新山ひでや・やすこ

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新山ひでや・やすこ(にいやまひでややすこ)はプロモーション・ススム漫才協会落語芸術協会所属の夫婦漫才師。1994年2月結成。

メンバー[編集]

概要[編集]

  • 新山ひでや・えつや民謡を取り入れた漫才で活躍していたが、1993年、突然えつやが脳血栓に倒れ、急遽妻のやすことコンビを組む。現在のネタは主に替え歌や川柳を織り交ぜた漫才である。
  • 胸の前で両腕を「×」の形に交差させ、手のひらをヒラヒラ動かしながら「最高最高!」と言うギャグがトレードマーク。また「そういう言い方って、好きだなぁ〜」というギャグもあった。
  • そのコンビ誕生の経緯から、「漫才一筋の夫を支え献身愛 初舞台秘話」「主婦が突然漫才師」「人情夫婦漫才」などのタイトルでドキュメンタリー番組で採り上げられた。
  • CD「苦労しました泣かされました」「そういう言い方って好きだな」を出している。
  • ひでやは公の場ではカツラを着用している。かねてから漫才協会の若手を中心に“疑惑”が囁かれていたが、2014年にカミングアウト。以後、カツラや頭髪にまつわるギャグを前面に押し出したネタをするようになった[1]

出演[編集]

弟子[編集]

  • 新山真理

脚注[編集]

  1. ^ この件の全容については、塙宣之が東京新聞2014年7月9日付のコラムで述べている。

関連項目[編集]