ラスト・スキャンダル

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ラスト・スキャンダル
ジャンル ラブコメディドラマ
放送期間 2008年3月8日 - 2008年4月27日(16回)
放送国 韓国の旗 韓国
日本の旗 日本 ほか
制作局 韓国の旗 韓国MBC
出演者 チェ・ジンシル
チョン・ジュノほか
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ラスト・スキャンダル(原題:내생애 마지막 스캔들)は、韓国MBC制作のテレビドラマで2008年3月8日から4月27日まで放送された。全16話。

日本では、フジテレビ韓流α枠で2010年5月6日から2010年5月27日まで毎週月曜から金曜14時7分 - 15時00分で放送され、2010年11月18日から2010年12月9日までフジテレビ韓流αリクエストSP第2弾!として、毎週月曜から金曜15時20分 - 16時53分に再放送された[1]

概要[編集]

主演はチェ・ジンシルチョン・ジュノ。今は全く違う境遇にある男女が20年ぶりに再会、次第に惹かれあっていく2人を軽快に描くスキャンダル・ラブコメディ。

登場人物[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:イ・テゴン

エピソード[編集]

台本を読んだチェ・ジンシルは相手役にチョン・ジュノが思い浮かび、自身でチョン・ジュノに電話をかけて出演交渉を行った。制作発表会でチョン・ジュノは「チェ・ジンシルさんからの電話に出て、台本を見る前に出演を決心した」と語った。チェ・ジンシルは「チョン・ジュノさんが出演を承諾してくれて幸せだった」と語っている。

遺作[編集]

人気に伴ってシーズン2の制作も決定しており、引き続きチェ・ジンシルとチョン・ジュノが主演することになっていたが、2008年10月2日 チェ・ジンジルが自宅マンションで自らの命を絶ち、帰らぬ人となったため製作は中止になった。本作がチェ・ジンシルの遺作となっている。

チェ・ジンシルが主演した最高のドラマ[編集]

第1話の視聴率は10.2%だったものの、第4話には16.6%と視聴率は上がり続け、最終話は21.1%を記録(韓国での視聴率)。2008年11月30日MBC放送センターにて行われたMBC演技大賞でラスト・スキャンダルが「国民が選んだチェ・ジンシルが主演した最高のドラマ」に選ばれた。同時にデビュー当時から長きに渡り数々のMBCドラマに出演し、MBCドラマに貢献したことが認められ、チェ・ジンシルにMBC特別功労賞が送られた。共演俳優チョン・ジュノが代理受賞し、チョン・ジュノは「愛らしい娘として、妻として最高の演技を見せてくれたチェ・ジンシルさんにこの賞を捧げる」と語った。 本作品ではチョン・ジュノが最優秀男優賞をチェ・シンジルとチョン・ジュノの両名でベストカップル賞を受賞している。

関連商品[編集]

DVD[編集]

※DVDの音声は韓国語のみ収録。

  • ラスト・スキャンダル DVD-BOX I (ポニーキャニオン 2009年3月18日)
  • ラスト・スキャンダル DVD-BOX II (ポニーキャニオン 2009年4月24日)
  • ラスト・スキャンダル DVD-BOX III (ポニーキャニオン 2009年5月20日)

CD[編集]

  • 主題歌
    • ピョン・ジンソプ - 「恋のはじまり」
  • 挿入歌
    • ピョン・ジンソプ - 「ときめき」
    • イ・ウンミ - 「恋人がいるのよ」
    • チョン・ジュノ - 「約束」
  • アルバム
    • 『ラスト・スキャンダルオリジナル・サウンドトラック』(日本盤: 2008年12月17日、ポニーキャニオン(PCCA-2813))

脚注[編集]

  1. ^ 2010年11月22日から12月9日まで15時30分 - 16時53分まで放送、2010年11月23日のみ15時25分 - 16時53分まで放送。
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tvk 火曜22:00枠
前番組 番組名 次番組
愛に狂う
(2009.1.13- 2009.6.9)
ラスト・スキャンダル
(2009.6.16 - 2009.9.29)
ホテリアー
(2009.10.6 - 2010.2.16)