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中野裕太 (俳優)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なかの ゆうた
中野 裕太
プロフィール
別名: 創斗
生年月日: 1985年10月9日
現年齢: 24歳
出身地: Flag of Japan.svg 日本福岡県福岡市南区
血液型: O型
公称サイズ(2009年[1]時点)
身長 / 体重: 181 cm / kg
スリーサイズ: 96 - 75 - 90 cm
靴のサイズ: 27.5 cm
活動
備考: 舞台、特撮、バラエティ
モデル: テンプレート | カテゴリ

中野 裕太(なかの ゆうた、1985年10月9日 -)は、日本俳優モデルタレント自称天才[2]レプロエンタテインメント所属。福岡県福岡市南区出身。当初は創斗(そうと)の芸名で活動していたが、2009年に現在の事務所に移籍後、本名の中野裕太に改名。

目次

人物

幼児期からの天才エピソード

  • 小学校中学年時に(別番組で幼稚園児のときと訂正した[7])、公文の教材でパスカルの『自由論』などを読み始めて、哲学に興味を持ち始めたと自称する[8]。しかし、パスカルにそのような著作は存在しない。その後、別番組で「ミルの『自由論』」と訂正した[9][10]
  • 幼児期から共感覚の持ち主であると自称し[11]、現在ではそれを用いて、目を見るとその人の半生が分かると自称する[12]
  • 3歳のときに、親に対し「精神の自由がない」と嘆いたと自称する[13][14]
  • 3歳から公文式ドリルを始めた・4歳で算数および中学生の国語をした・6歳で難解な方程式を解いた・小学校4年時に大学入試の問題(古文と漢文[15])は解けていたことを自称する[16][17]

大学入試に関する天才エピソード

  • 高校2年の夏に全国模試で1位になったことを様々な番組で公表し、その模試の順位表を公開している[18][19]。どのような模試か(規模・科目数)については言及がないが、公開された模試の結果の一部から、国語・英語の2科目模試であるとされる。
  • 早稲田大学の入学試験において特に優秀な成績をおさめた合格者に与えられる大隈記念特別奨学金(毎年90人という以外は選抜方法非公表。他大学に進学する候補者も多く、学部ごとに試験も違うため入試での点数上位90人ではない)の奨学生となり、奨学生証書を公開した[20]。本人は、入試の上位50人[21]および0.5%[22]と主張するが、裏付けとなる制度上の根拠は一切ない。さらに、自分の受けた年は48人までだったとも主張する[23]が、当時の早稲田大学の予算上でも報道上でも91人とされており[24]、主張に根拠はない。
  • この奨学金の奨学生は、在学中も優秀な成績(基準非公表)を収めた場合、翌年以降も継続して奨学金を支給されるようになっており[25]、中野もそれに該当したという。4年間当該奨学金を受けた事実のみをもって「ほぼ首席で卒業した」と自称する[26]。本人は、在学中も上位50人以内を維持しないと奨学金が打ち切られる旨を主張する[27]が、その裏付けとなる制度上の根拠は一切ない。また、模試の結果や奨学生証書は積極的に公開しているにも関わらず、大学時代の成績表は一切公開していない。
  • そもそも大学には全く興味がなく全く勉強しなかった。イギリスで芝居の稽古をしようと思っていた」[28]および「小学校時代までしか勉強しなかった」[29]と自称する。しかし、先生や親に東京大学をどうしても受けてくれと頼まれ、結果的に、滑り止めで受けて奨学生となった早稲田大学に入学したと自称し、それは家が裕福ではなかったから親孝行のため[30][31][32]、と自称する。もっとも、彼の出身中学・高校の授業料は国立大学の授業料よりも高く、かつ、彼は寮生のため中学・高校時代に学費だけで年間200万円近くかかっていた以上[33]、家が裕福ではないというのには無理がある。また、早稲田大学で大隈記念特別奨学金の奨学生になっても、授業料以外の学費・諸会費・入学金は自己負担となる[34]。このように、大学に全く興味がなかったにも関わらず、なぜ奨学生とはいえ諸経費を払ってまで大学に入学したかについては言及がない。
  • 東京大学文科三類後期日程を受験したが、東大に本当に行きたくなかったので、論文試験で「お父さん好きですお母さん好きです」と書きまくって、わざと落ちたと自称し、これは本当だと強調している(ラジオより本人談[35]

外国語能力に関する天才エピソード

  • 3ヶ月あれば外国語を習得できると自称する[36]
  • 日本語英語フランス語スペイン語イタリア語の5ヶ国語を話せることを自称する[37][38][39][40]。しかし、簡単なあいさつしか基本的に披露したことがなく、下記の現状もあり、番組で語学力に疑問が呈された[41]
    • 平成教育学院2009年5月17日放送のオープニングで、スペイン語で自己紹介を求められたが、「それはちょっと…」と言ってイタリア語で自己紹介をした。
    • 城島茂のどっち派?!』2009年10月30日放送で、城島に「『女性はすごい』をフランス語で言うと?」と聞かれて口ごもったため、英語でと問い直されて「She means great.」と答えた。
    • 最近はフランス語とスペイン語を忘れかけているという[42][43]。番組で追及されてフランス語とスペイン語は簡単な文法と単語だけと認めた[44]。それに対し、「イタリア語は留学先で哲学の授業を受けたので全然できる。英語ももちろん」という旨を述べた[45]
  • 2009年7月23日放送時点で、中国語を勉強中であり、勉強し始めてまだ2週間だが友人に発音が完璧だと言われたと自称する[46]。しかし、2009年11月8日放送時点では、まだあいさつしかできないという[47]

スポーツにおける天才エピソード

  • 『笑っていいとも』「出たいドル!デラックス」のコーナーに出演した際、「高校時代に空手で県大会3連覇を果たした」と紹介され本人も否定しなかった[48]。しかし、小学生時代に剛柔流空手の県大会で個人・団体で合わせて3回優勝したというのが事実であり[49][50]、「高校時代」と「3連覇」は事実ではないことが判明した。本人は「高校時代とは一言も言っていない」と主張する[51]
  • 高校2年夏から高校3年夏までのアメリカ留学中、バスケットボールで校内選抜に選ばれ、地域リーグで優勝した経験を持つと自称する[52]。当時は、ダンクシュートができていたと自称する[53]
  • ベンチプレスで100kg以上挙げると自称する[54]。その後、別の番組では体重73kgのときにベンチプレスで148kg~150kgを挙げたと自称し、これも本当だと何度も強調した(ラジオより本人談[55]。これが事実であるなら、2009年全日本実業団ベンチプレス選手権大会男子一般75.0kg級の結果に照らせば、3位に相当するほどの実力ということになる[56](同大会の3位の記録は137.5kg)。さらに、世界選手権の選考大会となる全日本ベンチプレス選手権大会に照らしても、全国15位に相当するほどの実力ということになる[57]
    • 握力に関しては、番組で測定をする際、気の流れが一番届きにくいのは前腕であると測定前から釈明し、同年代男子の平均以下(文部科学省の実施結果から[58])であった[59]

虚言疑惑

  • 上記のような天才エピソードを自称しながら、『熱血!平成教育学院』での正答率は低い。中野自身は早押しや理系分野が苦手であると釈明している。
    • 『熱血!平成教育学院』では、問題が出たときにそれにまつわる知識を披露するが正答できずに言い訳をする、ということが多々あったため、新聞番組表における『熱血!平成教育学院』の番組紹介では、「大口をたたかせればナンバーワン」と紹介されるに至った[60]
  • GAKU-Shock』2009年11月8日放送で、上記の天才エピソードが嘘ではないかと追及されたとき、「事実しか本当に言っていない。ただそれを過大評価するか過小評価するかというスタンスの問題である」と主張した(ラジオより本人談[61]。そのため、番組では、ダンクシュートの定義や、外国語がペラペラという定義が話題となった。

出演作品

テレビ
ラジオ
映画
舞台
  • K'sプロデュース Vol.7『N.M.L.~nice mikosiba life~』(2008年) - クラブ支配人 役
  • PU-PU-JUICE 第6回公演『妄想協奏曲』(2008年) - 殺し屋 役
  • PU-PU-JUICE 第7回公演『汚れたアヒル』(2009年)- ツアーアテンダント 役
CM
PV

参考文献・出典

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  1. ^ http://www.lespros.co.jp/models/yuta_nakano/#/bio
  2. ^THE・サンデー NEXT』2009年9月27日放送
  3. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  4. ^THE・サンデー NEXT』2009年9月27日放送
  5. ^熱血!平成教育学院』2009年5月17日放送
  6. ^熱血!平成教育学院』2009年5月17日放送
  7. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  8. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  9. ^城島茂のどっち派?!』2009年10月30日放送
  10. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  11. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  12. ^グータンヌーボ』2009年9月30日放送
  13. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  14. ^城島茂のどっち派?!』2009年10月30日放送
  15. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  16. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  17. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  18. ^笑っていいとも!』2009年6月18日放送
  19. ^平成教育学院☆放課後』6月20日放送
  20. ^笑っていいとも!』2009年6月18日放送、『博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  21. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  22. ^城島茂のどっち派?!』2009年10月30日放送
  23. ^ GAKU-Shock2009年11月8日放送
  24. ^ http://www.47news.jp/CN/200401/CN2004011901000922.html
  25. ^ http://www.waseda.jp/nyusi/okuma_sch/okuma_kingaku.html
  26. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  27. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  28. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  29. ^城島茂のどっち派?!』2009年10月30日放送
  30. ^平成教育学院☆放課後』6月20日放送
  31. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  32. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  33. ^ http://www.kumon.ac.jp/k-gakuen/kokusai/PDF/2010boshuu.pdf
  34. ^ http://www.waseda.jp/syogakukin/o-scholarship.pdf
  35. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  36. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  37. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  38. ^笑っていいとも!』2009年6月18日放送
  39. ^熱血!平成教育学院』2009年5月17日放送
  40. ^城島茂のどっち派?』2009年10月30日放送
  41. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  42. ^ 城島茂のどっち派?!2009年10月30日放送
  43. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  44. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  45. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  46. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  47. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  48. ^笑っていいとも!』2009年6月18日放送
  49. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  50. ^平成教育学院☆放課後』6月20日放送
  51. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  52. ^博士の異常な鼎談』2009年7月23日放送
  53. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  54. ^ 熱血!平成教育学院腕試し100回記念SP2009年9月27日放送
  55. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送
  56. ^ http://www.jpa-powerlifting.or.jp/japan/japanmain-2009.htm
  57. ^ http://www.jpa-powerlifting.or.jp/japan/japanmain-2006.htm
  58. ^ http://www.mext.go.jp/component/b_menu/houdou/__icsFiles/afieldfile/2009/10/13/1285568_1.pdf
  59. ^ 熱血!平成教育学院腕試し100回記念SP2009年9月27日放送
  60. ^ http://tv.nikkansports.com/tv.php?site=007&station=0006&mode=14&sdate=20090705&shour=19&lhour=1&category=g&sminutes=00&template=detail&arg=09
  61. ^GAKU-Shock』2009年11月8日放送