合議

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合議(ごうぎ)とは相談する事である。ここでは剣道の合議について解説する。なお、一般の意味の合議については合議制を参照。

剣道の合議[編集]

剣道において合議とは反則と疑わしき行為があったときに反則の事実を確認し、明示するために試合を一旦中止し相談することをさす。審判旗で主審が赤旗・白旗の双方を纏め上に挙げる事により示す。先述の通り不当な鍔迫り合いなど反則か否かが疑わしい場合にのみ行われるため、明白な反則の場合は省略される。また、疑わしい有効打突においても合議が行われる。