康元

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康元(こうげん)は、日本元号の一つ。建長の後、正嘉の前。1256年の期間を指す。この時代の天皇後深草天皇鎌倉幕府将軍は宗尊親王執権北条時頼北条長時

改元[編集]

出典[編集]

康元期におきた出来事[編集]

  • 北条時頼が病を得て執権職を辞し、出家して最明寺入道と号す。ただし、政治の実権は依然として握る。

西暦との対照表[編集]

※は小の月を示す。

康元元年(丙辰 一月 二月※ 三月 四月※ 五月※ 六月※ 七月 八月※ 九月 十月 十一月 十二月※
ユリウス暦 1256/1/29 2/28 3/28 4/27 5/26 6/24 7/23 8/22 9/20 10/20 11/19 12/19
康元二年(丁巳 一月 二月 三月※ 閏三月 四月※ 五月※ 六月※ 七月 八月※ 九月 十月 十一月※ 十二月
ユリウス暦 1257/1/17 2/16 3/18 4/16 5/16 6/14 7/13 8/11 9/10 10/9 11/8 12/8 1258/1/6

関連項目[編集]