサミストリートの新しいキャラクター、モッピーも登場した[12]。入口にある2つの銅像は季節によって装飾が変わる。銅像は、ピーナッツ及びセサミストリートのキャラクター。

施設概要[編集]

NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
  • 所在地: 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号
  • 敷地面積: 54ha(パーク面積:39ha)
  • 総事業費: 1,700億円
  • 開園日: 2001年3月31日
  • 駐車台数:3242台(2012年8月8日現在)
  • エリア数:8(2012年3月16日現在)
  • レストラン数:24(2014年7月15日現在)
  • ショップ数:33(2014年7月15日現在)
スヌーピー・スタジオ
  • アトラクション数(2013年9月8日現在)
    • ライド・アトラクション:14
    • ショー・アトラクション:9
    • プレイゾーン:17
  • タグライン(キャッチフレーズ)
    • 世界最高を、お届けしたい。(2012年度-)
    • パーク史上最大、最高のハッピー・サプライズ!(2011年度)
    • SPACE FANTASY(2010年度)
    • 輝き(2009年度)
    • FANTASTIC(2008年度)
    • DREAM(2007年度)
    • 物語は、ここで生まれ変わる(2006年度)
    • キャラクターワンダーイヤー(2005年度)
    • 映画の世界に飛びこもう(2003-2004年度)
    • THE POWER OF HOLLYWOOD(2001-2002年度)
  • 年間来場者数
    • 1,102万人(2001年度)
    • 764万人(2002年度)
    • 989万人(2003年度)
    • 810万人(2004年度)
    • 831万人(2005年度)
    • 870万人(2006年度)
    • 864万人(2007年度)
    • 814万人(2008年度)
    • 800万人(2009年度)
    • 816万人(2010年度)
    • 880万人(2011年度)
    • 975万人(2012年度)
    • 1,050万人(2013年度)

沿革[編集]

ユニバーサル・スタジオ・シネマ 4-D(シネマ 4-D シアター)
  • 2002年4月27日 - 「ハリウッド・プレミア・パレード」導入(2004年8月31日終了)。
  • 2003年4月26日 - 「セサミストリート 4-D ムービーマジック」導入。
  • 2003年6月20日 - 「シュレック 4-D アドベンチャー」導入。
  • 2004年1月23日 - 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」導入。
  • 2004年9月8日 - ユニバーサル・エクスプレス・パス無料配布終了。
  • 2005年3月19日 - 「スヌーピー・アクション・ステージ」導入(2006年1月9日終了)。
  • 2005年4月14日 - 「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」導入(2008年6月29日終了)。
  • 2005年8月24日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施。
  • 2006年4月20日 - 「ピーターパンのネバーランド」導入。
  • 2006年5月7日 - 「ウエスタン・エリア」終了。
  • 2006年7月12日 - 新エリア「ランド・オブ・オズ」オープン。「ウィケッド」「トト&フレンズ」導入。
  • 2006年11月7日 - 入場者数が5,000万人を突破。
  • 2007年3月9日 - 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」導入。
  • 2007年3月16日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが東証マザーズへ上場。
  • 2007年7月19日 - 「マジカル・オズ・ゴーラウンド」導入。
  • 2008年3月18日 - 「ファンタスティック・ワールド」導入。
  • 2009年3月5日 - 「マジカル・スターライト・パレード」導入。
  • 2009年3月19日 - 株式会社ユー・エス・ジェイがゴールドマン・サックスによるTOBに対し、賛同を正式に発表。
  • 2009年5月10日 - 「E.T. アドベンチャー」終了。
  • 2009年7月18日 - 「E.T. アドベンチャーザ・レジェンド」導入(2010年2月28日終了)。
  • 2009年9月17日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが東証マザーズ上場廃止。
  • 2010年3月19日 - 「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」導入。
  • 2010年10月31日 - 「ピーターパンのネバーランド」終了。
  • 2011年1月10日 - 「ウィケッド」終了。
  • 2011年2月15日 - 「トト&フレンズ」「マジカル・オズ・ゴーラウンド」を含む「ランド・オブ・オズ」エリア終了。
  • 2011年3月3日 - 「Dreams Are UNIVERSAL」導入(2012年1月9日終了)。
  • 2011年3月31日 - 開業10周年
  • 2011年5月14日 - スマイル・キッズフリー・パス実施(2011年6月30日終了)。東日本大震災の後「関西から日本を元気にしたい」という理念のもと、大阪府橋下知事(当時)の発案をきっかけに計画した珍しい取り組み。大人一人につき子供一人が無料となった。
  • 2012年3月16日 - 「ユニバーサル・ワンダーランド」オープン。
  • 2012年4月28日 - ユニバーサル映画100周年記念期間限定アトラクション「ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜」導入(2012年7月8日終了)。
  • 2012年5月10日 - 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の2014年後半のオープンが発表。
  • 2012年8月8日 - 立体駐車場併用開始。
  • 2012年8月中旬 - 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の建設工事開始。
  • 2012年10月29日 - 開業当初からの累計入場者数が1億人を突破[8]
  • 2013年3月15日 - 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」、「ユニバーサル・レインボー・サーカス」(2013年6月30日終了)導入。
  • 2013年7月5日 - 「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」導入。
  • 2013年7月19日 - 「バイオハザード・ザ・リアル」(2013年11月10日終了)導入。
  • 2013年9月8日 - 「ペパーミント パティのスタント・スライド」終了。
  • 2013年9月21日 - パートナー企業のホンダカーズ大阪がテーマパーク内では初となる納車センターを設置。
  • 2014年3月8日 - 「ユニバーサル・ワンダーランド」内の指定ライド・アトラクションに、予約システム「よやくのり」導入。
  • 2014年3月8日 - 料金を改変し、ユニバーサル年間パス及びユニバーサルVIP年間パスの販売を開始(これまでのスタジオ・ゴールド・パス及びスタジオ・プラチナ・パスの販売は3月7日を以て終了)。
  • 2014年7月15日 - 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」オープン。
  • 2014年8月8日 - 「バイオハザード・ザ・リアル2」(2014年11月9日終了予定)導入。
  • 2015年1月23日 - 「ユニバーサル・クールジャパン」(2015年5月10日終了)開催予定。

チケットの種類[編集]

通常入場券[編集]

スタジオ・パス(1日入場券・一般)※以下の価格は一部を除き2014年7月15日現在・価格は消費税8%を含んだもの。
大人 6,980円、子ども 4,880円
スタジオ・パス(1日入場券・障害者向け)
大人 3,480円、子ども 2,430円
2デイ・スタジオ・パス(2日入場券)
大人 11,740円、子ども 8,250円
連続する2日間の全日入場可。

期間限定販売[編集]

トワイライト・パス
午後3時から入場可能。時期によって価格・名称が変わる。
スチューデント・パス
学生割引チケット。学生証を提示する事で購入できる。
パーティ・パス
カウントダウンイベント入場用チケット。

年間パス[編集]

年間スタジオ・パスは「スタジオ・ゴールド・パス」「スタジオ・プラチナ・パス」の名称で販売されていたが、2014年3月8日より年間パスとなり、ゴールド・パスは「ユニバーサル年間パス」、プラチナ・パスは「ユニバーサルVIP年間パス」に改称されている。

入園後に購入する場合、スタジオ・パスと年間パスとの差額分を支払う事で年間パスにアップグレードできる(但し、一部例外もある)。

ユニバーサル年間パス
大人 19,800円、子供 13,800円。パークが指定する「入場除外日」と特別営業時間を除き使用できる。
ユニバーサルVIP年間パス
大人 28,800円、子供 17,800円。特別営業時間を除き使用できる。

年間スタジオ・パス・プラス[編集]

2014年3月より導入。年間パスにクレジット機能が付いたもの。価格は各種年間パスの価格+クレジット年会費となっている。既に年間パスを所有している場合は、クレジット年会費を支払う事で年間スタジオ・パス・プラスにできる。

年間スタジオ・パス・プラスの更新は自動で行われ、指定の口座から自動引き落としとなる(専用サイトで手動更新に設定変更も可能)。なお、更新時にクレジット機能で貯まったポイントが使用できる。

年間スタジオ・パス・プラス所有者の特典として、1年間のショッピング利用額に応じてステージボーナスがある。内容はユニバーサル・エクスプレス・パスが貰える、貸し切りイベントやスペシャルパーティに招待されるなどである。

ユニバーサル・エクスプレス・パス[編集]

アトラクションを通常より短い待ち時間で体験できたり、ショーへ一般ゲストより先に優先入場できるチケット。通年販売のものから、期間限定販売のものもある。数量限定のため売り切れることもある。

2014年7月15日より、日によって販売価格が変更される。また、これまでにあったつづり券タイプの「ブックレット」に加え、QRコードを読み取って利用できる「ダイレクトイン」が設定されている。

通年販売
  • パス7 / パス5 / パス3
パス7:5,600円 - 7,900円 / パス5:4,400円 - 4,900円 / パス3:2,700円 - 3,600円
指定のアトラクションを短い待ち時間で体験できる。パス7は7種類、パス5は5種類、パス3は3種類のアトラクションを利用できる。一部のアトラクションは、選択肢から1つを選んで利用するシステム。このうち、パス7とパス5はウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア入場確約券が付く。また、パス7のみハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜バージョン(「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」を時間短縮で利用可)が設定される。
基本的に利用時間の設定はされていないが、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー、フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜は利用時間が設定されており、券面に印字された時間帯以外では利用できない。また、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア入場確約券は、指定された時間以降にエリアへ入場できるが、一度エリアから出ると入場制限がかかっている場合は再入場できない。
期間限定販売
 期間限定アトラクションや、カウントダウンイベントに専用のエクスプレスパスが発売されることがある。時期によって価格・名称・対象アトラクションは変わる。

食べ乗り[編集]

対象レストランにてセットメニューに追加料金を払うとエクスプレス・パスを1枚もらうことができる。注文した時点の待ち時間を加えた時間以降使用可能(例えば、13:00の注文時点でアトラクションが60分待ちなら14:00以降使用可能)。アトラクションは注文時に指定するが、混雑により売り切れる場合がある。

ロイヤル・スタジオ・パス[編集]

大人20,700円、子供(4-11歳)18,600円。入場する日によって価格が異なる。

1日入場券に各種エクスプレス対応を組み合わせた特別なスタジオ・パス。ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター入場確約券が付いており、エクスプレス・パス対象アトラクションを通常よりも短い待ち時間で利用できる他、ウォーターワールド・ユニバーサルモンスターライブロックンロールショーへの優先入場、マジカルスターライトパレードをスターライト鑑賞エリアから鑑賞することができる。また駐車場無料サービスを利用できる。

基本的にアトラクションは何度でも利用可能だが、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー、フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜は1回のみの利用で、それぞれ利用時間が設定されている。

WEBでの宅配購入限定。リストバンドがロイヤル・スタジオ・パスの目印となり、切り離すと無効となる。

1日につき200名限定となっている。

再入場について[編集]

2009年より再入場は原則としてできなくなった。

1.5デイ以上の連続した複数日に入園可能なスタジオパスの場合も、退園した場合には翌日まで入園できなくなる。年間スタジオ・パス及び年間パスは再入場が可能である。

主なサービス[編集]

シングルライダー[編集]

シングルライダーとは、ライドにできる空席に1人で乗車する人を優先的に案内してもらうことで、待ち時間を短縮できるサービス。パークのアトラクション利用基準が「身長122cm未満は保護者の付き添いが必要」となっている為、身長122cm未満は利用できない(ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに関しては、身長132cm未満は利用できない)。時間帯や混雑状況によっては実施していない場合もある。

対象アトラクション(2014年7月現在)
  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド - 基本的にはバックドロップ(後ろ向き)のみだが、バックドロップが運休の場合はフォワード(前向き)でも実施される。
  • スペース・ファンタジー・ザ・ライド
  • NEWアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
  • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
  • ジョーズ

よやくのり[編集]

ユニバーサル・ワンダーランド内の一部アトラクションにて、予め希望の乗車時間を指定予約し、指定の時間内に戻ってくれば通常の列に並ぶ事なく優先的に案内されるサービス。元々は2013年7月下旬から9月上旬に「ユニバーサル・ワンダーランド予約システム」として期間限定で導入されたものが、好評により2014年3月より正式に導入された。

対象アトラクションの入り口付近に予約発券機が設置されており、手持ちのスタジオ・パスを認証させ、発券する。スタジオ・パスの無い3歳以下の子供は、発券の際に3歳以下の利用人数を入力する必要がある。

対象アトラクション(2014年7月現在)
  • フライング・スヌーピー
  • スヌーピーのグレート・レース
  • エルモのバブル・バブル
  • ビッグバードのビッグトップ・サーカス

チャイルドスイッチ[編集]

身長制限などが満たしておらずアトラクションを利用できない連れと一緒の場合、1回の待ち時間で交互にアトラクションが利用できるサービス。疾患や年齢等事情がある場合は大人同士でも利用できる。

電子マネー[編集]

iDQUICPayが使用可能。レジの設置されていない移動式臨時カートやバルーンベンダーでは使用できない。

サポートが必要なゲストへのサービス[編集]

ゲストサポートパス
車椅子利用者など身体的障害で、アトラクションの待ち列に並んで待つのが難しい場合に限り発行するパス。アトラクションでの待ち時間を、列に並ばずに他の場所で待つことが可能。発行を希望する場合は、アトラクションの入り口またはゲストサービスにてクルーにその旨を伝え、スタジオパスを提示する必要がある。
アトラクションによっては、他客よりも先に移動する関係上、映像説明などを最後まで見られない場合がある。

マジカル・モーメント・プロジェクト[編集]

通称MMP。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが全社を挙げて取り組んでいる、従業員の行動指針のこと。 顧客満足度を高めるため、来園者へ積極的に声をかけることが中心で、主な行動は、(1)アイコンタクト・笑顔・あいさつをする、(2)アトラクションなど自分のお気に入りをすすめる、(3)子どもと友達になる、というもの。同時に、従業員のモチベーション向上や従業員同士のつながりの強化も目的としている。

専門用語[編集]

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには独自の世界観を作り上げるための専門的な用語が存在する。

ア行[編集]

  • アシスティング・ドッグ
    盲導犬介助犬聴導犬のこと。
  • アトラクション
    パークのメインである遊戯施設のこと。ライド、ショーなどを含めて呼ばれている。ユニバーサル映画の技術を結集した質の高いアトラクションをゲストに提供している。
  • エリア
    パーク内はアメリカの街並や架空の村、広大な湖などテーマが違う8つに分かれている。東京ディズニーランドのテーマランド、東京ディズニーシーのテーマポートと同義。
  • エントランス
    パークの入場ゲートのこと。チケットの認証や年間スタジオ・パスの顔認証、来場者数のカウントをする改札のような装置をターンスタイルという。

カ行[編集]

  • カート
    パーク内の各地にあるチュリトスやターキーレッグ、ホットドッグなどの軽食を販売しているワゴンのこと。
  • キャスト
    ショーやパレードの出演者のこと。オーディションで選ばれている。
  • キャノピー
    ハリウッド・エリアにある天蓋のこと。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの元になったユニバーサル・スタジオ・フロリダにはこのキャノピーが設置されていない。これは雨の多い日本特有の気候にあわせたものである。
  • クルー
    パークで働く従業員のこと。ディズニーパークで用いられているキャストと同義。
  • ゲスト
    パークに来場する客のこと。

サ行[編集]

  • ショー
    アトラクションの中でもシアター形式のものをショー・アトラクションという。またショータイプの中でも歩いて体験する物をウォークスルーという。
  • スタンバイ
    アトラクションに並ぶこと。アトラクションによりスタンバイのみのもの、スタンバイとエクスプレス・パス(シングルライダー兼用)の2つに分かれているもの、スタンバイ、エクスプレス・パス、シングルライダーの3つに分かれているものがある。また、待ち列のことはキューラインと呼ばれている。
  • ソフトオープン
    グランドオープン前に行われる、クルーの慣熟訓練と最終確認を兼ねた試験的なオープンのこと。

ハ行[編集]

  • パーク
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのことを指す。常連の間ではパークに入場することをインパーク、略して「インパ」といわれている。
  • パーク・コンシェルジュ
    赤い制服と胸元のバッジが目印のクルーで、パーク内を巡回しており、パークでの1日をより充実したものにするための手助けをしてくれる。数千人いるクルーの中で約70人しかおらず、常時2、3名がパークを巡回している。
  • パイロ
    アトラクション内などで使用されている演出用特殊火薬のこと。
  • ピクニック・エリア
    パーク内は飲食物の持ち込みが禁止なので、ウエスト・ゲート前にあるここで食事をすませなければならない。
  • フォト・オポチュニティ
    パーク内の名所や撮影スポットなどで行われている、有料の写真撮影サービス。手持ちのカメラによる無料撮影のサービスもある。
  • プレス・プレビュー
    新しいアトラクションがオープンする前に行われる、記者発表のこと。
  • フロート
    マジカル・スターライト・パレードなどで使われている山車のこと。

ヤ行[編集]

  • ユー・エス・ジェイ
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの愛称であるUSJのことではなく、パークの運営会社の名前である。
  • ユニバーサル・エクスプレス・パス
    アトラクションを優先入場でき、少ない待ち時間で体験出来る有料のチケット。略して「Eパス」と呼ばれる。ブックレットとモバイルの2タイプあったが、モバイルは2014年3月31日で販売終了。
  • ユニバーサル・グローブ
    パークのエントランスにあるユニバーサル映画のロゴを象った地球儀のこと。単に「グローブ」と呼ばれる時もある。ロサンゼルス・コロシアム・アーチと共にパークのシンボルとなっている。

ラ行[編集]

  • ライド
    アトラクションの搬器部分(乗り物)をライドという。また、乗り物に乗って体験するものをライド・アトラクションという。
  • ロサンゼルス・コロシアム・アーチ
    パークに来場したゲストが最初に見る2つの大きなゲートのこと。ロサンゼルス・コロシアムの入場アーチがモチーフとなっている。東側(JR側)をイースト・ゲート、西側(駐車場側)をウエスト・ゲートと呼ぶ。

パークの構成/アトラクション[編集]

パークはエントランスを含む9つのエリアに分かれており、それぞれのエリアでアメリカ各地の街並や映画の舞台となった場所の風景などが再現されている。

ハリウッド・エリア[編集]

ハリウッドの街並や映画スタジオがイメージされている。エリア内には映画「プリティ・ウーマン」などの撮影セットを再現した建物が建ち並ぶ。

レストラン
  • ビバリーヒルズ・ブランジェリー
    フレンチスタイルレストラン。メニューはサンドウィッチやスイーツ。
  • ピンクカフェ
    メニューだけではなく、お店全体がピンクのお店。メニューはアイスやケーキ。
  • メルズ・ドライブイン
    50'sをイメージしたハンバーガーショップで、店の前には車がある。店前ではアトモスフィア・エンターテイメントが行われる。
  • パーク・サイド・グリル
    セントラルパークに面したレストラン。洋食のコースメニューが中心。季節によってはテラス席で食事が出来る。
  • アズーラ・ディ・カプリ
    「青の洞窟」がイメージの店内で、石釜ピッツァが食べられる。テラス席でも食事が出来る。
  • スタジオ・スターズ・レストラン
    映画スタジオ内のカフェテリアを模したレストラン。洋食が中心。
ショップ
  • スタジオギフト・イースト
    パーク内の人気商品が並ぶ。営業終了直後まで営業している。
  • スタジオギフト・ウエスト
    年間スタジオ・パス専門ショップ。
  • バックロット・アクセサリー
    帽子やカチューシャなど、アクセサリー関連のグッズが売られている。
  • ユニバーサル・スタジオ・ストア
    パーク最大規模のショップ。人気商品が並ぶ。
  • ビバリーヒルズ・ギフト
    期間限定グッズが並ぶ。
  • ロデオドライブ・スーベニア
    人気キャラクターのグッズ中心。
  • カリフォルニア・コンフェクショナリー
    パーク内の各お菓子がそろうお店。
  • キャラクターズ・フォー・ユー
    イベント限定グッズがそろうスペシャルショップ!
  • ハローキティ・セレブリティ・スタイル
    ハローキティのショップ。
  • モッピーのラッキー・スポット
    パークで生まれた新しいキャラクター「モッピー」のグッズ専門ショップ。「ラッキー・ミラー」でラッキー度診断が行われる。
  • スタジオスタイル・イン・ピンク
    ピンクパンサーが中心だが、ベティ・ブープのグッズも売られている。
  • ダークルーム
    店の形がカメラのお店。外装の通り、カメラ専門店。キャラクターのフレーム付き写真が作れる。
  • スムーチュ
  • シネマギャラリー
    映画ファン必見の価値ありのショップ。
  • シネマ 4-D ストア
    セサミストリートのグッズが中心。一部でシュレックのグッズも売られている。
  • スペース・ファンタジー・ステーション
    スペース・ファンタジー・ザ・ライドをテーマにしたグッズを販売。
  • スペース・ファンタジー・フォト
    スペース・ファンタジー・ザ・ライドをテーマにした写真を撮影できる。
  • フェスティバル・イン・ザ・パーク
  • バート&アーニーのプロップショップ・ゲーム・プレイス

ニューヨーク・エリア[編集]

1930年代のニューヨークの街並がイメージされている。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。

レストラン
  • フィネガンズ・バー&グリル
    ニューヨークのブルックリンにあるアイリッシュ・パブをイメージしたお店。名前の通りバーもあり、ビールとつまみが充実している。
  • ルイズ N.Y. ピザパーラー
    映画「ゴッドファーザー」に出てくるレストランを再現。ピッツァやパスタなどが売られている。
  • SAIDO -彩道-
    パークで唯一の和食レストランで、パークでは珍しく二階に位置する。ジャズの流れるスタイリッシュなジャパニーズ・レストランで、なじみの和食が洗練されたスタイルで提供される。2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、暗闇の中で食事をする「ダークレストラン〜恐怖の晩餐会〜」が行われた。
ショップ
  • ユニバーサル・スタジオ・スーベニア
    イベント限定グッズやペットグッズなどがある。
  • アメージング・スパイダーマン・ストア
    スパイダーマンのグッズ。店内奥には、スパイダーマンのプリントマシーンがある。
  • アメージング・スパイダーマン・ザ・ライド・フォト
    スパイダーマンとの冒険をハイチーズ
  • ワンダーピックス
    貸衣装や最新のデジタル合成で、映画の名場面に登場したような写真が出来る。

サンフランシスコ・エリア[編集]

アメリカ西海岸の港町をイメージしたエリア。

レストラン
  • ハピネス・カフェ
    2011年3月24日に、食べ放題レストラン「KWBB」からリニューアル。カレーライスを専門に扱っている。2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、18時から「貞子〜呪われたレストラン〜」が開催された。
  • ワーフ・カフェ
  • ザ・ドラゴンズ・パール
    サンフランシスコにあるチャイナタウンをテーマにしたカフェテリア。メニューは中華料理やラーメンを販売している。
  • ロンバーズ・ランディング(2008年10月13日クローズ)
    婚礼パーティーなども行われている。2011年は夏季限定でワンピース「サンジの海賊レストラン」を実施した。2012年と2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、「ジェイソンのブラッド・ダイナー」というホラーアトラクションで使用された。
ショップ
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト
    映画のキーアイテムが手に入る人気ショップ。
  • サンフランシスコ・キャンディーズ

ジュラシック・パーク[編集]

映画「ジュラシック・パーク」の舞台であるジャングルの風景を再現したエリア。

レストラン
  • ディスカバリー・レストラン
    映画「ジュラシック・パーク」に登場するビジターセンターをモデルにしたお店で、中に入ると恐竜の骨格標本がある。恐竜をイメージした料理が並ぶ。
  • フォッシル・フュエルズ
ショップ
  • ジュラシック・アウトフィッターズ
  • ジュラシック・パーク・ザ・ライド・フォト

ラグーン[編集]

パーク中央に位置する湖。2006年から2010年までの間「ピーターパンのネバーランド」を開催していた。

ショップ
  • フィスティバル・イン・ザ・パーク

アミティ・ビレッジ[編集]

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「ジョーズ」の舞台である田舎町アミティの風景を再現している。記念撮影用の巨大な鮫のオブジェがある。

レストラン
  • アミティ・ランディング・レストラン
    店内は造船所をイメージしており、チキン料理が中心に売られている。
  • ボードウォーク・スナック
  • アミティ・アイスクリーム
    映画「JAWS」に登場した、アイスクリーム専門店。
ショップ
  • アミティ・アイランド・ギフト
    ジョーズのグッズ専門店。
  • ハリウッド・ムービー・メーキャップ
  • アミティ・ボードウォーク・ゲーム

ウォーターワールド[編集]

ケビン・コスナー主演の映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現され、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。アクションの振り付けはアメリカのユニバーサル・スタジオと概ね同じである。 エリア内は、潮風でさびれたような作りになっており、スタンバイ・エリア(待ち列)には、アトラクションの協賛をしているコカコーラの文字が各国の言葉で書かれている。

ユニバーサル・ワンダーランド[編集]

2012年3月16日にオープンのエリア。開業当初の「ウエスタンエリア」から「ランド・オブ・オズ」を経て、リニューアルされた。「ランド・オブ・オズ」のスペースを主体とし、「スヌーピー・スタジオ」のスペースも一部とされている。

このエリアはファミリー向けの人気キャラクターたちの住む“街”をイメージしたエリアで、開業10周年のフィナーレを飾るエリアである。

また、このエリアはスヌーピー、ハローキティ、セサミストリートの3つのゾーンで構成され、総面積は約3万平方メートルにもなり、「ランド・オブ・オズ」よりも広いエリアとなった。

スヌーピー・スタジオ™
スヌーピー・スタジオにあるフライング・スヌーピー
スヌーピーが映画監督を務める映画スタジオがコンセプトのゾーン。パーク開業から存在する「スヌーピーのグレート・レース」に加え、新しくフライング・スヌーピーも登場する。
レストラン
  • スヌーピー・バックロット・カフェ
    店内はスヌーピーをイメージした装飾で、メニューもスヌーピーをイメージした子供向けのものが並ぶ。
ショップ
  • スヌーピー・スタジオ・ストア
    スヌーピー関連のグッズ販売。
ハローキティ・ファッション・アベニュー
ハローキティがリボンをテーマにオープンするブティックがコンセプトのゾーン。
レストラン
  • ハローキティのカップケーキ・ショップ
  • ハローキティのアップル・フライズ
ショップ
  • ハローキティのリボン・ブティック
セサミストリート™・ファン・ワールド
エルモのイマジネーション・プレイランドの屋内スペースとセサミストリート™・プラザとセサミ・セントラルパークの屋外スペースで構成される「ユニバーサル・ワンダーランド」の中で最大のスペースとなるゾーン。
エルモをはじめとするセサミストリートのキャラクターをテーマとしたライドやプレイコーナーに加え、新しいセサミストリートのキャラクターであるモッピーをテーマとしたコーナーも登場する予定。
レストラン
  • クッキーモンスター・キッチン
ショップ
  • セサミストリート™・キッズ・ストア

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター[編集]

2014年7月15日オープンの、映画『ハリー・ポッター』の世界のエリア。映画に登場するホグワーツ城ホグズミード村が忠実に再現されている。

レストラン
三本の箒
バタービールや魔女のカボチャジュースを実際に飲むことができ、それ以外にもシェパーズパイフィッシュ・アンド・チップスなどイギリスの伝統料理を食べられる。
ホッグズ・ヘッド・パブ
劇中に登場したパブを再現。三本の箒に比べるとかなり胡散臭い店。
ショップ
オリバンダーの店
ダイアゴン横丁にある杖専門店「オリバンダーの店:紀元前382年創業高級杖メーカー」を再現。実際に300本近い杖を販売しており、ゲストはハリーと同じように杖に選ばれる体験ができる。
ゾンコの「いたずら専門店」
いたずら品専門店。映画に登場したいたずらグッズも多数販売している。
ハニーデュークス
普通のお菓子から、よくわからない魔法のお菓子を売っているお菓子屋さん。蛙チョコレート百味ビーンズを実際に売っている。
ダービシュ・アンド・バングズ魔法用具店
クィディッチ用品を販売している箒店を再現。実際に購入することも出来る。
フィルチの没収品店
「ハリー・ポッターと禁じられた旅」の出口近くにある。魔法省のグッズや魔法用品をお土産として実際に購入可能なお店。
ワイズエーカー魔法用品店
ふくろう便&ふくろう小屋
グラドラグス魔法ファッション店

その他サービス施設[編集]

ATM
パーク外にりそな銀行(旧大和)、パーク内に三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)が設置している。
ファミリーサービス
乳幼児連れ家族向けのサービス。授乳用個室やベビーベッド、電子レンジ、ポットなどが用意されている。ゲストサービス横とユニバーサルワンダーランド内の2か所に設置されている。
ケンネル
パーク外に設置。1匹につき通常料金1800円、会員料金1000円(年会費500円)でペットを預けることができる。エサや散歩は各自が行う必要がある。

終了したエリア、アトラクション[編集]

終了したエリア[編集]

ウエスタンエリア
2006年5月7日終了
開業当初、ユニバーサル・ワンダーランドの位置にあった西部劇映画をテーマとしたエリア。駅馬車シェーンなどのセットがそのまま情景となっていた。ランド・オブ・オズを経て、ユニバーサル・ワンダーランドへとリニューアルされた。
後述する「ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」「アニマル・アクターズ・ステージ」などがあった。
ランド・オブ・オズ
2011年2月15日終了
2006年7月12日から2011年2月15日まで存在したオズの魔法使いをテーマとしたエリア。エメラルド・シティをイメージした緑の外観に黄色いレンガの道が通っていた。当初2011年2月14日終了予定だったが、ファンから熱い要望があった為に急遽2月15日のみ延長して運営を行った。
スヌーピースタジオを吸収する形で、2012年3月16日、ユニバーサル・ワンダーランドへとリニューアルされた。
後述する「ウィケッド」「トト&フレンズ」「マジカル・オズ・ゴーラウンド」があった。

終了したアトラクション[編集]

ステージ22
2002年8月31日終了
映画「フリントストーン」で使ったセットや小道具、衣装などを展示していた。
「年間パス・プライスキャンペーン」等、期間限定イベントで運営。
「E.T. アドベンチャー ザ.レジェンド」を実施した。(2009年7月18日-2010年2月28日)
ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック
2002年11月4日終了
「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」にリニューアル。
座席を一新したほか、特殊効果の装置を増設した。
3面スクリーンは中央の1面のみを使用して上演している。
2011年2月28日(月)から2011年7月6日(水)までシネマ4-Dシアターで期間限定で復活した。(3面スクリーンではなく中央の1面のみを使用した)
ハリウッド・プレミア・パレード
2004年8月31日終了
ユニバーサル映画に関連したフロートにのって、キャラクターやダンサーがパフォーマンスを繰り広げるパレード。
テレビ・プロダクション・ツアー
2004年8月31日終了
閉鎖中。「スパイダーマン3ムービーフェスティバル」等、期間限定イベントで運営。MBS毎日放送スタジオは非公開で運営。
モンスター・メーキャップ
2004年8月31日終了
現在、施設自体はステージ14と呼称され「セサミストリートのハッピーサプライズ」等、期間限定イベントで運営。
ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー
2005年1月9日終了
ウエスタンエリアで開催されていた西部劇のスタントショー。「スヌーピー・アクション・ステージ」(2006年1月9日終了)にリニューアル。
セットがカラフルなものに変更され、撮影用クレーンが追加された。
ハリウッド・マジック
2005年10月23日終了
ラグーンに浮かぶ3つのステージで行われていたショー。
スヌーピー・アクション・ステージ
2006年1月9日終了
ウエスタンエリアで開催されていたショー。スヌーピーたちが西部劇映画を撮る設定。ランド・オブ・オズの「ウィケッド」にリニューアル。
シアターの壁面が暗幕に覆われたほか、吸音設備が設置された。
アニマル・アクターズ・ステージ
2006年5月7日終了
ウエスタンエリアで開催されていた動物ショー。ランド・オブ・オズの「トト&フレンズ」にリニューアル。
配色が変更され、フルーツツリー(喋る木)などが設置された。
ハッピー・ハーモニー・セレブレーション
2008年6月29日終了
巨大なフロートにキャラクター達が乗ってあらわれるパレードショー。
E.T. アドベンチャー
E.T. アドベンチャー
2009年5月10日終了
跡地には2010年3月19日に新規アトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」が導入された。
E.T. アドベンチャー ザ・レジェンド
2010年2月28日終了
2009年7月18日オープン。ステージ22を使用したウォークスルータイプのアトラクション。参加者はE.T.の先生ボタニカスの指令により森の中からE.T.を探し出し、E.T.と一緒にグリーンプラネットへと出発する設定となっている。会場内にはモニターが複数設置されメイキング映像とスティーヴン・スピルバーグ監督の解説を見ることができた。
ピーターパンのネバーランド
2010年10月31日終了
ラグーンで行われていたショー。
ウィケッド
2011年1月10日終了
ランド・オブ・オズのエメラルドシアターで行われていた短縮版ミュージカル。
トト&フレンズ
2011年2月15日終了
ランド・オブ・オズで行われていた動物ショー。
マジカル・オズ・ゴーラウンド
2011年2月15日終了
10周年記念ショー「Dreams Are Universal」
2012年1月9日終了
ニューヨーク・エリア、グラマシーパークに設置された、高さ約13メートルの巨大グローブ(地球)を中央に象った幅約50メートルのステージで、人気キャラクターたちと約100名のエンターテイナーたちが登場するパーク史上最大の屋外型ミュージカル・ショー。上演時間はおよそ30分。登場人物の中村さん一家がパークを訪れ、息子のお誕生日を祝うとともに、家族それぞれがパークで叶えたいと思っていた夢を実現する心温まる内容。
ペパーミント パティのスタント・スライド
2013年9月8日終了

過去のイベント[編集]

2001年[編集]

  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2001(2001年11月2日-12月25日)
  • ハリウッド・プレミア・パーティ2002(2001年12月31日-2002年1月1日)

2002年[編集]

  • ウインター・ロックフェスト2002(2002年1月12日-3月17日)
    • レジェンド・イン・コンサート
  • 1st アニバーサリー ピントレーディング(2002年3月18日-4月26日)
  • ハリウッド・ハロウィーン2002(2002年9月25日-11月2日)
  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2002(2002年11月9日-12月25日)
    • クリスマスタイム・マジック
  • ハリウッド・プレミア・パーティ2003(2002年12月31日-2003年1月1日)

2003年[編集]

  • ウインター・ロックフェスト2003(2003年1月1日-3月16日)
    • レジェンド・イン・コンサート
  • 2ndアニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング2(2003年3月17日-4月20日)
  • ハリウッド・ハロウィーン2003(2003年9月5日-11月3日)
    • ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    • スヌーピーのパンプキン・パーティ
    • チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー
  • ウォーターワールド・スペシャルショー(2003年9月26日-10月10日)【⇒USJスペシャルショー
  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2003(2003年11月7日-12月25日)
    • クリスマスタイム・マジック
    • セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
    • セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション
  • ハリウッド・プレミア・パーティ2004(2003年12月31日-2004年1月1日)

2004年[編集]

  • 3rd アニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング3(2004年3月31日-4月9日)
  • GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN “THE FRUSTRATED”(2004年7月30日-7月31日)
  • ハリウッド・ハロウィーン2004(2004年9月9日-10月31日)
    • ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    • スヌーピーのパンプキン・パーティ
    • チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー
  • ウォーターワールド・スペシャルショー2004(2004年9月10日-10月11日)【⇒USJスペシャルショー
  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2004(2004年11月6日-12月25日)
    • クリスマスタイム・マジック
    • セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
    • セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション
    • ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー・ライティング・モーメント
  • ハリウッド・プレミア・パーティー2005(2004年12月31日-2005年1月1日)

2005年[編集]

  • ユニバーサル・ピン・トレーディング 4(2005年3月19日-3月31日)
  • キャラクターワンダーイヤー・グランドオープニング
    • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション(2005年4月14日-8月28日)
    • 鋼の錬金術師 プレミアツアー(2005年3月19日-5月8日)
  • ユニバーサル・サマー・バケーション
    • ロイヤル・スウィート・ウエディング(2005年7月14日-9月4日)
  • ウォーターワールド・スペシャルショー2005(2005年7月29日-8月29日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2005年9月8日-10月31日)
    • ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    • スヌーピーのマジカル・ショー
  • モンスター・ライブ・レビューショー おぉー恋とは、はかなきものよ(2005年9月23日-10月31日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2005年11月3日-12月25日)
    • クリスマスタイム・マジック
    • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・クリスマスバージョン
    • ホワイト・クリスマス・キャロル
  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2006(2005年12月31日-2006年1月1日)
  • スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュ(2005年12月26日-2006年1月31日)
    • スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュショー

2006年[編集]

  • アジアDays in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2006年1月20日-2月11日)
    • スヌーピーのチャイニーズ・ニューイヤー・セレブレーション
  • 5周年イベント
    • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル(2006年3月9日-8月20日)
    • ACCESS! FM802 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 5th ANNIVERSARY LIVE SPARK(2006年3月18日-4月16日)
    • ユニバーサル・ピン・トレーディング 5(2006年3月21日-3月31日)
  • 超パーク版ケロロ軍曹『ケロロタウン in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』であります!(2006年3月3日-3月31日)
  • モンスター・ライブ・レビューショー リボーン!!!(2006年4月22日-6月4日)
  • ウォーターワールド・スペシャルショー・ファイナル(2006年7月29日-8月27日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2006年9月7日-10月31日)
    • ソルシエ
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2006年11月3日-12月25日)
    • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル
    • ホワイト・クリスマス・キャロル
  • モンスター・ライブ・レビューショー・ファイナル 片思いの輪舞曲(2006年10月21日-12月27日 全39回公演)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2007(2006年12月31日-2007年1月1日)
    • ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック
  • ニューイヤー・ウィッシュ 2007(2006年12月26日-2007年1月31日)
    • セサミストリートのニューイヤー・ウィッシュ
    • ハッピー・ホリデー・ライティング(2007年1月8日まで)

2007年[編集]

  • ユニバーサル・バレンタイン(2007年2月1日-2月28日)
    • LOVEライブ「バー・バレンタイン」
  • ユニバーサル・ピン・トレーディング 6(2007年3月21日-3月31日)
  • スパイダーマン3 ムービー・フェスティバル(2007年4月19日-7月1日)
  • トト&フレンズ プレミアショー(2007年4月21日-6月24日 全24回公演)【⇒USJスペシャルショー
  • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2007年3月9日-8月19日)
  • シュレック3 スペシャルイベント(2007年6月7日-8月31日)
  • ユニバーサル・ウォーター・パレード(2007年7月12日-9月2日)
  • ワンピース・プレミアショー(2007年7月27日-9月2日 全31公演)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2007年9月11日-10月31日)
    • ソルシエ
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン仮装フォト&ビデオコンテスト
    • ハロウィーン・マーチ
    • マクドナルドのドナルド・フォト・オポチュニティ
  • モンスター・ライブ・プレミアショー VAMPIRES-M子の夢-鏡の中の私(2007年10月20日 - 12月25日の特定日)【⇒USJスペシャルショー
  • ドリーム・フラワー・プレゼント(2007年9月15日-2008年3月16日の特定日)
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2007年11月8日-2008年1月6日)
    • サンタのトイ・パーティー
    • ホワイト・クリスマス・キャロル
  • Edge Live in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2007年11月10日-2007年11月11日)
  • たまごっちおたんじょーびすぺしゃる(2007年11月17日-2008年1月6日)
  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2008(2007年12月31日-2008年1月1日)

2008年[編集]

  • ユニバーサル・バレンタイン(2008年1月17日-2008年3月2日)
    • バー・バレンタイン
  • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2008年4月25日-2008年6月29日)
    • グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・スペシャル・グリーティング(2008年4月25日-2008年6月15日)
    • グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・グリーティング・パレード(2008年6月16日-2008年6月29日)
  • ユニバーサル・ウォーター・パレード(2008年7月10日-8月31日)
  • NARUTO-ナルト-疾風伝プレミアショー(2008年7月19日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー
  • JAPAN DANCE DELIGHT After PARTY in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2008年8月31日)
  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2008年9月4日-11月3日)
    • ハロウィン・キャラクター・パレード
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・マーチ
    • ハロウィーン・スペシャル・ナイト
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2008年11月6日-2009年1月6日)
    • サンタのトイ・パーティー
    • 天使のくれた奇跡
  • モンスター・ライブ・プレミアショー Message 伝えたい言葉(11月21日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2009(2008年12月31日-2009年1月1日)

2009年[編集]

  • ユニバーサル・バレンタイン(2009年1月15日-3月1日)
  • E.T. アドベンチャーザ・レジェンド(2009年7月18日-2010年2月28日)
  • ナイトミュージアム2公開記念スペシャルイベント(2009年8月6日-16日)
  • VAMPS LIVE 2009 at USJ(2009年8月19日-8月23日)
  • 24時間テレビ 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2009年8月29日-30日)
  • ユニバーサル・サマーバケーション(2009年7月19日-8月31日)
    • ウォーター・ストリート・パーティー
    • NARUTO疾風伝カカシの鈴をさがせ
  • NARUTO-ナルト-疾風伝プレミアショー‘09 里への想い(2009年7月19日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・マジカル・ハロウィーン(2009年9月3日-11月3日)
    • エルモのハロウィーン・オーディション
    • ハロウィーン・キャラクター・パレード
    • ハロウィーン・マーチ
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・スペシャル・ナイト
    • Fit`sダンスコンテスト
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2009年11月5日-2010年1月6日)
    • ハッピー・スノー・パーティ
    • 天使のくれた奇跡
    • クリスマス・ジョイ
    • サンタ・トイ・ソルジャーズ
  • プレミアショーオールスター・クリスマス会(2009年11月21日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー
  • 年賀状スタジオ(11月7日・14日・21日・22日・23日・28日・12月5日・12日・19日・23日)
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2010(2009年12月31日-2010年1月1日)

2010年[編集]

  • ユニバーサル・バレンタイン (2010年1月14日-3月14日)
    • ジャイケル・マクソンinUSJ(2010年1月29日)
    • バレンタインデースペシャルナイト(2010年2月14日)
  • 24時間テレビ33 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2010年8月28日-8月29日)
  • ユニバーサル・サマー・アドベンチャー(2010年7月7日-8月31日)
    • ウォーター・ストリート・パーティー
    • ワンピース・アドベンチャーラリー
    • ジュラシック・アドベンチャー
    • ジョーズ 子ども船長
  • ワンピース・プレミアショー2010(2010年7月17日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー
  • ユニバーサル・ハロウィーン・カーニバル(2010年9月7日-11月3日)
    • パレード・デ・カーニバル
    • ハロウィーン・マーチ
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・スペシャル・ナイト
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2010年11月9日-2011年1月10日)
    • ハッピー・スノー・パーティ
    • 天使のくれた奇跡
    • クリスマス・ジョイ
    • サンタ・トイ・ソルジャーズ
  • 年賀状スタジオ(11月6日・7日・13日・14日・20日・21日・23日・27日・28日・12月4日・5日・11日・12日・18日・19日・23日)
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2011(2010年12月31日-2011年1月1日)

2011年[編集]

  • ユニバーサル・モーション・ピクチャー・マジック(2011年2月28日-7月6日)
  • 10周年記念イベント(2011年3月3日-2012年4月8日)
  • ドリームズ・アー・ユニバーサル(2011年3月3日-2012年4月8日)
  • 24時間テレビ33 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2011年8月20日-8月21日)
  • ハッピー・サプライズ・サマー(2011年7月7日-9月4日)
  • モンスターハンター・ザ・リアル(2011年8月2日-10月2日)
  • ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2011年9月6日-11月3日)
    • パレード・デ・カーニバル
    • ハロウィーン・マーチ
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・ホラー・ナイト
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2011年11月8日-2012年1月9日)
    • ハッピー・スノー・パーティ
    • フォーエバー・ラブ・クリスマス
    • クリスマス・ジョイ
    • サンタ・トイ・ソルジャーズ
  • 年賀状スタジオ(11月19日・20日・26日・27日・12月10日・11日・17日・18日)
  • モンスター・ライブ・プレミアショー2011 少年アリス・イン・ワンダーランド(11月23日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー
  • けいおん! in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®(11月28日-12月31日)
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2012(2011年12月31日-2012年1月1日)

2012年[編集]

  • ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜(2012年4月28日-7月8日)
  • L'ArcenCiel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL at USJ(2012年5月19日-5月20日)
  • ハッピー・サプライズ・サマー(2012年7月7日-9月9日)
  • モンスターハンター・ザ・リアル 2012(2012年7月20日-9月30日)
  • ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2012年9月14日-11月11日)
    • パレード・デ・カーニバル
    • トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・ホラー・ナイト
      • アンブレラ社t-ウイルス・エスケープ
      • バイオハザードラクーンシティ
      • ジェイソンのブラッド・ダイナー
      • ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜2
      • ディーコンのスケアリー・バックステージ
      • ホラー・アトラクション
        • ゾンビストリート(ニューヨーク、サンフランシスコ、ジュラシック・パーク、アミティ・ビレッジ)
        • スペース・ファンタジー・ザ・ライド〜イン・ザ・ダーク〜
        • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜ホーンテッド・BGM〜
        • ジョーズ〜ザ・ゴースト・ボート〜
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2012年11月16日-2013年1月7日)
    • ハッピー・スノー・パーティ
    • 天使のくれた奇跡 II 〜The Song of an Angel〜
    • クリスマス・ジョイ
    • サンタ・トイ・ソルジャーズ
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2013(2012年12月31日-2013年1月1日)

2013年[編集]

  • ユニバーサル・イースター・セレブレーション(2013年3月15日-6月30日)
    • ユニバーサル・レインボー・サーカス
    • エッグ・ハント・ラリー
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜(当初は7月7日までだったが、好評に伴い9月30日まで延長された。その後、ゲストの熱い要望によりレギュラー・アトラクション化された)
  • ウォーター・サプライズ・パーティ(2013年7月5日-9月8日)
  • ワンピース・プレミア・サマー(2013年7月5日-9月8日)
  • バイオハザード・ザ・リアル(2013年7月19日-11月10日)
  • ATARU in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2013年8月1日-9月30日)
    • ANOTHER MISSION -マドカからの挑戦状-
  • ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2013年9月13日-11月10日)
    • パレード・デ・カーニバル
    • スカウト・デ・カーニバル
    • ワンダー・トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・ホラー・ナイト
      • ストリート・ゾンビ
        • ゾンビ・モブ
      • ホラー・ナイト・メイズ
      • 貞子〜呪われたアトラクション〜
        • ジョーズ
        • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
        • ターミネーター2:3-D
        • スペース・ファンタジー・ザ・ライド
        • バックドラフト
      • 貞子〜呪われたレストラン〜
        • ハピネス・カフェ
      • ダークレストラン〜恐怖の晩餐会〜
  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2013年11月16日-2014年1月7日)
    • サンタのトイ・マーチ
    • 天使のくれた奇跡 II 〜The Song of an Angel〜
    • Joy of Ligths
    • サンタのクリスマス音楽会
  • ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2014(2013年12月31日-2014年1月1日)

2014年[編集]

  • モンスターハンター・ザ・リアル 2014(2014年2月1日-2014年5月11日)
  • ユニバーサル・イースター・セレブレーション(2014年3月8日-2014年6月30日)
  • ワンピース・プレミア・イヤー(2014年3月8日-)
    • ワンピース・プレミアショー 2014 春【⇒USJスペシャルショー】(2014年3月8日-2014年5月11日)
    • ワンピース・プレミアショー 2014 夏【⇒USJスペシャルショー】(2014年7月4日-2014年9月30日)
    • ワンピース・サマーアドベンチャー(2014年7月4日-2014年9月7日)
      • ワンピース・ウォーターバトル
    • サンジの海賊レストラン
    • 麦わらの一味の宴レストラン
  • ハッピー・サプライズ・サマー 2014(2014年7月4日-2014年9月7日)
    • ウォーター・サプライズ・パーティ
  • バイオハザード・ザ・リアル2(2014年8月8日-2014年11月9日)
  • ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2013年9月12日-11月9日)
    • パレード・デ・カーニバル
    • スカウト・デ・カーニバル
    • ワンダー・トリック・オア・トリート
    • ハロウィーン・ホラー・ナイト
      • ストリート・ゾンビ
      • ホラー・ナイト・メイズ
        • バイオハザード・ザ・リアル2
        • ジェイソンのブラッド・ダイナー3
        • チャッキーのホラー・ファクトリー
      • 呪怨〜呪われたアトラクション〜
        • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
        • バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
      • 貞子〜呪われたアトラクション〜
        • ターミネーター2:3-D
        • スペース・ファンタジー・ザ・ライド
        • バックドラフト
      • 貞子〜呪われたレストラン〜
        • ハピネス・カフェ
      • ダークレストラン〜恐怖の晩餐会〜

受賞歴[編集]

アニメ・セレブレーション
  • 2002 THEAアウトスタンディング・アチーブメント賞 [13]
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
  • 2004 世界最高ダークライド ゴールデン・チケット賞 [14]
ピーターパンのネバーランド
  • 2007 THEAアウトスタンディング・アチーブメント賞Event Spectacular部門 [15]
天使のくれた奇跡
  • 2009 IAAPA主催 Big E Awards(ビッグEアワード)」の「総合プロダクション(予算2百万ドル以上)」部門最優秀賞 [16]
マジカル・スターライト・パレード
  • 2009 IAAPA主催 Big E Awards(ビッグEアワード)」の「総合プロダクション(予算2百万ドル以上)」部門特別賞 [17]
スペース・ファンタジー・ザ・ライド
  • 2011 THEA アウトスタンディング・アチーブメント賞 [18]
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
  • 2011 世界最高ダークライド ゴールデン・チケット賞

トリビア[編集]

  • エントランスにあるユニバーサル・グローブは、ゲストから「UNIVERSAL」の文字が見えるように、地球の自転とは反対に回っている。
  • 各エリアのマンホールは、現地で使われているものと同じ。
  • アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」で、ゲストが搭乗するデロリアンに搭載されているタイムサーキットには、実際に現在の時刻が表示されている。
  • アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」で、2015年のヒルバレーをカーチェイス中にトヨタの看板がある(以前、トヨタ自動車がパートナー企業を勤めていた)。
  • アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」で、恐竜に襲われている人の名札にはMickeyと書かれている。
  • アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」のコースは、日本では全体的に時計回りになっている(アメリカの2パークは反時計回り)。
  • ジュラシック・パークには2億年前から存在する「ジュラシック・ツリー」が植えられている。
  • アトラクション「ジョーズ」は、海を広く見せたりサメを大きく見せる為に、セットは実際の7割の大きさで造られている。
  • ユニバーサル・ワンダーランドのクルーは子供に親しみを持ってもらえるように、名札には下の名前が書かれている。
  • 2011年の「ユニバーサル・スーパー・クリスマス・ツリー」は、ツリーの高さと電飾数世界一でギネス世界記録に認定されている。
  • スポンサー専用に、ジュースやユニバーサル・エクスプレス・パスがもらえるスポンサー・ラウンジがある。
  • アトラクション「ターミネーター2:3-D」の場所にはもともと、「コングフロンテーション」が導入される予定だった。

コーポレート・マーケティング・パートナーズ[編集]

企業がユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションや施設に協賛し、相互にマーケティング活動を行っている。具体的にはパートナー企業の商品を使用、アトラクション内外での看板の設置、キューラインにモニターを設置しているアトラクションでは企業ロゴやビジョンが映されるなどである。

USJを舞台にしたゲーム[編集]

2001年にケムコがUSJを疑似体験できるユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャーを発売した。

交通機関[編集]

桜島線ホームに停車するJR西日本103系USJ仕様(2005年12月)

鉄道[編集]

自動車[編集]

船舶[編集]

いずれもユニバーサル・シティ・ポート(船着場)から徒歩数分

バス[編集]

大阪(伊丹)空港関西国際空港、神戸市内など近在都市からの直通バスや、関東・東海・中国・四国地方からの長距離高速バスがある。

現在運行されている路線[編集]

近畿地方
関東地方
中部地方
北陸地方
中国地方
四国地方
九州地方

過去に運行されていた路線[編集]

大阪市内方面
大阪府内方面
  • 枚方・樟葉・長尾(長尾駅とは異なる場所である)、堺、泉北
京都方面
  • 宇治・大久保・松井山手
兵庫方面
奈良方面
  • 奈良
和歌山方面
  • 和歌山、海南
滋賀方面
  • 彦根
三重方面
  • 四日市
長距離路線
  • 郡上八幡・高山、鹿児島、熊本、長崎、ハウステンボス、鳥取、倉吉、米子、福山・府中営業所、萩、宇都宮、大宮、福島、仙台

周辺施設[編集]

パートナーホテル[編集]

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ(左)とホテル京阪 ユニバーサル・タワー(右)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 公式のFaceBookをはじめ、この略称は多数の場所で使用されている(例:るるぶ楽天トラベルなど)
  2. ^ “世界テーマパーク入場者数、ディズニーがトップ独占 TDL2位”. http://www.cnn.co.jp/showbiz/35049043.html 2014年6月6日閲覧。 
  3. ^ 開園後338日目で達成。その後東京ディズニーシーが開園後307日で1,000万人を達成し、記録更新された。
  4. ^ “USJ、来場者25%増計画 15年度、「ハリポタ効果で」” (日本語). 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2012年5月18日) 
  5. ^ “USJ 年間パス1.4倍” (日本語). 朝日新聞朝刊14版 (朝日新聞社): p. 11. (2012年6月1日) 
  6. ^ “西の横綱 USJ快進撃” (日本語). 産経新聞大阪版朝刊 (産経新聞社): p. 1. (2012年10月4日) 
  7. ^ USJ入場者1億人 開業11年、10月末にも(神戸新聞電子版2012年10月21日配信記事)(同年11月3日閲覧)
  8. ^ a b 大阪のUSJ、入場者1億人突破(デイリースポーツ2012年10月29日配信分(同年11月3日閲覧)
  9. ^ http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000005761.html
  10. ^ “USJのV字回復、勝因は映画専門パークからの脱却”. http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK23046_T20C14A5000000/ 2014年6月19日閲覧。 
  11. ^ “アトラクション、「ハリポタ」開業後にも USJ幹部が表明”. http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ230AT_T20C14A6TI0000/ 2014年6月23日閲覧。 
  12. ^ “モッピーに会えるのは、世界でユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけ!!”. http://www.s-woman.net/news/flashnews/detail_1000009119.html 2012年7月30日閲覧。 
  13. ^ “Thea Recipients”. http://www.teaconnect.org/thea-recipients 2012年6月5日閲覧。 
  14. ^ “All-time Winners by Category”. http://www.goldenticketawards.com/winners/all-time-winners-by-category#15 2013年11月7日閲覧。 
  15. ^ “14th Annual THEA Awards”. http://www.teaconnect.org/node/185 2012年6月5日閲覧。 
  16. ^ “IAAPA 2009 BIG E AWARDS”. http://www.iaapa.org/membership/awards/bige/index.asp 2012年6月5日閲覧。 
  17. ^ “IAAPA 2009 Big E Awards Recognize Top-Notch Live Entertainment in the Attractions Industry Europe, Japan, and United States Productions Stand Out in 2009”. (2009年11月18日). http://www.iaapa.org/pressroom/pressreleases/BigEAwards2009Release.asp 2012年6月5日閲覧。 
  18. ^ “Thea Recipients”. http://www.teaconnect.org/thea-recipients 2012年6月5日閲覧。