新船橋駅
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| 新船橋駅 | |
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東口(2010年4月1日)
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| しんふなばし - Shin-Funabashi | |
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◄TD 33 塚田 (1.2km)
(1.4km) 船橋 TD 35►
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| 所在地 | 千葉県船橋市山手一丁目 |
| 駅番号 | ■TD 34 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 61.3km(大宮起点) |
| 電報略号 | シハシ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,322人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1956年(昭和31年)9月15日 |
新船橋駅(しんふなばしえき)は、千葉県船橋市山手一丁目にある東武鉄道野田線の駅である。駅番号はTD 34。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎・改札は地上部に1か所。ホームとコンコースとの間は階段で連絡しており、バリアフリー設備2012年4月現在はない。なお、2012年度の鉄道事業設備投資計画によると、当駅にエレベーター2基と多機能トイレの新設が計画されている。トイレは、改札内コンコース部に設置されている。
駅へのアクセスは駅東側の市道からは東口、駅南側の市道からは西口となっている。
船橋駅から当駅の北方までが、1980年12月17日に高架化されたことにより、地上駅から高架駅になり、前後に設置されていた踏切が除去された。
2009年11月より自由通路・駅舎改修工事が始まり、駅舎改修などの主要工事は2010年3月下旬に完成した。2009年12月下旬には自動券売機などが仮設壁面に移設されたが、2010年3月5日に西側に拡張された駅舎に新設された自動券売機が使用開始となった。2005年の当駅写真に見られる正面の自動券売機設置部分を含む駅舎が撤去されて、後方に抜ける自由通路となり、奥が西口となった。 2010年4月1日より自由通路と西口が正式に使用開始となった。
駅へのアクセスは高架化以前および高架化後も東側の道路からのみであったが、2010年4月1日に駅南側の道路からのアクセスが開通し西口となり、従来のアクセスは東口となった。
2005年の当駅写真に見られるように、タクシー乗り場は駅への通路に設けられていたが、自由通路開設に伴い当駅東口写真では画面右側にあたる隣接スペースに移設された。
2011年3月には、駅構内の案内板がピクトグラムを用いたデザインに一新された。ホームにあった駅名標と路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。
のりば
| 1 | ■野田線 | 船橋方面 |
| 2 | ■野田線 | 新鎌ヶ谷・柏・野田市・春日部・大宮方面 |
利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は4,322人である。
駅周辺
旭硝子や日本建鐵などの大規模な工場が立地する一角に駅が所在したが、敷地の一部は大型商業施設や物流センターとなり、現在も住宅地や病院などが建設中である。
旭硝子は工場を2004年3月に閉鎖、建物を解体撤去し、3年をかけて土壌汚染の除去作業を行った。その後の跡地利用は、ベンチャープラザ船橋のみであった。2010年11月の船橋市都市計画審議会に報告された新船橋駅東地区地区計画の原案では、跡地の大部分が住宅および公園からなる複合市街地ゾーンとされた。新船橋駅東地区地区計画は2011年6月の船橋市都市計画審議会で原案通り答申され、千葉県知事の同意を経て2011年7月に市決定され、街路などの工事が開始された。具体的な建築計画としては、旭硝子と売買契約を締結した三菱商事と野村不動産による(仮称)船橋北本町プロジェクトの一部が公開されている。現地に設置された建築計画のお知らせによると、住宅街区となる5街区のうち新船橋駅に最も近い共同住宅I街区および共同住宅II街区が2011年11月着工で2013年3月完成予定、その他の共同住宅III街区および共同住宅V街区が2012年4月着工で2013年9月完成予定、共同住宅IV街区が2013年4月着工で2014年9月完成予定とされている。(仮称)船橋北本町プロジェクトには「みらSATO」という愛称が付けられたが、このプロジェクトによるタウンネーミング投票では「ふなばし森のシティ」という名称が選定された[1]。また、マンションは「プラウド船橋」(全5街区)として建設中である。
日本建鐵に関しては敷地内にイオン ショッピングセンターの建設が発表され、マックスバリュ新船橋店隣接地において2007年11月に着工したが、日本建鐵敷地内でも土壌および地下水汚染が発見されたことで工事を中断し土壌汚染除去作業が行われた。当初計画の2009年春の完成が数回にわたって延期され、2011年時点での完成予定期日は2012年3月となった。建設予定地内のマックスバリュは2011年2月20日をもって営業終了し、同年5月より取り壊しが開始され、同年6月より(仮称)イオン新船橋ショッピングセンター新築工事が始まった。2011年5月30日にイオンリテールが千葉県に届出た大規模小売店舗立地法(大店法)の届出によれば、(仮称)イオン新船橋ショッピングセンターの新設日は2012年3月1日である。2011年7月に大店法に基づく説明会が開催され、同時期に現地に2012年春オープン予定と表記された完成予想図が掲示され、2011年夏より本格的に工事が再開された。2012年に名称は(仮称)イオンモール船橋と変更され、2012年4月17日にイオンモール船橋としてソフトオープン、2012年4月25日にグランドオープンしている。
2010年4月の自由通路の完成によって西口が開設された。船橋駅方面高架線路の西側に沿って駅南方の市道00-169号線に抜ける通路が新たに作られた。同時に隣接するマックスバリュ駐車場への出入口も設置されたが、マックスバリュの営業終了後はイオンモール船橋開業まで閉鎖されていた。2012年2月1日に西口から建設中のイオンモール船橋の敷地内を野田線西側に沿う形で塚田駅方面に向かう市道まで歩行者通路が開設された。
2011年より駅の西側に建設中であったイオンモール船橋がソフトオープンし、東側の旭硝子船橋工場跡地では「みらSATO」プロジェクトが進行中であるなど、工場敷地や跡地などに続々とマンションや商業施設等の建設が進んでいる。
当駅から徒歩10分ほどのところに、東葉高速鉄道東海神駅がある。
従来、船橋駅北口より新船橋駅と日本建鐵等を含む一角を時計回りに走り船橋駅北口に戻る船橋新京成バスの路線が設定されていたが、駅周辺の工事に伴って2012年4月より新船橋駅前を回避するルートに変更された[2]。
2011年5月10日(5月9日深夜)より、平和交通が深夜急行バス千葉ニュータウン線を運行開始し、新船橋駅南東側の市道に設けた停留所に停車するようになった。月 - 金曜日深夜の運行で土・日・祝日と年末年始は運休、また当駅では降車のみの扱い。
- 船橋警察署新船橋駅前交番
- 飛ノ台貝塚
- 船橋市飛ノ台史跡公園博物館
- 船橋市立海神中学校
- ベンチャープラザ船橋(2007年8月開業)
- 駅の西側に日本建鐵、北東側にいくつかの工場がある。
- 東葉高速鉄道 東海神駅 - 徒歩10分ほど。
- シャネル船橋コーポレートオペレーションズセンター(2003年10月開設) - 研究所と物流センター機能を有し、澁澤倉庫が運営する。以前住宅展示場のハウジングガーデン船橋だった場所を含む日本建鐵敷地に建設。
- イオンモール船橋(2012年4月17日ソフトオープン、2012年4月25日グランドオープン) - 日本建鐵敷地内に1997年に開業したマックスバリュ新船橋店(2011年2月20日営業終了)を建て替え拡張する形でイオンモール船橋が建設された。
- 東武スポーツクラブ プレオン船橋(2008年1月16日開業) - 新船橋駅駅前で営業していた東武スポーツクラブふなばしは2007年11月に営業終了し、これを引き継ぐ形で当駅北西に開業した。東武スポーツクラブふなばしの建物は2008年秋に取り壊された。
- 京葉銀行新船橋支店(2011年4月4日開業) - 新船橋駅駅前の東武スポーツクラブふなばし跡地に開業。2010年8月より東武鉄道により店舗の建設が開始され、2011年3月に完成した。
なお、京葉銀行新船橋支店は、海神支店が移転、名称変更した支店である。同年3月17日にATMコーナーが海神支店新船橋出張所として先行開業した。
- サンランド船橋(ゴルフ練習場)
- ケーヨーデイツー新船橋店(2002年開業)
- 湯楽の里船橋温泉(2005年8月開業、2007年温泉湧出により船橋店から名称変更)
- 東武ストア新船橋店(2008年1月25日開業)
- コジマNEW新船橋店(2008年1月26日開業)
- 新船橋クリニックファーム(2011年10月開業)
バス路線
- 平和交通バス
- 深夜急行バス 千葉ニュータウン線(降車のみ)
船橋新京成バス[船35] 建鉄循環線は2012年4月16日より、新船橋駅前を迂回するルートに変更されたため、同駅前バス停は廃止されている[2]。
歴史
- 1956年(昭和31年)9月15日 開業。
- 1964年(昭和39年)3月12日 塚田駅 - 当駅間複線化。
- 1980年(昭和55年)12月17日 塚田駅 - 船橋駅間高架化。
- 1982年(昭和57年)10月26日 当駅 - 船橋駅間複線化。
- 2010年(平成22年)
- 2012年(平成24年)
- 3月23日 降車専用自動改札機を増設。
隣の駅
脚注
- ^ 【公式】みらSATO | みらいのふるさとを創ろうプロジェクト
- ^ a b http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=322 2012/03/29【船橋新京成バス】新船橋駅周辺の開発による新設道路建設に伴う建鉄循環線のルート変更及び停留所廃止について
関連項目
外部リンク
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