斎藤洋介

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さいとう ようすけ
斎藤 洋介
本名 斉藤 洋介
生年月日 (1951-07-11) 1951年7月11日(65歳)
出生地 日本の旗愛知県名古屋市
血液型 A型
職業 俳優
活動期間 1976年 -
配偶者 既婚
著名な家族 斉藤悠(次男・俳優)
事務所 アクトレインクラブ
主な作品
テレビドラマ
男たちの旅路
1年B組新八先生
2年B組仙八先生
人間・失格〜たとえばぼくが死んだら
聖者の行進
女検事・霞夕子』<鷲尾いさ子版>

映画
ヒポクラテスたち
家なき子

バラエティー番組
SMAP×SMAP

斎藤 洋介(さいとう ようすけ、本名;斉藤 洋介1951年7月11日 - ) は、日本俳優愛知県名古屋市出身。千葉県松戸市在住。才賀京子事務所を経てアクトレインクラブ所属。名古屋学院高等学校(現名古屋高等学校)、明治大学卒業。左利き。息子は斉藤悠

来歴・人物[編集]

面長が特徴で、しばしば「モアイ」「魔法使い」と評される。学生時代のあだ名は「台湾バナナ」。高校時代は応援部に所属。

大学時代は落語研究会に所属。ここで三宅裕司と出会い、卒業後に劇団SETを立ち上げ名付け親となるが、1979年頃に退団。

テレビドラマ初出演は『男たちの旅路』。初出演ながら重厚な演技を見せ、古尾谷雅人らとともに注目を集める。これ以降、ドラマの重要な脇役として活躍。温厚そうな顔付きだが、善人から悪人まで様々なキャラクターを演じる。

初レギュラーは『1年B組新八先生』の美術教師・田中洋介役。生徒と敵対するが虐げられて、徐々に打ち解けていく新任教師を好演して認知される(翌年の『2年B組仙八先生』でも同役で出演)。

そして1994年、『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』と『家なき子』での迫真のイジメ役が話題を呼び、確固たる地位を確立(1989年の『教室』というドラマでもイジメ役を演じていた)。その一方、『聖者の行進』では人の良い心優しい人物を演じ、イジメ役とは逆の役柄を演じきった。

悪役を演じることが増えても、私生活では家族想いな父親であり、自分が暴力を振るったり、虐待するシーンになると「こういうことは絶対にやってはいけない」と、自らの演技を通して教育し続けていた。

SMAP×SMAP』には初期の頃から準レギュラー出演しており、コントや企画物でたびたび出演する。

ヒポクラテスたち』で共演した古尾谷雅人内藤剛志とは親交が深い(2003年3月に古尾谷が自殺した際の葬儀・通夜・告別式では号泣した)。

2009年、次男に孫が誕生した。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK

日本テレビ

TBS

フジテレビ

テレビ朝日

テレビ東京

WOWOW

その他

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 2人のマジカル・ナイト(1991年)
  • ビジネスマン必勝講座 ヤクザに学ぶ交渉術「捨て身で飛び込め!」(2007年) - R組長 役

舞台[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

出典[編集]

  1. ^ ベトナムの風に吹かれて;作品情報 - 映画.com”. 映画.com. 2015年7月9日閲覧。