中目黒駅
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| 中目黒駅 | |
|---|---|
山手通りから(2010年3月20日)
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| なかめぐろ - Naka-meguro | |
| 所在地 | 東京都目黒区上目黒三丁目4-1 |
| 所属事業者 | ■東京急行電鉄(東急) ■東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | ナメ(東京地下鉄) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東横線)190,035 ** (日比谷線)190,826 **人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)8月28日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東急東横線* |
| 駅番号 | TY 03 |
| キロ程 | 2.2km(渋谷起点) |
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◄代官山 (0.7km)
(1.0km) 祐天寺►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○H 01 |
| キロ程 | 20.3km(北千住起点) |
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(1.0km) 恵比寿 H 02►
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| 備考 | 共同使用駅(東急の管轄駅) |
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* 両線で相互直通運転実施
** 直通連絡人員含む |
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中目黒駅(なかめぐろえき)は、東京都目黒区上目黒三丁目にある、東京急行電鉄(東急)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。東京地下鉄の駅番号はH 01。東京急行電鉄の管轄駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線
概要
東急東横線の旅客営業列車はすべて停車し、東京メトロ日比谷線の終着駅でもある。両線は当駅を境に相互直通運転を行っているが、東武鉄道の車両(20000系列)は東横線へ入線できないため、必ず当駅で折り返す。
日比谷線には当駅始発・終着の列車が設定されているのに対し、東横線の当駅始発・終着列車は設定されていない。
春にはホーム渋谷寄りから目黒川沿いの桜並木に咲く桜を一望することができる。ただし、この部分はホーム幅が狭く、朝ラッシュ時は激しく混雑する。
駅長所在駅。中目黒管内として当駅から都立大学までの各駅を管理している。渋谷駅所管の『渋谷管内』は、現在の東急田園都市線・東京地下鉄半蔵門線・東京地下鉄副都心線渋谷駅の管理を東急レールウェイサービスが行っている関係で解散し、2012年の東横線と副都心線の相互直通運転開始後に代官山駅は移管されて『中目黒管内』になる予定である。
駅構造
島式ホーム2面4線を有する高架駅である。外側1・4番線を東横線が、内側2・3番線を日比谷線(並びに両線直通列車)が使用している。駅管理は東急が行っていて、日比谷線側の駅名標の装置の外装も東急の仕様になっている(表示内容は東京メトロのもの)。
改札口は山手通りに面した高架下に1か所ある。トイレは1階の改札口内にある。多機能トイレは以前設置されていなかったが、後年追加された。
駅改良工事
2012年度(平成24年度)から予定されている東横線と東京地下鉄副都心線との相互直通運転開始に向け、以下の改良工事が実施されている[1]。
- 特急・通勤特急・急行における10両編成の列車が停車できるようにホーム延長・拡幅工事ならびに高架橋耐震補強工事の実施
- エスカレーターの新設
- 駅コンコース内の祐天寺駅寄りに改札口の設置
- 駅改良工事に伴い、2011年1月にトイレは東急東横線下りホームのエレベーター付近へ移設された。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■東横線 | 下り | 自由が丘・菊名・横浜・みなとみらい線 元町・中華街方面 |
| 2 | ■東横線 | 下り | 自由が丘・菊名方面(日比谷線からの直通列車) |
| 3 | - | 銀座・北千住方面 | |
| 4 | ■東横線 | 上り | 代官山・渋谷方面 |
- 2番線は平成時代に入っても長い間、日比谷線から東横線への発車合図として電子音ではない発車ベルを使用していた[要出典]。
- 祐天寺方に日比谷線折り返し列車用の引き上げ線が3本ある。日比谷線の線内折り返し列車は2番線で乗客を降ろした後、この引き上げ線で折り返し、改めて北千住方面行きとして3番線に入線する。
- 3番線側の入線・発車時の自動放送、および発車標は東京メトロ仕様のものになっており、また発車合図は東京メトロ仕様のブザー(通称・営団ブザー)を使用する。
- 東横線祐天寺方面から進入する列車を分ける分岐器は、長らく3番線側が直線、4番線側が左分岐の構造であった。本数としてはるかに多い渋谷方面行き列車が減速を強いられていた上、通過の際の揺れもあった。その後分岐器が改良され、減速するのは日比谷線直通列車の方になっている。
利用状況
東京急行電鉄の2011年度1日平均乗降人員は182,860人である[2]。東京メトロの2009年度1日平均乗降人員は190,826人である[3](それぞれ直通人員を含む)。
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京急行電鉄 | 東京メトロ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 85,759 | 84,732 | [4] |
| 1993年 | 84,296 | 84,329 | [5] |
| 1994年 | 84,726 | 84,096 | [6] |
| 1995年 | 85,008 | 83,514 | [7] |
| 1996年 | 83,786 | 82,718 | [8] |
| 1997年 | 81,707 | 81,973 | [9] |
| 1998年 | 80,036 | 82,970 | [10] |
| 1999年 | 78,557 | 81,287 | [11] |
| 2000年 | 79,323 | 79,844 | [12] |
| 2001年 | 79,872 | 78,984 | [13] |
| 2002年 | 80,153 | 78,975 | [14] |
| 2003年 | 83,451 | 81,404 | [15] |
| 2004年 | 84,600 | 81,060 | [16] |
| 2005年 | 85,568 | 83,178 | [17] |
| 2006年 | 87,770 | 86,414 | [18] |
| 2007年 | 92,615 | 96,626 | [19] |
| 2008年 | 94,578 | 97,504 | [20] |
| 2009年 | 94,778 | 96,816 | [21] |
駅周辺
駅周辺は目黒区中央部の繁華街。駅から線路沿いに目黒銀座商店街が伸びていて、2003年1月6日に駅近隣に目黒区総合庁舎(目黒区役所・目黒区社会保険事務所)が中央町から移転したため、目黒区の中心駅として機能している。高架下は耐震補強工事中である(2008年から工事中。それ以前は飲食店やゲームセンターなどが入居していた。)
- 目黒区総合庁舎
- 目黒区役所
- 目黒区社会保険事務所
- 正覚寺
- みずほ銀行中目黒センター
- 山手通り
- 駒沢通り
- 目黒銀座商店街
- 目黒区立中目黒小学校
- 目黒学院中学校・高等学校
- 中目黒ゲートタウン
- ナカメアルカス
- 中目黒アリーナ
- 中目黒アトラスタワー
- 目黒川
- 東急ストア本社
- 中目黒駅前郵便局
- 東京共済病院
- めぐろ歴史資料館
- ドン・キホーテ 中目黒本店
- BOOKOFF 中目黒駅前店
- 目黒警察署
バス路線
東急バス「中目黒駅」停留所
歴史
- 1927年(昭和2年)8月28日 - 開業。当初より高架駅。
- 1964年(昭和39年)7月22日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線が当駅まで乗り入れる。
- 1988年(昭和63年)8月9日 - 営団地下鉄日比谷線の直通区間が、東急東横線の日吉から菊名に延長される。
- 2000年(平成12年)3月8日 - 当駅から約100mの営団地下鉄日比谷線にある急カーブ・急曲線の地点で、列車脱線事故・列車衝突事故発生。死者5名、負傷者64名。詳細は営団日比谷線脱線衝突事故を参照。
- 2001年(平成13年)3月28日 - 東横線で特急運転開始(当初は特急通過駅)。
- 2003年(平成15年)3月19日 - 東横線の特急停車駅に追加される。同時に通勤特急が新設され停車駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。日比谷線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
駅名の由来
駅設置当時の所在地は荏原郡目黒村大字上目黒字諏訪山であり、現在の所在地も目黒区上目黒三丁目であるが、駅名は開業当時より「中目黒」となっている。これは開業当時に駅南東側の山手通りと駒沢通りの交差点に玉川電気鉄道の中目黒終点があり、その連絡駅として位置付けられたためである。
隣の駅
- 東京急行電鉄
- ■東横線
※日比谷線と東横線を直通運転する列車は、すべて東横線内は各駅停車として運転される。
脚注
- ^ 東京電鉄 中目黒駅改良工事
- ^ 東急電鉄 各駅の1日の平均乗降人員
- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
関連項目
外部リンク
- 東急電鉄 中目黒駅
- 東京メトロ 中目黒駅
- デスクトップ鉄のデータルーム(「パスネットの不思議」というページで将来当駅で起こりうる問題について言及している)
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