京のにわか雨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
京のにわか雨
小柳ルミ子シングル
B面 東京わらべ歌
リリース 1972年8月10日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル ワーナー・パイオニア
作詞・作曲 なかにし礼平尾昌晃
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1972年度年間7位(オリコン)
小柳ルミ子 シングル 年表
瀬戸の花嫁
(1972年)
京のにわか雨
(1972年)
漁火恋唄
(1972年)
テンプレートを表示

京のにわか雨」(きょうのにわかあめ)は、1972年8月に発売された小柳ルミ子の5枚目のシングルである。

解説[編集]

  • 京都を代表するご当地ソングのひとつとなっている。ジャケットの風景は法観寺の五重塔(八坂の塔)周辺と思われる。B面収録の「東京わらべ歌」は平凡募集歌入選曲であった。
  • 小柳自身、1971年のデビュー曲『わたしの城下町』、1972年の『瀬戸の花嫁』に続いて、3作目のオリコンチャート週間1位を獲得した。
  • 元は1972年発売の今陽子のアルバム『ピンキーひとり歩き』に収録されていた曲をカバーしたもの。

収録曲[編集]

  1. 京のにわか雨(3分29秒)
  2. 東京わらべ歌(2分54秒)
    • 作詞:浅木じゅん,補作:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎

関連項目[編集]