二葉由紀子・羽田たか志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

二葉 由紀子・羽田 たか志(ふたば ゆきこ・はねだ たかし)は、漫才夫婦漫才)コンビ。所属事務所吉本興業大阪(1972年[1] - )。関西芸能親和会所属。羽田たか志は同協会会長。

メンバー[編集]

  • 二葉 由紀子 (ふたば ゆきこ、生年未公表1月19日[1] - )
立ち位置は向かって右。和装。
山口県玖珂郡由宇町(現:岩国市)出身[1]。本名:一色 由紀子。祖父が九州一帯で芝居一座をやっていた。4歳のとき、同一座で初舞台を踏んだ。
立ち位置は向かって左。洋装でアコーディオンを持つ。
兵庫県神戸市出身[1]。本名:一色 敬。22歳の時に京都新京極富貴で別の相方とコンビを組み、初舞台を踏む。

コンビ略歴・芸風[編集]

たか志が由紀子の一座に入り、のちに夫婦となり、1968年12月[1]にコンビを結成。やがて、人生幸朗の紹介で吉本の劇場に上がるようになる。

結成当初は歌謡を題材にした音曲漫才をやっていたが、のちにしゃべくりの比率を高めた。

弟子[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

  • 伴心平 - 松竹新喜劇の座員、由紀子の祖父の一座に在籍していた事がある。