小松久男

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小松 久男(こまつ ひさお、1951年2月 - )は、日本の歴史学者中央アジア史学者、東京大学名誉教授、東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授。 妻はオスマン帝国史研究者・筑波大学教授の小松香織東京都出身。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『革命の中央アジア――あるジャディードの肖像』(東京大学出版会〈中東イスラム世界〉,1996年)
  • 『イブラヒム、日本への旅――ロシア・オスマン帝国・日本』(刀水書房〈世界史の鏡〉, 2008年)
  • 『イスラームを知る(18) 激動の中のイスラーム―中央アジア近現代史』(山川出版社, 2014年)

共著[編集]

編著[編集]

  • 『世界各国史(4)中央ユーラシア史』(山川出版社, 2000年)
  • 『エリア・スタディーズ148 テュルクを知るための61章』(明石書店, 2016年)

共編著[編集]

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 東大文学部年報:[1]