安藤政信

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あんどう まさのぶ
安藤 政信
安藤 政信
生年月日 (1975-05-19) 1975年5月19日(41歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県川崎市
身長 175 cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1996年 -
配偶者 既婚
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
主な作品
テレビドラマ
聖者の行進
青の時代
映画
キッズ・リターン
バトル・ロワイアル
RED SHADOW 赤影
亡国のイージス
さくらん

安藤 政信(あんどう まさのぶ、1975年5月19日[1] - )は、日本俳優ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

神奈川県川崎市出身。神奈川県立向の岡工業高等学校卒業。身長175cm。おうし座。血液型O型

略歴・人物[編集]

1994年、高校卒業前にスカウトされる(安藤は高校を留年している)。1996年、『キッズ・リターン』でデビューし、その年の映画賞を総ナメにする。

その後テレビドラマや映画に出演するも、2000年に単発ドラマ『学校の怪談 春の呪いスペシャル』に出演してから全くテレビドラマに出演しておらず、映画を中心に活動していた。2012年、ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』で13年ぶりにドラマ出演することとなった。

以前は一年に一本のペースの出演が望ましいと公言していたものの、映画『46億年の恋』のプロモーションの際に少なすぎることを認め、近年は積極的に映画への出演をしている。

一時期、映画やテレビにも出演せず、事務所HPにも名前が無かったことから引退説まで流れた。

2012年12月31日付でそれまで所属していたスターダストプロモーションを退社した。2013年3月よりディケイドに所属したが、同年9月30日付で退社。現在はソニー・ミュージックアーティスツに所属している。

2014年に結婚していたことを、翌2015年に明らかにする。ファッション誌『Numero TOKYO』11月号の蜷川実花との対談の中で明かしたもので、すでに第1子が誕生し、夫人は第2子を妊娠中[2]

デビュー作『キッズ・リターン』での最後の試合のダウンシーンは演技ではなく、撮影終了後に実際に医者が呼ばれ控室で処置がされた。その時安藤は、鼻が曲がったショックで泣いていた。

『スマグラー -おまえの未来を運べ-』の壮絶なアクションシーンでは、相手が本気でやれなくなってしまうと思い、あばら骨が折れていることを隠して撮影に臨んだ。

誰もに愛される可愛らしい性格だが、『GONINサーガ』では役に憑依されてしまい、監督と土屋アンナが何度「平手で」と言っても土屋をグーで殴り、土屋に「怖い、怖い」と言われていた。それでも笑い話になるのは、安藤が天然だからである。

スマグラーでは当初、69での二人との関係性の違いが面白いからと、妻夫木を拷問する役をやりたがっていた。

舞台挨拶では緊張するため、二日酔い状態でないと話せないと語る。

受賞歴[編集]

出演[編集]

※出演作品(時期)(役名)の順に記載する。役名で太字は主要人物で()が付いている場合詳しい役の大きさを記載する。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビドラマ(連続)
テレビドラマ(単発)

CM[編集]

その他[編集]

  • レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ(2016年、NHK)
  • NONFIX 絶滅職人 (2017年2月21日、フジテレビ) - ナレーター 

書籍[編集]

写真集[編集]

  • 青年は荒野をめざす'99全記録 (1998年12月、朝日出版社) ISBN 9784255980607)
  • バトル・ロワイアル 写真集 (2000年12月、ワニブックス) ISBN 9784847025990
  • BR→RS (2001年7月、宝島社) ISBN 9784796623148
  • RED SHADOW 赤影 PREMIUM PHOTO (2001年8月、角川書店) ISBN 9784048534079
  • Ken&Adama 69 sixty nine (2004年7月、ロッキング・オン) ISBN 9784860520380
  • SUPER ANDO MASANOBU ・憂鬱な楽園 (2016年11月)

脚注[編集]

関連項目[編集]