光GENJI

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光GENJI
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アイドル歌謡曲
活動期間 GENJI
1987年3月 - 1987年6月25日
光GENJI
(1987年6月25日 - 1994年8月31日
光GENJI SUPER 5
(1994年8月31日 - 1995年9月3日
レーベル キャニオン・レコード
→ポニーキャニオン
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー


内海光司
大沢樹生


GENJI
諸星和己
佐藤寛之
山本淳一
赤坂晃
佐藤敦啓
旧メンバー GENJI
田代秀高

光GENJI(ひかるゲンジ)は、1980年代終盤から1990年代前半に活動していた日本男性アイドルグループである[1]1987年ジャニーズ事務所からデビューし[1]1995年に解散した[1]

メンバー[編集]

以下のうち、2017年現在もジャニーズ事務所に所属しているのは内海光司と佐藤敦啓(現:佐藤アツヒロ)のみである[2][3]

プロフィール 備考 2017年現在の所属事務所
内海光司
(うちうみ こうじ[2]
(1968-01-11) 1968年1月11日(49歳)[2]A型[2]
東京都出身[2]
AKIRA & KOHJI ジャニーズ事務所[2]
大沢樹生
(おおさわ みきお[4]
(1969-04-20) 1969年4月20日(47歳)[4]A型[4]
東京都出身[4]
1994年脱退[5] ミキオオフィス[4]
GENJI プロフィール 備考 2017年現在の所属事務所
諸星和己
(もろほし かずみ[6]
(1970-08-12) 1970年8月12日(46歳)[6]A型[6]
静岡県出身[6]
スターズクルー[6]
佐藤寛之
(さとう ひろゆき[7]
(1970-11-02) 1970年11月2日(46歳)[7]AB型[7] SAY・S
1994年脱退[7]
GENJI GURUMA[7]
山本淳一
(やまもと じゅんいち[8]
(1972-02-28) 1972年2月28日(45歳)[8]B型[8]
東京都八王子市出身[8]
SAY・S WING RUN[8]
赤坂晃
(あかさか あきら[9]
(1973-05-08) 1973年5月8日(43歳)[9]B型[9]
東京都出身[9]
SAY・S
AKIRA & KOHJI
GOLD STAR[9]
佐藤敦啓
(さとう あつひろ[3]
(1973-08-30) 1973年8月30日(43歳)[3]A型[3]
神奈川県出身[3]
SAY・S
現:佐藤アツヒロ
'ジャニーズ事務所[3]
「GENJI」
元メンバー
備考
田代秀高
(たしろ ひでたか[10]
GENJIの結成メンバー[10]1987年に赤坂晃と交替で脱退[10]

来歴[編集]

デビュー〜1980年代[編集]

1987年6月[11]、既存グループだった5人組の「GENJI」と、内海光司、大沢樹生の2人による「」の2つのグループが合体して、「光GENJI」が結成[11]

1987年8月19日チャゲ&飛鳥(現・CHAGE and ASKA)が楽曲提供した「STAR LIGHT」でレコードデビュー[12]。ローラースケートを履いて踊り、バック転などもこなすアクロバティックなパフォーマンスがうけ、デビューしてすぐに人気が上昇[13][14]、爆発的なブームを生み「最後のスーパーアイドル」と呼ばれ、その人気は経済誌などでも社会現象として取り上げられる。[13][14]同年、テレビ東京系『あぶない少年』でドラマ初主演を務める[1]

1988年12月31日、「パラダイス銀河」で第30回日本レコード大賞を受賞。また、同年のオリコン年間ングル売上第1位~3位を光GENJIが独占し、1978年のピンクレディ以来の快挙を達成した(ベスト10内には4曲ランクイン)。

1990年代〜解散[編集]

1992年JOC日本オリンピック委員会広報アドバイザーに任命され、バルセロナオリンピックの応援ソングとして「リラの咲くころバルセロナへ」をリリース。

1994年1月、バルセロナ夏季五輪に引き続き、リレハンメルオリンピックの応援ソングとして「BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜」をリリース。同年8月、大沢樹生・佐藤寛之が脱退し「光GENJI SUPER 5」にグループ名を変更する[15]

1995年9月名古屋市総合体育館・レインボーホール(現・日本ガイシホール)でのライブを最後に「卒業」(解散)した[1][16]。解散について、諸星は後年、「仲が悪かった」「みんな疲れていた」と語っているほか[16]、2015年11月に出演した番組で当時の状況について山本が「当時のアイドルは、20代後半になったら『それぞれの道に行く』みたいなスタイルがあった」と語り、光GENJIの中の年長者のメンバーが、独立に進みたがっていたという内情を明かしている[15]

概要[編集]

記録[編集]

  • 「明星(現Myojo)」の歴史の中で最高の売上部数を記録したのは、光GENJIの絶頂期だった。光GENJIの人気がピークを過ぎて、SMAPが人気を獲得するまでの数年間、「明星」は苦難の時代だった[17]
  • ラジオ番組においても来るはがきの枚数が記録的であり、ニッポン放送で放送されていた番組『GENJI GENKI爆発!!』では毎週10万枚超のはがきを集め[18]、また、フジサンケイグループが企画製作した非売品ビデオ『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』(ニッポン放送開局35周年・フジテレビ開局30周年記念作品)の10万本プレゼントには約250万通のはがきが集まった(1988年6月27日に、募集を行ったニッポン放送で当時一番大きかったスタジオ「銀河スタジオ」において大抽選会が行われた)[19]

ミュージックステーションレギュラー出演の経緯[編集]

1988年から1992年までの5年間、テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』にレギュラー出演していた。総出演数は234回と、歴代アーティストの中でトップである。『ミュージックステーション』は、『夜のヒットスタジオ』・『ザ・ベストテン』・『歌のトップテン』など他局の音楽番組に比べ後発であり、非常に苦労していた。その頃の音楽番組の1つ『ザ・ベストテン』が成功した理由の一つに、キャンディーズの解散を追って毎週放送したことがあり、そこで『ミュージックステーション』は、光GENJIを毎週出そうということになり、レギュラーになった[20]

労働基準法[編集]

デビュー当初、赤坂と佐藤敦啓は労働基準法により、基本的に夜8時以降〜翌朝5時までの生出演ができないとされていて、当初は「歌の部分のみ事前収録する」「メンバー5人が歌っている生映像に出演できない2人のVTRを合成する」「当時バックで踊っていたSMAPの中居・木村が代わりに入る」等の工夫をしていたが、当時出演していた『ザ・ベストテン』や『歌のトップテン』などの生放送番組に時々メンバー全員で出演したときもあり、夜8時以降に出演したり出演しなかったりという状況が続いていた(労働基準法に関しては、伊藤つかさが『ザ・ベストテン』にランクインした際、番組側の自主規制により生出演できなかったというエピソードがある)。

この状況に関して、当時14歳のメンバーが深夜の歌番組に出演した疑いで管轄する労働基準監督署が1988年6月に事務所へ調査に入った際、「報酬面」「税法上の取り扱い」「事業所所得として課税されている」などの実態を確認して考察した結果、メンバーは「労働者とは認められない」という判断を下した[21]。さらに光GENJIの出演に関する諮問があって国会や関係機関で議論が行われ、芸能人において一定の条件(他人によって代替できない、“人気”等当人の個性が重要な要素となっている、契約形態が雇用契約でない、など)を満たした者は「表現者」とみなし同法を適用しない(端的には「人気の無い者は労働者とみなす」)という結論になり、1988年7月30日に通達(いわゆる「芸能タレント通達」「光GENJI通達」昭和63年7月30日、基収355号)[22]が出され、それ以降は夜9時以降であっても、メンバー全員で出演することが多くなった。

この通達を基に若年層芸能人の深夜活動が行われていたが、1999年12月に若年層芸能人が絡んだ深夜労働に関する書類送検当時15歳の女性タレント当時の所属事務所放送局は「表現者に該当する」と考えていたが、当局では「労働者に該当する」と判断したため、ラジオの深夜生放送出演が問題化し、当時の所属事務所と放送局の関係者が書類送検[21])が発生し、それについて2000年4月13日に行われた特別委員会で取り上げられたこと[21]などが契機となり、各テレビ局ともに概ね「たとえ“表現者に該当する人”であっても、15歳未満の芸能人は21時以降に生出演させない」という自主規制を定めている[23]

ディスコグラフィ[編集]

光GENJI[編集]

シングル[編集]

タイアップについてはジャニーズ タイアップ一覧#解散あるいは退社したアーティストを参照。

発売日 タイトル カップリング 最高
順位
1 1987年8月19日 STAR LIGHT ROLLING STOCK  1位
2 1987年11月25日 ガラスの十代 Graduation  1位
3 1988年3月9日 パラダイス銀河 LONG RUN  1位
4 1988年6月21日 Diamondハリケーン Welcome  1位
5 1988年10月10日 剣の舞 涙の輝き  1位
6 1989年3月6日 地球をさがして NEW! 青春にはまだ早い  1位
7 1989年7月20日 太陽がいっぱい 時をこえたフェスティバル  1位
8 1990年2月7日 荒野のメガロポリス PLEASE  1位
9 1990年5月16日 Little Birthday なななのなの時間割  2位
10 1990年8月17日 CO CO RO みつめていたい  1位
11 1990年11月3日 笑ってよ 水彩画  1位
12 1991年2月7日 風の中の少年 TVの中のHERO  2位
13 1991年4月26日 奇跡の女神 もっと近づきたい  2位
14 1991年8月30日 WINNING RUN 熱帯夜  3位
15 1991年11月7日 GROWING UP 若さのゆくえ  5位
16 1992年2月20日 TAKE OFF 君にCheer Up!  5位
17 1992年4月29日 リラの咲くころバルセロナへ I'LL BE BACK  2位
18 1992年8月8日 Meet Me クレヨンで描いたタイムマシン  6位
19 1992年11月6日 愛してもいいですか 夢で逢えるから  6位
20 1993年2月19日 君とすばやくSLOWLY サヨナラと言えなくて  9位
21 1993年5月13日 勇気100% 微笑みをあずけて  7位
22 1993年8月4日 BOYS in August 恋する気持ち  5位
23 1993年10月27日 この秋…ひとりじゃない きっと愛しあえる  5位
24 1994年1月20日 BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜 君は世界を夢見て  7位
25 1994年4月28日 ヨーソロー! 未来へよろしく 僕らのREASON 10位
26 1994年7月21日 TRY TO REMEMBER LUNAR PARK-GO-ROUND  9位

アルバム[編集]

発売日 タイトル 備考 
1 1988年1月1日 光GENJI STAR LIGHT」、「ガラスの十代」のLPバージョンを収録。 通常版は1月21日発売。
2 1988年7月28日 Hi! パラダイス銀河」収録。
3 1989年2月20日 Hey! Say! デビュー以来3作連続で、オリコンアルバムチャート1位を獲得。
彼らの初主演映画「… これから物語〜少年たちのブルース〜(光)/ふ・し・ぎ・なBABY(GENJI)」の主題歌
「いつかきっと…」収録。通常版は4月7日発売。
4 1989年10月25日 Hello…I Love You 初めてメンバー3人(諸星、佐藤敦啓、佐藤寛之)のソロ曲を収録。
5 1990年1月31日 ふりかえって…Tomorrow STAR LIGHT」から「太陽がいっぱい」まで全シングルを新たに録り直して収録。
テレビでのみ披露されたアレンジ、歌詞、ソロパート割りなどを曲に取り入れている。その他新曲を3曲収録。
6 1990年7月25日 Cool Summer 「荒野のメガロポリス〜PLEASE」をアレンジと歌詞を変えて収録。

前々作で収録されなかった残りメンバー4人(内海、大沢、山本、赤坂)のソロ曲を収録。

7 1990年11月21日 White Dreaming with 光GENJI くつ下の中に8cmCDを封入した装丁の、4曲入りミニアルバム。
8 1991年3月3日 (333) Thank You 10曲入りの初回版(別添カレンダー付)と、12曲入りの通常版がある。
9 1991年7月7日 ひと夏ひと夜 4曲入りミニアルバム。「ドキドキSummer Days」が、当時『ひらけ!ポンキッキ』で使用された。
10 1991年10月2日 VICTORY 「WINNING RUN」を新アレンジで収録。
11 1992年3月4日 BEST FRIENDS 「STAR LIGHT」から「GROWING UP」までの全シングルA面と「PLEASE」を収録した2枚組。
荒野のメガロポリス」はシングルではカットされた2番が挿入されフルサイズで収録。Disk2にはカラオケ音源を収録。
12 1992年7月1日 Pocket Album-7つの星- メンバー7人のソロを1人2曲ずつ収録した8cmCD7枚組。
13 1992年12月3日 DREAM PASSPORT 初回版は8cmCD「クリスマス組曲」が付属するBOX仕様。
14 1993年3月3日 SPEEDY AGE
15 1993年9月15日 WELCOME 各メンバーがプロデュースした楽曲7曲と光曲・GENJI曲・全員曲を1曲ずつの計10曲収録。
16 1993年12月8日 宇宙遊詠
17 1994年3月2日 HEART'N HEARTS 初回プレス特典としてカレンダーが同梱された。Disk1にメンバーソロ曲、
Disk2に「TAKE OFF」から「この秋・・ひとりじゃない」までの全シングルA面と新曲3曲を収録。
18 1994年7月21日 FOREVER YOURS 7人グループとして発表した最後のオリジナル・アルバム。
19 1994年8月2日 SUPER BEST TRY to REMEMBER 「STAR LIGHT」から「TRY TO REMEMBER」までの全シングルA面と「PLEASE」を収録した3枚組。
「剣の舞」はシングルとはアレンジが大きく異なる。また「荒野のメガロポリス」「リラの咲くころバルセロナへ」は
シングルではカットされた2番が入ったフルサイズで収録されている。その他「風の中の少年」のアウトロ、
「WINNING RUN」「Meet Me」のイントロなどにもわずかながら編集が施されている。
20 1995年8月19日 See You Again Disk1 オリジナル・アルバム
Disk2 コンサート披露のみだった楽曲や山本・赤坂・佐藤敦啓が歌うシングル曲リアレンジ版を収録
Disk3 ベストセレクション
事務所の先輩・後輩タレントからのメッセージ、なつかしの写真
ディスコグラフィー、メンバーによる曲の解説が掲載されているアルバム。
21 2001年12月5日 MY これ!クション 光GENJI BEST 卒業後に発売された。
シングル曲からセレクトし、リリース順に収録。
22 2002年10月17日 光GENJI All Songs Request 卒業後に発売された。2枚組。
ファンからの投票により上位30位までに入った楽曲(30位が同票だったため計31曲)をリリース順に収録。

ビデオ[編集]

発売日 タイトル
1 1988年1月16日 太陽がいっぱい
2 1988年3月18日 少年武道館Ⅰ
3 1988年4月21日 光GENJI ファーストライブ
4 1988年10月30日 少年武道館II
5 1989年3月20日 光GENJI TOKYO DOME CONCERT Hey!Say!
6 1988年6月 あ・き・す・と・ぜ・ね・こ(非売品)
7 1990年5月5日 …これから物語 〜少年たちのブルース〜/ふ・し・ぎ・なBABY
8 1990年9月21日 虹色夏物語
9 1991年1月1日 ウォルト・ディズニーワールド7日間の旅
10 1991年6月21日 コンサートであおう!
11 1992年7月17日 独逸旅情-素顔になって-
12 1993年11月2日 7番目の夏
13 1994年4月6日 '93 WINTER CONCERT BRAVO!Nippon
14 1994年11月18日 '94 SUMMER CONCERT FOREVER YOURS
15 1995年8月19日 P/S I LOVE YOU

GENJI[編集]

ビデオ(GENJI)[編集]

発売日 タイトル
1 1990年6月21日 な・な・なのなの時間割

光GENJI SUPER 5[編集]

シングル(SUPER 5)[編集]

発売日 タイトル カップリング 最高
順位
1 1994年10月7日 Melody Five JOYFUL RHAPSODY  6位
2 1994年10月21日 DON'T MIND涙 SHAKING NIGHT  7位
3 1995年8月2日 Bye-Bye レディーはそよかぜ 13位

アルバム(SUPER 5)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1 1995年3月1日 Someone Special
  1. Angelic Day
  2. DIVA
  3. キミは逆襲する!
  4. Someday
  5. 明日があるさ
  6. Lover's Beat
  7. THE LONG AND WINDY ROAD
  8. 馴染みのムジナ
  9. 君がいれば何もいらない
  10. 氷が溶けて血に変わるまで

ビデオ(SUPER 5)[編集]

発売日 タイトル
1 1996年1月 Bye-Bye for Tomorrow See You Again P/S I LOVE YOU(ファンクラブ限定販売)

SAY・S[編集]

シングル(SAY・S)[編集]

発売日 タイトル カップリング 最高
1 1993年4月22日 曇りのち晴れ STARDUSTに乗って 11位
2 1993年7月14日 WE ARE THE CHAMP
(SAY'S and J.World名義)
 8位
3 1994年3月25日 HAPPY ROAD 10位

アルバム(SAY・S)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1 2002年8月21日 Myこれ! クションSAY'S BEST
  1. 曇りのち晴れ
  2. STARDUSTに乗って
  3. WE ARE THE CHAMP
  4. HAPPY ROAD
  5. Mr.PANCAKE
  6. クレヨンで描いたタイムマシン
  7. にんにん忍たま音頭
  8. RUN RUN 乱太郎
  9. サヨナラと言えなくて
  10. Love is Crazy
  11. Kick The Earth
  12. SAY'Sメドレー 1
    〜Viva Las Vegas〜Turn Me Loose I'm Dr. Feel Good
    〜Living In America〜Round And Round
  13. SAY'Sメドレー 2
    〜そろそろやっか〜BREAK THE LAW〜ほのかに甘くHOLIDAY
  14. 気ままにWorkin'
  15. 眠らない夜
  16. NEVER GIVE UP

ビデオ(SAY・S)[編集]

発売日 タイトル
1 1994年6月2日 HAPPY ROAD SHOW!

AKIRA & KOHJI[編集]

シングル(AKIRA & KOHJI)[編集]

発売日 タイトル カップリング  最高
1 1994年12月8日 MR.MIRACLE 15位

CD化されていない楽曲[編集]

  • 今、君と歌いたい (結成初期のGENJIによる『サブロー・シローの歌え!ヤング大放送』のテーマ曲)
  • 哀しみのレスキュー
  • どうもありがとう (初期のコンサートでエンディングに歌われていた)
  • LOVE AND DREAM
  • SHINING G (ゼネラル石油 CMソング)
  • 7th Door - 7つ目の扉 - (結成7周年を記念して制作された楽曲)
  • Shake Again (1994年春コンで披露)

その他[編集]

  1. 光GENJI オリジナル カラオケ(1988年6月5日)
    アルバム「光GENJI」収録曲全8曲と、「STAR LIGHT」から「パラダイス銀河」までのシングルA面3曲および「LONG RUN」の計12曲のカラオケを収録。ジャケットはアニメ仕様。
  2. 光GENJI オリジナル・カラオケ・コレクション(1989年3月21日)
    「STAR LIGHT」から「地球をさがして」までのシングル6枚のA・B面全12曲のカラオケを収録。
  3. お祭り忍者(水雲SINGLE)/忍者(1990年8月22日)
    M-2 See You Again…!
    少年隊、光GENJI、SMAPからのデビューに際しての応援コメントが、2コーラス後の間奏に挿入されている。
  4. 光GENJI マーチ・コレクション リラの咲くころバルセロナへ/ビクトリー・マーチング・バンド(1992年6月19日)
    光GENJIの楽曲をマーチにアレンジ。
  5. 忍たま乱太郎 オリジナル・サウンド・トラック(1993年7月20日)
    M-1 勇気100%(光GENJI)※ここに収録されているテイクのみ、曲の終わりにシングルや他のアルバムにはないアニメと同様の「ヘイヘイヘイ」という掛け声が入っている。
    M-3 RUN RUN 乱太郎(SAY・S
    M-7 もっとでっかくNo.1(諸星和己)※
    M-9 微笑をあずけて(光GENJI)
    M-10 にんにん忍たま音頭(SAY・S&忍たまファミリー)
  6. 2001CLASSICS 光GENJI ORCHESTRA VERSION/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1994年8月21日)
    光GENJIの楽曲をオーケストラにアレンジ。マリオ・クレメンツ指揮、千住明編曲。
  7. 忍たま乱太郎 オリジナル・サウンド・トラック(1994年12月8日)
    M-1 勇気100%(オープニング・サイズ)(光GENJI SUPER 5)※
    M-4 SHAKING NIGHT(光GENJI SUPER 5)
    M-6 正直になろうよ(佐藤敦啓)※
    M-9 冬の贈り物(光GENJI SUPER 5)※
    M-10 DON'T MIND 涙(光GENJI SUPER 5)
  8. 忍たま乱太郎 オリジナル・サウンド・トラック其の参(1996年1月19日)
    M-3 終わらないSCHOOL DAYS(Junichi&JJr)※
    M-4 春は・・・るんるん(Junichi&忍術学園合唱隊)※
    M-10 0点チャンピオン(Junichi&JJr)※
    M-11 あの夏が聞こえる(Junichi)※
  9. 忍たま乱太郎 忍たま大運動会(1996年6月5日)
  10. 忍たまテーマソングコレクション(1996年6月5日)
    M-1 こうしちゃいられない(Junichi&JJr)※
    M-2 勇気100%
    M-3 SHAKING NIGHT
    M-4 終わらないSCHOOL DAYS
    M-5 DON'T MIND 涙
    M-6 微笑をあずけて
    M-7 0点チャンピオン
    M-8 にんにん忍たま音頭
    M-9 SING!!(Junichi&JJr)※
  11. 忍たまスーパーベストテーマ集(1999年3月3日)
    M-1 勇気100%
    M-2 DON'T MIND 涙
    M-3 0点チャンピオン
    M-4 こうしちゃいられない
    M-5 SHAKING NIGHT
    M-6 終わらないSCHOOL DAYS
    M-7 SING!!
    M-8 にんにん忍たま音頭
    M-9 微笑をあずけて
  12. 忍たま乱太郎 20th アニバーサリーアルバム オープニング&エンディング集(2012年9月19日)
    M-1 勇気100%
    M-2 DON'T MIND 涙
    M-3 SHAKING NIGHT
    M-4 0点チャンピオン
    M-5 終わらないSCHOOL DAYS
    M-6 こうしちゃいられない
    M-7 にんにん忍たま音頭
  13. 忍たま乱太郎サウンドトラック 昨日・今日・明日 ~ from Nintama with Love ~(2015年6月17日)
    M-1 勇気100% ※ここに収録されているテイクのみ、曲の終わりにシングルや他のアルバムにはないアニメと同様の「ヘイヘイヘイ」という掛け声が入っている。

※=忍たま関連の作品にのみ収録。光GENJI関連の作品には未収録

主な出演作品[編集]

バラエティ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

連続ドラマ
単発ドラマ

               愛車物語 (1991年4月18日、フジテレビ) - 佐藤寛之

                  メリークリスマスを君に (1992年12月26日、テレビ東京) - 山本

  • 清水次郎長物語 (1995年3月3日、フジテレビ) - 諸星

映画[編集]

ラジオ[編集]

  • 光のスターライトキッス(1987年 - 、ニッポン放送) - 光
  • GENJI GENKI爆発!! (当初の仮タイトルは『GENJI爆発百点満点』)(1987年 - 、ニッポン放送) - GENJI
  • All about 光GENJI (ニッポン放送)- 光GENJI

紅白歌合戦[編集]

受賞歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 光GENJIのプロフィール”. ORICON STYLE公式サイト (2010年8月17日). 2016年12月1日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 内海光司”. Johnys-net公式サイト. 2016年12月1日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 佐藤アツヒロ”. Johnys-net公式サイト. 2016年12月1日閲覧。
  4. ^ a b c d e MIKIO OSAWA PROFILE”. MIKIO OFFICE公式サイト. 2016年12月1日閲覧。
  5. ^ 週刊女性プライム (2016年12月11日). “大沢樹生が「光GENJI」脱退を語る「君とはもう仕事できないよ」”. livedoor news. http://news.livedoor.com/article/detail/12402135/ 2016年12月1日閲覧。 
  6. ^ a b c d e Profile”. KAZUMI MOROHOSHI Official Site. 2016年12月1日閲覧。
  7. ^ a b c d e 佐藤寛之 Profile”. Satoh Hiroyuki Official Site. 2016年12月1日閲覧。
  8. ^ a b c d e Profile”. 山本淳一オフィシャルブログ. Diamond Blog. 2016年12月1日閲覧。
  9. ^ a b c d e 赤坂晃”. GOLD STAR公式サイト. 2016年12月1日閲覧。
  10. ^ a b c “グループの解体から、3P大麻事件まで全てを追った『 ジャニーズの歴史』”. サイゾーウーマン (cyzo). (2010年11月6日). http://www.cyzowoman.com/2010/11/post_2601.html 2016年12月1日閲覧。 
  11. ^ a b “光GENJI、元メンバー集合ショットに反響「泣きそう」「感動しました」の声”. modellpress. (2016年11月25日). https://mdpr.jp/news/detail/1639510 2016年12月1日閲覧。 
  12. ^ “諸星和己、ASKAを「信じたい」 デビュー曲の“恩師”に複雑”. デイリースポーツ (神戸新聞). (2016年12月24日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/24/0009777096.shtml 2016年12月25日閲覧。 
  13. ^ a b 柴那典 (2016年11月17日). “なぜアイドルの「寿命」は2010年代に入って劇的に伸びたのか”. 現代ビジネス (講談社). http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50130 2016年12月1日閲覧。 
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  17. ^ 明星編集部編/橋本治解題『「明星」50年 601枚の表紙』集英社新書 2002年。
  18. ^ 月刊ラジオパラダイス 1988年4月号特集「ラジオ界面白大百科事典 これがラジオのNo.1」(46ページ)
  19. ^ 月刊ラジオパラダイス 1988年9月号特集「ラジパラタイムス」(68ページ)
  20. ^ 2007年度 JASRAC寄附講座 音楽・文化産業論Ⅱ
  21. ^ a b c 第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号 平成十二年四月十三日(木曜日) 衆議院会議録 2000年4月13日
  22. ^ 労働省労働基準局『労働基準法解釈総覧』労働調査会、第8版、2000年9月、ISBN 978-4897826271、pp.60
  23. ^ 「モー娘。だけが特別か」子役の労働時間問題インターネット・アーカイブasahi.com週刊朝日 2003年9月19日号