レアレア

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レアレアは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ大阪NSC21期生。

メンバー[編集]

概要[編集]

  • M-1グランプリ2004・2006に出場し、準決勝まで勝ちあがる。2005年までは通常の正統派漫才を中心のネタを行っていたが、2006年の亀田ブームを境に両者が亀田親子(亀田史郎亀田興毅)のモノマネを中心に芸の幅を広げるようになった。
    • 大浜の史郎役は外見だけでなく会話の仕方なども非常に似ているのだが、桑折の興毅役はそれほど似てはいなく最後に大浜が「メンチきったれ!」と言い放ち桑折がかけているサングラスを外し「だれやねんお前?」とツッコミを入れて終了するパターンがお約束となっている。
  • 最近では亀田親子以外に井筒和幸など他のモノマネを行うネタも披露することがある。
  • パンクブーブー率いる「華無会(実力はあるが容姿の点で損をしている気のある芸人たちのグループ)」の一員。

逸話[編集]

  • とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』第9回大会でネタを2本行った。1本目のネタでは桑折は興毅のマネをするのに坊主のカツラを被ってネタを披露したが、とんねるずら審査員に「カツラに違和感があった」「次出てくるときはきっと髪を剃っているのではないか?」という無茶振りがあり、2本目ではその無茶振りに答え髪をバリカンで剃って丸坊主でネタを披露し笑いを誘った。
  • 「さんまのまんま」にて先輩の今田耕司からの紹介コーナーで、亀田親子ネタを披露した。そのキャラを活かして同じフジテレビで放送されている「ものまね紅白歌合戦」にも出演した。但し出場したのは史郎役の大浜のみで興毅役は別の人間が扮して出場した。
    • 「さんまのまんま」に出演したのが縁となり明石家さんまの目に止まって「明石家さんちゃんねる」に出演。レアレアの2人は再現コントコーナーに出演しゲストとして参加していた亀田興毅と競演を果たした。この時に2人の姿を見て興毅から「ちょっと違うな」と指摘をされた。ちなみにこの番組のラテ欄で初めて名前が載った。
  • 2008年12月18日山手線に乗っていた大浜が盗撮犯を取り押さえ、警察に通報し、原宿警察署に身柄を引き渡した手柄を立てた。この詳細は大浜本人のブログに書かれている。
  • 亀田大毅の世界フライ級タイトルマッチの一件(詳しくは本人の項を参照)以来、亀田親子ネタはあまり行わなくなった。2009年7月31日放送の『金曜サプライズ』で亀田興毅が出演した際に途中で乱入する形で久々にテレビで亀田親子のネタを披露しており、番組内で「(一時期に比べ)仕事が減った」と語った。

主な出演番組[編集]

関連項目[編集]