南柏駅
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| 南柏駅 | |
|---|---|
東口(2007年11月20日)
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| みなみかしわ - Minami-Kashiwa | |
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◄北小金 (2.5km)
(2.4km) 柏►
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| 所在地 | 千葉県柏市南柏一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線(各駅停車) (正式には常磐線) |
| キロ程 | 24.5km(日暮里起点) 綾瀬から16.8km |
| 電報略号 | ミカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
31,831人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1953年(昭和28年)10月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
南柏駅(みなみかしわえき)は、千葉県柏市南柏一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
目次 |
駅構造
緩行線上に設けられた島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。
改札口は1か所。出入口は、東口と西口の2か所がある。改札内外にエスカレーター・エレベーター・トイレ等が新設された。
北小金駅、柏駅等と異なり、改札口と出札は横並びである。みどりの窓口(営業時間 9:00 - 19:00)、Suica対応自動改札機、指定席券売機設置駅。
のりば
| 1 | ■常磐線(各駅停車) | 柏・我孫子・取手方面 |
| 2 | ■常磐線(各駅停車) | 松戸・北千住・代々木上原方面 |
利用状況
2010年度の乗車人員は1日平均31,831人である。
周辺の駅が減少傾向にある中、当駅は再開発の影響もあり増加に転じている。ただ、2009年度は減少に転じた。
当駅からの路線バスが光ヶ丘団地や麗澤大学・中学校・高等学校、東武野田線の新柏駅・増尾駅付近を経由するため、住宅街の駅ではあるが、利用層・利用圏は広い。また、流山市との境に近いため、同市からの利用者もある。
駅周辺
東口は畑や従来の小さな商店街などがあったが、再開発が行われ、2000年代以降に大きく様変わりした。フィールズ南柏が立地するところには、かつて住宅展示場があった。
ただし駅前を離れると基本的に古い住宅地か集落である。流山市境が駅西側を通る。
駅周辺にはドラッグストアのマツモトキヨシが多く出店し、駅前では東口駅前のフィールズ南柏内、東口徒歩3分の千葉銀行向かい、西口徒歩3分の国道6号沿いにある。周辺でもPAT流山・光ヶ丘・豊住・中新宿にある。フィールズ南柏・PAT流山以外の店舗は、いずれもかつてスーパーマーケット業態であり、「スーパーマツモトキヨシ○○店」として営業していた。
東口駅前にある2つのショッピングビル(フィールズ南柏、キュア・ラ(Cure・La))には、双方とも100円ショップのダイソーが2階に出店している。
東口
- フィールズ南柏
- キュア・ラ(Cure・La)
- カスミ、オークスブックセンター、キッツウェルネス南柏など
- 千葉銀行(旧水戸街道沿い)
- イエローハット(旧水戸街道沿い)
- 眼鏡市場(旧水戸街道沿い)
- ヤングボウル(ボウリング場)
- グリーンタウン光ヶ丘(旧:光ヶ丘団地、路線バスで約7分)
- 廣池学園 - 麗澤大学、麗澤中学校・高等学校、麗澤幼稚園(路線バスで約5分)
- 柏市立光ヶ丘小学校(路線バスで約5分) - 柏市立の小学校だが、住所は流山市。
- 柏市立豊小学校
- 流山市立向小金小学校
西口
- スキップ南柏(アトレ運営のミニ駅ビル)
- ライフケア東葛会堂(葬儀場)
- 南柏会館(葬儀場)
- 南柏駅前郵便局
- 流山松ヶ丘郵便局
- 柏警察署南柏駅前交番
- 京葉銀行
- 国道6号
- 京北スーパー apris店(国道沿い)
- ニッポンレンタカー(国道沿い)
- 洋服の青山(国道沿い)
- AOKI(国道沿い)
- PAT流山(国道沿い、徒歩10分)
- イオンモール柏(国道沿い、有料の送迎バスあり)
- ナプシャルズ日本閣南柏(国道沿い、旧 日本閣南柏店、結婚式場)(シャトルバスあり)
- 流山運転免許センター(路線バスで約7分)
バス路線
主に、東口からは柏市光ヶ丘・酒井根、松戸市根木内方面へ。西口からは流山運転免許センター方面への路線バスと、流山市のコミュニティバス「流山ぐりーんバス」が発着する。
東口
全路線が東武バスイースト沼南営業所により運行される。
光ヶ丘方面へ向かう路線のうち、今谷・広池学園を経由する便が1番乗り場、豊住を経由する便が3番乗り場を使用している。また、光ヶ丘から酒井根に向かう系統も中原経由と竜光寺前経由の2系統ある。光ヶ丘方面は頻繁に発着し、深夜バスまで存在するが、残る北小金駅行きは30分に1本程度、柏駅行きが逆井入口経由が1日5本、豊町経由は1日2本と少ない。
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1番 | 南柏01 | 今谷・竜光寺前 | 酒井根 |
| 南柏04 | 今谷・中原 | ||
| 南柏03 | 今谷・光ヶ丘・増尾中原 | 増尾駅 | |
| 南柏05 | 今谷・酒井根・南増尾 | 南部クリーンセンター | |
| 南柏06 | 今谷 | 広池学園 | |
| 柏26 | 今谷・酒井根・南増尾・逆井入口 | 柏駅東口 | |
| 2番 | (降車専用) | ||
| 3番 | 南柏02 | 豊住・光ヶ丘・竜光寺前 | 光ヶ丘・酒井根 |
| 4番 | 北小金01 | 中新宿・根木内 | 北小金駅 |
| 南柏02 | 豊町 | 柏駅東口 | |
| 南柏04 | |||
西口
東口とは対照的に本数は少なく、各路線の最終は21時台である。2010年11月のダイヤ改正で、西口からのバスは南流山駅行きが大幅減便となり、主に免許センター行き(1日10本)となり、南流山駅行き(1日9本、午前中は2本のみ)・流山駅東口行き(1日1本)に変更となった。
- 東武バスイースト西柏営業事務所
- 流山ぐりーんバス
- 松ヶ丘ルート[ぐ01] - ほぼ40分間隔(最終便のみ松風自治会館前止まり)
歴史
- 1953年(昭和28年)10月1日 - 日本国有鉄道の駅として開業。当初はホーム2面3線の配線で、中線の2番線は、通過列車の待避や、当駅折り返しの各駅停車(当時、上野駅 - 取手駅間を運転)用として使用されていた。
- 1970年(昭和45年)4月10日 - 帝都高速度交通営団(当時)千代田線との相互乗り入れによる複々線化工事のため、1面2線に変更される。このため、当駅での列車待避が不可能となり、ダイヤ改正が実施された。
- 1971年(昭和46年)4月20日 - 千代田線との相互乗り入れが開始され、当駅に停車する列車は、緩行線の各駅停車のみとなる。
- 1971年(昭和46年)12月 - 橋上駅舎が完成し、東口が新設される。
- 1972年(昭和47年)2月 - 東口駅前にバス発着場が新設され、これまで西口発着だった光ヶ丘団地方面行きのバスが、東口発着に変更される。この結果、松戸側にあった踏切が廃止される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)11月 - 駅東側にフィールズ南柏がオープン。同時に駅舎と直結するペデストリアンデッキが開通。
- 2009年(平成21年)9月 - ホームの柏駅寄りに待合室を設置。
隣の駅
関連項目
外部リンク
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