企業博物館

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企業博物館(きぎょうはくぶつかん)は、特定の企業が自社の企業活動のテーマ、保持する特殊な技術、専門知識を一般に公開保存する意図で設置したものと、創業者や最高責任者が個人的な趣味から収集した美術品、絵画、骨董を展示、公開するためのものと二つのタイプがある。その他、企業メセナとして学術研究活動を支援し、それが研究型のミュージアムというかたちをとっているという例(生命誌研究館)も稀にある。特定の分野で共通の事業を行なっている団体が合同で運営する例(逓信総合博物館)も稀にある。また、富士フイルムフォトサロンやニコンサロンのように企業製品の利用者を中心に、その発表の場を提供するのも企業博物館の一つであると言える。その他にも多種多様な博物館がある。

企業博物館の一覧[編集]

会社または創業者所有の美術工芸コレクション[編集]

北海道・東北

首都圏

中部・北陸

近畿

中国・四国

九州

企業活動にかかわるもの[編集]

北海道・東北[編集]

関東[編集]

東京都[編集]
東京都以外の関東・山梨県[編集]

中部・北陸[編集]

近畿[編集]

中国・四国[編集]

九州・沖縄[編集]

海外[編集]

企業の工場・事業所・研究所・PR施設・テーマパーク・レストラン・ギャラリー・ショールーム[編集]

過去に存在した企業美術館・博物館・工場・事業所・研究所・PR施設・テーマパーク・レストラン・ギャラリー・ショールーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 田中富隆(2015年3月16日). “半世紀回顧 門出祝う 明治村 SL9号運行再開”. 中日新聞 (中日新聞社)
  2. ^ a b c “長野に水野美術館オープン、横山大観など名品400点収蔵”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2002年7月29日)
  3. ^ “アサヒビール大山崎山荘美術館、多目的ホール「夢の箱」オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2012年6月8日)
  4. ^ 個人美術館ものがたり ピカソまでの粒選り名画 『ひろしま美術館』 広島市 - ウェッジ 2010年12月10日
  5. ^ 竹喬美術館平成19年度展覧会 泉美術館名品展 - 竹喬美術館
  6. ^ ウッドワン美術館 - 広島県観光サイト
  7. ^ a b c “サッポロビール 博物館お披露目”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1987年7月2日)
  8. ^ “雪印乳業「雪印史料館」26日オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年4月29日)
  9. ^ “雪印メグミルク、「雪印乳業史料館」改修し一般公開 “歩みと姿勢”示す”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年3月24日)
  10. ^ “札幌の「雪印乳業資料館」などが北海道遺産に決定”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年11月3日)
  11. ^ “雪印メグミルク、3社合併で新たなスタート 新総合乳業メーカーへ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2011年4月1日)
  12. ^ “函館商圏の動向:ヤマトタカハシ、「北海道昆布館」が盛況”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2001年10月22日)
  13. ^ a b c “日本酒の博物館「酒泉館」竣工 北の誉酒造、100周年事業で”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年11月11日)
  14. ^ “北の誉、「酒泉館」完成で披露式典”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年11月15日)
  15. ^ “ジ余市の新名所ニッカ「ウイスキー博物館」を一般に開放”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年5月1日)
  16. ^ “アサヒビール・ニッカウヰスキー、ニッカウヰスキー北海道工場に旧竹鶴邸を移築”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年12月20日)
  17. ^ “ホクリヨウ、鶏卵業界初の「たまご資料館」オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年10月11日)
  18. ^ “サトー商会、「資料館」を開設、経営理念を語り伝える”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2001年11月7日)
  19. ^ “貨幣博物館、きょう再開”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年11月21日)
  20. ^ “情報クリップ たばこと塩の博物館、4月開館”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年3月23日)
  21. ^ “71年モノの缶詰、ミュージアムへ 東京で来月にも展示”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年9月17日)
  22. ^ a b “東洋製罐、本社ビル1階に「容器文化ミュージアム」開設 歴史などわかりやすく紹介”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2012年5月11日)
  23. ^ a b c 山田大輔(2014年4月27日). “ガスの科学館:リニューアル−−江東”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  24. ^ “サミット、50周年記念でミュージアム開設 SMの仕組みを紹介”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2013年11月27日)
  25. ^ “よつ葉乳業、「よつ葉ライブラリー」移設を披露、規模・機能とも拡大”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2001年12月10日)
  26. ^ “バンダイミュージアム、オープンから9日間で来場者5万人突破”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2003年8月6日)
  27. ^ “味の素、ファン拡大目指す 主力工場至近に体感の場”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2015年5月1日)
  28. ^ 尾中香尚里(2015年5月9日). “味の素:見学施設、川崎にオープン 製造工程を紹介”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  29. ^ 北村希(2015年8月22日). “ワサビの資料館好評 安曇野に「百年記念館」”. 中日新聞 (中日新聞社)
  30. ^ “静岡地区食品産業特集:フェルケール博物館、缶詰記念館に先駆者の努力を偲ぶ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2003年3月7日)
  31. ^ a b 渡辺健太(2016年1月8日). “世界の車 年代順に一望 トヨタ博物館 常設展新装”. 中日新聞 (中日新聞社)
  32. ^ a b 安田琢典(2015年12月29日). “車の“進化”わかる展示に 大幅模様替え トヨタ博物館、来月5日披露”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  33. ^ a b 後藤隆行、今村節(2012年12月26日). “第3部 東海銀行の誕生(番外編)名画収集 信用紡ぐ 「五十三次」営業の顔に”. 中日新聞 (中日新聞社)
  34. ^ a b “貨幣資料館が移転オープン 名古屋・東区に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2009年4月21日)
  35. ^ a b c “東邦ガス ガスエネ館30周年へ エコ学習の拠点 累計108万人来館”. 中日新聞 (中日新聞社). (2015年10月27日)
  36. ^ “中埜酢店、ミツカン「酢の里」開館10周年でプレゼント”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年11月18日)
  37. ^ 大久保謙司(2015年11月6日). “迫力20メートルの弁才船 半田にミツカン博物館完成”. 中日新聞 (中日新聞社)
  38. ^ 小暮純治(2015年11月6日). “酢づくり、五感で学ぼう 半田「ミツカンミュージアム」8日オープン”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  39. ^ “ミツカン博物館 半田にオープン”. 中日新聞 (中日新聞社). (2015年11月9日)
  40. ^ 平井良信(2015年8月29日). “車と走り アイシン50年 新展示館 技術一堂に ロゴ、スローガン刷新”. 中日新聞 (中日新聞社)
  41. ^ 宮崎正嗣(2015年12月19日). “ゲッケイジュ 初の実り 各務原・くすり博物館”. 中日新聞 (中日新聞社)
  42. ^ a b c “大判小判17枚を百五銀行公開へ 津の資料館”. 中日新聞 (中日新聞社). (2016年1月12日)
  43. ^ “ヤンマーの100年 体感 長浜に新施設、21日にオープン 小さなものから大きなものまで”. 京都新聞(京都新聞社). (2013年3月19日)
  44. ^ “黄桜酒造、「河童資料館」オープン、起源・伝説など展示”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年10月21日)
  45. ^ “UCC上島珈琲、コーヒー博物館20周年で記念イベント開催”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2007年10月8日)
  46. ^ “沢の鶴資料館が震災を経て来春復興へ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年4月6日)
  47. ^ “沢の鶴の「昔の酒蔵」資料館が復興”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年4月2日)
  48. ^ “震災全壊の「菊正宗酒造記念館」復興オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1999年1月27日)
  49. ^ 金川篤(2014年9月12日). “竹中大工道具館、新神戸に移転へ 国宝の実物大模型も”. 神戸新聞 (神戸新聞社)
  50. ^ “乾麺特集・手延べ麺 文化の伝承館 揖保乃糸資料館「そうめんの里」”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年7月26日)
  51. ^ “発祥の地・広島に日本初の「お好み焼博物館」がオープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2003年7月4日)
  52. ^ a b c “ビジネスフォーカス:三島食品・楠苑(三島食品資料館)”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1999年3月17日)
  53. ^ “広島のTV局が「ふりかけ今昔」放映、地元の三島食品と田中食品が登場”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年10月18日)
  54. ^ “カンロ、創業100周年記念資料館オープン 創業地の山口県光市でセレモニー開催”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2013年4月10日)
  55. ^ “日本食研・大沢一彦代表取締役社長に聞く、「味づくりの作曲」30年”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2001年12月10日)
  56. ^ 村上晃一(2015年8月25日). “便器など950点、一堂に TOTO、28日から公開”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  57. ^ a b “フランス水紀行・水文化を考える(7)NMWは簡便性飲料”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1994年8月8日)
  58. ^ a b c d “上智大学とイオン1%クラブ、「シハヌーク・イオン博物館」開館”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2007年11月14日)
  59. ^ a b c “国際:中国「張裕酒文化博物館」オープン、ブドウ酒産業の歩みを展示”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年10月7日)
  60. ^ a b c “王子博物館が来月閉館 「国産材研究に区切り」 栗山”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2010年2月18日)