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中田有紀 (アナウンサー)

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なかだ あき
中田 有紀
プロフィール
出身地 東京都中野区
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1973-05-08) 1973年5月8日(43歳)
血液型 O型
最終学歴 日本大学芸術学部放送学科
卒業
所属事務所 セント・フォース
職歴 青森放送アナウンサー
1997年 - 2001年7月
活動期間 1997年 -
ジャンル 報道・情報系
配偶者 山田貴洋(2015年 - )
家族 長女
公式サイト AKI-BEYA 中田有紀のオフィシャルブログ
担当番組・活動
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

中田 有紀(なかだ あき、1973年5月8日 - )は、日本の女性フリーアナウンサーキャスタータレント女優東京都中野区出身。青森放送 (RAB) でアナウンサーを務めた後、セント・フォースに所属。

来歴

都立西高校を経て日本大学芸術学部放送学科卒業後、1997年4月青森放送 (RAB) へ入社。およそ4年間勤めた[1]

2001年7月、RABを辞め帰京、セント・フォースと契約を結んだ。その年の10月に『NNN24(日テレNEWS24)』のキャスターとなり、2002年4月から『ニュース朝いち430』→『Oha!4 NEWS LIVE』に出演。以後は報道番組バラエティ番組テレビドラマなど幅広く活動している。

2015年11月13日、『Oha!4 NEWS LIVE』の番組内で、同年夏に結婚し、現在妊娠中であることを報告した[2]。あわせて、番組を年内いっぱいで卒業することも明らかにした[2]。結婚相手の詳細は語らなかったが、関係者によればロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の山田貴洋(ベース担当)[3]2016年4月28日、第1子女児の誕生を報告した[4]

人物

出生時の体重は4,000グラムを超える巨大児だった[5]。兄と弟がいる。小・中学校でバレーボール、高校で剣道(現在二段)、大学で硬式テニスに打ち込んでいたというほどのスポーツ少女だった。普通自動二輪車免許と普通自動車免許を保有している[1]。一方で、小学生時代には放送委員会にも属し、この時にアナウンサーと言う仕事に目覚めたという[1]

「らぶ」というウサギや「キラリ」というなど小動物を飼っている[6]。以前は「ふゆ」というシロウサギを飼っていた(2005年6月頃に病死)[7]

同じセント・フォース所属の望月理恵中島静佳とは仲が良く、お互いのブログでも度々登場し、旅行もしている。

剣道弐段・珠算二段・暗算三段・ おさかなマイスターアドバイザー・二級愛玩動物飼養管理士の資格を持っている[8]

耳かきマニアであるという(2011年当時)。市販の耳かきやピンセットを加工し、耳垢を取り、取った耳垢を収集しているとのことである[9]

指や首、股関節などの骨をポキポキ鳴らす癖がある[10]

エピソード

2010年3月26日、報道フロアからのニュース読みの時に言葉が出なくなりそのままCMへと流れてしまうことがあった。その後に控えていた各コーナーの出演を見合わせ、後半のニュース読みとエンディングにのみ出演[11]

東京マラソン2010に個人的にエントリーして出場し、4時間49分22秒で完走。本人によると、フルマラソンはおろか20km以上は走ったことがなかったという。また、この時は当時アースマラソンにチャレンジしていた最中の間寛平からもらったメッセージ入りのお守りをポケットに入れて走っていた[12]。また、2011年も個人的にエントリーし抽選で参加権を得て出場、5時間29分45秒で完走した[13]

現在の出演番組

テレビ

過去の出演番組

テレビ

青森放送時代
セント・フォース所属以後
ゲスト出演・その他

ラジオ

青森放送在籍時
セント・フォース所属以後
  • Jam the WORLD (金曜ナビゲーター、2005年10月 - 2007年3月、J-WAVE
  • TOSHIBA Presents GREEN EARTH RADIO with NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (2011年4月 - 2015年9月、TOKYO FM

舞台

  • LOVE LETTERS 18th Season (2007年7月31日、PARCO劇場) - 朗読劇
  • Cent Force Presents 「SEASONS」(2008年9月5日-7日、青山円形劇場) セント・フォース所属の女性キャスターによる朗読劇

映画

書籍

  • アキイロ(2007年2月、ワニブックス、撮影:唐木貴央)ISBN 978-4847029929
  • AKI-BEYAのキラリ(2009年2月24日、小学館)ISBN 978-4093637220
  • アキイロ2(2011年11月28日、ワニブックス、撮影:根本好伸)ISBN 978-4847044120
  • アキイロ3(2013年11月11日、ワニブックス、撮影:根本好伸)ISBN 978-4847045912

DVD

脚注

  1. ^ a b c 日刊ゲンダイ 2015年1月31日 15面。
  2. ^ a b “フリーアナの中田有紀が結婚&妊娠を「Oha!4」で生報告”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年11月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/13/kiji/K20151113011500290.html 2015年11月13日閲覧。 
  3. ^ “中田有紀、アジカン・ベースの山田貴洋と今夏結婚、来春にはママに!”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年11月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151113/mrg15111306080002-n1.html 2015年11月13日閲覧。 
  4. ^ “中田有紀アナ 第1子女児を出産「第二の人生がスタートしたような気分」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年4月28日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/28/kiji/K20160428012489110.html 2016年4月29日閲覧。 
  5. ^ BABYちゃん”. オフィシャルブログ「AKI-BEYA」 (2014年10月24日). 2015年2月10日閲覧。
  6. ^ ねこ&うさぎ”. オフィシャルブログ「AKI-BEYA」 (2013年1月10日). 2015年2月10日閲覧。
  7. ^ Vol.7 ふゆちゃん登場”. AKI-BEYA (2003年1月21日). 2015年2月10日閲覧。
  8. ^ [1]
  9. ^ TVでた蔵「2011年11月29日放送 踊る!さんま御殿!!」”. ワイヤーアクション (2011年11月29日). 2015年2月10日閲覧。
  10. ^ [2]
  11. ^ ブログによると腹痛による体調不良だと思われるラジオラジオを終えて
  12. ^ 東京マラソン2010”. オフィシャルブログ「AKI-BEYA」 (2010年3月7日). 2015年2月10日閲覧。
  13. ^ 東京マラソン2011”. オフィシャルブログ「AKI-BEYA」 (2011年3月3日). 2015年2月10日閲覧。
  14. ^ CBCアナウンサー古川枝里子の産休に伴う代理出演。
  15. ^ 2011年10月の時点で事実上のメインキャスターであったが、肩書きに反映されたのは2013年9月30日。2011年3月までの肩書きはサブキャスター、2011年4月 - 9月までの肩書きはニュースキャスター、同年10月 - 2013年9月27日までの肩書きはキャスターであった。
  16. ^ 卒業|中田有紀オフィシャルブログ 『AKI-BEYA』Powered by Ameba#main
  17. ^ 中田有紀:「映画天国」ナビゲーターに就任 キャスターからゴージャス路線の「銀幕アキさま」に 毎日新聞デジタル 2013年10月3日閲覧。
  18. ^ セント・フォース TOPICS 2013年7月22日閲覧。