厚生年金保険法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
厚生年金保険法
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号 昭和29年5月19日法律第105号
効力 現行法
種類 社会保障法
主な内容 厚生年金保険について
関連法令 国民年金法健康保険法
条文リンク 総務省法令データ提供システム
テンプレートを表示

厚生年金保険法(こうせいねんきんほけんほう、昭和29年5月19日法律第105号)は、日本の労働者が加入する年金保険について定めた法律。厚生年金保険法(昭和16年法律第60号)を全部改正して制定された。

概要[編集]

  • 第一章 総則(第1条―第5条)
  • 第二章 被保険者
    • 第一節 資格(第6条―第18条の2)
    • 第二節 被保険者期間(第19条)
    • 第三節 標準報酬月額及び標準賞与額(第20条―第26条)
    • 第四節 届出、記録等(第27条―第31条の3)
  • 第三章 保険給付
    • 第一節 通則(第32条―第41条)
    • 第二節 老齢厚生年金(第42条―第46条)
    • 第三節 障害厚生年金及び障害手当金(第47条―第57条)
    • 第四節 遺族厚生年金(第58条―第72条)
    • 第五節 保険給付の制限(第73条―第78条)
  • 第三章の二 離婚等をした場合における特例(第78条の2―第78条の12)
  • 第三章の三 被扶養配偶者である期間についての特例(第78条の13―第78条の21)
  • 第三章の四 二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者の特例(第78条の22―第78条の37)
  • 第四章 厚生年金保険事業の円滑な実施を図るための措置(第79条)
  • 第四章の二 積立金の運用(第79条の2―第79条の14)
  • 第五章 費用の負担(第80条―第89条の2)
  • 第六章 不服申立て(第90条―第91条の3)
  • 第七章 雑則(第92条―第101条)
  • 第八章 罰則(第102条―第105条)
  • 附則

関連項目[編集]