華子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:人物の画像提供をお願いします。2016年5月
はなこ
華子
Replace this image JA.svg
華子
プロフィール
別名義 多岐川 華子(旧芸名)
愛称 華ちゃん
生年月日 1988年9月16日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県
血液型 A型
公称サイズ(2016年1月[1]時点)
身長 / 体重 161 cm / 43 kg
BMI 16.6
スリーサイズ 80 - 58 - 87 cm
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 2004年
ジャンル グラビア
モデル内容 一般、水着
他の活動 女優、タレント
事務所 トライストーン・エンタテイメント
モデル: テンプレート - カテゴリ

華子(はなこ、1988年9月16日 - )は、日本女優タレントグラビアアイドル本名、大内 華子(おおうち はなこ)[注 1][要出典]。旧芸名、多岐川 華子(たきがわ はなこ)。神奈川県出身。堀越高等学校卒業[2]トライストーン・エンタテイメント所属。父は元俳優でアクターズプロモーション元社長の阿知波信介、母は女優の多岐川裕美[注 2]

略歴[編集]

両親の影響から、幼い頃から芸能界を志し、2004年、15歳の時に寿がきやのコマーシャルに出演、芸能活動を開始する。

2005年には、写真集『Girl Friend』でグラビアデビューを飾り、母親譲りの清楚なルックスで注目を浴びた。以後、『sabra』等の雑誌グラビアやロッテSANKYOなどのテレビコマーシャルで活躍、2006年には、『旅の贈りもの 0:00発』で映画初主演を努め、女優としても活動を開始。また、バラエティ番組では、天然ボケを交えたユニークなキャラクターで注目を浴び、『踊る!さんま御殿!!』など人気番組にも数多く出演、バラエティータレントとしても活動している。

2013年3月、『志村けんの激ウマ列島』(テレビ朝日)に出演する。この番組を機に志村ファミリーに加入。

サンミュージックブレーンからサンミュージックプロダクションを経て、2016年4月に母・多岐川裕美が所属するトライストーン・エンタテイメントへ事務所を移籍。同時に芸名を多岐川華子から『華子』に改名する[3][2]

私生活[編集]

2010年1月に交際を公表[4]していた俳優の仁科克基[注 3]と同年10月6日に婚約を発表[5]。翌2011年1月11日に婚姻届を提出し結婚[6][注 4]、1月21日にグアムで挙式した[7]

結婚当初から性格の不一致を感じており、結婚後1年足らずの2011年末に些細な喧嘩をきっかけに双方の不満が衝突し、多岐川が家を出て別居[8]。2012年7月に離婚に向けて協議中の旨が報道され[9]、同年10月22日に離婚届を提出して正式に離婚した[10][11]。この離婚は、仁科が、7月2日早朝、多岐川に「おはよう」とメールを送ったことに対して、「離婚したい」と返信したことが発端となっている[12]と報じられたが、多岐川は「それは違うんですよ」「メールではないんです」と否定[13]。後に2014年に仁科がTBS系『嵐を呼ぶあぶない熟女』に出演した際には、仁科のキャバクラ通いが離婚の原因であるとされた[14]

出演[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

紀行番組[編集]

CM[編集]

スチール[編集]

  • 建設業年度末労働災害防止強調月間 ポスター(2006年3月)

その他[編集]

  • SOLATOイメージガール(2008年)

作品[編集]

写真集[編集]

  1. Girl Friend(2005年1月22日、ワニマガジン社、撮影:矢西誠二)ISBN 978-4898297865
  2. 夢翔女(2005年9月、音楽専科社、撮影:HashimotoMasashi)ISBN 978-4872791952
  3. はな。(2008年8月21日、ワニブックス、撮影:渡辺達生)ISBN 978-4847041167

DVD[編集]

  1. Love and Light〜ラブ アンド ライト〜(2005年、ネオプレックス)
  2. Pure Eyes(2005年、音楽専科社)
  3. プリズム(2006年、リバプール)
  4. 華やかな瞬間(2008年、フォーサイド・ドット・コム)
  5. ハナ。(2008年、ワニブックス)

カレンダー[編集]

  1. 多岐川華子 2006年 カレンダー (2005年10月3日) エトワール(株式会社ハゴロモ) ISBN-13:978-4777420612
  2. 多岐川華子 2009年 カレンダー (2008年10月6日) エトワール(株式会社ハゴロモ) ASIN:B001ESSN8S

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2010年から2012年までの姓は、仁科(にしな)。出生から1997年までの姓は、阿知波(あちは)。
  2. ^ 両親は1997年に離婚、両親の離婚後は母親の裕美の元で育った。
  3. ^ 俳優・松方弘樹と女優・仁科亜季子の長男。
  4. ^ 仁科亜季子は姑、仁科仁美は小姑、岩井友見仁科幸子は義理の叔母、十代目岩井半四郎は義祖父となった。

出典[編集]

  1. ^ 多岐川 華子”. タレントリスト. サンミュージックプロダクション. 2016年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月19日閲覧。
  2. ^ a b “多岐川華子が心機一転「華子」に改名、「本気で頑張ります」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2016年4月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/05/kiji/K20160405012348620.html 2016年5月19日閲覧。 
  3. ^ 2016年4月5日の発言
  4. ^ “多岐川華子も交際宣言! 「一生この人を支えていきたい」と結婚意識”. ORICON STYLE (オリコン). (2010年1月15日). http://www.oricon.co.jp/news/72486/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  5. ^ “多岐川華子、指輪輝かせ婚約報告会見 仁科克基はブログで婚約報告”. ORICON STYLE (オリコン). (2010年10月6日). http://www.oricon.co.jp/news/80772/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  6. ^ ““2世カップル”仁科克基・多岐川華子が入籍”. ORICON STYLE (オリコン). (2011年1月11日). http://www.oricon.co.jp/news/83795/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  7. ^ “『with』独占取材!多岐川華子「結婚に母は反対していた」” (プレスリリース), 講談社, (2011年2月28日), http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000001719.html 2016年5月19日閲覧。 
  8. ^ “大物芸能人“2世夫婦”がスピード離婚"!仁科克基&多岐川華子”. ZAKZAK (産経デジタル). (2012年7月24日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120724/enn1207241124006-n1.htm 2016年5月20日閲覧。 
  9. ^ ““2世カップル”仁科克基&多岐川華子 わずか1年半スピード離婚へ”. ORICON STYLE (オリコン). (2012年7月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2014749/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  10. ^ 仁科克基&多岐川華子 離婚成立 デイリースポーツonline
  11. ^ ““仁科克基&多岐川華子が離婚届提出 “2世カップル”1年9ヶ月でピリオド”. ORICON STYLE (オリコン). (2012年10月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2018043/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  12. ^ 仁科克基、離婚は突然メールでと明かすDAILY SPORTS ONLINE2012年11月18日配信(配信日に閲覧))
  13. ^ “多岐川華子、“メールで離婚”を全面否定”. ORICON STYLE (オリコン). (2012年11月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2018937/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  14. ^ “仁科克基、元妻の多岐川華子と「再婚したい」”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年4月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2036732/full/ 2016年5月20日閲覧。 
  15. ^ 『愛の…』”. 片岡鶴太郎日記 (2006年1月28日). 2011年5月21日閲覧。