新瑞橋駅
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| 新瑞橋駅 | |
|---|---|
1番出入口
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| あらたまばし - Aratama-bashi | |
| 所在地 | 名古屋市瑞穂区洲山町二丁目23 |
| 所属事業者 | 名古屋市交通局 (名古屋市営地下鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計2面4線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,006人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)3月30日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 名城線 |
| 駅番号 | ○M23 |
| キロ程 | 20.7km(金山起点) |
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◄M22 瑞穂運動場東 (1.2km)
(0.7km) 妙音通 M24►
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| 所属路線 | 桜通線 |
| 駅番号 | ○S14 |
| キロ程 | 11.8km(中村区役所起点) |
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◄S13 瑞穂運動場西 (0.7km)
(1.1km) 桜本町 S15►
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| 備考 | 交通エコポン設置駅 |
新瑞橋駅(あらたまばしえき)は、愛知県名古屋市瑞穂区洲山町二丁目にある、名古屋市営地下鉄の駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線
駅構造
名城線、桜通線ともに島式1面2線ホームを持つ地下駅で、桜通線のホームには可動式ホーム柵が設置されている。名城線ホームは15m車6両、桜通線ホームは20m車8両編成まで対応している。両線は地下で直交しており、その上部にコンコースがあるため、両線の乗り換えは一度コンコースに上がってから下ることとなる。
かつては名城線(4号線)の終着駅で、出入口は5つ[1]だったが、1994年に今池から桜通線が当駅を経由して野並駅まで延伸した際に出入口が8つに増加したほか、改札口も増設された。さらに、10年後の2004年には名古屋大学から4号線が延伸し、2号線と合わせて名城線となり環状運転となった。
交通エコポンのリーダーが設置されており、エコマネーが貯められる
コンコース内(改札外)には、信号機やパンタグラフ・台車などの地下鉄関連の機器類が展示されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名城線 | 左回り | 八事・本山方面 |
| 2 | ■名城線 | 右回り | 金山・栄方面 |
| 3 | ■桜通線 | - | 徳重方面 |
| 4 | ■桜通線 | - | 今池・名古屋・中村区役所方面 |
駅周辺
新瑞も参照
近隣に、運動場や競技場などをもつ名古屋市瑞穂公園がある。また、金融機関や複合商業施設のほか、大手チェーンの飲食店や商業施設などが多く立地する。
- 山崎川 - 名古屋市の代表的な桜の名所。
- 新瑞橋 - 山崎川に掛かる名古屋環状線の橋名で、地名としては存在しない。橋を渡ると南区に入る。
- 旧東海道
- 名古屋市瑞穂公園
- 名古屋市立井戸田小学校
- 名古屋市立菊住小学校
- フジパン 本社
- あらたま商店街
- イオンモール新瑞橋
- 名古屋新瑞橋郵便局
- 三菱東京UFJ銀行 新瑞橋支店
- 中京銀行 新瑞橋支店
- 名古屋銀行 新瑞橋支店
- 環状線
- 愛知県道221号岩崎名古屋線
バス路線
最寄りバス停は、新瑞橋である。1974年の名城線開通と同時に開設されたバスターミナルに発着する。
名古屋市交通局およびジェイアールバス関東により、以下の路線が運行されている。1994年に桜通線が野並駅(2011年に徳重駅)まで、2004年に4号線(この時に名城線へ改称)が名古屋大学駅から開通したことから路線数が減ったものの、引き続き当駅から天白区・緑区・南区などへの路線が多数運行されている。バスターミナルへは5・6番出入口が近く、エレベーターもある。
かつては千種駅や大曽根駅まで運行されるバスや、妙見町行のバスや、地下鉄原行のバスも存在していたが、前2つは桜通線と完全に並行するため1994年に、妙見町行は名城線と完全に並行するために2004年にそれぞれ廃止となっている。地下鉄原行は桜通線と一部区間が並行するため2011年に廃止となり、現在は新瑞15として運行している。他には新瑞橋からの笠寺駅行やなごや港行や白土行も存在していた。
- 幹新瑞1:島田住宅行、平針住宅行
- 新瑞12:地下鉄徳重行
- 新瑞13:鳴尾車庫経由 新瑞橋循環、鳴尾車庫行
- 新瑞14:ワイルドフラワーガーデン行
- 新瑞15:地下鉄鳴子北行
- 神宮11:名鉄神宮前行、島田一ツ山行、相生山住宅行
- 運行する路線で唯一、新瑞橋を途中バス停としている。以前はバスターミナルに乗り入れしていなかったが、現在はバスターミナルに乗り入れしている。
- 栄20:栄行
- 瑞穂巡回:瑞穂区役所経由 新瑞橋循環
- ジェイアールバス関東(バス発着場は、新瑞橋交差点北側。)
利用状況
| 年度 | 名城線乗車人員(人/日) | 桜通線乗車人員(人/日) | 乗車人員合計(人/日) |
|---|---|---|---|
| 2004年(平成16年) | 6,257 | 4,699 | 10,956 |
| 2005年(平成17年) | 6,785 | 3,999 | 10,784 |
| 2006年(平成18年) | 6,870 | 4,084 | 10,954 |
| 2007年(平成19年) | 7,003 | 3,957 | 10,960 |
| 2008年(平成20年) | 6,964 | 4,044 | 11,008 |
| 2009年(平成21年) | 7,058 | 4,160 | 11,218 |
| 2010年(平成22年) | 7,444 | 4,562 | 12,006 |
※乗り換え人員は含まない。
歴史
- 1974年(昭和49年)3月30日 - 4号線の終着駅として開業。
- 1994年(平成6年)3月30日 - 桜通線の駅が開業し、乗り換え駅となる。
- 2004年(平成16年)10月6日 - 4号線名古屋大学 - 当駅間が開業し途中駅となる。同時に4号線を名城線に改称するとともに環状運転を開始。
- 2011年(平成23年)7月2日 - 桜通線可動式ホーム柵使用開始。
その他
- 朝夕ラッシュ時、金山方面からの名城線左回りの一部列車は当駅から名古屋港行の表示がなされるが、左回りを経由するために大回りになる[2]。なお、最短距離で移動する場合は、2番ホームの名城線右回りで金山まで行き、名港線に乗り換えとなる。
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
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