今岡涼太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索

今岡 涼太は、GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)の編集者である。

問題となった記事

2013年のアクサレディスin宮崎で優勝した堀奈津佳選手が初日特別規則である、「ボールを拾い上げて拭くことができる」という特別規則を勘違いし、6インチプレースしてプレーしたものの無罰となった件について、さて、これで事件は解決となったのだろうか?堀とは違い、正しい処置をした選手はどう感じるだろう?また、堀と同じように間違った処置をした選手は他にいなかったのだろうか?もし明日堀が優勝したとしたら、その優勝をすんなり認めることはできるだろうか?他の裁定として、規定に沿った罰打を科す。(アテスト済みなので)過少申告で失格とする、ということもできたはずだ。LPGAは言う。「それも考えましたが、毎回毎回拭いていたわけではないし、(有利だとも、そうでもないとも)どちらとも取れるので」と、あえて結論をうやむやにした。「優勝のチャンスは何度でもあるけど、私のゴルフ人生は一回だけ。後悔だけはしたくないと思った」という堀の決意も、不明瞭に誘導された着地により意味の薄いものになる可能性がある。20歳でフル参戦2年目のプロにとっては酷かもしれないが、最後は選手自身が自らに決断を下すことができるのも、またゴルファーの特権の一つだ。とあたかも堀選手を失格にすべきだったような論調を書き、非難を浴びた。ところが同年の男子メジャーのマスターズトーナメントでタイガー・ウッズが同様の内容で失格とならず、2打罰となったが、これについて今岡は何の記事も出していないことから、さらに非難を浴びることとなった。このほかに見当違いの記事が多く、ゴルフファンから非難の対象となっている。