新宿カウボーイ

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新宿カウボーイ
メンバー かねきよ勝則
石沢勤
結成年 2006年[1]
事務所 太田プロダクション漫才協会
活動時期 2006年 -
旧コンビ名 いちばんのり!(かねきよ)
やまうば(石沢)
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 かねきよ勝則
過去の代表番組 お笑い図鑑 ハマヌキ
爆笑レッドカーペット
など
公式サイト 公式プロフィール
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新宿カウボーイ(しんじゅくカウボーイ)とは、太田プロダクション漫才協会に所属しているお笑いコンビ

メンバー[編集]

  • 石沢勤(いしざわ つとむ、 (1980-06-09) 1980年6月9日(36歳) - ) 新潟県出身、身長169cm、体重48kg、血液型A型。
過去に野崎修三朗(元どてちんレンジャー)と「やまうば」というコンビで活動していた。立ち位置は左でツッコミ担当。
ナイツの土屋伸之に間違えられ、密着取材を受けたことがある。逆に土屋が石沢と間違えられて取材を受けたこともあるという[2]
以前から普通の職業には就きたくないと思っており、やるならミュージシャンかお笑い芸人のどちらかだと思っていた。東京アナウンス学院に入学し、結局はお笑い芸人になっていた[3]
2014年12月31日放送の『くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー』(テレビ朝日)において良い活躍をし、この番組内で『クイズ王』と呼ばれた[4]
島田洋七の元付き人で[1]、過去に、はぜき信一(現:乾き亭げそ太郎)と「いちばんのり!」というコンビで活動していた。立ち位置は右でボケ担当。3年間東京で祖母と二人で同居していた。
赤いスーツと頭髪の薄さが特徴。キャプテン渡辺は同期であり、一時期コンビを組んでいた。[5]
北海道の実家では、両親が寿司屋を営んでいるが、その寿司のシャリの大きさはおにぎりを優に超える。

来歴[編集]

  • コンビ名には地名を付けたいと思っていたことから、結成当時二人でよく新宿で会って、練習したりしていたことからこのコンビ名になった。かねきよは結成当時東京都小平市に住んでいたので『小平カウボーイ』にしようかと思っていたが、あまりにもローカルだということで止めている[3]カウボーイは、表向きには「カウボーイのように縄で笑いを取る」としているが、憧れである爆笑問題の人気ラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」より頂いたという[1]
  • 2009年,2010年M-1グランプリでは3回戦敗退。
  • THE MANZAI2012にて、認定漫才師50組に選出される[6]
  • 仲のいい芸人にやさしい雨がいる。
  • 漫才協会では、母心コンパス、カントリーズ、オキシジェンとともに「若手五つ星」として推し出していく方針を2016年の漫才大会で発表した[7]

芸風[編集]

  • 主に漫才を行う。かねきよがギャグや駄洒落を織り交ぜ、最初に「はじめまして、こんばんわんこそばっ!」[8]と挨拶し(石沢が「マイナスからのスタートです」と言う)、時折かねきよが自身のコンビ名をわざと言い間違えるボケもある。(例:かもめんたるクマムシレイザーラモンなど)ネタの最後にかねきよが「ごめんなサイコロ転がしたら出た目が○」などと言う。○に入る数字は1~6でその日のネタの出来を表している[6]。また「あるかないか」のネタを振られた時にかねきよが両手を握って「こっちが“ある”としましょう、こっちが“ない”としましょう。ある、ない、ある、ない、…ピーピピピピ、ピー」と言って握った手を生かしての一発ギャグを発することも定番となっている。
  • 今の漫才になったきっかけは、かねきよの親戚が駄洒落を言ってるのを見て、自分が出来ることを思い切りやれば、こっちも楽しいと感じたため。[9]
  • 以前はかねきよがおじさんキャラに扮したコントをやることが多く、登場のときに「どうも、中野区新井薬師から来た北千住練馬です。名前がややこしい、テイテイ」と挨拶するネタをしていた。
  • かねきよのおでこに缶をくっつけその中身をコップに注ぎながら鼻で笛を吹く芸を持つ[10]。他に鼻の穴に5円玉を入れ、鼻水で5円玉が酸化するまで待ち続け、5円玉を錆びの塊にしてしまう芸などがある。

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

脚注・出典[編集]