共同テレビジョン

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株式会社 共同テレビジョン
KYODO TELEVISION Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 共同テレビ、共テレ
本社所在地 日本の旗 日本
104-0045
東京都中央区築地5-6-10
浜離宮パークサイドプレイス11・12階(本社)
フジテレビ分室(分室1)
〒135-0091
東京都港区台場2-4-8 フジテレビジョン内
ダイバーシティ東京分室(分室2)
〒135-0064
東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー
設立 1958年(昭和33年)7月28日
(共同テレビジョンニュース社として)
業種 情報・通信業
事業内容 テレビ番組の企画・制作・販売
VTR収録、撮影、録音、照明、スチール写真の取材技術関連業務
スタジオ及び中継車の制作技術関連業務
アナウンサーのマネージメント 他
代表者 代表取締役社長 港浩一
資本金 1億5,000万円
売上高 166億6,500万円(2012年3月期実績)
従業員数 163名(2012年3月現在)
主要株主 株式会社フジ・メディア・ホールディングス
関西テレビ放送株式会社
株式会社中日新聞社
東海テレビ放送株式会社
株式会社電通
株式会社ポニーキャニオン
株式会社テレビ西日本
外部リンク http://www.kyodo-tv.co.jp/
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株式会社共同テレビジョン(きょうどうテレビジョン)は、日本のテレビ制作プロダクション

資本関係においてはフジ・メディア・ホールディングスの子会社であり、代表取締役社長は元フジテレビジョン常務取締役の港浩一(2015年6月就任)。

概要[編集]

元々は1958年共同通信社を中心に、フジテレビ、東海テレビ関西テレビ、日本教育テレビ(NETテレビ。現在のテレビ朝日)、中部日本新聞社(現在の中日新聞社)などの出資による、ニュース映像を配信することを目的とした「共同テレビジョンニュース社」として設立。「共同テレニュース」を制作して出資各社で放送される事となっていたが、程なくNETが脱退。以降、事実上フジテレビ系列のニュース制作会社となり、1960年には共同通信社、静岡新聞社西日本新聞社も脱退し、地方局の出資は残るもののフジテレビ傘下に入ることとなり、1966年FNN発足後は専らテレビ番組制作会社に転向。1970年に現社名に改称し、現在は主にフジネットワーク(FNS)で放送される情報番組・ドラマ番組・番宣番組の制作会社兼、FNSで技術担当を行う技術会社となっている。

現在、番組制作に関してはFNS系列にこだわらず、かつて出資していたNHK、テレビ朝日の他、TBSテレビ東京など他系列のドラマを中心とした番組制作も積極的に受注している。

フジ・メディア・ホールディングス傘下の会社であるため、目玉マークフジサンケイグループの統一シンボルマーク)をロゴマークとしている。そのため、フジテレビの制作番組では「制作 (目玉マーク)上段:フジテレビ 下段:共同テレビ」という表示がされる。ただし、『F2スマイル』のように制作協力だけの場合は「(目玉マーク)共同テレビ」と単独で表示され(表示されない場合もある)、またフジテレビ以外(FNS系列の地方局が制作する場合も含む)の番組では目玉マークは表示されない。2010年の秋季編成以後は、フジテレビ系の共同テレビが製作著作で関与する番組においては「制作著作:共同テレビ、制作:フジテレビ(関西テレビ、東海テレビ)」とクレジットする作品もある(それまでは「制作:共同テレビ・フジテレビ(関西テレビ、東海テレビ)」と共同で著作権を保有をするような表示だった[1])。

共同テレビの名の下に働いているが、共同テレビジョン直属社員とベイシス(旧・共同スタッフ/制作スタッフ)・共同エディット(技術スタッフ)からの派遣社員の二重構造になっている。

かつてはフリーアナウンサーのマネジメントおよび社員アナウンサーの派遣も行っていた。そんな中アナウンサーのマネジメント業務の一部は、2008年10月30日にフジテレビおよびセント・フォースと共同で設立したフォニックスに移管。一方で、共同テレビ自体は遅くとも2014年9月まで同業務(事業開発部 → マネージメント室)を継続していた[2]

脚注
  1. ^ このような表示はこの頃からフジテレビが共同テレビ以外の外部プロダクションと共同で制作する場合でも、放送局側は「制作」のみのクレジットをし、外部のプロダクションが「制作著作」という形で表示している。東海テレビ・関西テレビが共同テレビ以外のプロダクションと共同制作する場合は従来と同様に2社が「制作」としてクレジットされている。なお東海テレビ制作の昼ドラマにおいても、一部では「制作・東海テレビ、制作著作・(外部プロダクション)」とする作品がある。
  2. ^ 2014年12月時点の組織図

第1制作部(旧ドラマ部)[編集]

1986年8月1日にテレビドラマが制作として業務を開始。テレパックに移籍された制作スタッフとして結成された。

(凡例)太字:現在放映中の連続ドラマおよび継続中のスペシャルドラマまたはこれからの連続・スペシャルドラマ、特に記述がないのはフジテレビ

主な作品[編集]

テレビ番組[編集]

インターネット動画配信[編集]

スタッフ[編集]

『』は担当した主な作品

プロデューサー[編集]

監督[編集]

『』はメインで担当した主な作品

第2制作部(旧情報・バラエティ部)[編集]

(特に記述がないのはフジテレビ)

主な作品[編集]

テレビ番組[編集]

報道・情報[編集]
教養・紀行・ドキュメンタリー[編集]
バラエティ・クイズ[編集]
ミニ番組[編集]

インターネット動画配信[編集]

バラエティ[編集]
音楽[編集]

映画製作部[編集]

プロデューサー[編集]

  • 井口喜一(ベイシス→)
  • 竹内一成

主な作品[編集]

第3制作部(旧事業開発部・メディアプロモーション部が合併)[編集]

制作技術部[編集]

(凡例)太字:現在放映中の番組および継続中の特別番組またはこれからの番組、特に記述がないのはフジテレビ

テレビ番組[編集]

ニュース・報道[編集]

情報・ワイドショー[編集]

スポーツ[編集]

教養・ドキュメンタリー[編集]

バラエティ・クイズ[編集]

音楽[編集]

テレビドラマ[編集]

インターネット動画配信[編集]

バラエティ[編集]

音楽[編集]

ドラマ[編集]

映像制作部(旧:取材技術部→映像取材部)[編集]

テレビ[編集]

(凡例)太字:現在放映中の番組および継続中の特別番組またはこれからの番組、特に記述がないのはフジテレビ

ニュース・報道[編集]

情報・ワイドショー[編集]

スポーツ[編集]

教養・ドキュメンタリー[編集]

バラエティ・クイズ[編集]

音楽[編集]

共同テレビ出身の人物[編集]

プロデューサー[編集]

  • 岡田太郎(文化放送→フジテレビディレクター→共同テレビ社長・会長・相談役を歴任後引退)[1]
  • 大黒章弘
  • 中山和記(テレパック→共同テレビ→株式会社バンエイト代表取締役社長→株式会社バンエイト取締役相談役)
  • 関口静夫(テレパック→共同テレビ常務取締役→非常勤顧問)
  • 塩沢浩二フジテレビ(女子高生へのわいせつ行為により懲戒解雇)→現在:映像プロデューサー・監督。塩澤浩二名義)
  • 東海林秀文(フジテレビ→現在:トータルメディアコミュニケーション所属)
  • 森谷雄(株式会社アットムービー 代表取締役社長)
  • 加藤正俊(現:日本テレビプロデューサー)
  • 黒田徹也(現:テレビ朝日プロデューサー)
  • 木村元子(読売テレビ→デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社 代表取締役副社長→現在:ドリームプラス株式会社 代表取締役社長)
  • 服部嘉和(現:鹿島アントラーズ広報)
  • 船津浩一(テレパック→ベイシス→テレビ朝日に移籍)
  • 守屋圭一郎(→ロボット映画部に移籍)
  • 土屋健(フジテレビ→共同テレビに出向→フジテレビ)
  • 下重聡(共同テレビ→(株)ゾディアック代表取締役)
  • 古郡真也(オズ・エンターテイメント→共同テレビに出向→FILM LLP
  • 川上一夫(ベイシス→ジニアスに移籍)
  • 稲田秀樹(ライトビジョン→テレビ東京に移籍)
  • 後藤庸介(東海テレビに移籍)

監督[編集]

アナウンサーほか[編集]

アナウンサー関係の業務は、基本的に専門部署(事業開発部 → マネージメント室)を設けて一括して行っていた。やはりフジネットワーク系列社出身者が多かった。配列は50音順とした。

タレント・マネージメント契約者[編集]

(元職)内に肩書が無いものはその局のアナウンサーだった者である。☆はフォニックスに移籍

フジネットワーク系列社出身
系列外の出身者

講演活動におけるマネジメント[編集]

マネージメント協力[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 吉永小百合、夫婦生活語る/芸能/デイリースポーツ online 2017年2月18日閲覧