ラフコン

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ラフコン
メンバー 重岡謙作
森木俊介
ヤスタケ
結成年 2000年4月[1]
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年4月 - 2016年4月
(コンビでの活動終了年)
2016年5月 -
出身 東京NSC5期生(重岡・森木)
東京NSC8期生(ヤスタケ)
出会い 熊本県立湧心館高等学校(重岡・森木)
旧コンビ名 ラフ・コントロール
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才
ネタ作成者 重岡謙作
同期 平成ノブシコブシピース5GAPなど
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ラフコン吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いトリオ

概要[編集]

  • 重岡が森木を誘う形でコンビ「ラフ・コントロール」を結成[1]。コンビ名は「笑い(Laugh)をコントロールする」という意味で名づけられた[1]
  • コンビ時代の担当は重岡がボケ、森木がツッコミだが重岡や周囲の芸人曰く「重岡がボケ、森木がバカ担当」だという。
  • これまで重岡は、森木に対して一度も怒ったことがない。重岡いわく「可愛い可愛いって育てたら化け物になった」。逆にワガママを言うのは森木とのこと(2008年10月2日 NON STYLEの60分)。しかし一度だけ、森木が重岡に殴りかかり、その時条件反射的に反撃した重岡が腹にパンチを入れたことがある。その際に森木の肋骨にヒビが入ったが、すぐに治った。ちなみに、検査の際に行った病院で、森木は医師に「肋骨は良いけど、それよりも君は脳のシワが少なすぎる」と言われたらしい。
  • 2009年現在、ルミネtheよしもとヨシモト∞ホールなどの劇場で活動している。
  • 主に漫才を行っているが、単独ライブなどではコントも行っている[2]
  • 2016年5月、東京NSC8期生のヤスタケ(元ちんぺい)をメンバーに迎え、「ラフコン」に改名し、トリオとなる[3]

メンバー[編集]

立ち位置は中央でボケ・ネタ作り担当[2]。血液型はA型熊本県熊本市出身。身長173cm。男ばかり4人兄弟の末っ子。2008年4月に結婚、子供が2人いる。2011年12月15日に離婚した事を、ブログで発表。
暴力団構成員であることを公言しており、「32歳になって初めてボールに向かってバット振った」などと自らネタとして用いるときもある。16歳の頃極道に入り、少年院を経て極道を辞める。また、上の兄弟3人も元不良で、熊本では「重岡四兄弟」と恐れられていた。長男に関しては、中学の時に「無敵」というあだ名をつけられている。
18歳で、定時制高校に入学。そこで相方の森木に出会う。中学ですでに同級生が話しかけられないほどの存在になっていた重岡にとって、更生以前の重岡を知らない森木が気軽に接してきたことに親しみを覚えたという[4]
上京し、まだ間もない極貧時代は、新宿の風俗案内所でアルバイトをしていた。同じ店で働いていたのが河本準一次長課長)と、黒瀬純(パンクブーブー)である。彼らとはこの頃からの現在まで、親しい関係である。
2008年10月から「重岡一門」を作る。メンバーは、アームストロングとにかく明るい安村ピクニックジューシーズ・赤羽健一、若月・若月亮、ライス・田所仁、チョコレートプラネット・松尾駿。なおメンバーたちは自身の意思とは関係なく勝手に弟子入りさせられる。
先輩芸人の藤原一裕ライセンス)と仲が良く、藤原の野球チーム「のりのりのりをーズ」の一員。
また、多田健二(COWCOW)率いる「多田軍団」の主要メンバーでもある。
2009年に入ったころからモノマネにも力を入れている。持ちネタにアントニオ猪木アムロ・レイなどがある。他にも「重岡秀和」と称した長井秀和や、「重岡ん家」と称した我が家のパロディネタを持つ。
ライセンスの藤原などに「見た目とは裏腹に潔癖症」などと言われている。
新垣結衣のファン。
仏像に詳しい。
向井慧パンサー)に何かと辛辣に当たる。重岡曰く「混じりっ気なしのひがみ」。
立ち位置は右でボケ担当。血液型はO型熊本県熊本市出身。身長170cm。左利き。男ばかり3人兄弟の長男。
高校を2回留年し退学。その後、定時制の高校へ。その編入では社会人経験が必要だったため、3か月だけ漁師をしていた。しかし実際は、コンビニのバイトなどで十分だったのだが、職業といえば農業か漁業の2つしか思いつかなかった[5]。そのため、高校には5年間通った。
先輩芸人井本貴史ライセンス)と仲が良い。
過去にまさよし(サカイスト)、菊地浩輔チーモンチョーチュウ)とルームシェアをしていた。
極度のアホである。その実態は先輩芸人や相方である重岡の口からよく語られる。
  • アルファベットが全部言えない」と落ち込んでいて、聞いてみると「ABCDEFJ、HIJ、ほらJが2回出てくるんだよ」と言っていた。しかもその後「KLSS、OPQRS」と、Sにいたっては3回出てきた。
  • 十二支を言わせてみると、「子・よし・寅・卯・辰兄(たつにい)」と言った[6]
  • 酒井将芳と居酒屋に行った際、メニューにあった「ながいも(長芋)の唐揚げ」を見て、「ながいもの(長い物)の唐揚げって何?ホースかな?」と聞いた。
  • 「うなぎ上り」の慣用句から「うなぎ」という言葉を「物凄い、とても」という意味と認識し、井本がジュースを多めに残した時に「うなぎ余りやな!」と突っ込んだ[7]
  • また、自分の名前を英語で表現しろと言われた際、「ウッドフォー(名前に木が4本あるため)」と答えた。
普段はアホと評されることが多いが、感覚的分野では優れた才能をのぞかせることがある。「ルールが単純なスポーツが得意」とのこと。ダーツも上手いらしい。
  • ゴルフで自分の好きなように打っていたらよく飛んだが、キャディのアドバイス通りに打つようにしたら打てなくなった[8]
  • 野球はやったことがないが、初心者には難しいフライを捕ることは初めからうまかった。
  • エリートヤンキーの橘とボウリングに行った時にはスペアやターキーなどを連発し、209点というスコアを出した。
  • 「スロットは都内で打たない」と決めた後日、スロットのカリスマの人が全く同様のことを言っていた[9]。しかし森木はそうすることに特に理由はなかったという。
ラフ・コントロール主体のライブ(ヨシモト∞、シチサンライブなど)では森木のアホを逆手に取った企画(アホの森木クイズなど)が催されることが多々ある。また井本曰く「ボケと森木のコンビ」であるという。
高校生の時、女の子に一目惚れをした。しかしクラスが分からず、授業中その女の子のことが気になり過ぎて教室を出て1クラスずつドアを開けて探しに行き、女の子を見つけた瞬間いきなり廊下へ連れ出し告白をした。その時は、女の子に彼氏がいたため一度断られたが、一週間後に女の子は彼氏と別れ森木と5年間交際した。考えるよりすぐ行動をとるタイプとのこと。重岡はこの女の子を度々「熊本にいる時に森木が付き合っていたブスの彼女」と言っている。
AV女優Rioが好き。
先輩芸人にタメ口をきいてしまうことがある。ライセンスの井本を通じてダウンタウンの浜田とゴルフに行った際、浜田がショットを打ったら「お前良いショットするなぁ」と発言。
本名山口安威(やまぐちやすたけ)
立ち位置は左でツッコミ担当。東京都渋谷区出身、身長174cm、体重64kg、血液型AB型、東京NSC8期生。
多摩大学経営情報学部出身。
2016年5月に加入[3]
ももいろクローバーZのファン(モノノフ)であり、高城れに推しである。

出演番組[編集]

「ラフ・コントロール」時代

単独ライブ[編集]

「ラフ・コントロール」時代
  • 2007年08月26日‐ 単独ライブ『陰・陽』新宿シアターモリエール
  • 2008年02月23日‐ 単独ライブ『セカンド』新宿シアターモリエール
  • 2008年07月26日‐ 単独ライブ『なつもりき』新宿ルミネtheよしもと
  • 2009年04月28日‐ 単独ライブ『攻~熊本出身、東京芸人、大阪へ~』大阪∞ホール
  • 2009年10月11日‐ 単独ライブ『あきもりき』新宿ルミネtheよしもと
  • 2010年09月25日‐ 単独ライブ『もりきの日』新宿ルミネtheよしもと

参考文献・出典[編集]

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  1. ^ a b c お笑い芸人調査団編 『若手芸人パーフェクトカタログ』 廣済堂出版、2003年、139頁。
  2. ^ a b 『お笑いTYPHOON! JAPAN Vol.14』 エンターブレイン、2005年、78-81頁。
  3. ^ a b “ラフ・コントロールに新ツッコミ加入、トリオ名「ラフコン」で再出発”. お笑いナタリー. (2016年5月27日). http://natalie.mu/owarai/news/188652 2016年5月27日閲覧。 
  4. ^ ヨシモト∞2部2005年12月9日配信分でも同様の発言あり
  5. ^ ヨシモト∞で発言
  6. ^ マンスリーよしもと319号
  7. ^ ヨシモト∞での井本の発言
  8. ^ ヨシモト∞での井本の発言
  9. ^ LLR福田の発言