新井宿駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
新井宿駅
新井宿駅2番出入口
新井宿駅2番出入口
あらいじゅく
Araijuku
SR 22 鳩ヶ谷 (1.6km)
(2.5km) 戸塚安行 SR 24
所在地 埼玉県川口市大字新井宿
駅番号 SR 23
所属事業者 Saitama Railway Logo.svg 埼玉高速鉄道
所属路線 SR 埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)
キロ程 7.5km(赤羽岩淵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,166人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 2001年平成13年)3月28日
テンプレートを表示
新井宿駅ホーム

新井宿駅(あらいじゅくえき)は、埼玉県川口市大字新井宿にある埼玉高速鉄道線(愛称:埼玉スタジアム線)のである。駅番号はSR 23

駅構造[編集]

島式1面2線ホーム地下駅である。保安用にホームドアシステムを装備する。ステーションカラーは   萌黄色。

駅の地上部はゆるやかな坂道になっており出入口によって改札階までの深さが異なる。地下1階が駐輪階、地下2階が改札階、地下3階がホームとなっており、バス停に連絡する1番出入口に地上と結ぶエレベータ及びエスカレータが設置されている。

なお、駐輪階への出入口は1番出入口側の至近にあり、それぞれ地上部の駅前の道を挟んで建物は別々となっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 SR 埼玉スタジアム線 下り 東川口浦和美園方面
2 上り 赤羽岩淵目黒日吉方面

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員は5,166人である[1]。埼玉高速鉄道線の駅で最も乗車人員が少ない。

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗車人員[2]
年度 乗車人員 出典
2001年(平成13年) 2,881 [3]
2002年(平成14年) 3,131 [4]
2003年(平成15年) 3,298 [5]
2004年(平成16年) 3,599 [6]
2005年(平成17年) 3,793 [7]
2006年(平成18年) 3,990 [8]
2007年(平成19年) 4,185 [9]
2008年(平成20年) 4,340 [10]
2009年(平成21年) 4,445 [11]
2010年(平成22年) 4,571 [12]
2011年(平成23年) 4,515 [13]
2012年(平成24年) [1] 4,575 [14]
2013年(平成25年) [1] 4,790 [15]
2014年(平成26年) [1] 4,924
2015年(平成27年) [1] 5,166

駅周辺[編集]

1番出入口[編集]

国道122号側出入口。駐輪階への出入口とバス停(簡易ロータリー)がある。

2番出入口[編集]

地蔵院、源長寺方面

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
新井宿駅 1 赤20   川口市立医療センター 国際興業
川23 川口市立医療センター・道合・上青木交番 川口駅東口
西川06 川口市立医療センター・道合・六円橋 西川口駅東口 平日朝夕、土曜6:00発
蕨06 川口市立医療センター・川口北スポーツセンター・宮根 蕨駅東口
2 東浦82 石神中・木曽呂 東浦和駅
東川03 神根公民館・木曽呂・差間中央 東川口駅南口 毎日朝のみ
蕨03 桜町二丁目・鳩ヶ谷駅・上青木交番 蕨駅東口
赤20 桜町二丁目・鳩ヶ谷庁舎・南鳩ヶ谷駅川口元郷駅・荒川大橋・赤羽岩淵駅 赤羽駅東口 毎日9時台〜17時台(毎時1本)
安80 神根公民館・木曽呂 戸塚安行駅 平日6:27発の1便
鳩80   鳩ヶ谷車庫(赤山) 毎日朝・昼
10 川口05 医療センター→東川口駅南口方面 戸塚・安行循環:戸塚安行駅(時計回り) 川口市コミュニティバス
みんななかまバス
平日・土曜
川口05 峯八幡宮→川口緑化センター方面 戸塚・安行循環:戸塚安行駅(反時計回り) 平日・土曜
新井宿駅入口   東浦82 石神中・木曽呂 東浦和駅 国際興業
安80 神根公民館・木曽呂 戸塚安行駅 平日6:27発の1便
東川03 神根公民館・木曽呂・差間中央 東川口駅南口 毎日朝のみ

隣の駅[編集]

Saitama Railway Logo.svg 埼玉高速鉄道
SR 埼玉スタジアム線
鳩ヶ谷駅 (SR 22) - 新井宿駅 (SR 23) - 戸塚安行駅 (SR 24)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]