久下恵美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
くげ めぐみ
久下 恵美
生年月日 (1980-09-04) 1980年9月4日(36歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県
国籍 日本の旗 日本
血液型 AB
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画CM
活動期間 2000年 -
公式サイト SET劇団員

久下 恵美(くげ めぐみ、1980年9月4日 - )は、日本の女優スーパー・エキセントリック・シアター(SET)所属。兵庫県出身[1]

来歴[編集]

2000年劇団スーパー・エキセントリック・シアター入団。同年『イグノランティス大陸』でデビュー[2]。劇団内での活動の他、客演舞台、TVドラマやCF等で幅広く活動。2011年には、及川奈央と二人で演劇ユニット「類類~Lui Lui~」を結成した[3]

人物[編集]

  • 特技:バレエ日舞狂言、ジャズダンス、アクション[2]
  • 趣味:スポーツ、散歩[2]
  • 身長:158cm、体重:50kg[2]、靴のサイズ:23.5[4]
  • 声に特徴があり、共演者や観客の感想として、声の印象について言及されることが多い。『猿股のゆくえ』で共演した三田村周三は、久下の「肉体美」について述べた後、「彼女の面白いところは、この容姿とは似ても似つかないバアチャン声です。このアンバランスが面白い」[5]としている。
  • 経済評論家・ジャーナリストであり、また自身が劇作家・演出家・俳優でもある佐藤治彦は、SETの『部屋と僕と弟のはなし』に出演した久下恵美について、「明るさは南イタリアの陽射しを思わせ、ハイテンションを揺るがすことなく突っ走る」[6]と評している。
  • 明るい性格から、俳優仲間からは「稽古場の雰囲気を良くするムードメーカー」[7]、「良き姉貴」「ザ・コメディエンヌ[8]などと呼ばれている。

出演[編集]

舞台[編集]

映画[編集]

TV[編集]

ラジオドラマ[編集]

  • DOCOMO MIDNIGHT ON THE PLANET (2006年、J-WAVE)[1]

WEB配信[編集]

  • 「厄年、目くそ鼻くそを笑う。」 (配信 2014年9月27日、lui-lui 類類) - 京子 役

PV[編集]

CF[編集]

WEB CM[編集]

  • 近畿ろうきん (2006年)[4]
  • トヨタNetz『Netzでクルマを買う100の理由』(2007年)[2]
  • 棒をたたせろ 刑事ショッピング (2008年)[1]
  • 新宿中央通り 三代目・ハルちゃん (2011年1月 - )[31]

トーク番組等[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i SET公式サイト
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 久下恵美(出典:日本タレント名鑑) - Yahoo!検索(人物)(2013年5月1日時点のアーカイブ
  3. ^ a b webザテレビジョン”. 及川奈央×久下恵美が明かす「女のキモチ」. 角川マガジンズ (2011年9月13日). 2013年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月14日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i Weblio タレントデータベース
  5. ^ 三田村周三オフィシャルブログ 2007年1月25日
  6. ^ 佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 2008年7月6日
  7. ^ ほったま~さん 2008年2月 5日 堀田勝
  8. ^ オフィシャルブログ 2011年07月15日 橋本淳
  9. ^ THE スターダスト〜和製音楽誕生物語〜(2000年)キャスト表(2004年3月31日時点のアーカイブ
  10. ^ 社団法人日本劇団協議会 2001年度事業報告[リンク切れ]
  11. ^ 『幕末幻妖伝』 SET 2002年 キャスト表(2004年7月1日時点のアーカイブ
  12. ^ 社団法人日本劇団協議会 2004年度事業報告 (PDF) (2006年1月6日時点のアーカイブ
  13. ^ TEGLET - 芸能[リンク切れ]
  14. ^ CDJournal
  15. ^ 特撮番組出演俳優関連情報[出典無効]
  16. ^ SETオンエア情報[リンク切れ]
  17. ^ SET本公演 「教育再生シリアスゲーム 昭和クエスト」2007年キャスト表(2013年1月6日時点のアーカイブ
  18. ^ 演劇ライフ[リンク切れ]
  19. ^ SETのつぶやき 第46回本公演「任侠るねっさんす」
  20. ^ 銀座浪漫派物語(2013年4月26日時点のアーカイブ
  21. ^ Dolphin's Holiday
  22. ^ ステージライフ(2013年12月7日時点のアーカイブ
  23. ^ webザテレビジョン”. 及川奈央&久下恵美が全ての感情を出しきって表現する“オンナ”特有の“毒”. 角川マガジンズ (2012年9月16日). 2013年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月16日閲覧。
  24. ^ webザテレビジョン”. 及川奈央&久下恵美がコメディーに挑戦! “池田鉄洋ワールド”の中で表現する“オンナの面白さ”とは?. 角川マガジンズ (2013年7月23日). 2013年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月23日閲覧。
  25. ^ webザテレビジョン”. ついに色気を解禁!? 「舞台はお客さんにサービスしなきゃいけない!」 池田鉄洋が開く及川奈央&久下恵美の新境地とは?. 角川マガジンズ (2013年8月25日). 2013年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月25日閲覧。
  26. ^ ファミ通.com”. 『舞台「逆転裁判2 ~さらば、逆転~」』いよいよ開廷! ゲネプロ公演をリポート. カドカワ (2015年5月2日). 2015年10月30日閲覧。
  27. ^ ザテレビジョン”. 及川奈央&久下恵美の舞台でニッチェが女優デビュー!. KADOKAWA (2015年4月4日). 2017年5月11日閲覧。
  28. ^ 刑事まつり
  29. ^ a b c d オリコン芸能人事典
  30. ^ 祝女〜shukujo〜 公式サイト[リンク切れ]
  31. ^ 新宿中央通発展会