宇多田ヒカル

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宇多田ヒカル
Utada Hikaru
Utada Hikaru.jpg
基本情報
出生名 宇多田光
別名 ヒッキー(Hikki)
生誕 1983年1月19日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
学歴 コロンビア大学(中退)[1]
ジャンル ポップR&Bエレクトロニカロック
職業 音楽家シンガーソングライター編曲家 マルチミュージシャン
担当楽器 ボーカル
ピアノ
キーボード
ギター
ベース
ドラムス パーカッションなど
活動期間 1998年 - 2010年
2016年 -
レーベル Virgin Records/UMJ
事務所 U3MUSIC
公式サイト Hikki's WEB SITE

宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年1月19日 - )は、日本音楽家。愛称はヒッキーHikki[2]

概要[編集]

1998年12月9日デビュー。1stアルバム『First Love』は累計売上枚数765万枚を超え、日本国内の歴代アルバムセールス1位になっているほか[3]、2ndアルバム『Distance』では初週売上枚数が歴代1位となる300.0万枚を記録している[4]。また、2007年発表の「Flavor Of Life」は当時のデジタル・シングルのセールスにおいて世界1位を記録した[5]。『日本ゴールドディスク大賞』「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を2度受賞しているほか[6][7]、『First Love』『Distance』『DEEP RIVER』『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』の4作品がオリコン年間アルバムチャート1位になっている[8]

2010年に「人間活動」として翌年以降の活動休止を発表[9][10][11] 、2016年にアーティスト活動を再開した[12][13]

人物[編集]

1983年(昭和58年)1月19日、アメリカ合衆国ニューヨークにおいて父宇多田照實と母藤圭子のもとに生まれる。母親に抱えられている生後5ヶ月時の姿が撮られている[14]。本名の表記は宇多田光[15]。東芝EMIからデビューする際に、漢字だと何か堅い感じがするという意見が出たため、漢字表記と同じ画数の「ヒカル」にしたという[15]。画数にこだわったのは、よい画数の名前であると言われていることによる[15]。なお、母親は当初名前の候補に「いちご」や「めろん」、「すいか」を考えていたという[16]。宇多田家の祖先は山口県にあり[17]、父親が子どもの頃に家系図を見せられて由緒ある家の跡継ぎであることを説明されたという[18]。郷土資料によると山口県佐波郡徳地町(現在の山口市)の島地という地域に宇多田という大庄屋があり、たくさんの土地を持っていたとの記述が残っている[19][20]

ニューヨークの小学校に通っていた頃は2年から4年に飛び級しており[要出典]、日本では清泉インターナショナルスクールに通っていたが[要出典]、芸能活動禁止の学校であったためアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)に転校した[要出典]。ASIJでも1年飛び級しており、コロンビア大学のバーナードカレッジに進学するが休学の末に中退している[要出典]。2003年に紀里谷和明と結婚し[21][22]、2007年に離婚を発表[23][24]。2014年2月にイタリア人男性と再婚し[25]、2015年7月に第1子となる男児を出産したことを報告した[26]

ブログTwitterにおいて自身の好きなものや興味を持っているものなどを随時書き込んでいる[27][28][29][30][31]。その中でもテトリスの腕前について広く知られており、2006年には任天堂クラブニンテンドー会員限定イベント『宇多田ヒカルとテトリス対戦!!』が開催され、一般ユーザーや任天堂開発チームとテトリスDSの1対1対戦を行った[32][33][34]。ちなみに、テトリスDSでカウンターストップとなる99999999点を達成している[35]

2010年に活動休止を発表したことについて、「(休養中の行動を『人間活動』と表現したのは)思っていることを長く書こうとしても伝わらないことが多くて、短い言葉を使おうと思った。」「自分の力で生きたい。色々と知らないことがあるまま生活しているので、1人でも生きられるようになりたい。」「得意なことばっかりやっても成長がないと思って。もし私と同じく、自分の中の苦手なこと、避けようとしている部分に向き合っていきたいと考えている人がいるなら、一緒に頑張りましょう!」と発言しているほか[36]、「有名人(見られる側)になってからの十数年、どんどん自分が見えなくなっていってた。全然自分のこと理解できてなかったし周りの人たちのことも「知ろう」としてなかった。苦しい、さびしい生き方をしてました。まだ若いうちに気付けてよかったです。みんなに感謝」とツイートしている[37]

音楽性[編集]

作詞作曲編曲を手掛け、自らプログラミングも行っている(2016年現在もApple Logic Pro 9を使用[38])。絶対音感を持っていると巷で言われたことがあるが、本人がこれを否定している[39]。曲作りに関しては曲先であり[40]、「桜流し」配信開始時には「基本、コード→メロディー→歌詞という流れ。アレンジャーも私です。」とツイートしている[41]

母親の藤圭子は、演歌の陰鬱や悲しさに影響されないように心掛けていたとしている[42]。デビュー当初から宇多田ヒカルを担当している三宅彰は、デビュー10周年の際に受けたインタビューで彼女の変化についてコメントしており、『First Love』から『ULTRA BLUE』までのアルバム4枚は誰に向けて書いたのか具体的に見える曲が多かったが、『HEART STATION』は顔の見えない不特定多数に向いていると述べている[43]。さらに、「10代は内面に向かいがちだったのが、20代半ばになり社会と自分というものを結びつけることができるようになったのかなと思う」とも評している[43]

来歴[編集]

1990年に藤圭子宇多田照實(Sking U)、宇多田ヒカルの家族3人ユニット「U3」を結成[44]。1993年9月17日にはポニーキャニオンからU3としてスタジオ・アルバムSTAR』を発売して日本デビューしている[44]。1995年になると宇多田ヒカルが父親の代わりにボーカルとなり、「cubic U」名義としてインディーズレコードレーベルから作品をヨーロッパアメリカ合衆国で発売し、翌年にかけて合計3枚のレコードと1枚のマキシシングルを発表[44]。日本では1996年9月26日には日本クラウンから藤圭子 with cubic Uとしてシングル「冷たい月 〜泣かないで〜」を発売している[44]。1997年1月、アメリカで「Cubic U」としてシングル「Close To You」(「遙かなる影」のカバー)、次いでアルバム『Precious』を発売[44]。同年秋、東京のスタジオでレコーディングしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰の目に留まり、「日本語でやってみない?」という誘いにより日本デビューが決まった[45]。なお、Cubic Uの日本盤として1998年1月16日にシングル、1月28日にアルバムを発売しているほか[44]NHK-BS2の『新・真夜中の王国』でテレビ初出演している。

1998年 - 2003年[編集]

1998年10月、FMラジオレギュラー番組『Hikki's Sweet&Sour』と『WARNING HIKKI ATTACK!!』が放送開始(いずれも1999年3月放送終了)。12月9日、「宇多田ヒカル」として1stシングル「Automatic/time will tell」発売。当時は8cmシングルから12cmシングルへと移行し始めた過渡期にあったため、8cm盤と12cm盤の2形態で発売した[46]。また、当時のオリコンチャートも8cm盤と12cm盤を個別に集計していたため、12cm盤が12位、8cm盤が20位であった[46]。ところが、ラジオ放送局へのプロモーションが功を奏して日本国内各地のFMラジオ局がヘヴィー・ローテーションしたことや外資系CDショップがプッシュしたこと、作詞作曲を手掛ける弱冠15歳の帰国子女が藤圭子の娘であることがマスメディアに大々的に取り上げられたことなどによって瞬く間に人気を得て、社会現象と化した[47][48][49]。1stシングルは1999年2月8日付のオリコンチャートで売上枚数100万枚を突破してミリオンセラーとなった[47]。その後、8cm盤・12cm盤を合わせた売上枚数は200万枚を突破した[48]。1999年2月17日に2ndシングル「Movin' on without you」を発売し、3月1日付オリコンチャートにおいて12cm盤が初の1位となった[47]。1999年3月10日、1stアルバム『First Love』を発売。初週売上枚数は200万枚を突破し[47]、その後も数十万単位で売れ続けて日本国内の歴代アルバムチャート1位となる。売上枚数は日本国内のみでおよそ765万枚[48]、日本国外も含めるとおよそ990万枚と言われている[50]。4月28日にはアルバムからタイトル曲「First Love」をリカットした。ここまで本人のメディア出演は学業と両立させていくためラジオ雑誌に限られていたが[51][52]、6月18日の『ミュージックステーション』を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』、『SMAP×SMAP』などのテレビ番組に出演し、いずれも番組最高視聴率を記録した[注 1][53]

11月10日にジャム&ルイスプロデュースによる4thシングル「Addicted To You」を発売。オリコンシングルチャートの初週売上枚数106.8万枚は当時歴代2位の記録であった[54]

2000年、NHK放送文化研究所が実施した「好きなタレント調査」において調査開始以来初のケースとなる圏外からの一気に1位(女性タレント部門)を獲得した[55]。『第72回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に「First Love」が使用された。5thシングル「Wait&See 〜リスク〜」、6thシングル「For You/タイム・リミット」を発表(「タイム・リミット」はTAKURO(GLAY)との共作)。7月から8月にかけて初の全国ツアー『BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜』を開催[56]。9月にはコロンビア大学へ入学した[57]。2001年、7thシングル「Can You Keep A Secret?」を発表し、主題歌となったドラマ『HERO』にカメオ出演した[58]。3月28日に発売した2ndアルバム『Distance』は浜崎あゆみのベスト・アルバム『A BEST』と同日発売であったことから大きな話題を呼んだ[59]。初週売上枚数はオリコンアルバムチャート歴代1位となる300万枚を記録した[4]。7月25日にはアルバム『Distance』の表題曲をアレンジした8thシングル「FINAL DISTANCE」を発売。映画『ラッシュアワー2』(Rush Hour 2サウンドトラックに「Hikaru Utada feat. Foxy Brown」名義で「Blow My Whistle」を提供[60]MTVジャパン初制作となる『MTVアンプラグド』に出演した[61]。TezukaOsamu@Cinemaで配信されたインターネットアニメ『ブラック・ジャック』においてピノコ役に起用された[62]。アメリカのニュース雑誌『TIME』アメリカ版の2001年9月15日特別増刊号「Music Goes Global」でU2ボノビョークらとともに表紙を飾り[63]、アジア版12月17日号では単独で表紙を飾った[64]。11月28日には9thシングル「traveling」とライヴDVD『Utada Hikaru Unplugged』を同時発売した。

2002年1月31日、『世界経済フォーラム』のオープニングセレモニーでクインシー・ジョーンズフィル・ラモーン指揮のもとライヴパフォーマンスを披露し[65]、2月18日には総理大臣官邸で開かれたジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)来日を歓迎するレセプションに招待された[66]。また、アメリカのレコードレーベルであるアイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループと専属契約を結んだことを発表[67]、同時に2001年からコロンビア大学を休学していることが明かされた[68]。3月20日に10thシングル「」を発売。11thシングル「SAKURAドロップス/Letters」発売直前にシングルと3rdアルバムのプロモーション活動中止を発表。理由は4月に行った卵巣腫瘍(良性)摘出手術後の治療による副作用が予想以上にあったことである[注 2][70][71]。なお、シングル及びアルバム『DEEP RIVER』は予定通り発売した。アルバムは初週売上枚数235万枚(プラネットは189万枚)を記録してトリプルミリオンを達成し、オリコン年間アルバムチャート1位を獲得した。9月6日にはミュージック・ビデオディスクジャケットをともに製作してきた紀里谷和明との結婚を発表した[21][22]。自身20歳の誕生日となる2003年1月19日にライヴ・ストリーミング『20代はイケイケ!』を開催。トークとミニライヴが行われ、当日にはおよそ100万件のアクセスを記録し、DVD化した[72]。1月29日には12thシングル「COLORS」を発売。3月26日発売の『くずアルバム』にはコーラスで参加した[73]。3月29日発売のコズミック・デブリによる絵本エミリー・ザ・ストレンジ』では翻訳を担当している。

2004年 - 2010年[編集]

2004年、日本武道館5日間公演となるライヴ『Utada Hikaru in BudoKan 2004 「ヒカルの5」』を開催[74]。3月24日に発売された尾崎豊トリビュート・アルバム"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』では「I LOVE YOU」をカバーした[75]。3月31日に『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売、4月21日には映画『CASSHERN』主題歌となった13thシングル「誰かの願いが叶うころ」を発売して日本国内の活動に一区切りをつけた。

「Utada」として全米デビュー前に、アテネオリンピックのオフィシャル・アルバム『UNITY』に参加。「ティンバランド&カイリー・ディーン&UTADA」として「By Your Side」を提供した[76]。ティンバランドやジョン・セオドア(当時のマーズ・ヴォルタメンバー)がプロディース参加した全米デビュー・アルバム『エキソドス』(EXODUS)は9月8日に日本盤が先行発売し[77]、オリコンチャート初登場1位を獲得してミリオンセラーにもなった[78]。アメリカ盤は10月5日に発売した[79]

2005年、日本国内の活動再開となる14thシングル「Be My Last」を9月28日に発売し、15thシングル「Passion」を12月14日に発売した。また、ライヴとトークを期間限定でネット配信した[80][81]。2006年、16thシングル「Keep Tryin'」を発売。6月14日には4thアルバム『ULTRA BLUE』を発売し、7月から9月にかけて全国ツアー『UTADA UNITED 2006』を開催[82]。期間限定のブログも開設した[83]。『ULTRA BLUE』はオリコンチャート初登場1位を獲得、1stアルバムから5作連続で初動セールスが50万枚を突破した[84]。また、台湾のJ-POPチャートでも初となるアルバム5作連続1位になっている[85]。11月22日にはNHKみんなのうた』10月〜11月のうたに使用された「ぼくはくま」をシングル発売し、pom ponetteとコラボレーションしたチャリティー企画『「ぼくはくま」オリジナルT-シャツコンテスト』を開催し、グランプリに輝いたTシャツを商品化。すべてのTシャツ収益は世界の子どもにワクチンを日本委員会に寄付された[86][87]

2007年、ドラマ『花より男子2(リターンズ)』イメージソングを収録した18thシングル「Flavor Of Life」を発売。オリコンチャートは3週連続1位となったほか[88]音楽配信では当時の邦楽新記録を樹立し[89]、9月までには当時のデジタル・シングル世界一のセールスになった[5]。一方、私生活では紀里谷和明との離婚を発表している[23][24]。19thシングル「Beautiful World/Kiss & Cry」は映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テーマソングと「This Is Love」に続き起用された日清食品カップヌードルFREEDOM-PROJECT」CMソングを収録。また、ニーヨNe-Yo)がUtadaをフィーチャーしたデジタル・シングル「ドゥ・ユー feat. Utada」が11月21日から配信開始[90]。12月9日のデビュー記念日を迎えるにあたり、デビュー曲「Automatic」の着うたを4日間限定で無料配信し[91]、50万ダウンロードを記録した[92]。2008年2月20日には20thシングル「HEART STATION/Stay Gold」を発売、全国のFMラジオ局とのコラボレーション企画を行った[93]。3月には無料ダウンロード企画第2弾となる「First Love」の着うたを4日間限定で無料配信し[94]、前回を上回る70万ダウンロードを記録した[95]。5thアルバム『HEART STATION』は3月19日に発売となり、6作連続となるオリコンアルバムチャート1位となり[96]、ミリオンセラーになった[97][98][99]。5月21日にはアルバムからドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌の「Prisoner Of Love」をリカットした。10月20日からはドラマ『イノセント・ラヴ』主題歌 になった2ndアルバム『Distance』収録の「Eternally」を新たにミキシングした「Eternally -Drama Mix-」の着うた・RBTを配信開始した(着うたフル・PC配信は10月31日から配信開始)[100]

2009年、Utada名義でMyspaceにオフィシャル・ページを開設[101][102]スターゲイトStargate)がプロデュースし、トリッキー・スチュワートTricky Stewart)も参加したアルバム『ディス・イズ・ザ・ワン』(This Is The One)は3月14日に日本先行発売した[103]。3月19日には初のオフィシャル・ブック『点 -ten-』『線 -sen-』を発売。これを記念して、かつてのFMレギュラー番組『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン』がスペシャル番組として久しぶりに復活した[104]。3月24日に全米配信した『ディス・イズ・ザ・ワン』(This Is The One)は日本人アーティストとしては最高位となる総合アルバム・チャート19位、POPアルバム・チャート2位を記録し[105]、5月12日のCD発売後はBillboard 200において日本人アーティストとして23年ぶりにチャート100位以内にランクインした[106]。ところが、アメリカでのプロモーション活動は扁桃周囲炎の再発により中止となる[107][108][109]。6月27日には映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開に合わせて「Beautiful World」をリミックスした「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」を配信開始した[110]。2009年春には、Myspace主催によるUtadaカラオケ・コンテストを日米で開催[111]。日米双方から優勝を選出し、都内で宇多田と優勝者によるカラオケ・パーティーが開催された[112]。2010年1月から2月にかけては、初の北米ツアー『Utada "In The Flesh" 2010 Tour』を開催し、ロンドン公演含む全10公演を行った。

2010年8月9日、来年以降のアーティスト活動を止めて「人間活動」に専念することを告げ、同時に秋から冬にかけてシングル・コレクションvol.2や新曲を発売することも発表した[9][10]。9月28日にはTwitter公式アカウントを開設し(当初は期間限定の予定であった)、CM出演やライヴ開催を発表した[113]。ところが、11月24日の『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』発売日にアイランド・デフ・ジャムがUtada名義のベスト・アルバムUtada The Best』を発売することが発覚し、本人の意向とは異なるアルバム発売に不快感を露わにした[114][115]。そのため、今後の日本国外の活動においてもEMI MUSICと契約し、アーティスト名を「宇多田ヒカル」に統一することを発表した[116]。12月8日・9日に横浜アリーナで開催したライヴ『WILD LIFE』では、8日の公演を日本国内の映画館で生中継し、Ustreamで世界配信した[117][118]

2011年 - 2015年[編集]

東日本大震災で被災した方々のために義援金を送り、自ら献血を行ったことを公表[119]。2012年11月17日には映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開に合わせて、テーマソング「桜流し」を配信開始し、DVDシングルを12月26日に発売した[120]。2013年4月からは月1回のラジオレギュラー番組『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』の放送がスタート(2014年3月終了)[121]。2013年12月9日のデビュー日には『Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010』と過去のライヴ作品をiTunesで配信開始[122]。2014年3月10日は1stアルバム『First Love』発売から15年を記念した『15th Anniversary Edition』を製作、ハイレゾリューションオーディオも配信開始した[123]。人間活動中には母親の藤圭子の死という悲しみもあったが[124][125]、イタリア人男性と再婚して第1子となる男児を出産している[25][26]

2016年 -[編集]

2016年、NHK連続テレビ小説とと姉ちゃん』主題歌を担当することが決定[126]。また、ニュース番組『NEWS ZERO』エンディングテーマも担当することを発表すると、ともに初披露となる4月4日からアーティスト活動が再開することを発表した[12][13]。「花束を君に」「真夏の通り雨」は4月15日に配信開始。「花束を君に」をリスナーにとって大切な人に贈ることを目的とした「ギフトキャンペーン」を開催し、売上の一部は熊本地震災害義援金に寄付される[127][128]。9月28日におよそ8年ぶりとなる6thアルバム『Fantôme』を発売[129]。アルバムには椎名林檎小袋成彬KOHHが参加している[130]

受賞歴[編集]

ディスコグラフィ[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

宇多田ヒカル名義

  1. First Love(1999年3月10日)
  2. Distance(2001年3月28日)
  3. DEEP RIVER(2002年6月19日)
  4. ULTRA BLUE(2006年6月14日)
  5. HEART STATION(2008年3月19日)
  6. Fantôme(2016年9月28日)

Utada名義

  1. エキソドスExodus)(2004年9月8日)
  2. ディス・イズ・ザ・ワンThis Is The One)(2009年3月14日)

出演[編集]

ラジオ[編集]

  • InterFM『Hikki's Sweet&Sour』(1998年10月4日 - 1999年3月28日、再放送2014年2月1日 - 3月29日)[131]
  • FM NORTH WAVE/CROSS FM『WARNING HIKKI ATTACK!!』(1998年10月8日 - 1999年3月)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン』(1999年10月1日 - 2000年9月22日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル 〜FROM NY〜』(2001年3月20日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのTres Bien! Bohemian Summer Special From Tokyo』(2001年7月20日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル FROM TOKYO』(2003年1月13日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン スペシャル』(2009年3月20日)※FM802は3月22日放送[132]
  • InterFM『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』(2013年4月16日 - 2014年3月18日)

CM[編集]

テレビ[編集]

アニメ[編集]

ライヴ[編集]

会場
LUV LIVE
1999年 4月1日 梅田HEAT BEAT
4月2日 Zepp Tokyo
(ゲスト出演:スチャダラパー
McDonald's Presents
宇多田ヒカル LUV LIVE REMIX 〜hello from new york〜[注 4]
1999年 7月29日 Zepp Sapporo
仙台電力ホール
東京国際フォーラム ホールA
愛知県勤労会館
大阪厚生年金会館
広島郵便貯金ホール
Zepp Fukuoka
爽健美茶 Natural Breeze Concert '99 WWFチャリティーコンサート[注 5]
1999年 8月24日 日本武道館
(共演:TLCモニカ
BOHEMIAN SUMMER extra 〜宇多田ヒカル SECRET LIVE〜 in SHIBUYA
2000年 6月26日 渋谷on air east
BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜
2000年 7月1日 国立代々木競技場第一体育館
7月2日
7月7日 広島グリーンアリーナ
7月8日
7月15日 グランディ21 宮城県総合体育館
7月16日
7月20日 真駒内アイスアリーナ
7月21日
7月26日 石川県産業展示館 4号館
7月27日
8月1日 アスティとくしま
8月2日 アスティとくしま
8月5日 大阪城ホール
8月6日
8月11日 マリンメッセ福岡
8月12日
8月16日 名古屋レインボーホール
8月17日
8月21日 千葉マリンスタジアム(追加公演)
8月22日
8月23日
8月29日 アスティとくしま(振替公演)[140]
Utada Hikaru in BudoKan 2004 「ヒカルの5」
2004年 2月3日 日本武道館
2月4日
2月7日
2月8日
2月10日
UTADA UNITED 2006
2006年 7月1日 グランディ21 宮城県総合体育館
7月2日
7月8日 エコパアリーナ
7月9日
7月15日 マリンメッセ福岡
7月16日
7月25日 大阪城ホール
7月26日
8月4日 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
8月5日
8月8日 名古屋レインボーホール
8月9日
8月17日 さいたまスーパーアリーナ
8月18日
8月24日 真駒内アイスアリーナ
8月25日
8月29日 愛媛県武道館
8月30日
9月2日 広島グリーンアリーナ
9月3日
9月9日 国立代々木競技場第一体育館
9月10日
One Night Magic
2006年 7月28日 Zepp Osaka
Utada "In The Flesh" 2010 Tour
2010年 1月15日 Pipeline Cafe(ホノルル
1月19日 House Of Blues(ロサンゼルス
1月21日 The Showbox(シアトル
1月24日 The Fillmore(サンフランシスコ
1月30日 House Of Blues(ラスベガス
2月2日 House Of Blues(シカゴ
2月5日 Paradise Rock Club(ボストン
2月8日 Irving Plaza(ニューヨーク
2月11日 O2 Academy Islington(ロンドン
2月12日
WILD LIFE
2010年 12月8日 横浜アリーナ
12月9日

タイアップ曲[編集]

曲名 タイアップ先
1998年 Automatic フジテレビ系『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』エンディングテーマ
time will tell フジテレビ系『ライオンのごきげんよう』エンディングテーマ
1999年 Movin' on without you 日産自動車テラノCMソング[141]
First Love TBS系ドラマ『魔女の条件』主題歌
Never Let Go TBS系ドラマ『魔女の条件』挿入歌
Addicted To You Sony「Media & Battery RED HOTキャンペーン'99」CMソング
2001年 Can You Keep A Secret? フジテレビ系ドラマ『HERO』主題歌
FINAL DISTANCE NTTドコモM-stage」CMソング
traveling NTTドコモ「FOMA」CMソング
2002年 スクウェアゲームソフト『KINGDOM HEARTS』テーマソング
アサヒ飲料三ツ矢サイダーキングダムハーツデザイン」CMソング
SAKURAドロップス TBS系ドラマ『First Love』主題歌
Letters NTTドコモ「FOMA」CMソング
Simple And Clean スクウェアゲームソフト『KINGDOM HEARTS FINAL MIX』テーマソング
2003年 COLORS トヨタ自動車WiSH」CMソング
2004年 誰かの願いが叶うころ 松竹映画『CASSHERN』主題歌
Easy Breezy 任天堂ニンテンドーDS」CMソング
スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS CHAIN OF MEMORIES』テーマソング
2005年 Be My Last 東宝系映画『春の雪』主題歌
Passion スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS II』テーマソング
2006年 Keep Tryin' KDDI沖縄セルラー電話LISMO! au LISTEN MOBILE SERVICE」CMソング[142]
This Is Love 日清食品カップヌードルFREEDOM-PROJECT」CMソング[143]
OVA『FREEDOM』テーマソング
ぼくはくま NHKみんなのうた』2006年10月〜11月のうた
2007年 Flavor Of Life -Ballad Version- TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』イメージソング
Sanctuary スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS II FINAL MIX+』テーマソング
Kiss & Cry 日清食品カップヌードル「FREEDOM-PROJECT」CMソング
Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX- クロックワークス/カラー映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』予告編テーマソング
Beautiful World クロックワークス/カラー映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テーマソング
Stay Gold 花王アジエンス」CMソング
2008年 HEART STATION レーベルモバイル「レコード会社直営♪」CMソング
Fight The Blues EMIミュージック・ジャパン「モバえみ」CMソング
TBS系『報道特集NEXT』テーマソング[144]
Prisoner Of Love フジテレビ系ドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌
Eternally -Drama Mix- フジテレビ系ドラマ『イノセント・ラヴ』主題歌
2009年 Passion スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS 358/2 Days』テーマソング
Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix- クロックワークス/カラー映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』テーマソング
2010年 スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep』テーマソング
スクウェア・エニックスゲームソフト『KINGDOM HEARTS Re:coded』テーマソング
Hymne à l'amour 〜愛のアンセム〜 サントリーペプシネックス」CMソング
Can't Wait 'Til Christmas
Goodbye Happiness 「レコチョク」TVCMソング
嵐の女神 森永製菓「1チョコ for 1スマイル」キャンペーンソング[145]
2011年 Show Me Love (Not A Dream) 東宝系映画『あしたのジョー』主題歌
2012年 桜流し ティ・ジョイ/カラー映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』テーマソング
2014年 First Love NTT東日本企業広告「もっと深く篇」「もっと強く篇」CMソング[146]
2016年 花束を君に NHK連続テレビ小説とと姉ちゃん』主題歌
真夏の通り雨 日本テレビ系『NEWS ZERO』エンディングテーマ
二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 「レコチョク」TVCMソング
サントリー食品インターナショナル・サントリー天然水「水の山行ってきた南アルプス」篇CMソング

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ SMAP×SMAP』は当時の最高視聴率。
  2. ^ 後に卵巣嚢腫とブログで公表している[69]
  3. ^ 「Yahoo!動画」にて有料公開(現在は公開終了)。
  4. ^ 同年4月に行った『LUV LIVE』の映像をメインとし、リハーサルなどのオフショット映像を加えたビデオ・コンサート[138]
  5. ^ 世界自然保護基金(WWF)のチャリティー・コンサートとして行われ、抽選となったチケットは8,000人の募集に対する倍率が278倍になった[139]

出典[編集]

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関連項目[編集]

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