只今参上 色とり忍者

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只今参上 色とり忍者(ただいまさんじょう いろとりにんじゃ)は、フジテレビ製作のバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」の1コーナーである。

概要[編集]

山本圭一が不祥事によりめちゃイケを降板したと同時に前身の単位上等!爆走数取団が途中打ち切りという形で終了したため、その後継コーナーとしてスタートした。数取団の流れを汲む。なお、数取団は既に何本か収録済みの回があったが、山本が前述の理由で吉本興業を解雇されたため、すべてお蔵入りとなった。

めちゃイケのリーダー及びコーナーリーダーはすべて矢部浩之だが、このコーナーのリーダーは加藤浩次である。理由として、ターゲットをOL児童学生ではなく主婦層としており、日本テレビの『スッキリ!!』のワイドショーの司会であることで、主婦層に目が利く(無論ギャグ)ということからである。

第1・2・4回はめちゃイケメンバーだけだったが、ゲストが第3回から登場し始めている。

2009年6月27日放送分をもって事実上終了となり、後継のコーナーとして集中寺がスタートし、2010年に新メンバー加入によるコーナー再編成に伴い集中寺が終了した後、しりとり侍の流れを汲むコーナーは、およそ2年程の休止期間を経た後、2013年に4作目となるめちゃギントンがスタートした。

ルール[編集]

  • メンバーがそれぞれ忍者の格好をして片ひざ立ちし、第1章はツボ、第2章は巻物を囲むように円形になる。そして、「シュッシュッシュシュシュ」の掛け声で始める。まず「赤い野菜」など、色とジャンルを指定し、それから連想される単語・事柄を次のメンバーが答える。
  • 第1ラウンド(潜入其一・修練其一)やノーカウント、赤兵衛(加藤)が間違えた時は赤兵衛(加藤)からスタートする。それ以外は前ラウンドの敗者からスタートする。
  • 同じお題・答えを何度使ってもよい。例えば、「赤い野菜」というお題を何度使ってもよいし、それに対して「トマト」という答えを何度使ってもよい。なお、2回目からはお題のテロップ(文字)の色がお題で指定された色になっている(この時にはすでに、白いお題の時だけ答えも白で表示)。6回目からは答えもお題の色で表示されるようになった。当初は「ブルーな気持ち」の答えは除かれていたが、8回目からは「ブルーな気持ち」の答えも青色で表示されるようになった(8回目 - 10回目までは白縁青色で出ていたが、11回目より青縁白色で出るようになった)。
  • 公式ルールではないが、ブルーな気持ちなどのお題はそれぞれ別の回答をする。
  • 場合によっては、お題の色に関係ない色が入ってもアウトにはならない(例・緑の飲み物→青汁(見た目が緑色))。
  • 連想できないお題やお題とともに答えまで出すと、そのお題を出した人がお仕置きを受ける。
  • 皆が連想できるものであればセーフである。
  • これも数取団同様、誰かがミスをするまでエンドレスで繰り返す。ミスとは、お題に対する答えがふさわしくなかったり、答えを言えなかったり、次のお題が言えなかったりした場合で、アウトとなりお仕置きを受ける。なお、お題にふさわしい答えが無かった場合はお題を言った人がアウトとなる。

お仕置きルール[編集]

第1章(1 - 14回目)[編集]

  • アウトになるもしくはプレイヤーの1人がツボを持つと潜入が見つかったことになり、法螺貝が鳴り響く。敗者はツボ係となり中央のツボを持って外に逃げなければならない。外には赤ハゲことツボ押しジジイ率いる5人の「ハゲの軍団」が待ち構えており、強制的に「全身のツボ押し」(という名のリンチ)をされ、ツボを取り返される。この指圧はとても強力らしく、「2 - 3日後に青痣が5ヶ所ほど出来た」と赤兵衛役の加藤が語っている(がんばった大賞にて)。ツボ押しのBGMは番組初期に使われていた「青汁ファイト」の替え歌
  • 7回目以降は、部屋の中の襖からハゲの軍団が登場し、ツボ係が追いかけられる形に変更された。
  • 『ツボを持って逃げる』なのでの先にあるの先まで逃げ切ることができれば勝利(その時点でコーナー終了)であるが、ハゲの軍団に回り込まれる形で、突破しようとするとタックルなども受けるのでほぼ不可能かと思われるが、ハゲの軍団から逃げ切る形にルール変更されたので可能性も出てきた(ただし、桃ハゲは足が速いことと門の扉を開けるのに時間がかかる事からやはり不可能に近い)。なお、後述の15回目のお仕置きルール変更まで結果的に逃げ切った者が一人もいなかった。
  • 何回か負けたプレイヤーは「矢文」として数取団のマル秘写真のように恥ずかしい写真(恐怖の手紙)を突きつけられる。BGMは、TOKIOの「うわさのキッス」。

第2章(15 - 27回目)[編集]

  • アウトになると鈴の音が鳴り響き、マッスル坂井扮する将軍・徳川綱引徳川5代将軍綱吉がモデル。以下、将軍様)との綱引きへと変更された(BGMは、通常は世良公則&ツイストの「銃爪」のサビで、第24回のみ、の「A・RA・SHI」の短いサビ。)。パワーのある将軍様にはもちろん誰もかなわず、お白州を模した白い粉のへと引きずり落とされて粉まみれになる。なお、その際に足から着地してしまったり、綱を放したり、サビが流れている間に綱を引いてフライングした場合、機嫌を損ねた将軍様がやってきて、力づくで粉の池に叩き込まれ、顔を粉に押し付けられたり、バックドロップやブレーンバスターを喰らうなど、さらにきついお仕置きを受ける羽目になる。
  • 最後に負けたプレイヤーは、そのプレイヤーのマル秘写真がプリントされた巻物秘伝の書」を付き人の尼さん(演じるのは山奥〜豚の乱〜と同じく鈴樹志保)によって懐に入れられる場合もある(前のゲームコーナー・数取団より引き継がれたシステム)(たまにない時が)。BGMも引き続き、TOKIOうわさのキッスだが、薬丸先生がゲストのみ、シブがき隊NAI・NAI 16だった。

合言葉など[編集]

  • ゲーム開始前の合い言葉は「ダイジョーブ!」(『仮面の忍者 赤影』の登場人物である少年忍者青影のお決まりのポーズ「だいじょうぶい!」をリスペクト。稲葉製作所イナバ物置のメーカー元)のCMにかけたとも思われる)。コーナー最後にも「〜ダイジョーブ!」と入る。[1]
  • テロップは「忍法○」、ラウンドは手裏剣型のシルエットを囲み「潜入其○」( - 14回)、「修練其○」(15回 - )(○には漢数字が入る)となる。また最近ではお仕置きを受けたゲストについて辞書のようなテロップが出る。
  • ラウンドによっては色やジャンルを固定することもある。ただし裏切り(後述)もOK。
  • 負けたら罰ゲーム、と今までの企画を踏襲しているが、第1章ではあくまでも暴力ではなく健康に良い指圧であるため「職場や学校でやってもダイジョーブ」と公言している。
  • 数取団と違い10回ごとの効果音や優秀な答え(GoodとGreat)に相等するものが存在しなかったが、2008年2月9日放送分より優秀な答えには「おみごと」や「あっぱれ」が青字と赤字で表示されるようになった。
  • 数取団と違い、ルール管理はメンバー全員の申し合わせで行なわれている。

裏切り[編集]

  • いきなり難しいお題を出し、後ろの人を斬り捨てること。七人のしりとり侍のキラーパス、数取団のブッコミとほとんど同意であるが、お題が固定されている場合、突然お題を変える時にも使われる。
  • 例:お題が白いもので、ずっと白いもので来ているにもかかわらず『黒い○○』ときた時も裏切りとなる。

登場人物[編集]

メンバー[編集]

黒を基調とした『仮面の忍者 赤影』風の忍者装束を着ている。尚、ベルトには「彩」(いろどり)と書かれている。また、第1章では指圧中に時々カツラが取れてしまうことがあった。第2章では多少粉が付いていたりしていた。 名前の隣の( )内の数字は順に、ツボ係、お仕置き、負けている合計の回数。

  • 赤兵衛(あかべえ):加藤浩次(6回 / 6回 / 12回)(1位)
    • 仮面はかぶっていないがカツラ(髪型)は「赤影」風とも言えなくもない。武器は
    • 前の人のお題をそのまま言うことが多かったり「黄色い果物」をよく出す。
    • 第1回潜入其一で、「赤い列車」と言いたかったのが、「赤いラッシャ」と噛んでしまった。つまり、彼が最初のミスということである。リニューアルされた後の初ミスは、ロンブー2号田村淳の裏切り「黒いお城」に対して、答えが思い浮かばなかった。このため彼が最初に粉まみれにされた。
    • お題や答えを言う時に独特の言い方をすることがある。
    • 順番の都合上、ゲストや紫丸による高度な裏切りを多く受けており、コーナーリーダーにも関わらず合計負け回数が最も多い。また連想できないお題を出してしまったことでアウトになってしまったこともある。
    • お題が「ブルーな気持ち」の時は、家族(特に息子)に関する答えが多い。
    • 第18回はいつもより早い10:30の集合になっていたため、5分遅刻した(収録直前に『スッキリ!!』の生放送があったため)。その結果、いつものようなオープニングトークにはならなかった。
    • 第27回ではキャンパスナイトフジからの応援ゲストの女子大生軍団に悪態をついて非難を浴びた挙句、終盤で女子大生に喧嘩を仕掛けて返り討ちにあった。
  • 黄太郎(きたろう):濱口優(5回 / 1回 / 6回)(3位)
    • 赤兵衛の影響で何回も同じお題に答えなければならないことがある(例、黄色い果物→パイナップル)。武器は鎖鎌
    • たまに珍出題をする。これ以降難解なお題を出すことは禁止になった。
    • 第1章の初ミスは、緑の動物と言うお題に対して、何故か「おくまさん」と答えてしまった。第2章の初ミスは、紫のスイーツというお題に対して、「紫イモのスイーツ」と答えてしまった。
    • 一人だけ短パンをはいているため、指圧時太もものをむしられることがある。
    • 第10回はゲストの一人、笑影殿に関連したお題で彼だけ呼び捨てにしたため、一回目はクリアに対して、二回目はミス(ツボ係は無しで厳重注意のみ)となった(だがそれ以後、全てのメンバーが呼び捨てにするようになった)。
    • 第15回には腹痛で遅刻した(本人曰くインフルエンザノロウイルス感染したかも、と言っていた)。
    • 第27回ではキャンパスナイトフジから応援にきた女子大生からメールアドレスを渡されてメンバーから詰問されるが実はドッキリであった[2]
  • ○白佐衛門(しろざえもん):矢部浩之(7回 / 1回 / 8回)(2位)
    • カツラは「白影」を思わせる白髪交じりのもの。武器は赤兵衛同様刀だが、彼は二刀流
    • 第1章初ミスは、緑の景色のお題に対して、黄色い景色のお題で言った「菜の花」を答えてしまった。第2章初ミスは、黄色い野菜というお題に、答えが思い浮かばなかった(本人曰く、忘れた。)。
    • 本人曰く、しりとり侍数取団は得意だったがこれは非常に苦手とのこと。しかし、第2章では負け回数は1回のみ。
    • 赤兵衛曰く、「スッキリ!!」でいうテリー伊藤の立場らしい。
    • 数取団時代と同様、目立った裏切りは少ない。
    • 綱引きの時足から着地したので顔が汚れず怒りを買い、顔を粉にこすり付けられた。
    • 第2章では他のスケジュールが忙しい為か、遅刻が多かった。(第23回にはやべっちFCの海外ロケのために遅刻)
    • お題が「ブルーな気持ち」の時は、ゲストに関連した答えが多い。
  • 緑吉(みどきち):有野晋哉(1回 / 1回 / 2回)(5位)
    • カツラではなく、バケツのような頭巾を被っている。眼鏡を着用。青助曰くカツラセットが取れモニター越しに見ると「吉田照美」に見えるとの事。パーティー用の「鼻メガネ」とも。武器は薙刀
    • 第1章初ミスは、「緑のチーム」に対して、横浜ヴェルディと答えてしまった(正確には東京ヴェルディ)。彼が負けた時には「忍者全滅。」とテロップが出た(メンバーで最後のツボ係となったため)。また、第2章初ミスは、品川監督先生の映画裏切り「黄色い映画→幸福の黄色いハンカチ」にはまり、成宮先生の更なる裏切り「黒い映画」に対して、「幸福の黄色いハンカチ」と答えてしまった。
    • 第10回では柳影殿がハゲの嫁はん軍団に指圧された後、負けていないにもかかわらずに、2007年6月9日放送同様の攻撃をおまけに食らった(上記の回数にはミスしていないため加えない)。
    • 今までのしりとり侍や数取団では順番が武田のあとだったため負けの回数が多かったが、色とりになってからは極端に負け回数が減っている。
    • 第20回ではメンバー初の欠席をした(退院はしていたが自宅療養中だったため)。また、第21回では退院後の検査のため遅刻した。
    • お題を出すときに丁寧語で言うのが特徴(料理→お料理など)。
    • 余談だが、最初の掛け声を今までしていなかったが、第25回にようやく初めて掛け声をした(第1章第2回では緑吉が最後のツボ係だったためそのままエンディングとなった)。
  • 青助(あおすけ):岡村隆史(3回 / 2回 / 5回)(4位)
    • カツラは「青影」ではなく(むしろ黄太郎が近い)大五郎風の髪型。武器は持っていない(第14回までのオープニングではダイジョーブ!をやっている)。
    • 第1章の初ミスは、茶色い料理のお題に対して「ごぼうのおひたし」と答えるが、その料理は有名ではない(メイン食材のゴボウ浸し物にされる場合もあるが、頻度は少なめである)ため、アウトとなった。第2章の初ミスは、黒い楽器というお題に対して、「トランペット」(※トランペットは金色の楽器)と答えてしまった。
    • 文句を言うゲストがいるとそのゲストに対して「岡村先生(または色取先生)」としてお説教をする。
    • 赤兵衛同様に、たまにゲストの裏切りを受けている。(過去に、陣内、ロンブー亮からの裏切り)
    • 第13回では、黄色い飲み物というお題に、可愛く「レモンジュース」と答えようとしたが、「ジュース」の部分を噛んでしまい罰ゲームを受ける。しばらく負けていなかったので、ハゲの軍団に指圧されている際「あいつ誰だったっけ?」と他のメンバーに名前を忘れられていた事が発覚。
    • 第15回から第17回までは、遅刻してきたメンバーに「帰れ〜!」と言っていた(後にこれは第9回笑わず嫌い王決定戦COWCOW多田健二のギャグと発覚。このため第18回からは言わなくなった。但し多田は優しく言うのに対し、岡村の口調は厳しい)。
    • 第22回から収録現場が湾岸スタジオに変わったが、この回はやべっち寿司収録のため白佐衛門と共に遅刻した。
    • 体重が軽い為、第2章では将軍のお仕置きを受ける際に遠く吹っ飛んでしまう。その時テロップには「ただ今の飛距離」として吹っ飛んだ長さが表示される。
  • 紫丸(むらさきまる):武田真治(1回 / 0回 / 1回)(6位)
    • 左目に眼帯をしている。彼だけは半袖で、マフラーを巻いていない。武器は手甲鉤
    • 彼のミスは、茶色い果物というお題に答えが浮かばなかった。その後何度も粘ったが(ジュースにすると白い、干し柿は調理してある、ゼリーに入っている、など)ついにはメンバーからうるさがられ、表面が茶色いため決まってしまった。ツボ係になった際は、ハゲの軍団にオプションサービスとして初めて電気あんまをかけられた。もっとも前回受けた罰から間隔が長く、ミスした回数が少ない。第2章では唯一ミスをしていない。
    • 数取団時代から引き続き、新規のお題や切り返しを出す事が多く、最初に「ブルーな気持ち」のお題を出したのも彼である。必ず1回の放送で1度は出る。最近はどのメンバーも「ブルーな気持ち」を出すようになったがそれでも一番多く出しているのは彼である。
    • 14回目では、ツボ係が相撲を取るために、ツボを持っていたため、桃ハゲに帰る時に「ツボ返せ!」と言わんばかりにビンタを二発喰らった。
    • 答えが出るのが遅くても、必ず答えが出て、見逃されることが多い。
    • 第16・17回には遅刻をした(16回は入り時間を間違えて1時間、17回はわずか5分の遅刻で、家を出たのは早かったが渋滞に巻き込まれたらしい)。その後はメンバーで一番早くスタジオ入りする事が多く、第24回は逆に彼以外のメンバー全員が遅刻した(他のメンバーはシンクロの収録が押したため)。

ゲスト[編集]

  • 第3回からゲストが登場する。第1章では助っ人忍者と称し、衣装は白い忍者装束。ベルトには役名の頭文字が書かれている(一部除く)。順番は1人の時は紫丸と赤兵衛の間(一部除く)。第2章からは師範と呼ばれ、白い袴の衣束になる(ベルトの文字は助っ人と一緒)。
  • 答えが出るのが遅いと、アウトになりやすい(アウトにならないゲストもいた)。(過去に、タカ影殿、二宮先生などがアウトになった。)

助っ人忍者[編集]

( )内はツボ係になった回数。

ベルトには「白」と書かれていた(紅白の白組司会者のため)、敗戦時に「河川敷のティッシュ」や「そうめん(揖保乃糸)」と呼ばれた。また、桃ハゲに耳元で「仲間由紀恵だ、バカヤロー」と囁かれていた。
スタッフ曰く「気楽に呼べるゲスト」であり(過去にも七人のしりとり侍(しりとり侍では2回出演)、数取団のゲストに呼ばれ、更に、めちゃギントンにも出演した)、冒頭で桃ハゲに対する挑発的な発言をしたためハゲの軍団にコテンパンにされ、桃ハゲとの後楽園ホールでの一本試合を催促される。片ひざ立ちができない。
3回連続で紫丸に裏切られた。(青いロボット→ドラえもんは、3回戦でようやく答えた。)
石原家御曹司であるにもかかわらず、ハゲの軍団は容赦しなかった。3回目に眉毛マッサージもされた(黄ハゲが担当)。
コーナー史上初めて大人数のゲストが呼ばれ、総勢11人の超大型戦となった。
順番は赤兵衛→城影殿→黄太郎→松影殿→白佐衛門→山影殿→緑吉→国影殿→青助→長影殿→紫丸→赤兵衛
4回ツボ係(2、3回目は強制)となったため「矢文」を突きつけられ、内容はナイジェリア語の暴露文で、意味はボビ影殿が奥さんに内緒で、大阪キャバクラコンパ(つまり浮気)しているという意味であることが発覚した。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→弟影殿→緑吉→青助→ヘリョ殿→紫丸→ボビ影殿→赤兵衛
クローズ劇中そのままの不良の姿で登場したため、数取団さながらの名乗りを上げ、メンバーも「夜露死苦!」と掛け声を上げた。
数取団が終わってしまった理由について小栗に尋ねられた加藤が「Youtube見ろよ動画上がってっから!」とキレる場面があった。

師範代[編集]

淳影殿は女性問題でいじられ、「秘伝の書」の初の餌食になる。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→緑吉→亮影殿→青助→紫丸→淳影殿→赤兵衛
最後のゲームで負けて、「秘伝の書」の餌食となった(ちなみにこの時だけBGMはシブがき隊の「NAI NAI 16」であった)。成績は数取団から数えると、10戦中8勝2敗である。
宮川はお仕置きの際、将軍に近づいてもよいという新ルール導入で対決するものの、ドロップで粉まみれにされた。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→緑吉→宮川先生→青助→紫丸→佐藤先生→赤兵衛
野久保だけは粉まみれにならずに終わった。「羞恥心」としての出演のため、ベルトのバックルの文字がそれぞれ(つるの:「羞」、野久保:「恥」、上地:「心」)となっていた。襟の部分が色分けされていた(つるの:、野久保:、上地:)。又、勝手に歌おうとして、白佐衛門にひっぱたかれた。更に、予習の成果を見せ、3人が決めポーズをすると、急に歌いだし赤兵衛に飛び蹴りをくらった
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→上地先生→緑吉→青助→野久保先生→紫丸→つるの先生→赤兵衛
和田先生は用意してきた裏切り「白いサンゴ礁→ズー・ニー・ヴー」をあっさり攻略され泣き出してしまう。その原因(お題の確認のため中嶋Pにお題を教えた)を作った西尾マネージャーは責任をとらされ粉まみれにされる。和田の成績は数取団から数えて、9戦中3勝6敗であった。武田・石垣は第9回抜き打ちテスト(同年4月5日放送)で下位になって助っ人参加。
順番は赤兵衛→紫丸(武田真治)→石垣先生→緑吉→白佐衛門→武田先生(武田修宏)→黄太郎→青助→和田先生→赤兵衛
鳥居は「秘伝の書」で夫とのツーショット写真を公開され、普段見せない素を見せてしまう。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→竹山先生→青助→鳥居先生→紫丸→髭男爵先生→赤兵衛
岡田は綱引きの最中に足を滑らしてそのまま粉の庭に落ちてしまったため、最短飛距離を樹立した。
順番は赤兵衛→黄太郎→岡田先生→白佐衛門→紫丸→山本先生(山本裕典)→緑吉→青助→ニセ織田先生(山本高広)→赤兵衛
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→水嶋先生→緑吉→青助→紫丸→板尾先生→赤兵衛
順番は赤兵衛→黄太郎→misono先生→白佐衛門→緑吉→里田先生→青助→紫丸→フジモン先生→赤兵衛
大野は登場時のアクシデント以降、最後までイジられたままだった。また、「嵐」としての出演のため、ベルトのバックルの文字が全員「嵐」であった。
順番は赤兵衛→黄太郎→松潤先生→白佐衛門→相葉先生→緑吉→二宮先生→青助→大野先生→紫丸→櫻井先生→赤兵衛
品川のお仕置きには、相方なのに映画の宣伝活動に呼ばれなかった庄司智春が将軍様の格好で登場し、大乱闘に。
後日談として、慌てた品川庄司の担当マネージャーが収録後に2人きりで話し合いの場を設けたところ、品川に対して突然庄司が結婚すると宣言したことが判明している。
順番は赤兵衛→黄太郎→白佐衛門→成宮先生→緑吉→青助→紫丸→品川監督先生→赤兵衛
ヤマペー先生は修練其三から登場(本人曰く、収録が始まったのにスタッフが呼びに来なかったので自分で来たとのこと)したが、ゲームなしで綱引きをさせられた。
順番は赤兵衛→なっくん先生→黄太郎→ほとちゃん先生→白佐衛門→リーゴ先生→緑吉→しゃっくん先生→青助→ヤマペー先生(修練其三より)→紫丸→みっくん先生→赤兵衛
ナイツは遅刻したためイロトリモネアに挑戦(「一発ギャグ」を選択しクリア)。春日先生のお仕置きではK-1対決をさせたが、あっさりと敗北し逃走、スタジオ裏で捕まりお白州に放り込まれた。
上記の師範代達が出演する『キャンパスナイトフジ』からは出演の女子大生20名も応援に来たが、終始この雰囲気が気に入らなかった赤兵衛と抗争となり、最後には女子大生の一人、本山華子が赤兵衛の手によって粉まみれにされてしまった。
順番は赤兵衛→若林先生→黄太郎→塙先生→白佐衛門→岩井先生→緑吉→土屋先生→青助→澤部先生→紫丸→春日先生→赤兵衛

オープニング[編集]

  • 城の天守浜松城の模擬天守に類似している)をバックに、
  • 豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ(1573年 - 1585年、五回目以降番組の展開によって変化。例:『まちゃまちゃがテレビで初めて女の顔を見せていた頃』など)」とナレーションが入り(『仮面の忍者 赤影』へのオマージュ)、
  • 「将軍(一回目は足利)家に伝わる黄金のツボが何者かによって盗まれた」(1573年室町幕府は滅亡したとされるが、足利義昭征夷大将軍職を解任されたわけではなかったので、反信長派諸大名の間では、その後しばらく権威を保っていた。また、京都五山の住持任命権は五山を定めた足利将軍家にあると考えられていたため、その任命のための献金収入もあったと言われている。『公卿補任』では、関白豊臣秀吉に従って参内し、秀吉への忠誠を誓った天正16年1月13日1588年2月9日)まで将軍として扱っている)のナレーションとともに壷が映し出され、
  • 「ツボに秘められし魔力を使い日本征服を目論む(五回目以降変化。例:『本業のマッサージが大繁盛のツボ押しジジイ率いる』など)ハゲ(一回目は悪)の軍団の仕業である」のナレーションをバックに、
  • 忍者達が城に侵入→CGの背景をバックに赤ハゲ(ツボ押しジジイ)が壷に呪文を唱えている→大仏の目から光線、
  • 「将軍はツボを取り戻すべく(この先の言葉は四回目以降変化。例:『町で小学生がシュッシュッと遊んでいるととても嬉しい影の軍団』など))飛騨の国から忍法色とりの術で全国の忍に恐れられる影の軍団、その名も彩(いろどり)一族を呼んだのである。(十一回目以降変化。ツボを取り戻すべく、城の中に潜入した影の軍団、その名は彩一族は、○○を助っ人に呼んだ。)」と言うナレーションと共に各メンバーが名前と(四回目以降)負けた回数入りでワンカットずつ入り、
  • 14回目までは、赤兵衛がセンターで直立した状態で「(スッキリ!!風に)おはようございます!」と叫んで始まる。この直前、直立の赤兵衛以外は忍者という設定にちなんで周囲を警戒するような仕草をする中、青助だけはいつも関係のない動作をしている。この青助の動作については、例えばTOKIOがゲストの際にはキーボード担当であり他局で親交の深い国分太一の演奏中の動作を真似ているなど、何らかの意味を持つこともある。
  • 15回目以降は待ち合わせ予定時刻に遅刻して最後に来た色とり一族の忍者が戸を閉める事になっている。屋敷に入る順番は収録場所到着入り時刻の早い順。(中嶋優一プロデューサーの意向
  • スッキリ!!』スタイルのオープニングトークの後にゲストを紹介。しかし、18回目はいつもより早い10:30の集合になっていたため、収録直前に『スッキリ!!』の生放送があった赤兵衛が5分遅刻し、集合時間に不満をぶちまけていたため、いつものようなオープニングトークにはならなかった。
  • 25回目以降は遅刻した人は「イロトリモネア」として、笑いを獲らなければならない。ルールもイロモネア同様、まず「一発ギャグ」・「物まね」・「ショートコント」・「物ボケ」・「サイレント」の5つの中から1つを選ぶ。3人笑わなければ、罰金1万円。
  • タイトルバックが表示され、その後ゲーム開始。

なお、12回目のみお台場冒険王のめちゃバケの色とりブースの場面から始まった。

サブタイトル・コーナー最後の言葉[編集]

  • 巻の一『六人の忍、押されて候』(2006年11月25日
    • 学校や職場でやってもダイジョーブ!
  • 巻の二『黄太郎のパイナップル』(2006年12月2日
    • 忘年会用に練習始めてもダイジョーブ!
  • 巻の三『中影殿と紅白色とり合戦』(2007年1月6日
  • 巻の四『白佐衛門フェスティバル』(2007年1月27日
    • (矢部が5敗を獲得されたため)白佐衛門には勝てるのでダイジョーブ!
  • 巻の五『水道橋で会いましょう』(2007年2月10日
  • 巻の六『晴れ、ときどきツボ押し』(2007年3月3日
    • 春SPはTOKIOでダイジョーブ!
  • 巻の七『そのツボを押してゆけ』(TOKIOのヒット曲『宙船(そらふね)』の歌詞のもじり)(2007年4月14日
    • (明日からメントレGが始まる宣伝)日曜9時はTOKIOでダイジョーブ!
  • 巻の八『夜はおでツボ押しかい?』(『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマソングの歌詞のもじり)(2007年4月28日
    • (目玉のおやじが三軒茶屋まで帰ると言ったことに対して[4])まだ電車あるのでダイジョーブ!
  • 巻の九『ライオンちゃん大ピンチ』(ライオンちゃんはタカの服にいつも付いているイラスト)(2007年6月16日
    • (最後のツボ係の後にタカアンドトシが喧嘩を始めるも、タカの恫喝が稚拙だったため)全然恐くないのでダイジョーブ!
  • 巻の十『総武線の女子高生 キレる』(柳原可奈子の持ちネタ)(2007年7月7日
    • 相手が女性でもダイジョーブ!
  • 巻の十一『助けてくれよ!お師匠さん』(ドラマ西遊記の番宣のため)(2007年7月21日
    • (来週土曜日・日曜日に27時間テレビが放送されるため)来週は27時間テレビでダイジョーブ!
  • 巻の十二『色とりワールドGP開幕』(めちゃイケ放送後にK-1WORLDGPの中継が組まれていた)(2007年8月18日
    • 奥さん見てるけどダイジョーブ!?
  • 巻の十三『永遠にともにツボ押し』(陣内智則が自身の結婚披露宴で妻・藤原紀香に弾き語りで披露した曲から)(2007年9月8日
    • (たむらけんじが矢文を燃やした後にやけどをしたため)まだコピーあるからダイジョーブ!
  • 巻の十四『イケメン色とりパラダイス』(小栗旬が出演していた『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のタイトルのもじり)(2007年10月20日
    • (秘密をばらされ怒った火の竜がセットの蝋燭で赤兵衛を火あぶりにしようとしたため)良い子は真似しないからダイジョーブ!
  • 巻の十五『恐怖!将軍様のお仕置き』(2008年1月5日:第2章スタート)
    • (田村淳が某女優とのツーショット写真を公開されるなどして怒った事に対し、1月9日の「ザ・ベストハウス123新春SP!!」の宣伝テロップを表示して)お詫びに告知するからダイジョーブ!
  • 巻の十六『薬丸先生の「秘伝の書」』(2008年2月9日
    • (「秘伝の書」にてのシブがき隊が解散をした年が)20年前の話だからダイジョーブ!
  • 巻の十七『ガチンコ☆色とりボーイズ』(佐藤隆太が主演の『ガチ☆ボーイ』のもじり)(2008年2月23日
    • (来週に映画「ガチ☆ボーイ」が公開されるため)3月1日は「ガチ☆ボーイ」でダイジョーブ!
  • 巻の十八『色とり史上最低の戦い』(2008年4月19日
    • (「羞恥心」を歌おうとしたら赤兵衛にドロップキックをされたので)聞きたい人はCD買えばダイジョーブ!
  • 巻の十九『今度は泣いても許さない』(和田が前回「爆走数取団」で出演した際に泣いたため。そのときのサブタイトル『泣いて許して』をもじったもの)(2008年5月24日
    • (和田が芸能生活40周年でゲスト出演し、最後に粉まみれになった際に岡村から粉を顔になすりつけられたことから和田が岡村たちの顔をたたくなどしたので)この調子で50周年もダイジョーブ!
  • 巻の二十『涙のヒットエンドイヤ〜ン』(鳥居みゆきの持ちギャグ『ヒットエンドラーン!』のもじり)(2008年6月28日
    • (鳥居が結婚式の時の夫とのツーショット写真を秘伝の書に載せられて素の女のリアクションをしたことから)ちょっと安心したのでダイジョーブ!!
  • 巻の二十一『月9とからめてヨカッター!!』(山本高広の織田裕二のものまね『地球に生まれてヨカッター!!』のもじり)(2008年8月30日
    • 本物からの秘メッセージを見た山本が青ざめた後)たぶん怒ってないからダイジョーブ!
  • 巻の二十二『ルーム・オブ・色とりキング』(水嶋ヒロ、板尾創路の出演するドラマ『Room Of King』のもじり)(2008年10月18日
    • (最後に水嶋ヒロが粉落ちした後に)白くてもイケメンだからダイジョーブ!!
  • 巻の二十三『顔面ホワイトクリスマス』(里田まい with 合田兄弟のデビュー曲『もうすぐクリスマス』と、12月10日発売の羞恥心の新曲シングル『弱虫サンタ』とかけたもの)(2008年12月13日
    • (超人気アイドルとの秘ツーショット写真を里田とmisonoに奪われた藤本が取り返そうとしたが、滑って粉に落ちた後)粉に埋めておけばダイジョーブ!!
  • 巻の二十四『VS嵐の新春色とり決定戦』(2009年1月3日
    • (翌週の同時間帯に嵐のレギュラー番組「VS嵐」のスペシャルが放送されるため)来週、土曜はVS嵐でダイジョーブ!!
  • 巻の二十五『涙と友情のバックドロップ』(2009年3月7日
  • 巻の二十六『大人気アラフォー芸人祭り』(2009年5月30日
    • (みっくんの「秘伝の書」について赤兵衛が「明日の『スッキリ!』で話す」と言ったため)明日は日曜日だからダイジョーブ!!(しかし、撮影日が土曜日ではなかった。)[5]
  • 巻の二十七『ここは男の戦場なんだよ』(2009年6月27日

ツボ押しジジイ率いるハゲの軍団[編集]

「影の軍団」と「ハゲの軍団」、「ツボを押収)」と「ツボを押す(指圧)」をかけている。 ハゲの軍団のメンバーは、ハゲハゲハゲハゲハゲゴレンジャーを踏襲しているものと思われる。

  • ハゲ
    • 「ツボ押しジジイ」と呼ばれるプロの指圧師(2004年のFNS27時間テレビで初登場、2006年11月の10周年記念再会スペシャルにも登場)で、ハゲの軍団のリーダー。主に右足を担当し、2回目から電気あんまが加わった(初の犠牲者は紫丸)。
  • ハゲ
  • ハゲ
  • ハゲ
  • ハゲ
    • ツボ係を持ち上げたり、エアプレーンスピンをかけるなど、主にツボ係の捕獲と力技を担当。
    • 赤兵衛曰く、アレクサンダー大塚の可能性がある(レスラーのような発言もたびたびする)。
    • 内影殿、山影殿、ボビ影殿に対してはタイマン勝負も行っている(内影殿は本人が希望した)。
    • また指圧中に色々気になる言葉を囁き、(主にゲストに対して)「ささやきの術」と呼ばれている。
      • 中影殿に対して「仲間由紀恵だ、バカヤロー」を連発。
      • 内影殿に対して「レスラーなめんなよ」、「後楽園ホールでやるか」と挑発(ついでに青助に対し「お前も後楽園ホール見に来いよ」と、さらに白佐衛門に対しても「お前ちゃうねん、内山出せや」と言っていた)。
      • 良影殿に対して「明日晴れるのか」(桃ハゲは明日(撮った日の翌日)洗濯物を干したいらしい)。「雪が降らない」(暖冬の影響が心配らしい)。黄太郎がツボ係になったときには、「良純あいつうるさいから黙らせろ」と言っていた。
      • TOKIOに対しては『ザ!鉄腕!DASH!!』や『オーラの泉』(国分)や『ガチンコ!』など、他局の話ばかり振っていた(桃ハゲはDASH村の場所が気になっているらしい(国影殿に対して)、またソーラーカーにも乗りたいらしい(松影殿に対して(右耳に言っていた)):鉄腕DASH、前世も気になっているらしい(松影殿に対して(左耳に言っていた)):オーラの泉、さらに『ガチンコ!』の復活を願っているらしい(城影殿に対して)。
      • 鬼太郎殿に対して「お前妖怪じゃなくて英語が話せないドイツアメリカ人のハーフだろ(つまり鬼太郎扮するウエンツの事を言っている)」と囁いた。赤兵衛がツボ係になったときには、「吉本色々大変そうだな」と言っていた。
      • 笑影殿にはなぜか蹴ったうえ、「『ハンターチャンス』やってや(柳生博が言っていた番組の名ゼリフのモノマネ)」と囁いた。
      • 彦影殿には、「(ブームがすぐ去るから)今年ががんばり時やで」と囁いた(本人曰く、「これ言われてめっちゃブルーやわ」)。
      • 孫悟空殿には、「27時間のー、演出ー、オグちゃんで大丈夫かな」とささやいた。赤兵衛がツボ係になったときには、「オグの応援してやれよ」と言っていた。
      • ボビ影殿には、「サンコン、サンコン」と囁いた(それに対して本人は「サンコンじゃねぇよ」(※サンコンはギニア出身、ボビーナイジェリア出身)と発言)。
      • たむ影殿には門に叩きつける、ツボで殴ると暴行をし、背中に「全国のドロボー大カンゲ」と落書き。青助には「今年の秋スペ何やんだろな、出番あるかな」と囁いた。
      • 高岡殿には、「関取団は赤兵衛の対戦を望んでいる」と囁いた。
      • 更に高岡殿には火の竜との取り組み後「次加藤負けさせろよ」と囁いた。
    • 7回目から橋で滑ったツボ係の頭を門に叩きつけてひるませることがある。
    • 9回目は帰り際にうずくまっているツボ係を蹴ったりした。

女性ゲストがツボ係になった際、女性へのセクハラに配慮して代わりにハゲの嫁はん軍団2007年6月9日放送分にゲームセンターCXネタで出てきた主婦軍団(いわゆる、おなじみのエキストラ)ではないかと言われており、柳影殿のツボ係の後、緑吉に攻撃を仕掛けた)がツボを押すことになっていた。

トピック[編集]

  • 加藤が「赤影」のコスプレをしたのは、めちゃイケでは2001年10月13日放送「修学旅行で超×4+1いい感じスペシャル!!」以来。めちゃイケメンバーがモーニング娘。のメンバーに時代劇『水戸黄門』を披露した際、山本演じる黄門様が予定外の活躍をしてしまい、加藤の出番が無くなるというものだった。当時は本家そっくりの仮面も着用しており、上着の袖も短く袖縁も白かったので本物に近かった。髪型(ズラ)は同様。この時テロップに“昔から憧れていた仮面の忍者「赤影」”と書かれていた。この事がキッカケで、この「赤影」をモチーフにしたコーナーが誕生したのだと推測される。
  • 司会の赤兵衛は、F2層(35 - 49歳女性)狙いで、キャスターをつとめる日本テレビ系の『スッキリ!!』の冒頭のように「おはようございます」と挨拶をする(この番組のコーナーでの司会は初めてのため、勝手がわからないのでとりあえず、毎朝やっている『スッキリ!!スタイル』を導入したとの事である)。
  • タイトルバックの“彩”の文字は書道家森大衛によるもの。
  • 白佐衛門は、青汁風のBGMが「ユルい」ということで気に入らない。また、赤兵衛のオープニングスタイル『スッキリ!!スタイル』をどうも気に入らない。その為、1人だけ浮いてる感がある。
  • 壷の張り紙
    • 2回目から、壷に「盗むな!」という張り紙が張られた(赤兵衛曰く、「これ張っとけばハゲの軍団盗みに来ないでござるよ」)。
    • 4回目の途中からは、「盗んだら押す」に変更されている。
    • ゲストに関連したもの。
  • 15回目からセットの変更に伴ってゲストが登場する回転する壁に掛けられた掛け軸にコーナーに関連した言葉が書かれている。
    • 15回目は新春スペシャルにちなみ赤い正月→初日の出となっていた。
    • 16回目は薬丸裕英がかつていたシブがき隊の代表曲「スシ喰いネェ!」にちなみ、「色とりネェ!」となっている。
    • 17回目は佐藤隆太宮川大輔が出演している映画『ガチ☆ボーイ』にちなみガチ☆ボーイ 3月1日公開となっている。
    • 18回目は羞恥心のプロデューサー及び『ヘキサゴン』の司会者である島田紳助にちなみ、紳助さん、ありがとうとなっている。
    • 19回目は和田アキ子がデビュー40周年と言うことで「祝 40周年」となっている。また所々の旗には和田の曲の歌詞をもじった言葉が書いてあった(例「あの色を取るのはあなた」「あの色はハッ!」など)
    • 20回目はゲスト4人の所属する事務所・サンミュージックの所在地である四谷四丁目となっている。
    • 21回目はゲスト3人の出演するドラマや芸風にちなんで太陽と海の教室がキター!!となっている。
    • 22回目はゲスト水嶋ヒロが主演しているドラマとめちゃイケの放送される曜日が同じなので、番組宣伝もかねて今夜11時10分 -となっている。
    • 23回目はゲストである3人の新曲と、12月10日の羞恥心の新曲などのヘキサゴン関連にちなんで「カシアス島田プロデュース」になっている。
    • 24回目は新春スペシャルであった為謹賀新年となっている。
    • 25回目は成宮寛貴主演・品川祐 監督の映画『ドロップ』にちなみ「原作・監督・脚本 品川ヒロシ」となっている。
    • 26回目は紫SHIKIBUにちなみ俺の竹馬に乗らないか?となっている。
    • 27回目はゲストたちが出演している番組『キャンパスナイトフジ』の番組内容にちなみ女子大生にさせといてとなっている。
  • たまに季節にちなんだセットになっている。
    • …セットの木が桜になっている。
    • …(不明)
    • …セットの木が紅葉になっている。
    • …セットに雪が積もっている。
  • ゲストがコスプレをしている時、ハゲの軍団もコスプレをしている。
    • 8回目は助っ人忍者の鬼太郎殿にちなみハゲの軍団全員が子泣き爺の仮装をしていた(なお、前掛けの文字は禿である)。
    • 11回目は助っ人忍者の孫悟空殿にちなみハゲの軍団全員が三蔵法師の仮装をし、『ハゲ蔵法師の軍団』となっていた。
    • 13回目は、たむ影殿がツボ係になったときのみ、ハゲの軍団全員が獅子舞の様な仮装をし、『獅子ハゲの軍団』となっていた。
  • 10回目以降、ハゲの軍団が登場する部屋のバックに「禿」と表示されるようになった。下記はバリュエーション。
    • ハゲの嫁はん軍団が登場したときは
    • ハゲ蔵法師の軍団が登場したときは「禿蔵」
    • 獅子ハゲの軍団が登場したときは「獅子禿」
    • 14回目は桃地にツボ係の名前が薄い桃で表示された。
  • 14回目ではハゲの軍団の用心棒として、関取団のリーダー・火の竜が登場した。
  • 最近はセットにゲスト関連の額が飾ってある。

脚注[編集]

  1. ^ なお、ももいろクローバーZのシングルD'の純情PVの中で、曲に入る前の寸劇の部分で有安玉井が「ダイジョーブ!」という動作をやるシーンがあるが、元ネタがこれであるかどうかは不明。
  2. ^ ゲーム中ではばらされず、『わらわザル』の中で視聴者向けにばらされた
  3. ^ 「ブルーな気持ち」で、はんにゃの代理で来たことを告白。
  4. ^ 当時、目玉のおやじ役の田の中勇が三軒茶屋に住んでいたため。
  5. ^ ちなみに、「スッキリ!」とめちゃイケを同じ局で放送している青森放送では、めちゃイケのオンエア翌日は水曜日(日付上は木曜日)である。RAB側でのテロップの差し替えは当然なし。

関連項目[編集]