双葉サービスエリア

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双葉サービスエリア
双葉スマートインターチェンジ
双葉サービスエリア(下り線)
双葉サービスエリア(下り線)
所属路線 中央自動車道
IC番号 15-1
料金所番号 01-414
本線標識の表記 双葉
起点からの距離 117.9km(高井戸IC起点)
甲府昭和IC (4.7km)
(1.9km) 双葉JCT
接続する一般道 甲斐市道県道希望ヶ丘線
供用開始日 1981年3月30日(SA)
2006年10月1日(SIC、東京方面出入口)
2009年11月21日(SIC、諏訪方面出入口)
通行台数 x台/日
スマートIC 24時間
上り線事務所 9:00-17:00(平日)
9:00-18:00(土日祝)
上り線GS ENEOS
24時間
下り線事務所 9:00-17:00(平日)
8:00-17:00(土日祝)
下り線GS ENEOS
24時間
所在地 400-0104
山梨県甲斐市龍地
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エリアに設置されている展望塔
上り線側施設

双葉サービスエリア(ふたばサービスエリア)は、山梨県甲斐市竜地の中央自動車道上にあるサービスエリアである。

名称はエリア施設の位置していた旧自治体名(2004年の合併により消滅した北巨摩郡双葉町)に由来する。

双葉スマートインターチェンジ及び、双葉東バスストップが併設されており、この項で述べる。

道路[編集]

  • 中央自動車道 (15-1番)

施設[編集]

下り線SA(名古屋方面)は、連絡橋により本線車道を跨いで上り車線側に設置されており、上り線SA・下り線SAのどちらも上り車線側に位置している。上り線施設と下り線施設の間は小規模な園地となっており、歩行して往来が可能である。

上り線(八王子・東京方面)[編集]

給電スタンド(24時間)

下り線(長野・名古屋方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 47台
    • 小型 172台
  • トイレ
    • 男性 大7(和式3・洋式4)・小22
    • 女性 42(和式29・洋式13)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(JXTGエネルギー(ENEOSウイング)、24時間)
    • 以前は山興(株)(JOMO)→中日本エクシス(株)が運営していた。

給電スタンド(24時間)

  • レストラン(山梨交通、7:00-22:00)
  • スナック(山梨交通、24時間)
  • ショッピング(山梨交通、24時間)
  • 自動販売機
  • インフォメーション・FAXサービス(平日9:00-17:00、土曜日曜祝日8:00-17:00)
  • 宝くじ(9:00-17:00)
  • 郵便ポスト(竜王郵便局)

休憩箇所に指定されている高速バス[編集]

早朝の双葉SAに休憩する夜行バス
(左)伊予鉄道 オレンジライナーえひめ号
(右)南海バスウィング南部 ドリーム和歌山号

当サービスエリアは、多くの高速バスが休憩箇所に指定されている。

休憩箇所に指定されている高速バス路線は以下の通りである。

中央高速バス

  • 諏訪・岡谷線(双葉東BSの乗降車扱いもあるためバス停にて休憩)
  • 伊那・飯田線
  • 松本線
  • 木曽福島線(上りのみ)
  • 白馬線
  • 名古屋線(下りのみ)

その他の高速バス

双葉東バスストップ[編集]

双葉東バスストップは、双葉サービスエリアに併設されている中央自動車道バス停留所である。案内上のバス停名は中央道双葉東である。双葉バスストップが双葉JCT新設に伴い廃止になったため、代替として新設された。

停車する路線[編集]

交通アクセス[編集]

双葉スマートインターチェンジ[編集]

双葉スマートインターチェンジは、双葉サービスエリア内に併設されている中央自動車道スマートインターチェンジである。

2004年7月発表のスマートIC社会実験の第2次採択箇所に選ばれ、2005年4月に供用を開始した。付近に住宅団地が造成されるなどの影響もあって利用が好調なことなどを理由に、実験開始後に4回の期間延長が行われた。この結果を受けて、2006年10月から設置が恒久化されたものである。当初は、東京方面(上り)のみのハーフICであったが、2009年11月21日より名古屋・長野方面(下り)が開通し、フルICとなった。

双葉サービスエリアがインターチェンジになった理由は、甲斐市に中央自動車道が通っていて、双葉サービスエリアはあるが、インターチェンジがなかったからである。

甲斐市道県道希望ヶ丘線を経由して山梨県道6号甲府韮崎線山梨県道25号甲斐中央線に接続している。

施設概要
  • 施設名:中央自動車道双葉スマートインターチェンジ
  • 営業時間:24時間
  • 利用可能車種区分:軽自動車等・普通車・中型車(ただし、車長8.5m以内のETC装置装着車のみ)(2015年4月21日から大型車・特大車(車長12m以下)も利用可能となる[1]

沿革[編集]

当SAを挟む甲府昭和IC韮崎ICの区間は、1980年(昭和55年)3月に開通したが、当SAの供用開始は翌1981年(昭和56年)3月の小淵沢IC - 伊北ICの開通と同時となった。

  • 1981年3月30日 - 双葉SAの供用開始。
  • 2001年頃 - 双葉BSの廃止に伴い、エリア内に双葉東BSを新設、供用開始。
  • 2005年4月25日 - スマートIC(上りのみ)の社会実験開始。利用可能時間は6:00 - 22:00。
  • 2006年10月1日 - スマートICを本格運用開始。終日利用可能。
  • 2009年11月21日 - スマートICの下り方面を運用開始。フルICとなる。
  • 2015年4月21日 - 午前10時より、大型車・特大車(車長12m以下)も利用可能となる。

[編集]

中央自動車道
(15) 甲府昭和IC - (15-1) 双葉SA/スマートIC - (15-2) 双葉JCT

脚注[編集]

関連項目[編集]